11995件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

洲本市議会 2020-03-23 令和 2年第2回定例会(第5日 3月23日)

昨年度から、国民健康保険の広域化が進められましたが、国の財政出動を抑制する狙いと、保険料率を県で統一し、県内自治体の共助で賄う制度に切り替えようとしています。  国民健康保険加入者は、多くの場合、自営業者や農業漁業を営む方、年金生活者ですが、無職の方や非正規雇用者の方も多く加入しており、全体的に所得の少ない方々で支えられています。

香美町議会 2020-03-12 令和2年第116回定例会(第4日目) 本文 開催日:2020年03月12日

利潤を追求する企業と私ども自治体とは少し趣旨が違いますので、その点ではご理解をいただきたい面もあろうかと思いますし、例えば、企業活動の中で、目的に向かって、そこに社員や従業員を集中できる企業と違って、私ども自治体職員というのは、住民の暮らしにかかわること、生命防災安全にかかわること全てを、日常の業務をしながら新しい取り組みをしていかなければならないこと、そういう部分がございますので、民間ご出身

洲本市議会 2020-03-10 令和 2年第2回定例会(第4日 3月10日)

○5番(小野章二議員)  今回答にありましたように、地域が稼ぐということの構築とともに、二の矢・三の矢として自治体自らが稼ぐという考え方であります。財政的に、自治体市場経済におけるプレーヤーではなく、税金を元に公共事業を担うものだと考えてきましたけれど、これからは、能動的・企業的経営感覚で、一歩踏み出す時期に来ているのではないでしょうか。

洲本市議会 2020-03-09 令和 2年第2回定例会(第3日 3月 9日)

まず、公共施設等の総合管理計画は、総務省平成26年4月に全ての自治体に国からの要請という形で策定が進められてきましたけれども、私は、本来公共施設というものは自治体が管理している財産ですから、国に言われなくても各自治体が自主的に判断して再編や統廃合を検討すればいいのではないかというふうに思っているわけですが、総務省が各自治体に管理計画の再編や統廃合を実施するように要請してきた意図、目的は一体何なのか

洲本市議会 2020-03-06 令和 2年第2回定例会(第2日 3月 6日)

また、来年度につきましては、新たに、洲本のファンを増やすための取組として、アンテナショップなどと連動した感謝祭、他の自治体との共同フェアなどの新規イベント等も企画しているところでございます。  続きまして、令和元年度ふるさとづくり大賞の受賞に関して、今後の域学連携事業の進め方についての御質問でございます。  

香美町議会 2020-02-28 令和2年第116回定例会(第3日目) 本文 開催日:2020年02月28日

それから、4点目の参加するメリットでありますけれども、これにつきましては、これまでから部分的にはこの圏域ではいろんな取り組みに参加して、観光でありますとか移住定住、結婚対策交通対策防災等取り組んでおりますけれども、連携中枢都市圏につきましては、連携する自治体の独自性を担保しながら、圏域全体のサービスの向上、福祉の推進を図っていくと。

洲本市議会 2020-02-28 令和 2年第2回定例会(第1日 2月28日)

1つ目は、本市が、総務省の、ふるさとづくり大賞地方自治体表彰を受賞いたしました。これは、総務省が、魅力ある地域づくりに取り組む全国の自治体団体個人表彰するもので、本市は、複数の大学市民とが連携しながら地域づくりを進めている、域学連携の取組が評価されたものでございます。  2つ目は、道の駅を目指して応募しておりました高田屋嘉兵衛公園が、国土交通省から、重点道の駅に選ばれました。

西脇市議会 2020-02-10 令和 2年総務産業常任委員会( 2月10日)

背景といたしましては、空き家特措法制定以降でも自治体で空き家対策条例を設置している。空き家特措法では災害のおそれがある等緊急時に対応ができない。  これが背景にありまして、市として緊急安全措置を実施する場合や、特定空家等の認定に市民の声を反映させたり、勧告に踏み切る場合の詳細基準や方法を明確にする意味でも、市独自の空き家等対策に関する条例を制定すべきである。  

西宮市議会 2020-02-03 令和 2年 2月 3日健康福祉常任委員会-02月03日-01号

用地につきましては、過去の病院統合事例におきまして、中核市の姫路、尼崎につきましては地元の自治体が準備してきたという経緯がございますので、それを踏まえて、今回、市が用意しているということで、3号棟跡地につきましては、市のほうでも有効活用できるということで通常の購入をということで考えております。  続きまして、5ページですが、4番の部門別基本計画というところで15件の意見をいただいています。

