38件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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高砂市議会 2017-03-14 平成29年 3月定例会(第10日 3月14日)

それだけのものであって、高砂染、松影染というのは江戸時代からですけども、この竜山石の採石遺跡というのは、古墳時代から今までやっと1700年ですか、ずっと採石の作業が続けられておるということで、日本で唯一の場所だということでもあって、こういう国指定の史跡に認められておると思うんですね。ですから、こういった部分はぜひ育てていかなければならないと思うんです。  

淡路市議会 2017-03-14 平成29年第66回定例会(第4日 3月14日)

そういった古墳時代の製塩遺跡の内容も考え合わせながら、その辺の解明をまた探っていけたらなというふうに考えております。  以上、答弁といたします。 ○議長松本英志)  打越 齊君。 ○4番(打越 齊)  ありがとうございます。とにかく、また1つ調査をお願いしたいと思います。  それでは、続いて、4番目の質問に移りたいと思います。防犯灯の件について、お聞きしたいと思います。  

上郡町議会 2017-03-02 平成29年第1回定例会(第2日 3月 2日)

また、埋葬施設の形状に関する研究もあわせて進む中で、再度研究者の御意見をいただきまして、この時代としましては古墳時代前期後半のものであるということで私どもは判断させていただきました。ただ、このことにつきましては、県の指定史跡でもございますので、県の教育委員会と相談・協議もしてございます。

加西市議会 2016-09-09 平成28年  9月 定例会(第262回)-09月09日−02号

教育長(高橋晴彦君) ご提言いただきましたように、観光によるまちづくりを進めるためには複合型といいますか、多くの観光スポット、また、観光施設も必要だと思っておりますが、史跡玉丘古墳群につきましては古墳時代の中期から後期につくられた播磨地域でも有数の古墳群でございますので、そして、その中で玉丘古墳は全長109メートルの前方後円墳ということで、県下で5番目の大きさとなっております。

伊丹市議会 2016-03-17 平成28年一般会計予算等審査特別委員会−03月17日-01号

教育委員会事務局生涯学習部 口酒井遺跡につきましては、縄文時代末から弥生時代古墳時代にかけての遺跡になります。縄文時代末の土器にお米のもみ痕がついてたことから、縄文時代末にもこの伊丹地域におきましては稲作農耕がされてたという事実が明らかになりましたので、非常に国内におきましても重要な遺跡として取り上げられております。 ◆高塚伴子 委員  ありがとうございます。

赤穂市議会 2016-03-08 平成28年第1回定例会(第4日 3月 8日)

製塩の歴史は、古墳時代の藻塩焼きに始まり、揚げ浜式塩田、入浜式塩田、流架式塩田と変遷し、現在は、工場で製塩するイオン交換膜製塩法で塩が生産されております。その中でも、入浜式塩田による製塩の歴史は長く、江戸時代の前期から昭和30年まで続いておりました。その後は、流架式塩田による製塩法に変わり、昭和47年以降、工場で塩が生産されるようになると、産業施設としての塩田は姿を消しました。

赤穂市議会 2015-03-16 平成27年第1回定例会(第4日 3月16日)

塚山古墳群につきましては、古くから横穴式石室を持つ古墳時代後期の群集墳として知られており、中でも最大の6号墳は、兵庫県指定史跡に指定されているところでございます。これまでも探訪マップの作成や案内表示を設置するとともに、平成21年度には踏査による位置確認や測量等の調査を実施するなど、その保存と活用に向けて基礎的なデータの蓄積を図ってまいりました。  

高砂市議会 2014-09-26 平成26年 9月定例会(第 5日 9月26日)

古くは古墳時代から現在まで、約1700年にわたって採石が続いており、このような古代以前の採石遺構が指定されるのは全国でも初めてのことであります。  そこで、今回の指定を受けまして、今後シンポジウムや見学会などの企画を予定をしており、また、教育委員会におきまして、史跡等保存管理計画及び史跡等活用事業計画を来年度にも策定をして、史跡の保存、活用を図ってまいりたいと考えております。  

養父市議会 2014-06-20 2014年06月20日 平成26年第68回定例会(第5日) 本文

歴史を知り、郷土愛を高めるためにも展示館が必要とあり、また、平成25年9月15日の新聞では、養父市埋文保管管理見直し、財政難、廃校舎で多く手つかずの見出しに続いて、古墳時代のよろい、県や市の指定文化財などは、隣の朝来市の博物館に保管を委託。他は段ボール箱、プラスチック容器に入れ、廃校の3校に置いている。廃校への企業誘致が決まれば、保管物を移動している。

