107件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

加東市議会 2020-12-17 12月17日-02号

6、9月15日の新聞報道によると、兵庫県内野生鳥獣による農業被害額捕獲強化防護柵設置により、2019年度は2010年度から半減したと書かれていましたが、加東市では今回の計画平成28年度に作成した計画との比較では、被害額243万円から559万円、被害面積も2.1ヘクタールから4.42ヘクタールと逆に約2倍に増加しております。この原因をどう考えているかお答えください。  

加古川市議会 2020-09-10 令和 2年第5回定例会(第3号 9月10日)

次に、有害鳥獣による農作物被害状況及び補償状況については、平成26年度から令和年度の推移で、被害面積は12.2ヘクタールから17.8ヘクタールと約1.5倍、被害総額は2,521万4,000円から2,740万1,000円と約1.1倍、そして、農業共済による補償額は25万1,000円から125万4,000円と約5倍となっております。  

加西市議会 2020-09-10 09月10日-03号

また、野生鳥獣侵入防止柵設置後の被害面積被害金額から見る事業効果といたしましては、平成30年度被害面積15.81ヘクタール、被害金額が1,516万6,000円に比べ、令和年度被害面積が12.17ヘクタールに面積が減少し、被害金額も1,239万7,000円と減額になっていることから、こういった防護柵設置については一定の効果があったというふうに思われております。 

淡路市議会 2020-06-12 令和 2年第84回定例会(第3日 6月12日)

そのたんびに被害面積が拡大してですね、それで改修費用が1年前よりも高くなっていくと。こういうようなことが来るんでないかなと、私は心配しておりますが、いかがでしょうか。 ○議長松本英志)  総務部長高田茂和君。 ○総務部長高田茂和) (登壇)  岩屋鵜崎市有護岸につきましては、平成30年に発生しました2度の台風によりまして、過去に受けた護岸施設被害をさらに悪化させることとなりました。  

洲本市議会 2020-03-06 令和 2年第2回定例会(第2日 3月 6日)

森林被害面積は全国で年間約7,000ヘクタール、これは平成28年度でございますけれども、このうち鹿による被害が約8割を占めております。鳥獣被害営農意欲減退耕作放棄、離農の増加、さらには森林の荒廃、土壌流出希少植物食害にも及びます。鳥獣被害防止対策の取組について、伺います。  また、最近の激甚化する台風による大雨、集中豪雨災害、ため池の決壊が心配であります。

宝塚市議会 2019-09-25 令和 元年第 4回定例会−09月25日-02号

次に、全市に拡大する有害鳥獣問題と、アライグマのすみかとなる空き家対策についてのうち、有害鳥獣全般農作物被害状況につきましては、イノシシアライグマ、鹿を初めとした野生動物により、主として西谷地域を中心に被害が発生しており、昨年度の全市域での被害面積は4.83ヘクタール、被害額は832万円であり、鳥獣被害農業者営農意欲をそぐ、大きな要因となっています。  

加古川市議会 2019-09-12 令和元年建設経済常任委員会( 9月12日)

農作物被害面積金額については、これは市内全体の有害鳥獣全体の被害面積となりますが、30年度は14.85ヘクタールで、29年度の9.51ヘクタールより、約5ヘクタールふえています。被害金額に換算にしますと、30年度は2,111万7,000円、29年度は1,843万2,000円ですので、被害面積、金額とも増加しているという状況にあります。

豊岡市議会 2019-06-19 令和元年第1回定例会(第4日 6月19日)

農業被害面積については、2014年度の44.59ヘクタールから、2017年度には31.94ヘクタールと年々減少してきましたが、2018年度には43.33ヘクタールと、前年度に比べまして35.7%増加いたしました。  また、鹿の農業被害に関しましても、2017年度に3,367万6,000円から、2018年度には4,777万8,000円と、前年度に比べまして41.9%増加いたしました。  

稲美町議会 2019-06-19 令和元年第254回定例会(第3号 6月19日)

①平成31年1月現在の結果、各有害鳥獣被害面積と各被害額をお尋ねします。  ②農産物への被害増加しないために、必要なものに対しての補助対策についてお尋ねします。  ③町の現在の取り組み及び今後の取り組みをお尋ねします。  以上、3項目についてよろしくお願いします。 ○議長赤松愛一郎)  松田典浩教育政策部長

加古川市議会 2019-06-06 令和元年第1回定例会(第1号 6月 6日)

次に、アライグマについては、県森林動物研究センター及び市農林水産課実施した農業団体長への鳥獣被害アンケートによると、市のほぼ全ての地域畑作物被害が発生し、被害面積は、平成28年度93アール、平成29年度127アールとなっております。また、ヌートリアについては、加古川町、平岡町、西神吉町、志方町で畑作物被害が発生し、平成28年度10アール、平成29年度8アールとなっております。  

豊岡市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第2日 3月 4日)

その捕獲状況被害面積減少効果は出ているのか、お知らせください。  また、2019年度で第2期の撲滅作戦も終了となりますが、引き続いて、第3期鹿有害被害撲滅作戦の展開はされるのか。また通告はしておりませんが、2019年度は現行の捕獲体制に加え、県捕獲専門家チームを導入するとのことですが、このチーム体制活動状況、評価についても、わかる範囲でお聞かせください。  

豊岡市議会 2018-12-11 平成30年第5回定例会(第3日12月11日)

まず、被害状況についてでありますけれども、本市の農業被害状況は、市内全体として被害面積平成27年度の67.94ヘクタールをピークに、平成28年62.38ヘクタール、平成29年度57ヘクタールと減少傾向にあり、被害金額につきましても平成27年度の7,782万円をピークに、平成28年度6,735万6,000円、平成29年度6,287万9,000円と約6.6%減少しております。

伊丹市議会 2018-10-09 平成30年第5回定例会−10月09日-09号

次に、報告第12号、平成29年度伊丹市農業共済事業特別会計歳入歳出決算につきましては、昨年の台風による被害棟数被害面積に含まれる対象が問われたのを初め、農作物への共済金支給がなかった理由がただされるとともに、委託料の内容農業共済調査の結果が問われたほか、損害防止事業費内容財源内訳における負担金の割合がただされ、本件は認定すべきものと決しました。  

稲美町議会 2018-09-14 平成30年第251回定例会(第4号 9月14日)

また、農業施設で申し上げますと、パイプハウス、いわゆるビニールハウスですけれども、全壊が3棟、被害面積として900平米、被害額は、県の試算で1,800万円となっております。一部損壊につきましては3棟、被害面積は900平米、被害額は180万円となっております。ビニール破損につきましては40棟、被害面積が1万2,000平米、被害額は2,400万円と試算されております。  

三木市議会 2018-09-11 09月11日-03号

台風20号による被害状況は、園芸施設パイプハウスが50棟、約1万平米、被害額は3,400万円余りブドウ棚につきましては、棚数で16、被害面積が約1万6,000平米余り被害額は3,800万円余りを見込んでおります。農道、水路などの農業施設につきましては、台風20号では100件程度を見込んでおります。21号につきましては現在集計中というところでございます。 

丹波市議会 2018-03-12 平成30年第95回定例会(第5日 3月12日)

事業実施によります被害額の削減や、鳥獣による被害抑止効果の把握は難しい状況にはありますが、防護柵設置や銃やわなの捕獲活動実施した地域の皆様へ出没状況抑止効果の聞き取りにより、事業実施後の有害鳥獣出没被害が減ってきていることも伺っていることや、市の把握している被害額被害面積が横ばいで推移しているという状況などから、捕獲による個体数増加被害の拡大を防ぐとともに、防護柵設置捕獲圧