196件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

西脇市議会 2020-01-14 令和 2年総務産業常任委員会( 1月14日)

続きまして、これは、議長じゃないときの村井議長からなんですが、鳥獣被害防止電気設置助成事業、これも私が適当につけた名前です。  これ、背景といたしましては、鳥獣被害防止柵の設置が進み、希望されている集落では、残り1町のみである。若手の大規模農業者の方々と意見交換をする中、鳥獣被害防止柵の設置により対策はできたと思っていたが、実はそうではなく、対策として電気を設置している。

猪名川町議会 2019-10-24 令和元年総務文教常任委員会(10月24日)

獣害被害でございますけれども、猪名川町のほう、平成29年度から町単独事業といたしまして電気の助成事業というものを始めさせていただいております。非常に好評な事業でございまして、農業者の方々、たくさん利用されていらっしゃいます。ただ、電気のほうされていらっしゃいますけれども、やはり獣害被害というのは完全にはまだおさまっているという状況ではないというのが実情でございます。  

猪名川町議会 2019-10-23 令和元年総務文教常任委員会(10月23日)

下から2行目の箱わな購入補助金及びその下の電気設置補助金につきましては、獣害被害に対する農業者支援を行うもので、ともに購入額の2分の1、上限5万円を補助するものでございます。箱わなにつきましては、杤原農会からの申請があり、4万6,000円の補助を、また、電気につきましては、37件、145万8,000円の補助を行っております。  

香美町議会 2019-09-11 令和元年第113回定例会(第2日目) 本文 開催日:2019年09月11日

電気も、初めは2段だったものから4段、5段、それでもだめで、最近はワイヤーメッシュ。それでも飛び越すからさらに上に2段の電柵をしております。やはり実りの秋となってきますと、鹿はもちろんですけれども、イノシシも最近はまた動きを早めております。そういう中で、農家は労力と、それから金銭のダブル負担で最近はつくる意欲もなくなりつつあります。

丹波市議会 2019-09-08 令和元年第103回定例会(第2日 9月 8日)

丹波市におきましては、現在、金属柵や電気の設置に係る費用の一部を助成をし、平成30年度の実績で申し上げますと、37件、2,237万5,000円の補助をしたところでございます。  なお、補助事業の対象者でございますが、原則として農会や、あるいは自治会などの団体、このようにしております。これは、獣害対策につきましては個人個人ではなくて地域全体で考えて検討していただきたい。

豊岡市議会 2019-06-19 令和元年第1回定例会(第4日 6月19日)

金網とか電気で相変わらず防御をしているんですけど、なかなかその効果ができていないといいますか、被害が大きいということをお聞きしております。  実際、鹿の生息数、推計でもよろしいんですけど、それ以外でも生息数がわかる範囲で教えていただきたいと思います。豊岡に限って教えてください。よろしくお願いします。 ○議長(関貫久仁郎) コウノトリ共生部長

稲美町議会 2019-06-19 令和元年第254回定例会(第3号 6月19日)

要件としましては、有害鳥獣による被害が頻発し、今後も被害が予想される地域ということで、助成対象施設につきましては、電気、鉄線、防護柵などとなっております。それともう1点、過去5年間に助成を受けていないということで、それらの要件を満たせば助成がされますので、周知しているところでございます。 ○議長(赤松愛一郎)  16番、長谷川和重議員

赤穂市議会 2019-03-19 平成31年建設水道委員会( 3月19日)

○山田産業観光課農林水産係長  金網とですね、電気、どちらが効果があるかということでございますけれども、やはり対策をする動物によっても異なってくるかと思いますし、また管理の面でもですね、電気というのは常に電気が流れておるということで、日ごろの管理が非常に重要になってくるかと思いますので、それぞれそのときと場合によって使い分けが必要かと思います。 ○家入委員長  土遠委員。

たつの市議会 2019-03-15 平成31年第1回たつの市議会定例会(第4日 3月15日)

野生動物侵入柵の設置とか、毎回捕獲活動を実施するというぐあいには書いてあるんですけども、なかなか被害いうのはとんでもない被害が、防止柵を2枚張った上に電気をというようなところも、補助金にそんなにお金が出るわけでもなく、田んぼやめようかなというような人もおってですからね。  これどうしたらええんかなとよく聞くんが、たつの市のイノシシや鹿というのは、猟のときは禁漁区に逃げとんやと。当然やと思います。

