94件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

芦屋市議会 2019-12-12 12月12日-04号

次に、砂防ダムについて、お伺いします。 昨年の9月議会一般質問で取り上げた際に、市内にある砂防ダムは、国が所管のものが57基、県が所管のものが15基あるとお答えいただきました。その中で2カ所の砂防ダム補強工事をされていましたが、その進捗状況をお聞かせください。 災害が起き、避難勧告が出されたとき、避難する場所の市民の受け入れが十分であるのか、市の見解をお聞かせください。 

神戸市議会 2019-10-03 開催日:2019-10-03 令和元年決算特別委員会第3分科会〔30年度決算〕(消防局等) 本文

7月豪雨先ほどの篠原の土砂災害発生しましたが,砂防ダム整備などが進んでいますが,六甲山は地形・地質とともに土砂災害が発生しやすい山であり,過去には阪神大水害や36年豪雨などで大きな被害が発生しています。近年気象が激化する傾向があることから,油断せずに土砂災害対策を万全にする必要があります。

丹波市議会 2019-06-14 令和元年第101回定例会(第5日 6月14日)

それとその後ろにある県下有数砂防ダムなどを含めて、非常に防災教育については有効なところであろうと思います。そこを訪ねていただいて、また、そこで、なぜその8月16日を丹波市の防災の日と定めているのかというところで、また御理解をいただけるものと、このように考えてございます。 ○議長林時彦君) 5番、山名隆衛議員の質疑は終わりました。  次に、13番、太田喜一郎議員

芦屋市議会 2018-12-11 12月11日-03号

平成6年5月18日、市民グループの意見を取り入れた環境に優しい新型砂防ダム。産経新聞1面記事です。 平成23年2月7日、鋼製堰堤工事によるCO2を削減、安全性環境配慮の両立をアピールした読売新聞です。 平成30年11月24日、昭和13年にははげ山だったが、今は樹木が茂っているという事実と砂防堰堤の効果について書かれている朝日新聞です。

豊岡市議会 2018-09-28 平成30年第3回定例会(第6日 9月28日)

今期は、日高羽尻地内の細作川砂防ダム工事箇所及び日高夏栗地内の夏栗谷川要望箇所現地視察を行い、県より説明を受けました。地域住民の生命、財産を守るため、砂防堰堤による土砂対策は不可欠であることから、今後の整備が望まれます。  続いて、(3)は、地震・津波対策に関する事項についてであります。

淡路市議会 2018-09-18 平成30年第74回定例会(第4日 9月18日)

最後にもう1点、災害対策の1つであるかと思うんですけども、市内に何カ所かあるかと思うんですけども、この砂防ダムでございますが、この点についてお聞きしたいと思いますが、この点検といいますか、こういったことは定期的なそういった点検等されておるのかどうか、お尋ねしたいと思います。 ○議長太田善雄)  市長、門 康彦君。 ○市長(門 康彦)  淡路島内には155カ所の砂防指定地があります。

丹波市議会 2018-09-14 平成30年産業建設常任委員会( 9月14日)

農林整備課長畑田弥須裕君) 議会のほうで部長が答弁させていただいたとおりなんですけども、事業費によりますと、圃場整備だけの事業費ヘクタール当たり幾らということで、当初上げておりましたが、今回、河川区域、清水川を区域に入れたことによりまして、暫定の河川の掘削とか、また、葛原谷という砂防ダムが今、建設中ですけども、その砂防ダム関係で、下流の排水路が大きくなったりとかいう当初予定していなかったことが

芦屋市議会 2018-09-13 09月13日-03号

これは高座川のところに設置をされています三条第二砂防ダムという、1974年ですから、昭和49年にできたと思われる砂防ダムです。これは先ほど治山ダムとは規模が全然違います。 そして、このダムのすぐ、数十メートル下に、ちょっと見にくいですけれども、先ほども紹介した透過型の、こういうスリットが入った砂防堰堤があります。

洲本市議会 2018-09-12 平成30年第5回定例会(第3日 9月12日)

