131件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

洲本市議会 2020-03-09 令和 2年第2回定例会(第3日 3月 9日)

気候変動とは、気候は定常的なものではなく、太陽活動の変動や火山活動などの自然が影響するものと、温室効果ガスの排出や森林伐採など人間活動により影響するもの、このような変化が、広く気候変動と呼ばれています。  この気候変動影響の整理では、気候変動が影響したであろうと思われるものも含めて、過去からのデータと対比してお伺いいたします。  

姫路市議会 2020-03-02 令和2年第1回定例会−03月02日-02号

そして19年、日本台風や豪雨に襲われる中、世界もまた、ハリケーンや熱波、寒波、火山噴火など異常気象・天変地異に見舞われました。日本でもこれまでの常識では測れないゲリラ集中豪雨があり、局地的に常識外れの大雨が降れば想像を絶する大水害を引き起こすことを、我々はそれを目の当たりにしてきました。  

西宮市議会 2020-02-26 令和 2年 3月(第 4回)定例会-02月26日-02号

昨今多発する火山の噴火や台風などの自然災害は、人間の予測を超えた被害をもたらすことから、原発は絶対に安全と言える人はいないと思います。さらに、原発を運転することは、処理ができない使用済み核燃料をさらにふやしていくことになります。原発先進国と言われ、そのリサイクル先進国と言われているフランスでも、使用済み核燃料を再利用し、増殖させるとしたプルサーマルが破綻しています。

稲美町議会 2019-12-17 令和元年第256回定例会(第4号12月17日)

令和元年12月17日  稲美町議会議長 山 口   守 様                      稲美町生活産業建設常任委員会                         委員長 長谷川 和 重       災害ボランティア活動に対する支援制度の構築を求める意見書  わが国は、大地震火山噴火、豪雨災害などが相次ぐ「災害の世紀」を迎えている。  

上郡町議会 2019-12-13 令和元年第7回定例会(第3日12月13日)

災害ボランティア活動に対する支援制度の構築を求める意見書(案)  我が国は、大地震火山噴火、豪雨災害などが相次ぐ「災害の世紀」を迎えている。災害時の救援活動や復興に至る過程で、家屋の清掃や畳・家具の搬出、瓦れき処理のみならず、要援護者宅への訪問介護や心のケア、傾聴ボランティアなど福祉的ニーズも高まっており、多くの支援者の参画が欠かせない。  

篠山市議会 2019-09-18 令和元年第120回長月会議( 9月18日)

以後、地球規模の火山噴火や隕石の衝突などによる大量絶滅危機を乗り越え、今日まで命をつないできた。それが今、絶滅危機に直面している。大量絶滅のとき以上の環境変動が人間の力で短期間で起きているのかもしれない。その意味でオオサンショウウオは自然と人間の関係を知るバロメーター。全ては正しい知識を得ることから始まる。

香美町議会 2019-09-12 令和元年第113回定例会(第3日目) 本文 開催日:2019年09月12日

我が国は、大地震火山噴火、豪雨災害などが相次ぐ「災害の世紀」を迎えている。災害時の救援活動や復興に至る過程で、家屋の清掃や畳・家具の搬出、瓦れきの処理のみならず、要援護者宅への訪問介護や心のケア、傾聴ボランティアなど福祉的ニーズも高まっており、多くの支援者の参画が欠かせない。  

宝塚市議会 2019-06-20 令和 元年第 3回定例会−06月20日-04号

自然災害には地震津波、風水害火山噴火、雪害林野火災などがありますが、宝塚市におきましては地震、風水害林野火災が主な自然災害の対象になってくるのかと思います。梅雨入りや台風豪雨の季節の6月ともなれば、ことしも宝塚市では水害の心配をせねばなりません。また、南海トラフは、ここ30年の間には必ず起こると言われており、それがもしかしたら、きょう、あすかもしれないのです。  

神戸市議会 2019-06-05 令和元年第1回定例市会(6月議会)(第5日) 本文

台風地震火山の噴火など,日本災害大国であります。昨年も7月豪雨や台風21号によって神戸市でも大きな被害が発生しています。また,今後30年以内に70~80%の確率で発生し,最悪の場合,死者が32万人以上に達するとされている南海トラフ地震も危惧されております。  災害に対応するためにはハード面の対策ももちろん重要なんですが,全てを防ぎ切ることはできません。

上郡町議会 2019-06-05 令和元年第3回定例会(第2日 6月 5日)

自然災害では、風水害地震津波火山雪害等がありますが、毎年多くの人々の命が失われています。平成7年の阪神淡路大震災では、死者6,434人、平成23年東日本大震災では、死者1万5,897人、行方不明者2,533人、統計によって多少数字が違っておりますが、多くの方が亡くなっております。

西宮市議会 2019-03-14 平成31年 3月14日予算特別委員会総務分科会−03月14日-01号

それからもう一つ、火山はないということで想定に入ってませんけども、今にわかに出てきているのが鬼界カルデラ。あれの可能性が高まってきたということで、あれが噴火すると、偏西風に乗ってずうっと東のほうに火山灰が流れるわけですから、地球規模の問題になる。そういったときに西宮市火山灰に対してどう対処するのかという想定もしておかないといかんと思うんですよ。  

養父市議会 2019-03-14 2019年03月14日 平成31年第92回定例会(第5日) 本文

例えば大地震があった、大雨があった、風も吹いた、火山も噴火したというような、いろんな大規模な自然災害があったということであります。また、この災害も、これからも続くであろうと言われております。特に南海、東南海の地震は、確率で言うとほとんどゼロに近くなってきたということが言われているということであります。  

西宮市議会 2019-03-01 平成31年 3月(第17回)定例会-03月01日-05号

もう一つ、具体的な事例を紹介しますと、北西太平洋にマリアナ海溝という海溝――海の底の火山みたいなものでしょうね。水深が1万メートルですよ。1キロじゃないんですね、水深10キロですよ。そういうところにすんでいるカイコウオオソコエビというエビがいます。2センチぐらいらしいですけども、これからPCBが検出されているということですね。

猪名川町議会 2019-02-27 平成31年第393回定例会(第2号 2月27日)

津波から地震火山噴火、テロに至るまで防災の範疇です。その対策準備を怠ることはできません。新年度は防災マップを各戸配布するとあり、新たな地域支援組織を構築するとありますが、実効性のある組織が求められるように感じております。防災意識の高まっている今こそ、防災士地域を熟知した防災リーダーのほかにも、自治会組織行政組織を再編し、実動可能な現場組織の構築を進める考えをお伺いいたします。  

香美町議会 2018-12-18 平成30年第109回定例会(第3日目) 本文 開催日:2018年12月18日

高レベル放射性廃棄物は最終的にガラスで固化した状態にして、地下300メートル以上の深い地層に封じ込めることで管理のリスクを低減するものでございますが、この特性マップでは処分場所について、地震による断層のずれや火山活動などでその機能を喪失するおそれがあるという地下深部の長期安定性等の観点から、あるいは油田、ガス田など、将来的に掘削する可能性のある観点から好ましくない特性があると推定される地域が示されており