26件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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姫路市議会 2019-03-26 平成31年第1回定例会−03月26日-06号

若者には、ふるさと姫路の未来を担い、支えていくという大きな役割があり、働き盛りの現役世代の皆様には、もちろん今の社会を支えるという役割を果たしていただいております。  若者も高齢者も、男性も女性も、すべての人は、さまざまな場面で互いに支え、助け合っています。  「一人ひとりが主役」、「全員参加のまちづくり」とは、年齢や性別に関係なく、あらゆる市民におのが役割を果たしながら輝いてほしい。

姫路市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会−03月04日-03号

現役世代が少なく、平均所得を押し上げる要因が極めて少ないためにこのような結果になったと考えられます。  下位になるほど、経済基盤の弱い地方の市町村が集まる傾向にあり、いわゆる地域間格差が顕著にあらわれる結果となってございます。  さて、姫路市ですが、中核市54の中でも上位に位置して、皆さんは比較的姫路市は裕福だと思っておられませんでしょうか。  

姫路市議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会-03月01日-02号

何度も申し上げておりますが、本計画の遅滞なき推進は、将来世代に負担を先送りさせないための我々現役世代の責務であります。  以上を踏まえ、現在の個別実施計画の進捗状況と課題と今後の取り組み方策をお示しください。あわせて、専門部署の設置も含めた職員の強化体制についてご所見をお聞かせください。  第5項目は、播磨臨海地域道路の早期実現についてお伺いします。  

姫路市議会 2018-10-03 平成30年第3回定例会−10月03日-05号

現役世代の低賃金と雇用破壊が深刻化する中、将来さらに膨大な無年金者が生まれかねないことへの懸念が広がっています。政府は、昨年8月から、これまで25年とされていた年金の受給資格を得るための期間を10年に短縮し、これまで無年金だった64万人が新たに年金を受給できるようになりました。  公的年金制度の中に最低保障の仕組みがないのは、先進国では日本だけです。

姫路市議会 2018-03-07 平成30年第1回定例会−03月07日-05号

人口が減少する中でも、児童生徒に適正な教育を受けられる環境を整備していくことは、我々現役世代の責務であります。  それだけに、例えば、適正規模に満たない学校が、大人たちの都合などにより、児童生徒の教育が二の次にならないよう、しっかりと議論をしていただき、適切な判断をしなければなりません。  そこでお伺いをいたします。  

姫路市議会 2018-03-05 平成30年第1回定例会-03月05日-03号

その理由として、高齢者が現役世代として働く時間が長くなってきたことのほか、役員になることに対する抵抗感が増したことなどが考えられています。  一方で、今後高齢化がより進む中で、コミュニティの維持や健康で生きがいを持って暮らすためにも、老人クラブの存在は重要であると言えます。  姫路市として、現状をどうとらえ、どのような支援を行っていくのか、当局のご所見をお聞かせください。  

姫路市議会 2017-06-12 平成29年第2回定例会−06月12日-03号

さらに、その避難所運営協議会においては、現役世代、特に実際に学校等に集まる機会の多いPTAの皆さんにもご意見を出していただく形にすれば、女性や子ども連れの方のご意見等も反映することができると思いますが、ご所見をお聞かせください。  

姫路市議会 2017-03-03 平成29年第1回定例会−03月03日-02号

平成28年の我が国の出生数が過去最少の約98万人となるなど、人口減少社会がますます加速する中で、働く現役世代が安心して子どもを産み育てることのできる環境づくりは、喫緊の課題であります。  昨年、認可保育所を落選した母親が「保育園落ちた。日本死ね!」

姫路市議会 2015-09-10 平成27年第3回定例会-09月10日-02号

これを受けまして、本市では、水道事業経営戦略の策定に取り組んでいるところであり、水道料金会計の検討に際しましては、負担の公平性の面から企業債の1人当たり残高の水準を保ちつつ、現役世代の負担を将来世代に先送りすることなく今後の更新財源を確保するためには、適正な水道料金を負担していただかなければならず、平成28年度の料金改定に向け取り組んでいくとともに、その後も定期的に見直していかなければならないと考えております

