3402件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

神戸市議会 2020-03-23 開催日:2020-03-23 令和2年総務財政委員会 本文

292 ◯委員(安達和彦) 現実に,今,正式な窓口ではないのかもしれませんけれども,保健福祉局の人権推進課,そしてまた法務局のほうでも非常に数は少ないというお話もありましたので,果たしてどれだけの方が来られるのかなというふうには思いますが,古い話で大変恐縮ですけれども,24年前に阪神淡路大震災があって,あの折に,それこそ関東大震災のときに起こったようなことを

西宮市議会 2020-03-23 令和 2年 3月(第 4回)定例会−03月23日-07号

例えば、阪神淡路大震災後初めて市債残高が増加に転じたにもかかわらず、大幅な基金取り崩し予算であること、独立公営企業でありながら、本庁が仕切り、経営改善を果たせぬまま給与等は本庁横並び体質から抜け出せない市立中央病院への補助金のあり方、また、税金を使ってまで行うべき意味や価値がいまだに明確にならないフリーWi−Fi設置事業を初め、必ずしも完全同意するに至らぬ項目も含まれてはおります。

伊丹市議会 2020-03-18 令和2年一般会計予算等審査特別委員会−03月18日-01号

1点お伺いしたいのが、中国マスクを送った件があったんですけれども、当然阪神淡路大震災のときなんかには、友好都市ということで支援なんかもしていただいてたかと思うんですけれども、そのときと今回とちょっと状況が違うなと思うのは、日本地震があったときっていうのは、別に中国では何か困っていたわけではないですし、今回は確かに武漢から始まってます、向こうが先に感染が広がっていたという状況があったんですけど、

西宮市議会 2020-03-16 令和 2年 3月16日予算特別委員会建設分科会−03月16日-01号

これらの事業による今後の方針ですが、本市におきましては、阪神淡路大震災以後に建設された分譲マンションが多く、築30年を過ぎた、いわゆる高経年マンションが今後一気に増加するため、管理不全とならないよう、引き続きこれらの事業を有効に御利用いただけるように広報し、また、セミナーの内容も、分譲マンション管理組合やお住まいの方々のニーズに合う内容を常に調査し、実施を続けていきたいと考えております。  

香美町議会 2020-03-13 令和2年第116回定例会(第5日目) 本文 開催日:2020年03月13日

災害時に迅速に情報を関係機関共有するためのシステムの構築については、現在、兵庫県が構築したフェニックス防災システムがあり、このシステムは、阪神淡路大震災の教訓を踏まえ、地震災害だけでなく、あらゆる災害に迅速に対応できる総合的な防災情報システムでございます。

洲本市議会 2020-03-10 令和 2年第2回定例会(第4日 3月10日)

○13番(笹田 守議員)  25年前の阪神淡路大震災、またその後の東日本大震災の折、支援が一部に偏るなど混乱が続き、ボランティアセンターの設置など、受入れ態勢を整える必要が指摘され、また2016年の熊本県地震では、熊本県益城町などに受入れ側の職員のほとんどが、避難者の対応に出払ってしまい、駆けつけた応援職員が何をしていいのか分からなくなったと。

神戸市議会 2020-03-10 開催日:2020-03-10 令和2年予算特別委員会第2分科会〔2年度予算〕(保健福祉局) 本文

そうした中におきまして,神戸市では,阪神淡路大震災以降,財政再建に向けて職員体制の見直しを行ってきた中でも保健師につきましては,平成8年度の138人から順次増員を図ってきたところでございまして,令和元年度も7名を増員し,現在189名の体制となってきているところでございます。  

豊岡市議会 2020-03-09 令和 2年第1回定例会(第2日 3月 9日)

本市では阪神淡路大震災及び東日本大震災を受けて、大規模災害発生時においても、市役所機能を維持、継続し、災害の応急復旧、復興とあわせて、市民サービスの維持を目指して業務継続計画、いわゆるBCPの大規模地震編を平成30年3月に策定されました。今般の新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されてる状況においても、万が一を想定して、警戒本部においてBCPの確立が必要と思われます。

