11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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篠山市議会 2017-06-12 平成29年第109回定例会(第2号 6月12日)

特に、ブランド農産物については、平成18年の商標改正により、地域名である「丹波篠山」と、商品名を組み合わせた「地域団体商標」の出願を進め、丹波篠山黒豆、丹波篠山牛について登録されたほか、丹波篠山山の芋、丹波篠山小豆、丹波篠山黒枝豆についても「丹波篠山」という地域名を冠としたブランド戦略を続けているところです。

丹波市議会 2017-05-30 平成29年総務常任委員会( 5月30日)

文化財保護法商標著作権法自転車競技法労働基準法テロとは無関係です。これらはテロには無関係なので「テロ等」の「等」に含まれることになります。刑法窃盗罪組織的な威力業務妨害罪なども「等」の中に含まれています。  また政府は、今回の法案は「組織犯罪集団」を要件にしているので、一般の人が対象になることはあり得ないと答弁しています。

高砂市議会 2015-12-09 平成27年12月定例会(第 4日12月 9日)

続きまして、5ページのところ、商標登録とはというふうなことで、これは商標に基づいて商品名、ロゴなど他人のものと識別するための標識として特許庁に登録することで、商標第1条に商標保護することにより商標使用をするものの業務上の信用の維持を図り、もって産業発達に寄与し、合わせて需要者の利益を保護することというふうなことで目的としてうたわれておると。

小野市議会 2011-12-19 平成23年第376回定例会(第3日12月19日)

商標登録の主体が小野商工会議所と北播磨市民活動支援センターの2者になった理由は、市などの自治体商標の規定により団体商標の出願主体となる資格が認められていないこと及びこれらの2者による登録であれば市内事業者及びボランティア活動者との連携が図られ、かつ適正に管理・支援していくことが可能であるという判断に基づくものでございます。  

洲本市議会 2008-12-08 平成20年第8回定例会(第1日12月 8日)

平成18年4月改正商標施行され、いわゆる地域ブランドの取得が従来に比べて容易になりました。淡路島では淡路瓦、淡路ビーフが登録をされております。今後、淡路島、洲本の産品を全国展開していくためにはこういった地域ブランド、あるいはこの商標に規定されたものでなくとも、洲本あるいは淡路島ブランドを広めていく戦略の展開が必要であるだろうと考えるわけです。  

香美町議会 2007-06-11 平成19年第20回定例会(第1日目) 本文 開催日:2007年06月11日

平成17年の6月に農水産物等の地域ブランドを適切に保護するための改正商標成立して、昨年の4月から施行されております。その地域ブランド商標登録が可能になったいきさつには、地域と名前、例えば具体的に言いますと関アジ、関サバ、非常に有名な魚がございます。そういうもののにせものが出回ることを防ぐために、1つはこういうふうな商法改正がなされたんだというふうにお聞きしております。

篠山市議会 2006-03-20 平成18年第47回定例会(第4号 3月20日)

とりわけ、商標の改正によりまして、地域団体商標施行され、地名入商標の登録が可能となり、他産地の産物などとの違いや、地域興しの手法としてなお一層のその動きに拍車がかけられることが予想されます。このことから、篠山が有する丹波黒大豆や山の芋、丹波大納言小豆、丹波栗、篠山ビーフなど多くの特産物を地域ブランドとして確立させるために、地域団体商標の出願に向けて取り組んでまいりたいと考えております。  

篠山市議会 2005-06-23 平成17年第43回定例会(第2号 6月23日)

経済産業省特許庁は、特色ある商品やサービス地域活性化を図る地域ブランドを保護育成するため、地名プラス商品名の商標登録を容易にする商標改正案が平成18年4月から施行されることから、地域ブランドを模倣品から守るため、商標登録の協議と、申請を早期に検討してまいりたいと考えております。  

豊岡市議会 2005-06-21 平成17年第3回定例会(第6日 6月21日)

また、地域名と商品名から成る商標登録を可能にする商標の改正案が先日国会で可決され、来年4月1日に施行されることとなったところですが、この法改正を受けまして、関係団体と連携して、産地ブランドの確立に向けて積極的に取り組んでいきたいというふうに考えております。以上です。 ○議長(木谷 敏勝) 総務部長。

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