姫路市議会 2013-12-06 平成25年第4回定例会−12月06日-03号

生活保護法を改正する目的は、もともと受給者は高齢者や傷病、障害者が中心でしたが、長引く景気の低迷で、近年、まだ働ける現役世代が受給者となるケースがふえています。  そこで、現役世代の自立支援策を強化するとともに、不正受給対策、医療扶助の適正化などが盛り込まれたものです。  自立支援策で就労自立給付金の創設が柱になっています。仕事について生活保護から脱却できたときに給付金を支給するものです。  

姫路市議会 2013-06-11 平成25年第2回定例会−06月11日-03号

国におきましても、給付は高齢者世代中心、負担は現役世代中心という現在の社会保障制度を見直し、給付と負担両面で世代間の公平を図り、全世代対応型の社会保障制度を再構築すると、社会保障と税の一体改革の中で議論をされてまいりました。  

姫路市議会 2013-03-05 平成25年第1回定例会−03月05日-03号

国におきましても、給付は高齢者世代中心、負担は現役世代中心という現在の社会保障制度を見直し、給付と負担両面で世代間の公平を図り、全世代対応型の社会保障制度を再構築すると、社会保障と税の一体改革の中で議論をされてまいりました。  

姫路市議会 2013-03-04 平成25年第1回定例会−03月04日-02号

また、現役世代への支援についてでございますが、社会保障制度改革推進法に基づき設置をされました社会保障制度改革国民会議で検討が進められておりますことから、同会議での議論を見極めつつ、市民の皆様方が住みなれた地域で安心して自分らしい生活を送ることができる社会を構築できるよう、適切に対応していくことが必要であると考えております。  

姫路市議会 2009-12-01 平成21年第4回定例会−12月01日-03号

次に、現行制度を老人保健制度に戻した場合につきましては、現役世代と高齢世代の保険料負担が明確でなく、また、給付の財源が保険者の拠出金で賄えるため、財政運営の責任が明確でないとの問題点が指摘されております。さらに、運営主体が広域連合から市に戻り、事務作業が膨大となることや、新制度移行までのたび重なる制度変更により被保険者に不安や混乱を来すことが予想されます。

姫路市議会 2009-09-10 平成21年第3回定例会−09月10日-02号

私自身、子を持つ現役世代の親の立場として、中学校給食を継続していくことに異論はありませんが、これまで議会内でも公平性の観点から利用率低迷のまま継続することについては、たひたび指摘がなされており、また、毎年多額の公費を投入しているという現実を踏まえますと、現在の運営方式で利用率を向上させていくのはもはや限界であり、改めて対象29校の生徒、保護者に対し、再度アンケート調査を実施し、現状分析を行うとともに

姫路市議会 2007-12-03 平成19年第4回定例会−12月03日-02号

国では、医療制度改革が進められており、その一環として国民皆保険制度を将来にわたり持続可能なものにするため、負担能力を勘案しながら現役世代と高齢者でともに支え合う高齢者医療制度として施行されることとなったものでございます。  

姫路市議会 2007-06-11 平成19年第2回定例会−06月11日-02号

私自身、子を持つ現役世代の親の立場として、保護者からさまざまなご意見をお聞かせいただいておりますが、一番ネックとなっているのが1カ月前の1カ月単位での申し込み方法ということです。  新潟市では、本市と同じように弁当との選択方式をとっているにもかかわらず、平成16年度の給食開始以降、毎年50%以上の利用率を維持しております。  

姫路市議会 2006-12-06 平成18年第4回定例会−12月06日-04号

既に現役世代に膨大な借金が重くのしかかっております。  この急激な少子高齢化社会に対して、何としても世界一すばらしい年金、医療、介護の日本の社会保障制度を、現役世代に負担を軽くしながら、また低所得者においても負担の軽減を図りながら、その制度の基盤を崩すことなく、安心できる姫路市の高齢者福祉及び介護保険事業を押し進めていただきたいと思います。その方法として、3点について質問いたします。  

姫路市議会 2006-09-13 平成18年第3回定例会−09月13日-04号

特に、最近では現役世代による若年認知症がふえてきており、その多くは失業を余儀なくされ、暮らしへの影響が大きいと言われております。若くしての発症は、本人や家族の苦悩が極めて大きい。認知症一般に言えることでありますが、支えることが病状の進行をおくらせ、可能な範囲で生活の質も維持できると言われております。

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