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該当会議一覧

神戸市議会 2019-10-15 開催日:2019-10-15 令和元年決算特別委員会〔30年度決算〕 (意見表明) 本文

一方で保育所待機児童は全国ワースト7位,子供医療学校給食保育料負担軽減などは他の自治体からも立ちおくれています。市民の暮らしを直接応援する施策を中心に据えるべきです。  第3の理由は,国の悪政の防波堤になって市民の暮らしを守る立場がないからです。  

西宮市議会 2019-10-03 令和 元年 9月(第 2回)定例会−10月03日-07号

3点目は、乳幼児等医療所得制限見直しがいまだ行われていない問題です。  西宮市は、県下に先駆けて2番目に中学校までの子供医療を無料としましたが、残念ながら所得制限があります。決算審査では、現在、無料化対象の中学生までの子供は7万2,314人ですが、所得制限で3割負担となっている子供が1万7,000人にも上っているということが明らかになりました。約1万7,000ですね。

丹波市議会 2019-09-30 令和元年第103回定例会(第6日 9月30日)

国民健康保険は周知のとおり、社会保険等と比較して低所得者の加入が多いこと、また年齢構成も高く、医療の水準もそれにつれて上がってくること、また、所得に占める保険税の負担が重くなるのが特徴であります。国保税が高く、払いたくても払えない、どうして国保税はこんなに高いの、これは市民からよく聞く声です。滞納相談もよく受けますが、市民税、国保税の滞納がほとんどです。  

篠山市議会 2019-09-26 令和元年第120回長月会議( 9月26日)

また、その10万円の根拠の説明は、子育て費用に関する総務省調査の医療や胎教、物品の購入等の妊娠に関する費用として、およそ6万6,000円が必要と言われており、これに交通費を足し合わせて10万円としていると保健福祉部の説明でした。近くの「ささやま医療センター」から、遠くの病院への交通費について補助金を出すことに対しては理解できます。

加古川市議会 2019-09-25 令和元年第3回定例会(第5号 9月25日)

今後の指定ごみ袋制度導入の検討などにより、市民協力職員の努力と創意工夫によるごみ処理費用の削減を求める」「社会保障に係る経費の増加が見込まれるため、施策の選択と集中による効率的・効果的な執行を図り、市民ニーズを把握した市民サービスの向上に努力されたい」との意見、要望や「こども医療助成制度所得制限の廃止、ごみ処理広域化事業の見直しなどを求めることから、本決算は認定できない」との意見がありました

西宮市議会 2019-09-25 令和 元年 9月25日決算特別委員会健康福祉分科会−09月25日-01号

ただ、医療というのはふえたらいい医療が提供できているかというと、これはちょっとはてながつくところもあるんですね。もちろん受診抑制につながるような厳しいことを言いなさいよということでは全くないんですけど、ただ、ごくごく一部の方やと思うんですけど、中には不正的に医療を受給している方がいるというのが一つと、あとは、知らず知らずのうちにその方が無駄な医療にかかり過ぎている、薬をもらい過ぎた。

赤穂市議会 2019-09-20 令和元年第3回定例会(第4日 9月20日)

統合の目的は、膨れ上がる医療の抑制にあります。  赤穂市も人口が減少する中、市内には、市民病院と民間病院の2つの急性期を担う病院があります。ともに同じ方向を向けば、当然経営が成り立たなくなり、医師の確保や赤穂市の医療水準の維持は、将来より難しくなり、いつかこの問題と向かい合う必要があります。  

篠山市議会 2019-09-18 令和元年第120回長月会議( 9月18日)

また、平成26年7月から、中学3年生まで医療の窓口負担を無料化して、子育て家庭への経済的負担を軽減し、安心して医療が受診できる環境づくりにも取り組んできました。その他子育てふれあいセンター事業、ファミリーサポートセンター事業などの各種子育て支援を実施していますが、それらの事業について、積極的に情報提供を行うことで、子育て家庭の状況に応じたサービスを利用していただきたいと考えています。  

