39件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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西宮市議会 2020-03-02 令和 2年 3月(第 4回)定例会-03月02日-05号

南海トラフ地震は、直下型地震であった阪神淡路大震災と大きく違い、津波による被害が大きかった東日本大震災と同じ海溝地震であります。突然襲ってくる災害に対して、高齢者や障害のある人など、一人で避難することができない不安などを抱えることとなります。  そのような状況の中、地域住民による安否確認避難支援等は、要配慮者にとって心強いものであります。

神戸市議会 2018-09-02 平成30年第2回定例市会(9月議会)(第2日) 本文

それから,このコンテナの流出対策についてでございますが,実は神戸港湾BCP──事業継続計画でございますが,この計画神戸地域防災計画,また大阪湾BCP案を含めて策定をしておりまして,危機的事象といたしまして,直下型地震海溝地震対象として,同計画を策定しております。  

養父市議会 2016-06-21 2016年06月21日 平成28年第79回定例会(第2日) 本文

また、平成27年3月に政府特別機関である地震調査研究推進本部によると、30年以内にマグニチュード8程度の大きな海溝地震が起こる可能性は、宮城県沖地震99%、東海地震84%、東南海地震58%、南海地震47%と報告されています。そして、私たちが考えなければならないのは、海溝地震に伴って都市の真下を震源とする直下型地震も必ず起きるということです。  そこで、市長にお伺いいたします。  

播磨町議会 2016-06-14 平成28年 6月定例会 (第2日 6月14日)

地震発生場所により、活断層型地震海溝地震に大別される。日本には約2,000もの活断層があると言われており、活断層型地震は、ひずみのためにプレートひび割れが起き、ずれてしまうことにより発生する。このひび割れ断層と呼び、約200万年前以降に繰り返し動いていたと言われており、今後活動する可能性があるとみなされる断層活断層と呼んでいる。  

西宮市議会 2015-06-29 平成27年 6月(第 1回)定例会−06月29日-04号

直下型の阪神淡路大震災との大きな違いは、海溝地震であり、特に津波による甚大な被害が発生したということです。今想定されているのは、海溝地震南海トラフ地震。これは、津波被害が甚大であるということが予想されています。一方、阪神南広域防災拠点は、臨海部にあります。ここが地域災害拠点となり得るのか。前述の地域防災の方々は、津波が来るのになぜ海にということ、ここが疑問であったのです。

姫路市議会 2015-06-12 平成27年第2回定例会−06月12日-02号

まず、1点目の海溝地震山崎断層帯地震でございますが、本市影響を与える自然災害といたしましては、地震津波・洪水・土砂災害高潮等が考えられます。  地震につきましては、山崎断層帯地震震度7、南海トラフ巨大地震では震度6の揺れが予想されております。津波につきましては、南海トラフ巨大地震が発生した後、約120分で2.5メートルの津波が来襲すると予想されております。  

淡路市議会 2014-12-12 平成26年第55回定例会(第4日12月12日)

近い将来、高い確率で起こり得るとされる西日本海溝地震、南海トラフ巨大地震想定されておりまして、現在、全国各地地震、また風水害への備えが叫ばれているところであります。  本市につきましても、地震津波対策等自然災害には、万全を期しての備えが必要であると認識をしています。  本年度におきまして、淡路地域防災計画及び総合防災マップの改定を行います。  

姫路市議会 2014-03-03 平成26年第1回定例会−03月03日-02号

東日本大震災のようなプレート型の地震については、政府地震調査委員会は、ことし1月1日現在における海溝地震長期評価を発表しました。それによると、南海トラフ沿いで30年以内にマグニチュード8から9クラスの地震が発生する確率は70%でした。  地震が発生するのがあすか何十年後かは別にして、巨大地震は必ず起こるということです。その地震発生確率は1日1日高くなっていくことは間違いのない事実です。  

姫路市議会 2013-03-06 平成25年第1回定例会−03月06日-04号

東日本大震災以来、海溝地震被害が注目を集めている現状ですが、山崎断層帯地震の30年以内における発生確率は最大5%と、内陸性直下型地震としては異例の高さであり、市民の関心も高いと考えております。  そこでお聞きしますが、昨年、県が示した新たな山崎断層帯地震被害想定には、本市被害状況についてどのように示されているのでしょうか。  

宝塚市議会 2013-02-13 平成25年 2月13日危機管理に関する調査特別委員会−02月13日-01号

また、さらにそのほかに宝塚市に影響を与える可能性が高い地震といたしまして、従前からの有馬高槻断層帯及び大阪上町断層帯の2つの内陸地震南海トラフ震源とする南海地震海溝地震についても、地震調査研究推進本部調査委員会長期評価とともに記載をいたしました。  

西宮市議会 2012-09-06 平成24年 9月(第 6回)定例会-09月06日-03号

今回公表されました南海トラフ地震は、海溝地震とされ、一般的に長周期のゆっくりとした長い時間の揺れ津波の襲来が想定されます。したがいまして、まず、地震揺れに対して避難行動をとった上で、次は津波が来るということを念頭に置き、避難行動をとることが肝要となってまいります。本市としましては、この地震津波から命を守るための避難重要性について啓発してまいります。  

芦屋市議会 2012-06-19 06月19日-02号

高層建物に対する災害対策につきましては、昨年の東日本大震災のような海溝地震による長周期地震動は、特に高層建物に対する影響が大きいとされています。これまでの火災地震からの避難訓練においても、エレベーターを使用できないことを前提とした避難誘導訓練を実施しておりますが、今後はそれらの同時発生想定した訓練の実施についても提案してまいりたいと考えております。 

尼崎市議会 2012-06-08 06月08日-04号

また、これは海溝地震この前、東日本大震災海溝型でございましたし、阪神大震災直下型でございました。海溝地震直下型地震が同時に来ると、またはいずれかでも危険物爆発危険性はないのでしょうか。危険物災害対策想定しているのでしょうか、お聞かせください。 そして、東日本大震災のとき、それぞれの港でタンカー火災小規模火災が起きました。

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