55件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

川西市議会 2019-10-12 12月06日-03号

上は阪神水害というので、いかにたくさんの方が亡くなったか。先ほどおっしゃったように1000年に一度、500年に一度、100年に一度かもわかりません。今度の新しい病院というのが、どう考えても60年から65年は、持ってもらわな困るという病院です。それと引き換えに、北部の今の現川西病院の二次救急病院は潰すと言ってるんです。だからこそ、地域住民はとても不安なわけです。

神戸市議会 2019-10-03 開催日:2019-10-03 令和元年決算特別委員会第3分科会〔30年度決算〕(消防局等) 本文

7月豪雨で先ほどの篠原の土砂災害発生しましたが,砂防ダム整備などが進んでいますが,六甲山は地形・地質とともに土砂災害が発生しやすい山であり,過去には阪神水害や36年豪雨などで大きな被害が発生しています。近年気象が激化する傾向があることから,油断せずに土砂災害対策を万全にする必要があります。

神戸市議会 2019-02-22 開催日:2019-02-22 平成31年予算特別委員会第2分科会〔31年度予算〕(建設局) 本文

一方,市長は,三宮南地区において重点的に雨水対策事業を実施してきたことから,昨年の台風時にはこの地区において被害がなかった,かつて阪神水害が起きたときに非常に大きな甚大な被害があったエリアの被害がなかったと胸を張っていらっしゃいました。他の地区被害が出た中で,このようなインフラ効果を発揮した好例の1つではないかと思います。

芦屋市議会 2018-12-12 12月12日-04号

一方、阪神水害のように山側も心配です。現在、芦屋市の土砂災害危険箇所及び土砂災害警戒区域を監視するシステムはどんなものなのでしょうか、あわせて御答弁をお願いします。 4番目、ペットとの同行避難は必要でないかという現状の問題点と、その対応策についてお尋ねをします。 災害時におけるペット救護対策ガイドラインでは、災害避難時における飼育管理を問題としつつも、基本的に同行避難を推奨しています。

神戸市議会 2018-10-05 開催日:2018-10-05 平成30年決算特別委員会第2分科会〔29年度決算〕(建設局) 本文

例えば,ことしでありましたら,阪神水害から80年ということで,国・県,それから関係4市が中心になりまして,ウエブ上でデジタルアーカイブということで,過去のそういう履歴を集大成したアーカイブの構築を年末ごろに公開できるように準備を進めてございます。個人の記憶を社会の記憶にというスローガンのもと,世代を超えて防災意識の向上が図られるよう取り組んでいきたいと,このように考えてございます。  

神戸市議会 2018-09-28 開催日:2018-09-28 平成30年決算特別委員会第3分科会〔29年度決算〕(危機管理室) 本文

これまでも神戸は多くの自然災害阪神水害や,阪神淡路大震災を経験しており,その経験を生かしたさまざまな施策や取り組みを進めてまいりました。これまでの取り組みの成果もあって,神戸では今回の夏の自然災害を人命を失うことなく乗り越えることができました。改めて,ただ今回のさまざまな自然災害の中で多くの課題が見つかったのではないかと感じております。

芦屋市議会 2018-09-13 09月13日-03号

この桜橋は、昭和23年ですから、もう築70年ということで、ここにさらに転石が来たり流木が来たりすると、ここで土砂ダムができて川が氾濫するという、阪神水害の二の舞になりかねないですし、橋自体が倒壊してしまってさらに下流域、月若だとか、大正橋、業平橋にも影響が及びます。開森橋は、もう既に新築していただいて、橋脚がありませんので、あそこに詰まることはまずないでしょうから、いきなりここに来る。 

芦屋市議会 2018-09-03 09月03日-01号

本市の、奥池地区における5日間の累計雨量は700ミリを超え、80年前に多くの方々の命を奪った阪神水害を上回るものでしたが、本市において人的被害が出なかったのは、あの水害教訓に、国が六甲砂防事務所を設置して六甲山地の砂防事業に積極的に取り組み、また本市においては、ポンプ場機能強化を初めとする、10年に1度の大雨にも対応できる雨水整備を行うなど、先を見越した対策を講じてきたからであります。 

神戸市議会 2018-09-02 平成30年第2回定例市会(9月議会)(第2日) 本文

7月の3日から6日までの豪雨は,80年前の阪神水害を上回る降雨量でありました。それから,8月の23日の台風20号,それから9月4日の台風21号は,神戸にとりましては最悪のコースをとりまして,瞬間最大風速も非常に大きかったし,高潮につきましては,昭和36年の第二室戸台風を上回る潮位などを観測をしたわけです。  

神戸市議会 2018-03-07 開催日:2018-03-07 平成30年予算特別委員会第2分科会〔30年度予算〕(建設局) 本文

さらに,平成30年は,昭和13年阪神水害から80年の節目に当たることから,国・県等と連携しながら啓発を行ってまいります。  2ページをお開きください。  (2)道路橋梁トンネル安全対策でございますが,橋梁及びトンネルにつきましては,道路法に基づく定期点検を実施し,効率的・効果的な維持管理を行うとともに,緊急輸送道路橋梁耐震化も進めてまいります。

神戸市議会 2017-09-11 開催日:2017-09-11 平成29年決算特別委員会第3分科会〔28年度決算〕(危機管理室) 本文

1938年7月の阪神水害1967年7月の土砂災害神戸市は土砂災害を繰り返してきた歴史があります。当時を知る人は,六甲山を甘く見てはいけないと口をそろえて言います。とりわけ昨今のゲリラ豪雨など異常気象が続く中で,3年前に土砂災害が起きた広島以上に六甲山はもろい真砂土地盤,30度以上傾斜の急斜面など危険な状況にあります。

神戸市議会 2017-06-20 開催日:2017-06-20 平成29年企業建設委員会 本文

37 ◯油井建設局長 国の砂防事業取り組みについてということなんですけども,六甲山系では,先ほど委員も触れられておりましたけども,昭和13年の阪神水害契機にしまして,現在の組織でいきますと国土交通省近畿地方整備局六甲砂防事務所が設置されて,砂防堰堤等整備を国の直轄事業でやってるというところでございます。  

神戸市議会 2016-09-29 開催日:2016-09-29 平成28年決算特別委員会第3分科会〔27年度決算〕(危機管理室) 本文

こういったことは大切なことであると考えておりまして,ちょっと御指摘のように,ことし配りましたくらしの防災ガイドには,済みません,確かに表記はなかったんですが,これ昨年配らせていただいた──まさにマップづくり避難経路づくりを御検討いただく54万世帯に対して配らせていただいた分の,実は1面のトップに過去の阪神水害と42年豪雨写真とその内容を御紹介を実はしておりました。