洲本市議会 2020-03-09 令和 2年第2回定例会(第3日 3月 9日)

今年、2020年は阪神淡路大震災から25年の節目の年となりました。大きな被害を出したこの震災は、今なお人々の記憶に鮮明に残り、30年以内に起こると言われている南海トラフ地震にもつながっていく記憶です。既に震災を知らない若い世代も多くなり、いかに震災の記憶を風化させないかが今後の防災基本になってくるのではないでしょうか。

伊丹市議会 2020-03-09 令和2年第1回定例会−03月09日-04号(代表質問及び個人質問)

阪神淡路大震災の時も、夜の暗闇の中で車内でのラジオ家族で聞いていたことを憶えています。現状の情報が入らなければ、もっと混乱していたことも予想できます。伊丹では、伊丹まち未来株式会社による放送事業としてのFMいたみからの発信となりますことから、質問させていただきます。   もしもの災害時における情報伝達などは、消防局や当局危機管理室とFMいたみでどのように連携されていらっしゃるのでしょうか。

西宮市議会 2020-03-09 令和 2年 3月(第 4回)定例会-03月09日-06号

阪神淡路大震災からことしで25年、四半世紀という大きな節目を迎えました。当時小学5年生だった私は、今まで体験したことのない強く激しい揺れに、何が起こったのかしばらくわかりませんでした。そして、外が明るくなるにつれ、少しずつ状況が把握でき始め、水、電気、ガスといったライフラインが全てとまってしまったことに非常に大きな不安を覚えました。  

西脇市議会 2020-03-06 令和 2年文教民生常任委員会( 3月 6日)

1995年、平成7年の阪神淡路大震災では、初めての大都市直下地震となり、耐震化、密集市街地対策の必要性とともに、自助・共助の重要性が見直され、減災の取り組みが進められるようになりました。  そして2011年、平成23年の東日本大震災では、観測史上最大のマグニチュード9の巨大地震と最大40メートルを超える大津波が発生しました。

神戸市議会 2020-03-05 開催日:2020-03-05 令和2年予算特別委員会第3分科会〔2年度予算〕(都市局) 本文

5.阪神淡路大震災の経験を礎とした安全都市基盤の構築におきましては,(1)新長田駅南地区の活性化といたしまして,新長田駅南地区において災害に強いまちづくりを進めるとともに,地域の活性化を図り,新長田駅南地区復興市街地再開発事業,さらなるにぎわいづくりに向けた施設改修の検討などを実施いたします。  

姫路市議会 2020-03-05 令和2年第1回定例会−03月05日-05号

近年、阪神淡路大震災東日本大震災熊本地震などの大規模震災、また昨年の台風15号、19号などによる大規模風水害と、想定を超える大災害が頻発しております。さらに、最近の気候変動の影響による激甚化・頻発化している風水害への対策や、今後発生が懸念される南海トラフ地震への備えを万全に進めることが望まれています。  

加古川市議会 2020-03-05 令和 2年第1回定例会(第2号 3月 5日)

次に、「『(仮称)加古川防災条例』の制定について」ですが、防災条例災害時の被害を軽減することを目的に、阪神淡路大震災以降、静岡県を初めとして、東京都愛知県名古屋市など県や政令指定都市で制定が進められてきたところです。その内容は、自助・共助・公助を実施し、地域防災力を向上することが災害被害を軽減するために重要であるということを示す理念規定となっております。  

神戸市議会 2020-03-05 開催日:2020-03-05 令和2年予算特別委員会第2分科会〔2年度予算〕(環境局) 本文

5.阪神淡路大震災の経験を礎とした安全都市基盤の構築におきましては,住宅耐震化や質の高い市有建築物の整備・保全,防災性や住環境にさまざまな課題を抱えている密集市街地の改善等に取り組み,災害に強いまちづくりを推進いたします。  (1)耐震化の推進といたしましては,神戸市耐震改修促進計画に基づき,将来の地震に備えた建築物等の耐震化を促進することにより,市民安全・安心の確保を図ります。