153件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

西宮市議会 2019-03-08 平成31年 3月 8日民生常任委員会-03月08日-01号

というのは、例えば1万円で1万2,000円分の券が買えますよとなったときに、こういう状況、例えば増税しますよとか不況ですよとかいう中で何が起こるかというと、ふだん買わない物を買おうというのではなくて、2,000円分得してふだん買いをする、ふだん使いをするということでその2,000円はその手元に残るというのが、大体、経済上も、その波及効果としての指標なんですよね。

芦屋市議会 2018-02-13 平成30年  1月 臨時会(第1回)-02月13日−03号

同じく、請求代表者の佐藤うめ子さんは、「幼児教育は、国家にとって最も費用対効果が大きい教育投資である」、ノーベル経済学賞受賞者でシカ大学のジェームズ・J・ヘックマン教授の著書「幼児教育経済」や、大学より幼児教育のほうが効果的だと指摘する学識経験者もふえているのも事実です。  教育の問題はまちづくりの問題であり、芦屋市がどの方向に行くか、それがこのまちの生命線なのです。  

伊丹市議会 2017-12-25 平成29年12月25日文教福祉常任委員協議会−12月25日-01号

これまで幼児期は生涯にわたる人格形成の基礎が培われる極めて重要な時期であるということ、これは皆さんこれまで本会議とかでも話ありましたが、教育経済アメリカのジェームズ・ヘックマンさんが2000年、平成12年のノーベル経済学賞もらったということで、彼は1960年から調査をずっとしてたわけで、幼児教育を受けられない子供たち、123でしたかね、のうちの半分の方を教育、幼児、週に3回ぐらいプレスクールに

伊丹市議会 2017-06-13 平成29年第3回定例会-06月13日-02号

幼児教育においては今注目をされておりまして、たしかおととしだったかと思うんですけれども、アメリカシカ大学のジェームズ・ヘックマン教授という方が幼児教育の重要性について記した本がベストセラーになりまして、たしか「幼児教育経済」という本なんですけれども、ベストセラーになって、大いに話題になりました。

西宮市議会 2017-03-13 平成29年 3月13日予算特別委員会総務分科会−03月13日-01号

10年というのは、計量経済という手法で前回総合計画には財政フレームをつくりました。それは使い方の問題だと私は思ってます。幾らに積むであっても、使い方を間違えれば、予測もたがうということになると思いますので、しっかりと財政収支見通しについては英知を結集して、予測は極力外れないようなものにしていって、予測可能な財政運用ができるようにしていくのが筋でないかというふうに考えております。  

宝塚市議会 2017-01-20 平成29年 1月20日文教生活常任委員会-01月20日-01号

そういった中で、市内の病院が、例えば7対1、10対1の病棟を維持してきた病院が、なかなかその重症度、いわゆる重症な患者さんが少なくなったということは、必然的に回復期の病棟に切りかえたほうが病院の経営上メリットがあるというふうな、こういう医療経済的な判断でもって切りかえを進めている病院がございます。  

加古川市議会 2016-12-05 平成28年第5回定例会(第3号12月 5日)

経済のアダム・スミスという学者がこういった言葉を自身のノートに書いています。「人間は、物質的欲求に劣らず、道徳的、知的、美的欲求によっても突き動かされていることを気づかせてくれる」。今回紹介した事業者の取り組みは、多様性を認め合う共生社会にとても必要なユニバーサルマナーを備えているだけでなく、経済原理も味方につけて発展する可能性を大いに持っていると思います。

姫路市議会 2016-09-09 平成28年第3回定例会-09月09日-02号

次に、現時点における獨協学園からの提案内容でございますが、まず、医療系高等教育機関は、大学院研究科や学部高学年のサテライトキャンパスを計画されており、具体的には獨協医科大学の分校として、医学研究科の博士課程看護学研究科の修士課程を、また、姫路獨協大学修士課程として、医療国語コースや医療法学講座、医療経済・経営学コースの設置を検討されております。  

明石市議会 2016-06-22 平成28年生活文化常任委員会( 6月22日)

2の構成メンバーは、がん検診に関する研究や予防医療医療経済公衆衛生に関する学識経験者及び明石市医師会の医師、明石健康福祉事務所保健師の4名で、兵庫県立がんセンターの院長にアドバイザーをお願いしております。また、総合的な見直しを図る観点から医療費情報を把握する国民健康保険課、健康づくり保健指導を所管する健康推進課、がん検診を所管する地域医療課を事務局として組織しております。  