西宮市議会 2019-09-18 令和 元年 9月(第 2回)定例会−09月18日-06号

国民健康保険の安定運営に係る財政基盤の強化を求める意見書(案)  我が国の国民健康保険は、加入者の年齢構成が高く、医療が高水準となる一方で、加入者の所得水準が低く、保険料負担率が高くなるといった構造的な問題を抱えているため、国民健康保険財政は恒常的に逼迫している。  

西宮市議会 2019-09-13 令和 元年 9月13日民生常任委員会-09月13日-01号

上の段、款民生費、項社会福祉費、目医療福祉費は、補正額95万1,000円の増額で、右説明欄の福祉医療事務経費は、平成30年度の福祉医療高齢期移行助成事業に対する県補助金の精算に伴い県へ返納するものです。  次の目国民健康保険事業費は、補正額マイナス1,925万円の減額で、右説明欄の国民健康保険特別会計繰出金は、特別会計への繰出金で、後ほど特別会計一般会計繰入金の部分で御説明いたします。  

西宮市議会 2019-09-12 令和 元年 9月12日教育こども常任委員会-09月12日-01号

このほか、資料の2ページから6ページにかけては、西宮市附属機関条例西宮市個人情報保護条例西宮市職員の退職管理に関する条例西宮市医療助成条例を、一つ飛ばしまして8ページは、西宮市駐車施設附置条例を、既にご説明いたしました9ページを飛ばしまして、10ページから12ページにかけては、学校医、学校歯科医及び学校薬剤師公務災害補償条例西宮市学校給食条例西宮市教育奨学金条例をそれぞれ一部改正するもので

姫路市議会 2019-09-11 令和元年第3回定例会−09月11日-04号

本市としましても、さらなるマイナンバーカードの普及促進を図るため、国が進める健康保険証としての利用や、e−TAXにおけるワンストップサービスとして、マイナンバーカードの個人認証機能を用いた医療控除申告への対応状況等の動向を注視しながら、引き続き、マイナンバーカードの利用機会の拡大方策を検討していくとともに、関係部局とも連携しながら、積極的な広報活動を展開することにより、マイナンバーカードの利便性等

西宮市議会 2019-09-09 令和 元年 9月(第 2回)定例会-09月09日-04号

これまでも我が会派の山田議員が、精神障害者に対する平等性・公平性の観点から、医療駐輪場料金、水道料金の補助格差の是正を訴えてまいりました。当局の御尽力により大きく改善されてきましたが、平成30年6月議会において山田議員訴えてまいりました水道料金の補助精神障害手帳2級所持者にまで適用を拡大することについては、いまだ実現していません。  そこで質問いたします。  

丹波市議会 2019-09-08 令和元年第103回定例会(第2日 9月 8日)

ツープラス1事業の廃止で年間2,000万円、幼児教育無償化で、今年度は半年ですから5,700万円、そして、来年度聞くところによりますと、1億2,600万円の財源ができてきましたが、ここで出産祝い金事業の再開、婚活事業の拡大・充実、給食費の半額補助、高校生までの医療無料化など子育て施策の充実をすべきではありませんか。  

西宮市議会 2019-09-06 令和 元年 9月(第 2回)定例会-09月06日-03号

このように、胃内視鏡検査は、胃がんの発見率が高く、特に早期の胃がんの発見率が高いことは、治療における医療の抑制にもつながると考えられますが、本市への導入について市長の見解をお聞かせください。 ○議長(大石伸雄) 当局の答弁を求めます。 ◎市長(石井登志郎) 胃がん検診についての再質問にお答えをいたします。  

西宮市議会 2019-09-05 令和 元年 9月(第 2回)定例会−09月05日-02号

助け合いの制度である国保を守るためにも、医療適正化をこれまで以上に我が事、自分事として考える必要があります。  私は、医療適正化について取り組むべきこととして、以下の三つが重要と考えております。  一つ目は、国保財源に直結する第三者求償事務を適正化することです。  資料にある平成28年1月9日付の神戸新聞記事、「医療取りはぐれ数十億」、神戸新聞をごらんください。