155件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

加西市議会 2020-12-22 12月22日-04号

◆11番(深田真史君) 今回のこのごみ焼却施設建設糀屋ダムすぐそばのいわゆる国有地を含む土地も含まれておるという話でありましたので、これについては国においても何らかの処分がなされる、すなわち払下げですとか、これまで加西市でも鶉野飛行場の払下げありましたけども、そういった財産処分が行われるということを指したものであります。 ○議長土本昌幸君) 森元議員

加西市議会 2020-12-09 12月09日-03号

現在、工事を進めております鶉野飛行場線においても片側歩道ということで、その機能は十分果たせるものというふうに考えております。 以上でございます。 ○議長土本昌幸君) 井上議員。 ◆7番(井上芳弘君) 地域住民にすれば、ここまで両側歩道で来ているのに、なぜ片側歩道のまま、あるいはまた歩道がないままなのかね。そういう疑問を持たれておりますし。

加西市議会 2020-12-08 12月08日-02号

鶉野飛行場跡関連事業給付金2,000万円についてでございます。これは11月16日に、確かこれ入札結果というのを発表していただいていたかと思うんですが、これ1社に決定していると思います。こちらの会社に三面図だとか、防衛省からにあった詳しい設計図等が渡っているということでお聞きをしておるんですが、どれだけ当時のその機体に忠実に再現されるのか、精巧に再現されるのか。

加西市議会 2020-09-25 09月25日-04号

続いて、委員から、市としてどのような技術、経験、能力を持つ指定管理候補者を求めているかの質問があり、執行者からは鶉野飛行場において、交流人口地域経済活性化を果たしてもらえる業者を選定していきたいとのことでした。また、ミュージアムの維持管理戦争遺跡についても、能力を発揮していただける業者を考えているとのことでした。 

加西市議会 2020-09-09 09月09日-02号

共有スペースではまず400型の大型スクリーン鶉野飛行場の概要について、一部CG映像を織り交ぜながら紹介していきます。 飛行機2機については、昨年度に完成して一般公開をしている紫電改と、もう1機は姫路海軍航空隊実用機訓練用、そして最終的には特攻機としても使われた九七式艦上攻撃機を、天井から吊り下げにより展示する計画でございます。

加西市議会 2020-06-22 06月22日-04号

しかし、藤岡市長当時のこの返還を要求するそういう取り組みの中では、これをどう活用するかということは、非常にいろんな問題が提起をされて、問題というか課題提起をされて、決して鶉野飛行場残していこう、これを大事にしようという議論はまだまだ不十分であったと思います。

加西市議会 2020-03-26 03月26日-05号

まず、鶉野飛行場戦争遺産遺跡群地域活性化拠点施設建設について一般質問でも申し上げましたが、加西市として民地にある戦争遺産も含めてきちんと学術調査をし、記録として残しておくことを申し上げます。また遺跡をそのまま残すことができるのであれば、積極的に残していくことも考えてもらいたいと思います。 地域活性化拠点施設については、運営費が年間7,000万円もかかるとの試算でございました。

加西市議会 2020-03-11 03月11日-04号

鶉野飛行場跡地周辺開発についてお尋ねをいたします。まず、最初にこの鶉野飛行場跡地歴史的遺産の価値についてお尋ねをいたします。市としてあの地域についてどれぐらいの歴史遺産が残っていると把握されているのでしょうか。その実態についてお尋ねいたします。 ○議長土本昌幸君) 答弁を求めます。ふるさと創造部長

加西市議会 2020-03-09 03月09日-03号

一方、現在整備中の鶉野飛行場跡につきましては、今後地域活性化拠点施設整備し、観光施設としての充実を図るとともに、市内の点在する観光施設を線で結ぶような観光ハブ機能を担うようなことを想定しております。そして、玉丘史跡公園を初めとする他の観光施設への誘導というふうな仕組みづくりが必要であると考えています。 

加西市議会 2020-03-05 03月05日-02号

ふるさと創造部長千石剛君) この事業につきましては、戦争遺産であります鶉野飛行場跡を散策するアプリとして現在「加西歴史遺産群散策ナビ」を供用しております。この「REKINAVI」を土台としながらもネットワークの通信環境がなくても利用できるものとして、シティサイクルナビゲーションアプリを開発するという予定でございます。 

加西市議会 2020-02-26 02月26日-01号

特に鶉野飛行場跡地周辺地区利活用を促進するための(仮称市道鶉野飛行場線については、早期整備を目指すとともに、現国道渋滞解消及び車両、歩行者の通行の安全性確保目的とした(仮称市道鶉野飛行場線へつながる国道372号加西バイパス整備につきましては、兵庫県と一体となり早期整備に取り組んでまいります。 

加西市議会 2019-12-10 12月10日-02号

ふるさと創造部長千石剛君) 関係市民の取り込みといいますか、参画といいますか、によって必ずしもそれが課題解決に直結するというものでもないという考えではありますが、事例ということでは例えばなんですが、鶉野飛行場という加西市には資源がございました。そこにはなかなか着目する加西市民はいなかったんですが、市外の方がそこに注目され、研究され、広がりを生んでこられたと考えております。

加西市議会 2019-09-26 09月26日-04号

次に、空がつなぐまち・ひとづくり交流事業組み換え補正について質問があり、執行者からは鶉野飛行場跡の活性化目的とした事業を実施したいと要望する団体が非常にふえており、そのため鶉野飛行場跡イベント助成を50万円増額し、逆に3WAYツーリズム推進団体支援委託については、内容等を見直した上で50万円の減額を行ったとのことでした。