明石市議会 2014-03-19 平成26年生活文化常任委員会( 3月19日)

その結果、明石市では、現存するものとして唯一の横穴式石室を持つ円墳である、今から約1,500年前の古墳時代後期の古墳であることがわかりました。また、出土したものとしては、須恵器や鉄製の馬具、ガラス玉、こはく玉、中でも特に鳳凰の文様を持つ銀象眼の鉄製刀装具は朝鮮半島から直接伝わってきたものとして、国内でも類例のない非常に貴重なものとなっております。  

芦屋市議会 2012-12-04 平成24年 12月 都市環境常任委員会-12月04日−01号

◆(松木委員) この山芦屋の遺跡というのは、かなり古墳時代の、あれは竪穴式住居か何かで、非常に文化財としては非常に価値のあるものなんですよね。  これは、そうしますと、旭化成からここの部分については市のほうに寄附を受けたんですね。寄贈されたと、そういうことなんですね。 ◎(桝田公園緑地課長) 開発に伴う寄贈という形になります。 ◆(松木委員) 寄贈ですね。はい。  

西宮市議会 2011-12-09 平成23年12月(第 3回)定例会-12月09日-02号

昭和55年に発掘調査が行われ、公園内から弥生時代から古墳時代の遺跡が発見され、土器やガラス玉などが発掘されております。また、7世紀半ばから8世紀半ばにかけてつくられた万葉集には、名次山や角の松原、武庫川などの地名が詠まれており、多くの万葉の歌人が西宮の地を訪れたであろうと思われます。  

姫路市議会 2011-09-28 平成23年9月28日一般会計決算審査特別委員会−09月28日-01号

◎答   英賀保、飯田・手柄地区で奈良時代から古墳時代の遺跡の発掘を行った。 ◆問   特別なものが出てきたわけではないのか。 ◎答   そうだ。 ◆問   城郭研究費において資料収集整備の内容を教えてほしい。 ◎答   昭和の大修理に関するガラス乾板の補修及びデジタル化の委託料として250万円、資料整備補助委託で280万円などがある。 ◆要望   大手前で未成年の暴行事件があったと思う。

淡路市議会 2010-12-14 平成22年第32回定例会(第5日12月14日)

それと、岩屋は、古墳時代から現代に至るまでの歴史の物語性が散らばっているまちであります。かつて、和歌の道というので、淡路町のときにもやりましたけれども、それをもう一回掘り出して、町案内をさせる人を養成したりとかということで、ぜひモデル地区としてやっていただけたらなと思いますが、その点。  もう時間がありませんけれども。 ○議長(蓮池久志)  企画部長、宮本 肇君。

明石市議会 2010-09-13 平成22年 9月定例会 (第2日 9月13日)

寺山古墳は約1,500年前の古墳時代後期に築造された直径約15メートルの円墳と推定されています。市内に6基ある古墳のうち、横穴式石窟を持つ古墳の発掘は初めてで、発掘の成果が注目されております。木棺や人骨は腐敗などでなくなっていたが埋葬されていた人物が身につけていたと見られる耳飾りやガラス玉など、約30点が見つかったと言われております。  ここで第1点目の質問をします。

播磨町議会 2010-03-16 平成22年度予算特別委員会 (第4日 3月16日)

今のところまだ確定はしておりませんが、大中遺跡の位置づけが、実は古墳時代への息吹を感じるというような位置づけになっておりまして、幕あけ、古墳時代のまさに扉を開こうとするような大中遺跡の位置づけでなかったかと、その辺を研究テーマにしまして、大中遺跡を取り上げた特別展を開催する予定でございます。

芦屋市議会 2010-03-12 平成22年  3月 予算特別委員会民生文教分科会-03月12日−03号

ほとんど分類整理してないと思うんやけどね、時代も弥生時代から、古墳時代からごっちゃまぜになってもうて、私ら、これもったいないな思うて、いつも見とった。  それからもう一つつけ加えて言うたら、今もうかけらなんか、ほうるんやみたいなことを言われとるんやけども、かけらも少しずつ、丹念に復元してつぼというんですか、ああいうものにしたりできるんですけども、そういう作業は全くしないんですか。

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