8663件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

市川町議会 2019-03-27 平成31年第3回定例会(第3日 3月27日)

本条例は、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律により、(新元号)元年10月1日から消費税率及び地方消費税率を合わせた税率が10%に引き上げられるための改正です。  

篠山市議会 2019-03-27 平成31年第119回定例会(第3号 3月27日)

国民に健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を保障した憲法25条の理念にも反します。75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度の保険料減免措置も縮減されました。年齢で医療を差別する、世界にも例のない制度は廃止すべきです。  介護保険制度は、利用がふえたり、介護労働者の賃金などに充てる介護報酬が引き上げられたりすると、直ちに保険料や利用料の負担増にはね返る仕組みです。

高砂市議会 2019-03-27 平成31年 3月定例会(第17日 3月27日)

例えば、100ページ、ありますけれど、前、本会議でも言いましたが、高砂市は、法定繰り入れという制度がない時代から法定外繰入3億3,000万円ルールという形で行ってきた。そのときは、全県下トップレベルであった。

赤穂市議会 2019-03-27 平成31年第1回定例会(第6日 3月27日)

マイナンバー制度は、すべての国民に原則不変の個人番号を付番し、収入、所得に関わる個人情報を行政が容易に照合できる仕組みであり、その一番のねらいは、税・保険料の徴収強化、社会保障の給付削減にあること、また、プライバシー侵害や情報漏えいで、成り済ましなどの犯罪を常態化するおそれがあることから、わが党はそもそもマイナンバー制度に反対しています。

豊岡市議会 2019-03-26 平成31年第1回定例会(第6日 3月26日)

社会基盤整備、市民福祉の向上、そして市民の要望に応えるため、まずは安定した財政基盤が必要である。  次に、但馬空港利用促進について、新型機が就航し、利用者も増加しており、今後も但馬空港の利用促進に必要な予算である。  続いて、プレミアム付商品券事業については、消費増税に伴う消費の減少を少しでも緩和させるもので、低所得者の方や3歳未満児の属する世帯に限り購入できる妥当な施策である。  

姫路市議会 2019-03-26 平成31年第1回定例会−03月26日-06号

事業者が制度を利用しやすくなることで、市民に対して手話の理解と普及が促進されると考えられることから、他都市の事例も参考に、当該事業がより利用しやすいものとなるよう検討されたいことを要望いたします。  経済観光分科会関係について、第1点は、社会体育施設整備費助成金についてであります。  

川西市議会 2019-03-26 平成31年  3月 定例会(第1回)-03月26日−07号

本議案は、国の「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律」及び「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」の制定に伴い、市条例の一部を改定するものです。

上郡町議会 2019-03-25 平成31年第1回定例会(第6日 3月25日)

立花委員が7ページの消費税交付金について減額になるのはおかしいというのは、僕も同じ気持ちですが、地方税の税率、地方税率の引き上げが社会保障財源の確保という目的からしたら、これは減になるほうがおかしいのではと思います。

西宮市議会 2019-03-22 平成31年 3月(第17回)定例会−03月22日-08号

先日の代表質問で石井市長は、消費税の増税については社会保障の構築のために上げざるを得ないと肯定しました。しかし、消費税は、所得の低い人にとっては大変負担感の重い税金です。西宮市でも苦しい生活を強いられている人がたくさんいますが、市長の発言からは、弱い立場の人への思いやりが感じられませんでした。

明石市議会 2019-03-22 平成31年第1回定例会 3月議会 (第6日 3月22日)

私が中学生のときに、イギリスでは揺りかごから墓場まで社会保障が整っていると学び、イギリスという国はすごい国だなと思いました。それから半世紀後の現在の明石市では、妊婦検診から墓園まで市役所が行政サービスを提供しています。今回、指定管理者方式を導入しようとする葬祭事業は、元来、地域や近隣住民同士で葬儀や火葬、埋葬の作業を協力してとり行ってきました。

猪名川町議会 2019-03-22 平成31年第393回定例会(第4号 3月22日)

一方では、年金など社会保障の改悪は連続して行われております。社会保障の財源の確保のためと称し、全くのまやかしでありました。また、今回も3歳以下、70歳以上の高齢者の負担が多いからといって、1回きりのプレミアム付商品券を発行しようとしているわけであります。  また、3歳から5歳の保育料の無料化、ゼロ歳から2歳までの子どもたちはどうなるのでしょうか。

高砂市議会 2019-03-20 平成31年 3月定例会(第16日 3月20日)

この法律は国民健康保険事業の健全な運営を確保し、もって社会保障及び国民保険の向上に寄与することを目的とする。旧法では相互扶助の精神が盛り込まれていましたけども、新法には新しい法にはそのような文言は見当たりません。逆に、新法にのみ存在している文言は、国保が社会保障の一環であるということです。ですから、昨日答弁された助け合いの云々というのは、今後、使われないようにお願いします。  

高砂市議会 2019-03-19 平成31年 3月定例会(第15日 3月19日)

○教育長(衣笠好一君)  本当に社会の変化が予想を超える速さで進んでおりまして、少子高齢化、当然今までも言われてますけども人口減少、高度の情報化、また社会環境の変化、今ご指摘いただいたように価値観の多様化、いろんな課題が前回の第2期の振興計画を立てたときからの、この短い期間の中でも大きく社会は変化してるなということは実感しております。

稲美町議会 2019-03-19 平成31年第253回定例会(第6号 3月19日)

本会計制度は年齢によって区分し、世界にも例を見ない悪法の一つです。また、滞納すれば容赦なく保険証を取り上げ、生きる望みを断ち切る制度です。速やかにこの制度を廃止し、高齢者を前期とか後期とかに分けるのでなく、全体で構築する会計制度を確立すべきものです。  以上の理由により、本議案に反対します。 ○議長(赤松愛一郎)  次に、賛成討論の発言を許します。  11番、杉本充章議員。

香美町議会 2019-03-19 平成31年第110回定例会(第7日目) 本文 開催日:2019年03月19日

第1に、後期高齢者医療制度は平成20年度に創設をした、75歳以上の人を国民健康保険や健康保険などの保険から切り離し、高齢者だけの別保険として高い保険料と低い医療給付を押しつける、年齢で差別する制度であります。こんな制度は一刻も早く廃止をして、もとどおりの老人医療費無料化の制度にすることを強く求めたいと思います。  

高砂市議会 2019-03-18 平成31年 3月定例会(第14日 3月18日)

少子高齢化がどんどん進む中で、福祉、社会保障にかかっている費用というのは膨大になりつつあります。その中で、共助、互助の部分、自助、互助の部分が、これから安心して地域をつくっていくための大きな役割を果たしていく、そういうことが非常に大事になってくるというふうに思っています。  そこで、三つの点について、ご質問させていただきたいと思います。  

赤穂市議会 2019-03-15 平成31年第1回定例会(第5日 3月15日)

激甚化する自然災害に対して、災害リスクに関する知識と心構えを共有し、社会全体で備える防災意識社会への転換が急がれます。その上で、喫緊の課題として、住民一人一人が災害時に何をするのかを事前にシミュレーションを行う、自分の防災行動計画「マイ・タイムライン」や住民が主体となってつくる実効性のある地区防災計画などの策定を進めなければなりません。

高砂市議会 2019-03-14 平成31年 3月定例会(第12日 3月14日)

ただ、この集団回収につきましては、今は自治会のほうで主にやっていただいてるという状況でございますので、今後やはり社会教育関係の団体であったり福祉の団体、特に社会教育関係については、いろんなスポーツの関係の団体などにも集団回収の実施を図っていただくような形で取り組んでいきたいというふうに考えてございます。