35件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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神戸市議会 2017-02-27 開催日:2017-02-27 平成29年予算特別委員会第2分科会〔29年度予算〕(環境局) 本文

これは,世界的に見ますと,IEA──国際エネルギー機関やIPCC──気候変動に関する政府パネル等におきまして,このCCSという技術温室効果ガスの削減に貢献をして,まさに2100年に温度上昇を2度以内に抑えるには不可欠な技術として,地球温暖化対策効果的な技術と評価されております。  

神戸市議会 2016-09-04 平成28年第2回定例市会(9月議会)(第4日) 本文

国際エネルギー機関──IEAや気候変動に関する政府パネル──IPCCにおきましてもそのような評価がされておりますし,我が国におきましても水素・燃料電池戦略ロードマップの中でそのトータルのCO2フリー水素供給システムをフェーズ3──2040年ごろと言っておりますが,それに向けて分離・貯留技術等のそういうCO2排出を低減する技術,また一方で再生可能エネルギーを活用した水素製造の実証事業,そういうものを

宝塚市議会 2015-09-29 平成27年第 4回定例会-09月29日-02号

この2007年に承認されましたIPCC、これ気候変動に関する政府パネルというところの第4次の報告書によりますと、世界の平均気温が1906年から2005年の間の100年間、言いますと20世紀の100年の間、大体、この間に0.74度上昇していると言われています。また、その中でも北極の温度上昇率、これが、地球全体の平均の大体2倍になるというふうに言われております。

加古川市議会 2012-12-03 平成24年第6回定例会(第2号12月 3日)

昨年、IPCC(気候変動に関する政府パネル)は地球温暖化は危険なレベルにあるという発表を行いましたが、最新の研究結果では地球気候の変化や温暖化状況はさらに悪化していることがわかっており、例えば、2013年から2040年の間に、夏の間に北極海の氷が完全に消えてしまうという現象が発生してしまう可能性があるなどと報告されております。

姫路市議会 2010-12-06 平成22年第4回定例会−12月06日-03号

まず、地球温暖化問題の現状でございますが、気候変動に関する政府パネルが、平成19年に発表した「第4次評価報告書」では、20世紀半ば以降の気温の上昇は、人間活動による温室効果ガスの増加によってもたらされた可能性が非常に高いとするとともに、今後も化石エネルギー源を重視した社会が続く場合には、21世紀末には平均気温が約4度C上昇すると予測しております。  

加古川市議会 2010-12-01 平成22年第5回定例会(第3号12月 1日)

IPCC(気候変動に関する政府パネル)の報告を含め、地球温暖化がいまだに科学的に証明されていないのは周知の事実ではありますが、脱化石燃料の推進、省エネルギーへの取り組みが必要であることに変わりはありません。  一方、この加古川市においての環境問題としては、2006年に発覚しました神戸製鋼加古川製鉄所による環境基準を超えるばい煙排出及び30年に及ぶデータ改ざん事件があります。

稲美町議会 2009-12-04 平成21年第216回定例会(第1号12月 4日)

請願事項  1.先進国では、世界の科学者が集まる「気候変動に関する政府パネル(IPCC)」が示す「2020年に1990年度比25~40%削減、2050年に同80~95%削減」が求められていることから、日本においても京都議定書温室効果ガス6%削減を守り、2020年には1990年比30%、2050年には同80%といった大幅な排出削減経路を法律で定めること。  

神戸市議会 2009-09-10 開催日:2009-09-10 平成21年決算特別委員会第2分科会〔20年度決算〕(環境局) 本文

現在,世界各国のいわゆる温室効果ガスの削減に向けたいろんな施策ございますけれども,こういったものは,気候変動に関する政府パネル,いわゆるIPCCと呼ばれているところが,各国の政策決定者向けにつくりました報告書に基づいて,基本的に検討,決定されていると,そういった状況でございます。

加古川市議会 2009-06-03 平成21年第3回定例会(第2号 6月 3日)

昨年6月にまとめた答申によりますと、100年後の日本の降水量は最大で現在の1.5倍、気候変動に関する政府パネルIPCCの最大予測のとおり、海面が59センチ上昇した場合、大阪湾伊勢湾、東京湾ではゼロメートル地帯が1.5倍に広がり、河川はんらんや高潮被害の危険性が増すと発表しています。  

伊丹市議会 2009-03-10 平成21年第1回定例会−03月10日-04号

こうした地球の温暖化については、この原因は何だろうかというので、かねて議論があったところでありますけれども、国際的取り組みといたしまして、国際連合環境計画と世界気象機関が共同で、この気候変動に関する政府パネル、IPCCと言われておりますけれども、これを設置いたしまして科学的知見の収益と評価を行った。結果といたしまして、この地球の温暖化は人為的な要因が大きいというふうに指摘されております。

明石市議会 2009-03-09 平成21年 3月定例会 (第2日 3月 9日)

一昨年、気候変動に関する政府パネル、IPCCは統合報告書で、地球の破滅を具体的数値として掲げ予測しました。その際、今後20年、30年の取り組みが地球を守れるかどうかかぎになると警告しております。2007年、EUではドイツのメルケル首相がリーダーシップをとり、2020年に温室効果ガスを20%削減すると発表しました。

神戸市議会 2009-02-27 開催日:2009-02-27 平成21年第1回定例市会(第3日) 本文

国連のIPCC──気候変動に関する政府パネルの第4次評価報告書では,温暖化の原因が産業革命以来の産業など,人間の活動による温室効果ガスの排出増加であるとほぼ断定しています。現状のままでは,21世紀末の平均気温は最大6.4度も上昇するとされています。平均気温が3度上がると30%もの地球上の生命体が絶滅するとされており,温室効果ガス削減は早急に取り組まなければならない課題です。

播磨町議会 2008-09-10 平成20年 9月定例会 (第3日 9月10日)

世界の科学者が参加したIPCC(気候変動に関する政府パネル)は、昨年、二酸化炭素など温室効果ガスの排出量を早急に、そして大幅に削減しないと地球温暖化が進み、海面上昇洪水、干ばつが起こり、生態系が激変すると警告しております。  人類を救うためには、温室効果ガス、特にCO2の排出削減を大至急行わなければなりません。化石燃料の枯渇、食糧不足、水不足の危険も迫っております。

加古川市議会 2008-09-03 平成20年第4回定例会(第2号 9月 3日)

それは気候変動に関する政府パネルIPCCという世界の科学者などおよそ1,000人以上が調査をしている会の発表でも裏づけられております。CO2を初めとした温室効果ガス削減が達成できなければ、平均気温が2度以上の上昇は避けられないとの指摘もされています。平均気温の上昇に伴い、さまざまな悪影響が生じてきております。

淡路市議会 2008-06-12 平成20年第17回定例会(第4日 6月12日)

国連の気候変動に関する政府パネル、これはIPPCとよく報道などもされておりますけれども、これは、約130ヵ国、2,500人の科学者で構成され、世界中の温暖化研究をもとに、地球の現状や未来予測を行い、重大な事態を招かないようにするための対応など示す機関で、人類が温暖化に対応しながら生活していくには、気温上昇を100年以内に2度以内に抑えることを求めています。  

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