次に、砂防ダムの問題ですけれども、実は、今回の西日本豪雨の広島県の南部で土石流土砂崩れが5,000カ所以上発生する。通常は崩落しにくい山頂部崩壊も多発して、豪雨のすさまじさを裏づけたと報道されています。安芸郡坂町小屋浦、ここでは土石流砂防ダムを破壊し、大量の土砂が住宅を襲い、15人が死亡、1人が行方不明、東広島市河内町で土石流砂防ダムを越えて集落を襲ったというものがありました。  

丹波市議会 2018-09-06 平成30年第98回定例会(第2日 9月 6日)

また、それと共に、最近の異常気象によるゲリラ豪雨などによって起こる谷筋表層崩壊、立木の倒伏・流出、激しい雨などのたびに起こる田畑、人家への土砂流入治山ダム、いわゆる砂防ダム設置は十分なのでしょうか。  答弁をお願いいたします。 ○議長太田喜一郎君) 市長。 ○市長谷口進一君) (登壇) 渡辺秀幸議員の御質問にお答えをさせていただきます。  

神戸市議会 2018-09-03 平成30年第2回定例市会(9月議会)(第3日) 本文

50年前に92名もの命を奪った豪雨災害の当時の状況を振り返り,六甲山系砂防ダムの意義や避難のあり方について,改めて考えさせられたいい機会でもありました。  しかし,ことし,予想を超える長期間の豪雨となりました7月豪雨や,先日の21号台風では,沿海部において8メートル近い波の高さを記録するなど,想定外被害が発生する状況が続いております。  

香美町議会 2018-07-13 平成30年第105回臨時会(第1日目) 本文 開催日:2018年07月13日

しかし、西日本各地では、砂防ダム決壊、また河川堤防決壊による家屋浸水土砂災害等により多くの方がお亡くなりになられるとともに、いまだ行方不明者が多数おられます。お亡くなりになられた方のご冥福を祈るとともに、行方不明者の一日も早い発見と被災地早期復興を願うものであります。  香住区では7月1日に海開きが行われ、21日には香住ふるさとまつりが行われます。

洲本市議会 2018-06-20 平成30年第4回定例会(第2日 6月20日)

防災のために砂防ダムが建設され、そのことによって砂の供給力が低下し、砂浜が痩せていくといった現象がそこここに見られますが、これに対しての対応が必要かと思われます。  四つ目のきらめく星であります。現在、洲本市では、二酸化炭素排出量低減に向け、防犯灯LED化が進められています。LED化によって、輝度が高く、そして夜空が明るくなり、星が見えにくくなるという問題も一方ではらんでいます。

淡路市議会 2018-06-13 平成30年第72回定例会(第3日 6月13日)

防災力向上を図って、市民の安全・安心にとの思いから、スマホを活用して危険箇所の通報をすること、そして透過型の砂防ダム、治山ダム整備の2点を今回は質問させていただきます。  それでは、質問に入っていきます。  まず1点目であります。農業と福祉の連携、いわゆる農福連携についてであります。  

豊岡市議会 2018-03-06 平成30年第1回定例会(第3日 3月 6日)

昨年度は大雪で、そこを通れなかった、通れたんですけども、がたがたでかなり道が狭かったり、ところがありまして、現在も道路のところには、排水が悪くてかなり調子が悪いというふうなことで、先ほど砂防ダムですか、砂防ダムか何かを調査をしてもらってるようなんですが、そこはもう決定したいうことでよろしいんですか。ちょっとそこのところを。 ○議長嶋﨑 宏之) 都市整備部長

豊岡市議会 2017-12-14 平成29年第7回定例会(第5日12月14日)

ですから、一気に来る水、いろんな水に対して、我々が備えてた、例えば、砂防ダムとか治山事業も含めてやっていくけれども、それではできてない、これからまた新たな、さっきあった、全然違うとこの谷から水が出てくる。これも結構城崎でもたくさんありました。この辺をやはりもう一度点検をしていただいて、していかないといけないのかなというふうに思います。  

丹波市議会 2017-09-21 平成29年予算決算特別委員会( 9月21日)

委員谷水雄一君) 砂防ダムとか、ちょっといっぱいになって、必要になっているところもたまに見受けられますので、点検もしされて地元自治会連携できるんであれば、そういったところも提言していただいて、安全な治山に努めていただきたいなと思います。 ○委員長前川豊市君) 農林整備課長。 ○農林整備課長畑田弥須裕君) 山腹に、堰堤土砂がたまるというのはよくお聞きしております。