13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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篠山市議会 2015-06-15 平成27年第100回定例会(第5号 6月15日)

2014年産米価格暴落農家を直撃していますが、政府が米の需給や価格を市場任せにしているのが主な原因です。米の直接支払交付金は、既に半減され、2017年産までで全廃です。米価変動補填交付金も廃止されました。畑作物への直接支払交付金の対象は、認定農業者集落営農認定新規農業者に限定されています。

三田市議会 2009-12-09 12月09日-03号

この農地法改正で、耕作放棄地が広がるのを解消できるかのように言っていますが、しかし、耕作放棄地が広がっている最大の原因は、輸入自由化価格暴落の野放し、減反の押しつけなどで農業経営を成り立たなくしてきたことにあるのではないでしょうか。大多数の農家農業をやっていく意欲をなくしてきた原因をたださないで、耕作放棄地の解消はあり得ないのではないかと思います。 

丹波市議会 2009-09-24 平成21年第37回定例会(第2日 9月24日)

そのような中で、昨年アメリカのリーマンブラザーズが破綻して、サブプライムローンと言われる約100兆円の融資の焦げつきがあり、土地価格暴落によるリーマンショックが起こったわけでございます。百年に一度のアメリカ発、世界的な大不況により、日本の経済も大きな影響を受け、我々の丹波市の地域産業も大きな打撃を受けております。

豊岡市議会 2007-12-12 平成19年第6回定例会(第4日12月12日)

米の価格暴落全国各地農民の怒りが燃え上がっています。熊本で1,000名を超える決起集会が開かれ、大きなニュースとなりましたが、その後もトラクターを先頭にむしろ旗を立てたデモが東京でも開かれています。米つくって飯食えねえ、意味がわかるでしょうか。米をつくる農民が飯が食えない、一体日本の農政はどうなっているんだ、多くの農民の共通の思いであります。  

香美町議会 2007-06-11 平成19年第20回定例会(第1日目) 本文 開催日:2007年06月11日

担い手になれば経営は安定すると言いますが、対策は、麦や大豆といった外国産との生産条件格差を補正する仕組み、また、米につきましては価格暴落などによる収入源を補てんする仕組み2つから成っていると言われております。以上は担い手集落営農のみで、一般の農家のつくる麦・大豆農家対策から外れ、生産は崩壊すると言われています。

多可町議会 2006-06-20 06月20日-02号

新たに導入される品目横断的経営安定対策は、米を含めて、価格暴落などによる収入減を補てんする仕組みと、麦や大豆などの外国産との生産コスト格差を補てんする仕組み2つで構成されています。まず前者は、各農産物販売価格が下がるにつれて基準となる収入も下がっていく仕組みになっており、生産コストを補うものでは全くない。これでは暴落対策の名に値せず、「担い手」の経営安定を保障できません。

神戸市議会 2004-03-12 開催日:2004-03-12 平成16年予算特別委員会第3分科会〔16年度予算〕(産業振興局) 本文

ただ,価格暴落時には,やはり再生産確保という面で,価格補てんというそんな制度も合わせた制度だったんですけれども,全体の流れの中で,国の価格政策,米の価格政策とも変わってまいりまして,そういった中で,やはり時代の適応性とか,有効性等につきましていろんなご意見が出てまいりましたんで,その辺を少し変えてきたものでございます。  

姫路市議会 2002-03-05 平成14年第1回定例会−03月05日-03号

米作減反は、拡大されながら生産者米価暴落はとまらず、野菜輸入拡大価格暴落が続いています。  昨年4月、日本で初めてネギ、生シイタケ、畳表の3品に対し、セーフガード緊急輸入制限)を暫定発動させました。しかし、小泉内閣は、農業関係者の願いに反して、この暫定セーフガードを本発動に切りかえないことを決めました。  

加古川市議会 2001-03-12 平成13年第1回定例会(第3号 3月12日)

野菜価格暴落は豊作のせい、輸入が増えたためではないととぼけてきた政府も、ついにセーフガード緊急輸入制限発動に向けて動き出しました。これは農民連先頭全国農民や農協が立ち上がり、1,020を超える市町村、県議会が発動を求める決議を行ったからです。しかし、政府はだらだらと調査を続けて発動を引き延ばし、韓国や中国に輸出規制をさせてお茶を濁そうとしています。

神戸市議会 2000-10-10 開催日:2000-10-10 平成12年第3回定例市会(第3日) 本文

の3割程度を占めるにすぎないため,仮に値幅制限を復活させても,総体として米価の下支えにはつながらないこと,また値幅制限は廃止されたものの,自主流通米価格下落を補てんする稲作経営安定対策平成10年産米から実施され,12年度はさらにその運用改善が図られること等の理由から,  また請願第44号につきましては,農産物価格は,豊凶・景気・消費者志向等,種々の要因により変動しており,輸入農産物の増加が価格暴落

宝塚市議会 1996-03-06 平成 8年第 1回定例会−03月06日-03号

次に、土地開発公社の問題ですけれども、幾つか質問をしようと思ってるんですが、土地開発公社一覧表担当課から持っております用地一覧表がありまして、その中で公共用地の問題の中でもありますけれども、1つは代替用地の問題ですけれども、この代替用地一覧表を見てますと、実は平成4年4月3日にこの問題について当時私と同じ会派でありました後藤議員がこういった価格暴落の時期にこういう問題があるということを指摘をされて

西宮市議会 1992-03-06 平成 4年 3月(第 6回)定例会−03月06日-04号

価格暴落スクラップ業界などでは、大手処理業者や商社、128社でつくる財団法人回収鉄源利用促進協会が、業界団体として初めてASEAN諸国へ売り込もうとしています。国内では3年後に現在の7倍前後の鉄くずが余るという試算になると言っています。自治体がリサイクル運動で集めたスチール等回収業者に引き渡す際に、逆に処理費を要求されるケースも各地で続出していると言っています。  

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