5106件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

西宮市議会 2019-10-03 令和 元年 9月(第 2回)定例会−10月03日-07号

このような行政主導の安易な施策に便乗することなく、少人数学級の実現を推進するなど、真に子供たちの視点に立った施策を進めていくことをあわせて強く要望しておきます。  三つ目は、名神湾岸連絡線についての姿勢についてです。  先日、この計画におけるルート案が示され、その内容の住民説明会が4カ所で行われました。

赤穂市議会 2019-09-20 令和元年第3回定例会(第4日 9月20日)

また、他の委員から、今後、当該事業の対象となる児童の受け入れ体制について、ただしたところ、当局から、まず、肢体不自由学級の新設については、県の特別支援教育課と協議を行い、来年度新設に向けて取り組みたい。また、就学先については、居住地を原則としていることもあり、一つの学校において児童を集約するという考えはない。との答弁があった。  第3点は、文化とみどり財団交付金についてであります。  

上郡町議会 2019-09-19 令和元年第5回定例会(第4日 9月19日)

令和元年度上郡町水道事業会計補正予算の件 (21)議案第49号 令和元年度上郡町特別会計簡易水道事業補正予算の件 (22)議案第50号 令和元年度上郡町特別会計農業集落排水事業補正予算の件 (23)議案第51号 令和元年度上郡町特別会計公共下水道事業補正予算の件 (24)議案第52号 令和元年度上郡町特別会計公営墓園事業補正予算の件 (25)議案第53号 工事請負変更契約締結の件 (26)発議第 4号 少人数学級

西宮市議会 2019-09-18 令和 元年 9月(第 2回)定例会−09月18日-06号

◆28番(澁谷祐介) 会派・ぜんしんは、意見書案第3号35人以下学級の着実な推進と、義務教育費国庫負担制度の堅持・拡充に関する意見書提出の件について、反対の立場から意見を申し上げます。  教育こども常任委員会での質疑において、現在40人学級の小学5年生から中学3年生までに35人以下学級を適用した場合、学級数がふえ、一部の中学校では仮設校舎を設置する必要性が生じることが確認されました。

西宮市議会 2019-09-12 令和 元年 9月12日教育こども常任委員会-09月12日-01号

また、今回、請願を通じて35人以下学級について議論する機会を御提供くださり、ありがとうございます。  とても重要な問題であり、私なりにこの問題を調べ検討してきました。文部科学省の担当者にも話を聞きました。その上で当局に質問します。3点について一括して御答弁ください。  現在、40人学級の小学5年生から中学3年生までで35人以下学級を適用した場合、どのような影響が出ますか。

姫路市議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会−09月11日-04号

学級数も121クラス減少しています。適正規模といわれる小学校8つ分にもなります。  この傾向は将来も続くと見られ、地域差も大きく出てきます。姫路市公共施設の延べ床面積の約半分は、学校施設や、就学前教育保育施設が占めています。学校の統廃合は避けて通れない課題です。そのたびに小規模特認校で乗り切れるとお考えでしょうか。ご所見をお聞かせください。  

姫路市議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会−09月10日-03号

現在、姫路市の特別支援学級数は、小学校166学級中学校67学級上ります。また、近年、発達障害という名称が社会的に認知されるようになってきたと同時に、発達障害といわれる子どもたちも年々ふえつつあります。  日本では、2005年に発達障害者支援法施行され、医療関係者、保健福祉関係者に知識とともに広く知られるようになりました。  

西宮市議会 2019-09-09 令和 元年 9月(第 2回)定例会-09月09日-04号

1年生から4年生は、西校舎との呼称になる現在の西宮浜小学校の校舎で、これまでの小学校と同じように学級担任がほぼ全ての科目を教えます。5年生と6年生は、東校舎との呼称になる現在の西宮浜中学校の校舎で、学級担任が授業をするほか、一部の科目について教科担任による授業も導入します。7年生から9年生までは、東校舎で、これまでの中学校と同じように、教科担任制で授業を行います。

姫路市議会 2019-09-09 令和元年第3回定例会−09月09日-02号

今回のフォーラムで、生後数カ月の赤ちゃんと高校生に触れあってもらうという赤ちゃん学級紹介され、大変感動しました。こういった家庭との連携はとても重要であると感じた次第であります。  しかし、地域学校の活動に積極的にかかわることのできる家庭はいいのですが、共働きで余裕のない家庭、ひとり親の家庭など、なかなか地域学校にかかわれない家庭も多いのが現状です。  そこで質問します。  

