68件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

養父市議会 2019-12-18 2019年12月18日 令和元年第95回定例会(第3日) 本文

しかしながら、養父市には、但馬にはと言ったほうがいいんでしょうか、昭和の時代八鹿小学校にお勤めだった義雄先生がおられます。高度成長期にあって、農民の不安な心を文章にして世間に発表されています。いわく、農村が粗末にされる、農村が滅びていく、このままでは人の心も国土も日本の国もだめになるのではないか、そのように言われております。

篠山市議会 2019-06-04 令和元年第120回水無月会議( 6月 4日)

赤ちゃんは特別の光を放ってる」と言ったのは、もう亡くなられましたが、「村を育てる教育」を推進された但馬教育者 義雄先生です。  さて、その光を放っていた赤ちゃんは、やがて小学校へ通い始めます。低学年のころの子どもたちは、頑張る子は、できることがどんどんふえていくから、だんだんと賢い子になる、だから、頑張る子が賢い子だと考えています。

小野市議会 2018-09-28 平成30年第413回定例会(第4日 9月28日)

かつての但東町が生んだ教育者の故義雄先生は、「太陽は夜が明けるのを待って昇るのではない。太陽が昇るから夜が明けるのだ」と言われました。当たり前のことかもしれませんが、太陽とはまさに市民であり、その市民みずからが太陽となって上れば、必ずや新しい夢や希望が開けるものと確信をいたしております。この言葉は、ちょうど20年前の私、出陣式の最初の挨拶で申し上げた言葉であります。

養父市議会 2018-02-26 2018年02月26日 平成30年第87回定例会(第1日) 本文

今から約50年前、八鹿小学校校長をしておられた義雄先生は、「いのちを育てる教育」、「村を育てる教育」を実践され、全国から注目を集めました。多くの若者が都会に出ていく中で、「『村を捨てる学力』でなく、『村を育てる学力』を目指したい。『村を育てる学力』は『町を育てる学力』につながる。それは、『国を育てる学力にも育ってくれるはずだ。

小野市議会 2018-02-26 平成30年第410回定例会(第1日 2月26日)

教育先達義雄先生の「太陽は夜が明けるのを待って昇るのではない。太陽が昇るから夜が明けるのだ。」と、その言葉どおり太陽とは、まさに市民であり、市民とともに“変革と創造の熱風”を市政に吹き込み、『現状打破と新たな創造』による小野市の夜明けを目指したのであります。  行政の世界に入ってまず驚いたのが、官と民との決定的な違いであります。

篠山市議会 2017-12-13 平成29年第111回定例会(第2号12月13日)

但馬教育者義雄先生は、それを村を捨てる学力と評されました。今日の世界的な経済大国への発展ということからすれば、日本社会の歩みは、半分以上は正しい選択を行ってきたということになるかと思いますが、しかし反面、大切なものを失うざるを得なかった選択だったとも考えられます。子ども非行化や不登校、農山村の過疎、都会では過密化など、いまだに解決ができていません。  

豊岡市議会 2017-06-14 平成29年第3回定例会(第4日 6月14日)

たちの大先輩であります豊岡出身義雄先生は、子供の感じ方、思い方、考え方子供の命のあらわれであり、それらを粗末にしては教育はできないと、子供に寄り添う教育の重要さを指摘されました。私はこの教育哲学を不易の教育として、伊賀議員とお会いしましたその港西小学校のときも、教頭のときも、そして校長のときも、36年間ずっと現場実践において大切にしてきたことであります。

豊岡市議会 2017-06-12 平成29年第3回定例会(第2日 6月12日)

たちの大先輩であります豊岡出身義雄先生は、子供の感じ方、思い方、考え方子供の命のあらわれである。それらを粗末にしては教育はできないと、子供に寄り添う教育重要性を指摘されました。私はこの教育哲学を不易の教育と位置づけて、私自身の36年間の現場実践において最も大切にしてきたことであります。

丹波市議会 2016-02-24 平成28年第86回定例会(第1日 2月24日)

そんな時代但馬が生んだ偉大な教育者義雄は「村を捨てる学力」ではなく「村を育てる学力」の大切さを説きました。  それは、決して子供全てを村にとどめることではありません。ふるさとを愛し、ふるさとを育て得る学力であれば、この先、ふるさとにいても、ふるさとを離れることになっても、さまざまな困難を乗り越え、生きがいを持って人生を切り開く力となります。  

豊岡市議会 2013-12-11 平成25年第6回定例会(第4日12月11日)

特に豊岡市は義雄先生の功績も大切にする中で、やっぱり義雄先生がいたずらに競争をあおるようなことがあってはならないというような先生のこういったお考えというのも私も認識をいたしておりまして、結果的に、子供たちに本筋でない理由によって競争主義がさらに進んでしまうような、こういったことについては決してあってはならないというふうに認識をいたしておりますので、ぜひ今後とも今の教育長のご答弁をいただいた方向

豊岡市議会 2013-06-11 平成25年第3回定例会(第3日 6月11日)

そうではなくて、寄附をされて、これを寄附するけれども、こういうことに使ってくれというのは、これは可能でありますし、現に今ふるさと納税のような形でいただいてる方々でも事業を指定をして、例えば但東義雄先生の顕彰に使ってくださいって下さる方も現にありますので、そういった形であれば、税と呼ぶかどうかは別として、仕組みとしてはいいのではないか、このように思います。

豊岡市議会 2012-09-11 平成24年第3回定例会(第3日 9月11日)

策の一つである子どもと心でつながる市民運動推進協議会は機能しているのだろうか、また、義雄先生に学び、いのちへの共感に満ちたまちづくり条例を制定した当市の教育委員会の日ごろの現場指導はどうなっているのか、2010年の教訓は生かされているのかなど多くの疑問を感じますが、過去の2年間の取り組み、再発後の新たな取り組みに関し、教育委員会としての思いをお伺いします。  次に、予算の執行についてです。

明石市議会 2012-03-08 平成24年 3月定例会 (第4日 3月 8日)

一方で、一人ひとりの子どもと向き合い、子どもは星と言い続けられ、日本のペスタロッチと呼ばれ、本年生誕100年になる義雄先生教育実践は、優しさとぬくもりがあって根底には命の思想があると言われています。ジェット機型授業テストによる知識の記憶量を測定するテスト式教育が、進学の適否を決める学力重視競争社会の中で、教師は試験の点数だけで子どもの値打ちを見てしまっていないか。

豊岡市議会 2011-12-07 平成23年第5回定例会(第4日12月 7日)

この過程で義雄先生教育理念を広げるといったことでありますとか、植村直己さんの不撓不屈の精神に学ぶ、こういったことが書かれています。あるいは生物多様性戦略をつくり、取り組む。環境創造型農業を広げる。あるいは5月20日、既に制定しております生きもの共生の日を広める。持続可能な自然エネルギー利活用や省エネルギーを進める。