578件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

香美町議会 2019-06-21 令和元年第112回定例会(第3日目) 本文 開催日:2019年06月21日

それは、蘇武岳、妙見蘇武林道を活用した取り組みでありまして、主体は地元のボランティア団体でございますが、平成28年6月より、人と森林をつなぐ道のプロジェクトの取り組み、ブナ百年の森づくりの活動、蘇武ハイキングの実施、山岳ルートの整備や案内看板の設置、山岳マップの作成、ブナ林の調査及び植樹の事業等の計画の中で、朝来農林事務所と連携して活動をされております。  

香美町議会 2019-06-20 令和元年第112回定例会(第2日目) 本文 開催日:2019年06月20日

林道あるいは作業道、大型機材は国の支援があるというふうにお聞きしております。また、所有者が森林を預けてくれるのか、ここも課題となってきます。所有者、町、そして、事業者の連携なくしてこの事業の継続性はありません。  ところが、市町村森林担当者は少数で、40%の市町村には担当者が1人もいない状況だとお聞きしております。本町の場合もこれに該当するのではないでしょうか。いかがでしょうか。

篠山市議会 2019-06-20 令和元年第120回水無月会議( 6月20日)

そんな中、現在、登山道の状況に目を向けますと、住山地区を通り抜け篠山市林道ワン谷線の入り口から、あずま屋のある登山道入り口までの林道の現状は、道の半分が破損や決壊のため、車両の通行が危険な状態になっており、緊急を要する事態が発生した場合、とても迅速に対応できる状況にはありません。特にここ数年、大雨の影響などを受け、土砂の流出を引き起こし状態を悪化させております。

丹波市議会 2019-04-25 平成31年民生産建常任委員会( 4月25日)

市がその生活道路という基準を設けて、そのアンケートも行って、そういった生活道路に認定されたところは、法定外公共物じゃなくても、農道でも林道でも、それから河川管理道でも、生活道路として認めたら舗装しましょうというような提案だったわけですわ、当初は。それがあったんで、委員会としても、提言としては法定外公共物等としました。

丹波市議会 2019-04-12 平成31年民生産建常任委員会( 4月12日)

○委員(西脇秀隆君) 前回の藤原委員長が苦労してつくられたと思うんやけども、今回もやっぱりちょっと見に行って私、法定外公共物等と書いてあると思って農道林道も生活道路やったら入るん違うかとちょっと勘違いしてましたんで、そこも特に生活道路で広いところについては、ぜひ河川管理道路だけではなくて検討してほしいなと思いますんで、まず一遍非常に要望が強いところを見に行って農道林道も含めて見に行ってそれから時間

香美町議会 2019-03-13 平成31年第110回定例会(第4日目) 本文 開催日:2019年03月13日

林業経営が可能な経済林と伐採木を搬出しても採算が合わない、条件不利な非経済林等を整理するとともに、樹種、林齢、面積、所有者、施業履歴、林道や作業道の状況などの森林情報を把握するなど、将来どのように施業を実施していくのかについての長期的な計画の策定が必要であり、新年度はそのための予算を計上しております。

丹波市議会 2019-03-06 平成31年民生産建常任委員会( 3月 6日)

といいますのは、先ほどの河川管理道ですとか、農道林道、その他いろいろありますので、こういったことも当局としては検討してほしいということも含めて等にさせていただいてます。そういったことで、先ほどの3ページの③番で災害復旧とか市長が特に認めるものについては地元負担の軽減をされたいということですとか、4番の地域でできるような材料支給というようなことも入れさせていただきました。

豊岡市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4日 3月 6日)

それと、補助金としてずっと使っていくとか、全部使っていくじゃありませんで、もともとまさに間伐であるとかいうことをふやすためでありますから、そうすると、林道が要るとか作業道が要るとかいうことも要るでしょうし、あるいはなかなか手がつけられなくって、所有者もわかんないというようなところをどうするのかっていったところにやっていくと。

丹波市議会 2019-03-05 平成31年予算決算常任委員会( 3月 5日)

