3821件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

三田市議会 2023-06-19 06月19日-03号

今後の医療制度改革の中で、地域医療崩壊から守るためにはいかに高度急性期から慢性期医療療養病床地域包括ケア病床へとスムーズに移行できるかが大切であり、連携推進法人に参加せずとも地域の各医療機関が役割を分業化・集約化し、連携を深め、患者や医療資源、人材を取り合うのではなく、協調により医療圏域全体から重複やすき間をなくしていかなければなりません。

香美町議会 2020-09-29 令和2年第121回定例会(第6日目) 本文 開催日:2020年09月29日

後期高齢者医療制度の財源は、高齢者が原則1割、現役世代、国保など、若年者保険料が約4割、公費が5割を負担して成り立っています。高齢化が進み、高齢者医療費が増大していますが、若い世代高齢者を支え、高齢者保険料医療費の一部を負担することで国民保険を引き継いでいく、支え合いの仕組みです。  

伊丹市議会 2020-07-20 令和2年7月20日総合計画検討特別委員会−07月20日-01号

続きまして、6ページでございますが、一番下の部分、7の16の御意見でございますが、地域医療のうち福祉医療制度について、「県と協調」しているという記述は「県と共同」とすべきではという御意見でございます。この制度につきましては、県の助成制度に基づいて市が主体的に行っているものですので、やはり原案のとおり、「協調」という文言がふさわしいと考えております。  

伊丹市議会 2020-06-15 令和2年第3回定例会−06月15日-04号

次に、市立伊丹病院近畿中央病院統合再編についてですが、新型コロナウイルス感染拡大最盛期に見た各地の病床医師不足などの医療崩壊の危機より、新たな感染症対策を見据えた医療機関質的改善医療スタッフ拡充等、総合的な医療制度医療体制の見直しが必要であり、一度廃止した地域医療基盤を再構築することは困難であり、特に今回の新型コロナ禍においての統合再編に関しては、中長期的な視野に基づいた慎重な議論

川西市議会 2020-05-01 02月28日-03号

国の医療制度改革は、財政的な支援を含めどんどん進められており、いよいよ伊丹市では、伊丹市直営の現病院駐車場で600のベッド、公務員のまま高度医療、三次救急病院建設基本方針案が出されています。他の近隣市でも統廃合、新病院建設に向けて具体的な動きになっていこうとしています。 川西市の人口・財政規模でこのまま突き進んでいいものか、考え直すべきではないでしょうか。 

西宮市議会 2020-04-24 令和 2年 4月24日民生常任委員会−04月24日-01号

また、後期高齢者医療制度において、新型コロナウイルス感染症に関する傷病手当金を支給するための兵庫後期高齢者医療広域連合条例改正に伴い、本市において行う後期高齢者医療に関する事務当該傷病手当金申請書受け付け事務規定を追加するものです。  2ページをごらんください。  「2.改正内容」、「(1)概要」でございます。  

西脇市議会 2020-04-14 令和 2年議員協議会( 4月14日)

国民健康保険制度及び後期高齢者医療制度には、さまざまな就業形態の被保険者の方が加入されているということなどから、傷病手当金についての規定がございません。今般の新型コロナウイルス感染症拡大防止のためには感染した場合や感染が疑われる場合に、休みやすい環境を整備することが大変重要となりますので、このたび、緊急的、特例的な措置として傷病手当金支給に要した費用について、国による財政支援が決定されました。

淡路市議会 2020-03-30 令和 2年第82回定例会(第6日 3月30日)

後期高齢者医療制度が始まり、2年ごと改定で、毎回増額改定が、改定のたびに均等割所得割いずれかで起こっており、負担が増え続けています。  制度が始まった2008年度と新年度を比較しても、均等割で7,447円増加したことになります。所得割についても、2.4%増加しました。その上、減免制度も改悪されており、負担が増えております。  

丹波市議会 2020-03-27 令和 2年第107回定例会(第5日 3月27日)

後期高齢者医療制度は、75歳以上の方をそれまでの保険から分離させた制度です。平成20年4月の発足当時から混乱があり、制度改正が論じられた制度です。全国の医師会や自治体、老人会など、多くの団体が廃止を求めています。自民公明政権のもと、平成20年6月に後期高齢者医療制度廃止法案が参議院で可決され、自民公明政権も検討すると述べていました。  