西宮市議会 2020-01-31 令和 2年 1月31日総務常任委員会-01月31日-01号

次、「③自治体間ベンチマーキングについて」、こちらも御変更点等は挙げられておりませんが、何かつけ加えるべきことはございますか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○篠原正寛 委員長   それでは、既存の(1)、(2)、(3)に関しては、微修正が1点のみ、他は御意見ございませんでしたので、この程度にさせていただきます。

西宮市議会 2020-01-29 令和 2年 1月29日健康福祉常任委員会−01月29日-01号

ただ、その中で、私の中で一つ大切だなというふうに思っているのが、中段ぐらいのところにあるやつなんですけど、西宮市自治体としてやる介護予防施策なので、広く市民を対象にして広い効果を求めたいなというふうに思ってますので、その辺は頭に置きながら話を進めていきたいなと思っているんですけど、この辺、何か御異論みたいなものとかありますかね。

尼崎市議会 2020-01-20 議会運営委員会

本件については、緑のかけはしから申し入れされた事項で、提案の趣旨は、「地方議会に設置が義務付けられた議会図書室に、専門の資格を持った司書職員として配置し、執行部とは異なる見方、または客観的な事実やデータ、そしてほかの自治体の先進事例等、広い視野での司書情報収集力を活用することで、自分たちの一般質問政策提案に生かせるのではないか。

西宮市議会 2020-01-20 令和 2年 1月20日民生常任委員会−01月20日-01号

で1枚300円の券を売ってますけど、あれもまさに販売店によって料金が違うことは一切ないので、あれも市のほうが処理券を全部一括で発注してつくったものをお店に預けて売っていただくという仕組みになってますので、有料指定袋を導入すれば、今、委員がおっしゃられたように、料金は必ず均一になりますし、生活困窮者対策というところも、年間最低何枚か分は使う量をあらかじめ現物支給するとかいうようなやり方をやられている自治体

西宮市議会 2020-01-16 令和 2年 1月16日総務常任委員会-01月16日-01号

期末一括は、今多くの自治体で行われているところで、3月が終わりまして、その後、出納閉鎖期間がありまして、その後に決算額が確定してから仕訳を行うということです。その仕訳を行うことで、決算もありますけども、財務諸表が出てくるのは現状では翌年の3月という形になっています。場所によっては12月とかありますし、尼崎市ですと、10月に貸借対照表等の財務書類を出しているんですが、今現状、決算には間に合ってない。

尼崎市議会 2020-01-15 議会改革検討委員会

事務局 今、お尋ねございました、こちらでも名前が挙がっておりますけれども、各自治体さんのほうの市議会のほうのSNSの俗に言うフォロワーと呼ばれるような人数でございますけれども、例えばこちらでございます、フェイスブックを活用してます大津市さんなんかでいきますと、去年の年末の数字ではございますので、今変動してる可能性がございますが445人。

西脇市議会 2020-01-14 令和 2年総務産業常任委員会( 1月14日)

うまくやってはる自治体などを視察に行っていただいて、提言をしていただきたいということで、よろしくお願いしたいと思います。 ○林委員長   消防団につきましては、消防団条例で、定年は、昔、45歳やったんです。今は、定年、45歳というのは、45歳までは入団できるという解釈にしてます。               〔「入団ができる」の声あり〕  入団ができる。やめるのはもっと後でも構わない。

たつの市議会 2019-12-26 令和元年第5回たつの市議会定例会(第4日12月26日)

次に、幼児教育課所管分について、委員から、保育料軽減事業について自治体によって保育料が違うが、それぞれの自治体で設定した金額にあわせて補助されるのかとの質疑があり、当局からは、自治体で定めた保育料の2分の1、もしくは県が定めている補助基準額のどちらか低い額を補助する制度であるとの答弁でありました。  

篠山市議会 2019-12-26 令和元年第120回師走会議(12月26日)

「他の自治体でもやっていることだから」とか「目くじら立てるほどの大した金額でないから」というのは、条例改正を正当化する理由にはなりません。報酬審議会の答申も受けずにこれらの条例改正し、非常勤特別職の期末手当の変更を議決するのは、良識ある地方議会としてすべき行為ではないと考えます。  市議各位におかれましては、このような筋の通らない条例に反対していただきますようお願いし、反対討論とします。