次の現年発生分林業施設災害復旧事業では、被災しました林業施設で査定を受けました林道、小災害に該当する箇所、また、丹波市単独農林業施設災害復旧事業の補助金の対象となる林道等につきまして、地元調整等により年度内完了が見込めないため、繰り越しをさせていただきます。  次に、現年発生分の治山施設災害復旧事業では、山林出水対策事業で地元調整により遅延等があり、繰り越しをさせていただきます。  

市川町議会 2019-03-05 平成31年第3回定例会(第1日 3月 5日)

2、林業振興面では何項目か飛ばしていただいて、新規で林道点検診断事業として414万3,000円を計上しております。  続きまして、6、商工費です。そのページの右側をごらんいただきまして、重点事業として創業支援助成事業として300万円を計上しております。  続きまして、7、土木費です。

姫路市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会−03月05日-04号

また、林業振興につきましては、新年度から森林環境譲与税を活用して、森林所有者等の林地台帳の基礎情報に加え、主に人工林の現状を詳細に把握した上で、地形林道森林資源量等を解析データ化し、森林組合などへ情報提供することで、森林整備事業をより計画的・効率的に実施し、森林の魅力向上を図ってまいります。  

姫路市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会−03月04日-03号

最後に、森林資源量調査解析事業につきましては、本市北部の森林地帯を対象に人工林の状況を把握し、地形林道森林資源量を解析デ−タ化していくものでございます。  調査結果を森林整備計画に反映させ、間伐等を効果的に実施するための基礎資料とすることに加え、林業経営者に経営に役立つ森林資源情報として周知することで、計画的・効率的な林業振興の推進を図ってまいりたいと考えております。  以上でございます。

豊岡市議会 2019-02-22 平成31年第1回定例会(第1日 2月22日)

2017年の台風18号及び21号により被災した農地農業施設林道については、89カ所のうち80カ所で復旧工事が完了しており、残り9カ所についても年度内の完了に向け工事中です。道路河川については、78カ所のうち63カ所で復旧工事が完了しており、残り15カ所についても年度内の完了に向け工事中です。  

香美町議会 2018-12-20 平成30年第109回定例会(第5日目) 本文 開催日:2018年12月20日

ほかの例を挙げますと、農道でも林道でも農道台帳があり林道台帳がある。頭首工も井堰台帳がある。これら全て町が持っておられる。なおかつ頭首工の場合、河川法の26条だったですか、工作物の設置、許可をいただいて設置している。これも町がしている。23条ですか、流水の占用、水をとる占用、河川法の23条の申請も町がして、町が水をとることの許可を得ている。

香美町議会 2018-12-19 平成30年第109回定例会(第4日目) 本文 開催日:2018年12月19日

先般の議会の中で災害復旧工事の進め方につきましては、当初、委託料をとり、査定を受けた後に工事費の盛り上げを基本にということで答弁をさせていただいたとこでありますけども、今回提案させていただいております災害林道災害も含めてですけれども、このものにつきましては、査定前に今回の議会に提案させていただいたという流れがございます。

豊岡市議会 2018-12-11 平成30年第5回定例会(第3日12月11日)

○コウノトリ共生部長(水嶋 弘三) 私のほうからは、土砂災害というか、林道災害の関係について回答させていただきます。  昨年の台風18号、21号の関係で、補助災害復旧事業につきましては6カ所、単独災害復旧事業につきましては19カ所ございまして、合わせて25カ所全て工事の発注をしております。11月末までに24カ所完了をしておりまして、進捗率は96%になります。

豊岡市議会 2018-12-10 平成30年第5回定例会(第2日12月10日)

まず初めに、私なりに豊岡市のことしを振り返りますと、豪雪で始まり、夏の災害的な猛暑、酷暑、数回の台風通過と、中でも7月の豪雨では、幸いにも人的被害はなかったものの、建物の浸水、道路河川漁港農地農業施設、治山、林道等、多くの被害が発生いたしました。順次、復旧事業の予定をしているところであります。