24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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姫路市議会 2022-12-02 令和4年第4回定例会−12月02日-02号

次に、2点目の医療系大学の誘致などによる先端医療研究促進医療人材確保・育成についてでありますが、本市を含む播磨姫路圏域では、人口10万人当たり医師数全国平均を下回っており、兵庫県立はりま姫路総合医療センター中心とした医療提供体制充実に取り組む必要があると考えております。  

姫路市議会 2022-03-03 令和4年第1回定例会−03月03日-02号

救急搬送支援システムの現在の状況と課題についてでございますが、令和元年度においては市内の主要病院との間で、また、2年度は運用範囲を広域化し、播磨姫路圏域救急告示病院西はりま消防本部赤穂消防本部を加えた3消防本部試験運用を実施し、令和3年10月から播磨姫路圏域救急告示病院中心とした39医療機関と3消防本部本格運用を開始しております。  

姫路市議会 2021-03-05 令和3年第1回定例会−03月05日-03号

姫路駅東のイベントゾーン播磨姫路圏域中核的拠点病院として、高度専門急性期医療を提供する34診療科、736床の新県立病院建設工事が進んで、2022年度の上期に開院が迫って来ました。  そこで、2点伺います。  1点目は、地域医療を支える拠点病院となるよう県に求めよということです。  その1つは、新県立病院はコロナ・パンデミックの最中の開院となります。  

たつの市議会 2020-12-18 令和 2年第6回たつの市議会定例会(第3日12月18日)

現在、県内では、インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症診療検査体制としまして、県が指定した発熱等診療検査医療機関は、12月7日現在、973か所あり、そのうち、播磨姫路圏域では133か所となっております。本市では、3つの医療機関が公表されております。  また、揖龍休日夜間急病センターにおいては、発熱者用としてプレハブでの診察体制整備し、12月6日から対応しています。  

姫路市議会 2020-10-06 令和2年第3回定例会−10月06日-05号

本市は、新型コロナウイルス感染症対策レビュー中間報告において、兵庫県に対し、感染症病床増床など播磨姫路圏域感染症対策強化要望する、としており、本市から要望を重ねる中で、令和4年度上期の開院に向け、建設工事が進められている県立はりま姫路総合医療センター仮称)において、一定の感染症対策ができるように可能な限りの対応を行うとの回答を得ている状況であります。  

赤穂市議会 2020-09-23 令和 2年第3回定例会(第3日 9月23日)

市長は、令和2年度の施政方針において、市民病院在り方検討委員会を設置し、目的として、市民皆様の安全・安心の要である市民病院が今後も引き続き地域中核病院としての役割を果たすため、播磨姫路圏域において必要とされる医療機能をどのようにすれば安定した経営のもとで永続的に提供していくことができるかを検討することが目的であると述べております。  

姫路市議会 2020-09-18 令和2年9月18日厚生委員会−09月18日-01号

◆問   新型コロナウイルス感染症対策レビュー中間報告の中で、県との協力体制として、「播磨姫路圏域感染症病床増床や感染症に係る総合対策推進など、感染症対策強化に向けた保健医療計画感染症予防計画見直し要望」とあるが、本市は県にどのような申入れを行い、それに対してどのような回答を得ているのか。

姫路市議会 2020-09-15 令和2年第3回定例会−09月15日-04号

先月末に発表されたコロナウイルス感染症対策レビュー中間報告において、播磨姫路圏域感染症病床増床を県に要望するとしています。  これは新県立病院感染症病床を求めることと思いますが、県に対し新県立病院感染症病床整備を強く求めるべきではありませんか、答弁を求めます。  3点目は、新型コロナウイルス感染症パンデミック下のアクリエひめじと新県立病院動線はどうなるかということです。  

赤穂市議会 2020-03-06 令和 2年第1回定例会(第4日 3月 6日)

まず、在り方検討委員会設置目的については、市民皆様の安全・安心の要である市民病院が今後も引き続き地域中核病院として、その役割を果たすため、播磨・姫路圏域において必要とされる医療機能をどのようにすれば安定した経営のもとで、永続的に提供していくことができるのかを検討していくことを目的と考えております。  

姫路市議会 2019-12-09 令和元年第4回定例会−12月09日-04号

まず、姫路市及び播磨地域における救急医療態勢医師不足の現状と認識につきましては、平成28年度調査の人口10万人当たり医師数では、本市は217.2人、播磨姫路圏域では197.1人であり、全国平均の251.7人や県平均の253.2人を下回っている状況であります。  また、阪神圏域大学医学部が多く設置されているほかの中核市との比較においても、医師数が少ない状況であります。  

赤穂市議会 2019-09-20 令和元年第3回定例会(第4日 9月20日)

平成30年4月に改正されました「兵庫保健医療計画」におきましては、中播磨圏域西播磨圏域とが統合されまして、播磨姫路圏域が設定されました。  そのうち赤穂市、相生市、上郡町で構成する地域赤穂準圏域とし、赤穂市民病院赤穂中央病院中心医療機能役割分担医療連携を行うように位置づけられたものでありますが、兵庫県から民間病院と統合し、地域医療を担うようにとの指導は受けておりません。  

姫路市議会 2019-06-10 令和元年第2回定例会−06月10日-02号

市長とは十分この問題につきましては議論をいたしておりまして、市長の思いといたしましては、イベントゾーンにおける播磨姫路圏域最大高度専門急性期医療を担う病院整備、これについては医師確保、あるいは地域医療充実の観点から必要なものであるというお考えを伺っております。  以上でございます。 ○阿山正人 議長   38番 伊藤大典議員。 ◆伊藤大典 議員   黒川副市長からお答えをいただきました。

姫路市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会−03月04日-03号

このほか、播磨姫路圏域最大規模の新県立病院整備に係る調整播磨臨海地域道路網整備促進などの都市基盤整備姫路城プラスワン作戦推進中央卸売市場の移転再整備、教育・保育の提供体制確保充実地域包括ケア地域福祉の向上、安全・安心生活基盤の構築、市民生活を豊かにする生涯現役社会の実現やスポーツ・文化の振興、そして少子高齢化人口減少の中で都市の魅力を維持するためのひめじ創生推進など、多

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