21件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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丹波市議会 2018-09-21 平成30年予算決算特別委員会( 9月21日)

○農林担当部長(余田覚君) まずは、治山につきましては、それこそ大きな治山ダムを設置することから、また、ここにあります簡易土どめ工による治山工法もございます。山全体を整えるためには、幾多の事業があると思いますので、先ほど申されました森林環境譲与税これら、また、県民緑税と合わせて有効な活用をしていきたいと考えます。  これから検討してまいります。 ○委員長(前川豊市君) 太田一誠委員。

豊岡市議会 2018-09-11 平成30年第3回定例会(第3日 9月11日)

治山ダム等があるということは、そこには土砂が出やすい谷であるということを考えておくほうがよいとされております。  そこで、もっと、前の議員の中にもありましたけども、市長も、鹿児島の例ですかね、出されましたね、一人も死者が出なかった災害がある。もっとリアリティーにリスクのある情報を知らせる。

丹波市議会 2018-09-06 平成30年第98回定例会(第2日 9月 6日)

また、それと共に、最近の異常気象によるゲリラ豪雨などによって起こる谷筋の表層崩壊、立木の倒伏・流出、激しい雨などのたびに起こる田畑、人家への土砂流入、治山ダム、いわゆる砂防ダムの設置は十分なのでしょうか。  答弁をお願いいたします。 ○議長(太田喜一郎君) 市長。 ○市長(谷口進一君) (登壇) 渡辺秀幸議員の御質問にお答えをさせていただきます。  

淡路市議会 2018-06-13 平成30年第72回定例会(第3日 6月13日)

防災力向上を図って、市民安全・安心にとの思いから、スマホを活用して危険箇所の通報をすること、そして透過型の砂防ダム治山ダムの整備の2点を今回は質問させていただきます。  それでは、質問に入っていきます。  まず1点目であります。農業福祉の連携、いわゆる農福連携についてであります。  

丹波市議会 2017-02-24 平成29年第90回定例会(第1日 2月24日)

また、前山地区一帯を砂防防災フロンティアエリア(仮称)と称して、治山ダム砂防えん堤の現場、災害発生土を利用したほ場整備、アジサイ栽培地や剪定枝を使用した有機野菜の生産地など、多彩な復興現場をフィールドとして、防災を学ぶ復興スタディツアー、これを実施してまいります。  三つ目は、災害に強いまちづくりの推進です。  昨年も熊本県鳥取県大地震が起こり、北海道岩手県では集中豪雨が発生しました。

養父市議会 2016-03-17 2016年03月17日 平成28年第78回定例会(第7日) 本文

先ほどの内容も同じですが、近年記録的な豪雨が頻発している中、依然として多くの未対策箇所が残っていることから、災害発生時に影響の大きい箇所を優先し、引き続き治山ダム砂防堰堤の整備、山の管理の徹底による森林防災機能の強化を推進を策定してますが、養父市においてこのような県の推進に、県の整備計画にこの堰堤とか治山ダムがどれぐらいあるのか。

市川町議会 2015-10-07 平成27年第5回定例会(第3日10月 7日)

その中で、兵庫県では今年度、治山ダム砂防ダム事業に力を注いでおられます。町内においてはどれぐらいの砂防ダム等がつくられ、また、今後の計画においてはどのようになっているのか、お答えいただきたいと思います。 ○議長(正木 幸重君)  建設課長、尾花君。 ○(建設課長)  お答えをさせていただきます。  町内の砂防ダム事業の進捗ということでお答えをさせていただきます。  

姫路市議会 2015-09-29 平成27年9月29日一般会計決算審査特別委員会−09月29日-01号

対策については、兵庫県が策定している第二次山地防災土砂災害対策5カ年計画に基づき、治山ダムの重点整備等を推進しているところであり、あわせて市の事業として、県の補助を受けながら県単独補助治山事業に取り組んでいるところである。また、市内の森林については、管理不足により災害が発生していることから、災害に強い森づくりとして防災機能を高めるための循環型林業を推進しているところである。

芦屋市議会 2015-07-01 平成27年  6月 定例会(第2回)-07月01日−02号

県では今年度の主な事業として、土砂災害警戒区域の総点検とともに、砂防堰堤や治山ダムの整備箇所を追加するなどの第2次山地防災土砂災害対策5カ年計画を拡充し、防災林の整備など災害に強い森づくりを進めるということであります。  そこでお伺いしますが、県が行う本市における土砂災害の対応についてはどうなっているのか明らかにしていただきたいというふうに思います。  