伊丹市議会 2016-03-04 平成28年第1回定例会−03月04日-04号

これまでは円高の是正と株価上昇がアベノミクス成功のメルクマールとされてきましたが、もはや今後にその継続を期待することはできないと、上智大学経済教授の小此木潔氏が指摘されています。その理由の一つとして内閣主導の官製相場の推進力が失われれば混乱が起きるということが投資家たちにわかってしまったからだと分析されています。

加西市議会 2015-12-14 平成27年 12月 建設経済厚生委員会-12月14日−01号

産業振興課長(丸山常基君) 我々でできる、申しわけないんですけど、我々でできる範囲というのが既存の調査はあるんですけども、これをその1年かけて多大な労力を払ってということにはなるんでしょうけども、経済による経済分析というようなところで、我々のその能力が足りないのかもわかりませんけども、過去に経験のあるようなシンクタンク等のノウハウを持ったところにデーター収集をしていただいて、今後の取り組みに図っていきたいということで

高砂市議会 2015-12-11 平成27年12月定例会(第 6日12月11日)

○15番(北野誠一郎君)  観光について、まず伺いたいと思うんですが、先日、日本経済新聞経済教室という欄がありまして、その優しい経済、今現在、地方再生について、地方再生の行方というので連載でずっと書かれているんです。  その中で、産業活性化の道ということで、観光について山形大学の准教授、山本先生が書かれておりました。

加西市議会 2015-12-09 平成27年 12月 定例会(第259回)-12月09日−02号

ノーベル経済学賞受賞者ジェームズ・ヘックマン氏の幼児教育経済という本にも記されておりますが、良質の幼児教育を受け学習意欲と読み書きの基礎が培われた子供には、学びがさらなる学びを促す好循環が見られ、就学前、学校大学、成人の各段階の教育の投資効果を比べますと就学前教育が最も効果が高いという報告がなされておりますし、また、先進国や国のほうでも義務教育の範囲の拡大というのが検討されておりますことからも

篠山市議会 2015-12-07 平成27年第102回定例会(第2号12月 7日)

労働経済の分野から、就学前教育効果は狭い意味の所得の上昇に貢献するだけでなく、広い意味での社会的成功や健康にも貢献するということが30年間の追跡調査で明らかになりました。2点目は、就学前教育で重要なのは、IQに代表される算数や国語イメージしてしまうような認知能力だけでなく、忍耐力、協調性、自制心といった非認知能力も重要だということが立証された点です。

高砂市議会 2015-03-21 平成27年 3月定例会(第15日 3月21日)

ピケティ教授は、必要なのは政治の力であり、一人一人が経済知識を持った市民として行動するようにと訴えています。  週刊東洋経済によれば、日本所得階層について、下位90%の所得は1990年代以降下落が続いているが、大企業社員が該当する上位5%の層の所得シェアが拡大してきているということらしいのです。  そこで、こうしたデータ検証として、高砂市と近隣市町における所得状況を調べてみました。

養父市議会 2015-03-11 2015年03月11日 平成27年第72回定例会(第4日) 本文

経済基盤が脆弱な町は衰退する、これは経済の鉄則であります。さまざまな養父市の課題を解決できる根幹の政策は、どのようにして市民所得を高めながら経済基盤を高めていくか、そのことを政策の大柱としなければならないと考えております。経済基盤が高まれば、市の財政雇用人口問題など、養父市の課題は連鎖的によくなります。

高砂市議会 2015-03-10 平成27年 3月定例会(第 7日 3月10日)

民間資産の累進課税とか難しいことはわかりませんが、それはともかく知識共有、あるいは民主的な熟議、市民の民主的な主権による経済問題のコントロール、こういったプロセスが大事であるということは、経済にとどまらず我々が携わる地方自治の世界、政治の世界でも重要なことであると認識をいたしております。  

姫路市議会 2015-03-04 平成27年第1回定例会-03月04日-04号

本文だけで600ページ、総ページ数は700を超え、かなり分厚い本ですが、経済というより政治社会思想史的な要素が強い本であり、解説に図表もふんだんに使われており、意外に理解しやすく、読みやすい本だと言えます。まだ、お読みでない方はぜひ一度お手にとってざっとでも読んでもらいたいと思う本です。