西宮市議会 2019-09-06 令和 元年 9月(第 2回)定例会-09月06日-03号

また、三木市におきましては、三木市不登校総合対策推進事業やスーパーカウンセラー事業を実施し、学校IKOKA(不登校早期対応)マニュアルを活用した不登校ゼロに向けた取り組みが推進されており、定期的に不登校会議が開催され、スクールソーシャルワーカーが、問題解決のため、関係機関との連携や助言を行い、不登校児童のためにみんなと別の日に1人でもテストが受けられるように配慮されていたり、ひまわり学級という夜7時

西宮市議会 2019-09-05 令和 元年 9月(第 2回)定例会−09月05日-02号

四つ目、条例制定後に手話が言語として市民に広く認識されるためには、手話を使用することのできる環境や機会の確保が必要と考えますが、市民への啓発や、難聴学級を含む学校教育現場において手話の普及と習得の機会の確保を図る取り組みについて市の考えをお聞かせください。  続きまして、大項目3、災害時の情報取得・共有についてお尋ねいたします。  

上郡町議会 2019-09-03 令和元年第5回定例会(第1日 9月 3日)

請願第1号は、少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を図るための2020年度政府予算に係る意見書採択の要請についてで、住所兵庫県相生市山手1丁目24−1。団体名、赤相教職員組合代表者名、執行委員長、茂末 健氏より、8月20日に提出があり、お手元に配付のとおり受理したものであります。  ここで紹介議員から請願の趣旨説明を求めます。  山田 正君。

西宮市議会 2019-08-30 令和 元年 9月(第 2回)定例会−08月30日-目次

                                          203     議案第74号 西宮市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件  第6                                          203     議案第75号 人権擁護委員の候補者推薦の件  第7                                          203     意見書案第3号 35人以下学級

西宮市議会 2019-08-02 令和 元年 8月 2日教育こども常任委員会−08月02日-01号

3点目は、今の西宮浜の人口動態を分析して、小学校はこのままでいけば今後何年か後には単学級になる可能性もあると思うんですけども、その辺、どのように分析されているのか、どの辺の段階で単学級になる可能性があるというふうに分析――それをできるだけ避けたいというふうにお考えになっておられるんだと思いますけど、その辺のお考えを聞かせてください。  

豊岡市議会 2019-07-02 令和元年第1回定例会(第6日 7月 2日)

記 1 「子どもたちと向き合う時間の確保」をはかり、きめの細かい教育の実現のために、少人数学級を推進すること。 2 学校施設整備費、就学援助・奨学金学校安全対策など、教育予算の充実のため、地方交付税を含む国の予算を拡充すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    

西宮市議会 2019-07-02 令和 元年 7月 2日教育こども常任委員会−07月02日-01号

ごらんのとおり、令和元年度には学級数21学級児童数683人ということでございますが、令和7年度には24学級児童数725人になる見込みです。  校区内には大規模な住宅開発が可能な土地があることから、今後さらなる開発により児童数が急増した場合には仮設校舎等での対応が困難となるため、特別監視地区に指定を強化する必要があると考えております。  

明石市議会 2019-06-28 令和元年第1回定例会 6月議会 (第5日 6月28日)

このことは、私どもも大切なことであると認識しておりますが、学校現場での解決すべき課題が先生方の給料保障と30人学級だけで解決するものとは到底思えません。  今回、請願者である教職員組合の方に請願文書に記載している学校現場に山積する解決すべき課題は何かと質問をさせていただきました。答えとして、いじめ問題、不登校問題、虐待問題等が挙げられました。

西宮市議会 2019-06-27 令和 元年 6月(第 1回)定例会-06月27日-05号

続いて、特別支援学級児童生徒の指導についてお答えいたします。  義務教育学校になりましても、特別支援学級担任の配当数につきましては、公立義務教育学校学級編制及び教職員定数の標準に関する法律に基づいて算出されるため、現状と変わることはございません。  特別支援学級指導としましては、義務教育学校ならではの特色である1年生から9年生までを見通した切れ目のない指導・支援を実践してまいります。