896件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

三田市議会 2028-06-04 06月04日-01号

まずはじめに、今定例会議案提案しております損害賠償額の決定についてでございますが、これは、市民病院において検査画像の見落としがあり、その過失が免れないことから、ご遺族方々に対しまして賠償を行わせていただくものであります。ご遺族方々におかれましては、この間大変なご心痛、ご心労をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

加東市議会 2020-12-17 12月17日-02号

次に、無車検・無保険車による事故が発生した場合、犯罪被害者と同様に市として救済ができないかということでございますが、加東市犯罪被害者等支援条例規定しているものにつきましては故意犯罪行為に対してでございますので、通常は過失によって発生する交通事故対象にはなりませんが、ただし例外といたしまして、ひき逃げとか、あるいは故意による交通事故の場合、こういったことは支援金対象になります。 

尼崎市議会 2020-12-11 12月11日-02号

火事、犯罪事故、災害の違いがわかりにくい、故意過失過失の判断は誰がするのか、自動車保険との重複、自転車のときはどうするのか、花瓶を壊した、インターホンを壊したなど、細かいことから複雑なことまで熱心に議論されていました。現場のヘルパーさんのご苦労などについても報告がされていました。一言で認知症の人のための個人賠償責任保険といっても、その導入には多くの課題があることはよくわかりました。 

洲本市議会 2020-06-25 令和 2年第4回定例会(第5日 6月25日)

万一、保育施設事故等が発生した場合、自治体責任過失が問われるのではと懸念されます。  ゼロ歳から2歳未満児保育は、年齢が小さいだけに保育資格を持った保育士保育の質や子供の成長に責任を持ち、きめ細かに責任を持って保育が行われることが求められます。ただ単に、待機児童を解消するために事業所を参入しやすくして増やせばよいものではありません。  

赤穂市議会 2020-04-16 令和 2年第2回臨時会(第1日 4月16日)

○15番(川本孝明君) ちょっとお尋ねしますけど、この事故は100%過失だと思うんですけども、事故の全容を教えてください。詳しく。 ○議長(釣 昭彦君) 長坂教育次長。 ○番外教育次長長坂幸則君) この事故につきましては、第9回の赤穂シティマラソン関係業務のために県道32号線を御崎方面から赤穂方面に進行中に交差点信号で、被害車両の後ろに停車をいたしました。

淡路市議会 2020-03-30 令和 2年第82回定例会(第6日 3月30日)

まず、議案第1号 淡路市長等損害賠償責任の一部の免責に関する条例制定の件でありますが、地方自治法改正されて、住民訴訟により市長等が市に対して多額損害賠償責任を負うこととなった場合において、市長等職務を行うにつき、善意でかつ重大な過失がないときは、当該賠償責任のうち、政令で定める基準を参酌して、政令で定める額以上で、条例で定める額を控除して得た額について免除する規定が設けられたことから、高額な

加古川市議会 2020-03-26 令和 2年第1回定例会(第7号 3月26日)

その内容は、市長等職務を行うにつき、善意でかつ重大な過失がないときに、市に対して負うことになる損害賠償責任については、その上限額を、市長においては基準給与年額に6を乗じた額、副市長教育長教育委員会委員選挙管理委員会委員監査委員においては、基準給与年額に4を乗じた額、公平委員会委員農業委員会委員固定資産評価審査委員会委員消防長上下水道事業管理者においては、基準給与年額に2を乗じた額、

播磨町議会 2020-03-24 令和 2年 3月定例会(第3日 3月24日)

○13番(奥田俊則君)  播磨町議会運営委員会参考資料の1ページ、内容ということで、ここには町長等の町に対する損害賠償する責任は、町長等職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときという、この善意でかつ重大な過失がないというのは、これは軽過失に当たるのか、重過失に当たるのか、そこらお聞きしたいと思います。 ○議長神吉史久君)  浅原俊也理事

養父市議会 2020-03-16 2020年03月16日 令和2年第96回定例会(第4日) 本文

議員がおっしゃいましたように、犯罪などの抑止効果があるといったようなことでございますし、犯罪が発生したときには解決につながる情報ですとか重要な証拠になるといったようなこと、事故のときには過失割合を明らかにする証拠になるなど、設置の効果が大きいということでございます。  

播磨町議会 2020-03-16 令和 2年度予算特別委員会 (第3日 3月16日)

まず、火災保険料に入ってまして、あの建物がもし焼けた場合は、そちらで対処させていただくというのが一つ、もう一つなんですけれども、全国町村会で入ってます保険で、これはもう公共施設全体の話で言えることなんですけれども、自治体施設管理業務遂行上の過失ということで、普通の運営施設の中での過失の場合は、町村会保険で補わさせてもらうんですけれども、今回の場合は、もう廃止に向けて締め切ってますので、こっちの

淡路市議会 2020-03-04 令和 2年第82回定例会(第2日 3月 4日)

この条例は、地方自治法改正によって、住民訴訟により市長などが市に対して多額損害賠償責任を負うこととなった場合、市長などが善意かつ重過失がない場合、この質問の中では軽過失と呼ぶことも御了承いただいて、そういう場合には、一定の基準以上免責することができるということから制定するものです。  その自治法改正に関して、日本弁護士連合会が2017年5月12日に、意見書でこういうことを言っております。  

淡路市議会 2020-03-02 令和 2年第82回定例会(第1日 3月 2日)

議案第1号の淡路市長等損害賠償責任の一部の免責に関する条例制定の件につきましては、地方自治法改正され、住民訴訟等により市長等が市に対して多額損害賠償責任を負うこととなった場合において、市長等職務を行うにつき善意でかつ重大な過失がないときは、当該損害賠償責任のうち、政令で定める額を控除して得た額について免除する規定が設けられたことから、その改正の趣旨に鑑み、新たに条例を制定いたします。