篠山市議会 2020-03-26 令和 2年第120回弥生会議( 3月26日)

75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度は、年齢医療を差別する世界にも例のない制度です。介護保険制度は、利用がふえたり、介護労働者の賃金などに充てる介護報酬が引き上げられたりすると、直ちに保険料利用料負担増にはね返る仕組みです。そのため、介護が必要な高齢者が多いほど保険料が高くなってしまいます。  

市川町議会 2020-03-26 令和 2年第2回定例会(第3日 3月26日)

支出金は、前年度高齢者医療制度円滑運営補助金の精算による償還金5万4,000円の補正です。  その必要性を認め、全会一致で原案どおり可決すべきものと決定しました。  以上で民生教育常任委員会の審査の経過と結果の報告を終わります。  何とぞ議員各位におかれましては、当委員会決定どおり御賛同賜りますようお願いいたしまして、報告を終わりといたします。

姫路市議会 2020-03-25 令和2年第1回定例会−03月25日-06号

後期高齢者医療制度は、75歳という年齢だけでこれまでの医療から切り離し、年齢によって受けられる医療を抑制する医療差別制度です。2020年2月末現在で、被保険者数は7万1,411人で、昨年より3.3%増えています。保険料滞納により、4月30日有効期限短期証発行枚数は、2月末時点で154枚となっています。年金が減らされ続ける中で、保険料負担は大きくなるばかりです。

播磨町議会 2020-03-24 令和 2年 3月定例会(第3日 3月24日)

2008年に始まった後期高齢者医療制度は、年齢差別制度であることから、当初から制度そのものに反対してきました。制度開始から6回連続で保険料が引き上げられています。2018年度から、低所得者所得割5割軽減だった人は軽減なしになり、被用者保険の被扶養者であった方は、特例措置により9割軽減はなくなり、2019年度は7割軽減となり、加入後2年を経過する月まで5割軽減となっています。  

赤穂市議会 2020-03-24 令和 2年第1回定例会(第6日 3月24日)

後期高齢者医療制度につきましては、兵庫後期高齢者医療広域連合連携し、各種申請等受付事務保険料徴収事務をはじめとする市の業務を適正に実施するとともに、利便性の確保や情報提供など、制度の円滑な実施に努めていただきたいと思います。  その他の特別会計予算につきましても、それぞれの会計における目的を遂行するために必要不可欠な内容となっており、評価するものであります。  

洲本市議会 2020-03-23 令和 2年第2回定例会(第5日 3月23日)

国の方針は、後期高齢者医療制度においても、国の負担抑制基本であるため、今後も国民への負担増が予想されます。高齢者の置かれている昨今の生活環境は非常に厳しく、健康で文化的な暮らしを享受できなくなってきています。  以上、国民健康保険税介護保険料後期高齢者医療費、どれをとっても国は自らの負担を減らして、国民負担増を押しつけていこうというものであり、問題と言わざるを得ません。

神戸市議会 2020-03-19 開催日:2020-03-19 令和2年福祉環境委員会 本文

後期高齢者医療制度特例軽減措置廃止などにより,高齢者の厳しい生活にさらに追い打ちをかける事態となります。秋田県では12月議会に,75歳以上の後期高齢者医療費自己負担を2割にしないことを国に求める陳情書提出をされ,提出をされた25市町のうち8割に上ります20市町において採択をされています。神戸市会においても意見書提出すべきと求めます。  

稲美町議会 2020-03-19 令和 2年第257回定例会(第6号 3月19日)

後期高齢者医療制度は、全ての人が安心して医療を受けられる社会を維持するために財政運営責任を明確化して、各都道府県広域連合に一元化し、高齢者と若者の間での世代間公平性高齢者間での世代内公平性が図れるようにする制度であり、都道府県ごとに発生する医療水準に応じた保険料高齢者全員で公平に負担する制度であります。

香美町議会 2020-03-19 令和2年第116回定例会(第6日目) 本文 開催日:2020年03月19日

年齢で差別する医療制度廃止こそ高齢者に安心な医療制度であることをつけ加えておきます。ところが、安倍政権は逆に、全世代型社会保障と称して、後期高齢者窓口負担の2倍化、窓口1割負担から2割負担へを検討するなど、後期高齢者への攻撃を強めています。これでは、ますます後期高齢者医療への早期受診がおくれて重症化となり、医療費増額を招くことになり、許してはなりません。