香美町議会 2019-03-13 平成31年第110回定例会(第4日目) 本文 開催日:2019年03月13日

放牧の中で1つは、耕作放棄地の放牧ですけれども、課題なり問題というのが、借り手の方が電気をするわけですけれども、これまで牛を飼ったことがないという方がほとんどであります。その辺で経験が必要で、特に畜産農家の指導なりが必要かなということを思いますし、それから、事故補償の問題が出てくると思います。

洲本市議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第3日 3月 8日)

具体的には、農会や多面的機能支払いの活動組織、繁殖和牛農家などを対象に、放牧に必要な電気等の牧柵、水飲み施設等の購入に必要な経費の一部を支援しております。あわせて、繁殖雌牛を放牧することに伴って、新たに雌牛を導入、または自家保留する際に必要な経費の一部を支援することも行っております。  今後とも、本事業も活用しながら繁殖雌牛の放牧を推進していきたいと考えております。  以上です。

猪名川町議会 2019-03-05 平成31年総務文教常任委員会( 3月 5日)

また、その下、電気設置補助金140万円につきましては、農業者が電気を設置した経費の2分の1、上限5万円として補助をするものでございまして、30件分を計上してるものでございます。また、新年度より新たに法人につきましては上限10万円として補助をしていこうということで、新たに2件分を計上してるものでございます。  

猪名川町議会 2019-02-27 平成31年第393回定例会(第2号 2月27日)

この2本柱を対策の主軸として、電気資材の購入補助事業、また箱わなの貸し出しや購入にかかる補助事業など、農作物の保護に資する各種施設を実施しているところであります。  捕獲活動にあたっては、従前まで猟友会猪名川支部への委託事業として実施をしておりましたが、町直営組織、鳥獣被害対策実施隊を結成し、農業者からの被害申告に応じて、迅速・適切な捕獲活動に努めているところであります。  

猪名川町議会 2019-02-20 平成31年第393回定例会(第1号 2月20日)

また、電気や箱わなの購入助成事業についても、自らの農地は自ら守るという農業者、農会の意欲に応えるべく実施してまいります。  道の駅いながわについては、昨年11月に策定した道の駅いながわ活性化基本計画に基づき整備を進めておりますが、本年1月には平成30年度重点道の駅候補にも選定されました。

丹波市議会 2018-12-14 平成30年第99回定例会(第5日12月14日)

このため、丹波市といたしましても、鳥獣が農地や集落へ侵入することを防ぐため、そのための金属柵や電気による鳥獣被害防止柵設置に係ります費用の補助や、里山防災林整備事業を活用したバッファゾーンの設置を推進するとともに、有害となった鳥獣の個体数を減らすため、有害鳥獣捕獲班の編成による捕獲活動の促進や、狩猟者の狩猟成果を上げるための報償金を交付するなどの対策をとっております。

豊岡市議会 2018-12-11 平成30年第5回定例会(第3日12月11日)

防除対策については、国県の補助事業を活用し、集落を広域的に囲う金網柵や電気、ワイヤーメッシュ柵の設置事業を実施しています。また、小規模な防護柵の設置や箱わななど、集落で維持管理されているおりの購入など、市単独補助事業も実施してるところです。  捕獲と防除の両面から対策を実施し、獣害に強い集落づくりを進めていきたいと考えております。  

豊岡市議会 2018-12-10 平成30年第5回定例会(第2日12月10日)

そのため金網柵や地元施工の電気、ワイヤーメッシュ柵と比べまして、費用負担が大きく、設置後は集落で維持を担っていただくことから、集落を挙げて取り組んでいただかなければなりません。  バッファーゾーンは、人家や農地に隣接する森林の裾野を帯状に抜き切りして見通しをよくすることで、野生動物の人里への侵入を防ぐものです。さらに、金網柵の設置と一体的に整備することで、より効果を発揮します。

丹波市議会 2018-11-06 平成30年産業建設常任委員会(11月 6日)

47団体金属柵が3,777メートル、それから電気においては1,970メートルの被害を受けたわけでございます。  こういった被害がありまして、その後国のほうから災害復旧の支援事業が提示がございました。2番のところでございます。平成30年度被災農業者向け経営体育成支援事業、国庫補助事業でございます。