丹波市議会 2015-03-25 平成27年予算特別委員会( 3月25日)

やはり住宅再建が大きな前提になりますので、砂防堰堤、それから治山ダムの建立とあわせまして、まず、復旧段階においては当然ながら、市島地域を拠点としてワンストップで挑むべきものと、かように考えております。  ただ、あわせて、復興プランの中にあります各事業等の展開につきましては今後、その推移の状況を見まして検討していこうというものでございます。 ○委員長(藤原悟君) 岸田委員。

丹波市議会 2015-03-12 平成27年第80回定例会(第4日 3月12日)

これら土砂警戒区域の土砂流出対策について、今回の災害における住家への影響がある山腹崩壊等の104カ所につきましては、兵庫県及び市により砂防堰堤や治山ダム等の整備を進めているところでありますが、今回災害の発生していない警戒区域等につきましても、保全対象家屋の戸数や保全対象となる幹線道路などの要件を勘案しながら、優先順位をつけて、土砂流出防止対策に向けた検討を兵庫県において行っていただいているところであります

神戸市議会 2015-03-04 開催日:2015-03-04 平成27年予算特別委員会第2分科会〔27年度予算〕(建設局) 本文

それから,3点目ですけれども,次は,砂防ダム治山ダムの関係です。  砂防ダムなどの増設について,国や県との協議の場は設けられているんでしょうか。実は,この前の台風の折に,私も六甲山の国土交通省六甲砂防事務所,それから,県の治山課とか砂防課とか県の土木事務所とか走り回りました。

丹波市議会 2014-10-15 平成26年第77回定例会(第3日10月15日)

同じように賀茂地区でも土石流により治山ダムに土砂や流木がたまっています。また、香良においても、もみじの名所として多くの人に親しまれてましたが、見る影もない被害となっています。また、地元が丹精込めてつくり上げたあじさい園も跡形もなく流されました。これらにおいても、二次災害が心配されるところでございます。

神戸市議会 2014-10-02 開催日:2014-10-02 平成26年決算特別委員会第2分科会〔25年度決算〕(建設局) 本文

これに加えまして,兵庫県神戸市におきましても,治山事業によりまして,ちょっと小型の治山ダムの整備も進めております。  六甲山系のグリーンベルト事業でございますが,これは平成7年の阪神・淡路大震災で山腹の崩壊が多く発生したということで,非常に大規模な2次災害危険性があったということで,六甲山系のグリーンベルト事業が国を中心に取り組まれております。

姫路市議会 2014-09-08 平成26年第3回定例会-09月08日-02号

4点目の今後の対策等についてでございますが、土石流被害の防止対策につきましては、兵庫県が事業主体となって実施しており、砂防事業として国土交通省が所管する土石流危険渓流のうち、整備予定箇所の27%で砂防ダムを整備しており、また、治山事業として林野庁が所管する崩壊土砂流出危険地区のうち整備予定箇所の50%で治山ダムを整備している。今後も順次整備を進めていくと、県から聞いております。  

神戸市議会 2014-09-03 平成26年第2回定例市会(9月議会)(第3日) 本文

その後の対応につきましては,例えば治山ダム建設とか,あるいは避難誘導対策の強化とか,さまざまな対策が考えられようかと思いますが,国や兵庫県とも連携をとりながら,土砂災害対策の強化に向けて最大限の努力をしていきたいというふうに思っております。  ほかの御質問につきましては,副市長からお答えをさせていただきます。  

養父市議会 2013-12-18 2013年12月18日 平成25年第65回定例会(第3日) 本文

その時の風倒木の状況、また、今回、同僚議員も言っておられました唐川の治山ダム、あそこに大きな風倒木が今にも下流に流れそうな状態で放置してあったこと、また、横行渓谷、氷ノ山国際公園ですね。横行渓谷の渓谷の中に風倒木がありました。交流人口観光人口150万を目指している養父市にとって、その観光地にも風倒木が散乱しております。そういったことが気になり不安になり、今回質問させていただいております。  

加古川市議会 2012-09-07 平成24年建設経済常任委員会( 9月 7日)

そこに治山ダムと言いまして、山止工というコンクリートで山型にとめるようなものが4基整備する計画になっております。それと合わせて流路工を行います。それから市道の幅員が非常に狭く、法華山谷川を渡らないといけませんので、仮設進入路の工事が予定されております。 ○村上孝義委員   確認ですが、市道名称は市道畑3号線とお聞きしていたのですが、そこでいいのでしょうか。

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