258件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

姫路市議会 2020-03-05 令和2年第1回定例会−03月05日-05号

その大前提として、非婚化・晩婚対策を仕掛ける必要があります。  2015年、国立社会保障・人口問題研究所の調査では、18歳から34歳の未婚者を対象に聞いたところ、交際相手がいない男性は70%、女性は59%でした。25歳から34歳の男女独身の理由を確認すると、「適当な相手に巡り会わない。」が最も多かったとのことです。

姫路市議会 2020-03-03 令和2年第1回定例会−03月03日-03号

少子化の原因は様々に考えられ、経済的な事情や価値観の多様化による未婚化や晩婚の進展及び夫婦の出生力の低下も指摘されています。  ここでは、晩婚の傾向を背景にした不妊症の増加への対策についてお聞きします。  国立社会保障・人口問題研究所の2015年の報告によると、不妊を心配したことのある夫婦の割合は35.0%と以前に比べ増加しています。

小野市議会 2019-12-18 令和元年第419回定例会(第2日12月18日)

晩婚などを背景に不妊治療を受ける夫婦は年々増加しています。厚生労働省の資料によると、一般不妊治療とは別に、2016年の1年間で全出生児の5.5%、およそ20人に一人に当たる5万4,110人の子供たちが、体外受精などの生殖補助医療によって生まれました。この数字に加え一般不妊治療も考慮すると、不妊治療が少しずつ身近な治療とも言えるようになってきたのではないかと思います。  

伊丹市議会 2019-12-06 令和元年第5回定例会−12月06日-02号

しかし、核家族化、晩婚、あるいはもう結婚しないお一人様といった、近くに頼れる人がいない状態、それから女性活躍、70歳まで、75歳まで現役で働き、家庭には人がいないという時代の中、家で介護する、介護されるというのはどうやったらいいのだろうと不安になります。  伊関友伸先生の講演でも、人口の急激な高齢化により病院で亡くなる人の割合が増加しているが、都市部では病院で死ねないとありました。

神戸市議会 2019-10-02 開催日:2019-10-02 令和元年決算特別委員会第2分科会〔30年度決算〕(保健福祉局) 本文

この背景といたしまして,おっしゃっていただいたとおり,県の保健医療計画でもこの背景の分析を行われてるわけでございますが,出生数が減少する一方で,晩婚の影響等によって高齢妊娠でありますとか,各種合併症妊娠等のリスクの高い出産が増加傾向にあるなど,ハイリスクの妊産婦,ハイリスクの新生児に対する医療需要が高まっていること。

小野市議会 2019-09-20 令和元年第418回定例会(第3日 9月20日)

未婚化だったり晩婚進行、あとは夫婦子供の数の変化、地域社会における子供の数の減少など、時代も変化しています。これまで3歳児の幼児教育の場所がないから市外や認可外の施設を選ぶということもあったかもしれないです。3歳までの大切な時期に親子で大事な時間を過ごすことが子供にとっていいということは理解できます。

伊丹市議会 2019-09-20 令和元年第4回定例会−09月20日-07号

まず、晩婚、未婚化に対する行政の認識とその対策について質問いたします。平均初婚年齢は長期的に見ると、男性、女性ともに上昇を続け、晩婚進行しています。2016年で平均初婚年齢は、男性が31.1歳、女性が29.4歳となっております。1985年において、男性は28.2歳、女性は25.5歳であることから、これらの比較では、男性は2.9歳、女性は3.9歳上昇しています。

養父市議会 2019-09-20 2019年09月20日 令和元年第94回定例会(第5日) 本文

1つに、不妊の要因は、男性側だけに要因がある場合が24%、男女ともに要因がある場合を含めて、約半分が男性側にも要因があるとされていますので、女性だけの要因ではないこと、また1つに、晩婚と出産年齢の高齢化の進む現代において、子供を授かりたいと願っても、成立しにくい夫婦は多くあり、何か要因があって治療を行っている方ばかりではないことなどです。

伊丹市議会 2019-09-17 令和元年第4回定例会−09月17日-04号

次に、結婚、出産、出会いと進むにしましても、その前提として出会いの場というのがあるわけですけれども、本市の若者の出会いの機会の創出につきまして、これまで御答弁申し上げてきましたが、未婚化、晩婚への対策として実施しています、ひょうご出会いサポートセンター事業について、パートナーを探す本人様だけでなく、広く市民の皆様に事業を周知していただくために、ことし7月には市内の自治会回覧において情報提供をさせていただいたところです

丹波市議会 2019-09-13 令和元年総務文教常任委員会( 9月13日)

基本目標における評価検証としましては、出生数については若年女性人口の減少や晩婚、未婚化に伴い、減少しております。また児童生徒が地域資源学び地域の一員として自覚を高めるため、地域住民をゲストティーチャーに迎え、ふるさとへの理解と誇りを持つ心を醸成する取り組みを進めてまいりました。この取り組みは、市民への認知が進んでいるため、ゲストティーチャーの確保も円滑に行えております。  

洲本市議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第4日 9月13日)

晩婚、晩産化、核家族化など子育て環境は大きく変化しております。国においては子ども・子育て支援新制度をスタートさせ、家族子供に寄り添った総合的な子育てを推進しており、経済的な負担や不安、孤立感を和らげる地域社会のあり方が重要視されております。  こうした社会背景を受け、子育てしやすいまちづくりへの支援策として、ICTを活用したアプリによる支援が期待されているところであります。

淡路市議会 2019-03-13 平成31年第77回定例会(第3日 3月13日)

また、このことに加え、全国的規模で晩婚が進み、未婚率も上昇していることから、出生数に与える影響も非常に懸念されおり、今後も人口減は避けられない状況となっています。  最近のアンケート調査で、若者の6割から7割が結婚をする必要はない。結婚をした人の中で、子供を必要としないというのが6割から7割おるという、そういうアンケート調査も出ております。今の社会の風潮ではないかなと思います。