8039件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

西宮市議会 2019-08-21 令和 元年 8月21日総務常任委員会−08月21日-01号

少子化の問題、高齢化の問題、現役世代の減少から来る人手不足と税収の減、また、一方では膨らむ社会保障費、こうした背景がある中で、限られた財源の中で公共経営をどう維持していくのか。公共施設の建てかえとか維持修繕とか、こういったことも含めての話ですけど、どう維持していくのかというのが課題になっています。

西宮市議会 2019-07-23 令和 元年 7月23日総務常任委員会-07月23日-01号

これは、個人的にも、この年齢で市会議員にならせていただいて、ネットでできるのが我々世代からすると当たり前というような感覚が強い簡単な手続でも、結構、役所に実際に行かないといけないなとか、ネット上で情報は出ていても、やり方が書いてあるだけで、実際にやろうと思うと結局足を運ばないといけない、そういうところをちょっと見聞きしておりますので、業務の効率化だけではなくて、市民サービス向上という視点からも――鎌倉市

西宮市議会 2019-07-08 令和 元年 6月(第 1回)定例会−07月08日-07号

1点目、低所得対策と言いながら、この制度は単年度、すなわちことし10月から来年3月までの半年間だけの制度でしかありませんから、翌年度以降は消費税の増税分が低所得者や子育て世代にも重く負担がのしかかってきます。  2点目、2万円で2万5,000円の商品券を買えて5,000円お得になるわけですが、先に2万円のお金がまず必要になるという点です。

西宮市議会 2019-07-03 令和 元年 7月 3日民生常任委員会-07月03日-01号

しかも、低所得者、子育て世代と本当に一部だけで、それで本当に対策になるのかという点もあるし、ポイント還元等もいろいろありますけども、本当に愚策と言わざるを得ないことだと思います。  詳しくは本会議で述べさせていただきますけども、そういうことからこの補正予算に反対します。 ○川村よしと 委員長   ほかにございませんか。    

西宮市議会 2019-07-02 令和 元年 7月 2日総務常任委員会−07月02日-01号

昨今の社会経済情勢などから今後の財政運営が厳しくなっていくことは避けられず、また、多様化、複雑化し、増大し続ける行政需要や新たな行政課題に対して、将来世代に負担を先送りすることなく、限られた経営資源で的確に対応する必要もございます。さらに、市民地域団体、NPO、企業など多様な主体との協働による地域の最適な取り組みの推進なども重要になってまいります。

西宮市議会 2019-06-28 令和 元年 6月(第 1回)定例会−06月28日-06号

地方自治目的は住民の福祉の増進であり、本市の行政経営改革もこれと同じであり、将来世代に負担を先送りすることなく、現在の行政ニーズにも応えていくための改革です。また、行政の最前線で職務に当たる職員一人一人が意欲を持って新たな行政課題やさまざまな行政ニーズに応えるとともに、業務の生産性を高めていくための取り組みが必要であると考えております。  

赤穂市議会 2019-06-27 令和元年第2回定例会(第4日 6月27日)

赤穂の特に傾向として、そういった男性に対する施策も特に必要だと思いますし、先ほど協議会、全庁的なそういう会議というのは持たれないとなっていましたけども、やはり一つの家庭の中で子どもであったり、現役世代であったり、おじいちゃんおばあちゃんであったり、一つの家庭では、間違いなくその中で起こってることですので、はっきりそういった全庁的にというか、一つの家庭で起こることが行政として把握できるような仕組みというのを

神戸市議会 2019-06-26 開催日:2019-06-26 令和元年福祉環境委員会 本文

次に,シニア世代にやさしいまちづくりの推進としまして,1.認知症の人にやさしいまちづくりの推進では,(1)神戸モデルの推進としまして,認知症の早期診断・早期発見を推進するため,65歳以上の市民を対象に,無料で認知機能検診と認知機能精密検査による2段階方式の診断を行い,認知症と診断された方を対象に,1)賠償責任保険に市が加入し,2)コールセンターにおける24時間365日の相談対応や,3)非常時のかけつけ

赤穂市議会 2019-06-26 令和元年第2回定例会(第3日 6月26日)

○番外教育次長(東南武士君) まず、建て替えにつきまして、給食の安全・安心を維持していく問題、それから現在進めております少子化対策として子育て世代の給食費の負担を軽減しまして、各世帯に子どもにかけられる費用を少しでも増やして、子どもの将来の夢や可能性を広げることにつなげるという施策はしておるんですけども、こちらの二つにつきましては、議員、優先順位とおっしゃいましたが、どちらも優先順位をつけがたい重要

西宮市議会 2019-06-26 令和 元年 6月(第 1回)定例会-06月26日-04号

2025年問題では、団塊の世代が全て75歳以上を迎え、5人に1人が対象者となります。さらには、2040年問題にも備えなければなりません。これは、1970年代前半に生まれた団塊世代ジュニアが高齢者になる2042年に65歳以上の人口が3,935万人でピークを迎え、しかも、人口が毎年90万人減ると予想される問題です。

洲本市議会 2019-06-25 令和元年第2回定例会(第2日 6月25日)

団塊の世代が全て80歳以上になる2030年では、1年間に160万人が亡くなると推定されております。ちなみに本市における平成29年の人口動態を見ますと、出生数は301人、死亡数は638人で、1カ月平均にしますと53人ぐらいになりますでしょうか。自然増減ということを見ますと337人減ということになっております。  

西宮市議会 2019-06-25 令和 元年 6月(第 1回)定例会−06月25日-03号

文部科学省は、第2次ベビーブーム世代建設された公立学校施設の老朽化対策の推進のために、各自治体に対して学校施設長寿命化計画を令和2年度ごろまでに策定するように求めており、また、文部科学省は、各市の長寿命化計画の策定状況を勘案して、公立学校施設整備の国庫補助を行うことを検討しております。  

篠山市議会 2019-06-20 令和元年第120回水無月会議( 6月20日)

そのことに加え、そのうちの9割が50代以下の現役世代に占められていることであります。まさに、地方にこそチャンスがあると考え、地方に飛び込んでいこうとする若者たちがまさにだんだん出てきていただいている。そのチャレンジを政府としても全力で応援していきたいと思っています。これまでも若者たちによる地域おこし協力隊を政権交代前の10倍以上、5,000人へと大幅に拡大しました。

加古川市議会 2019-06-19 令和元年第1回定例会(第4号 6月19日)

安倍首相は、消費税率引き上げの狙いについて、お年寄りも若者も安心できる全世代型の社会保障へと大きく転換し、同時に財政健全化も確実に進めていくと強調し、2019年度と2020年度予算で臨時特別の措置を講じると説明し、実際に対策を進めているところであります。  その代表的なものが、未来の宝である子どもたちのための幼児教育無償化や、高校授業料無償化であります。

篠山市議会 2019-06-19 令和元年第120回水無月会議( 6月19日)

ここでもやっぱり7割の方が20、30、40と、こういう世代らしいです。だから、その世代の方が何を言われておるかというと、移住する上で困っていること。いうたら、情報が十分でない。情報の入手方法がわからない。仕事と住まいのこと。こういうふうに言われておる。各行政は、いろいろホームページでとかいろんな形を言われておるんですけれども、実際受けるほうにしてみたら、情報がないと。

西宮市議会 2019-06-18 令和 元年 6月(第 1回)定例会−06月18日-目次

ネット依存対策について    (3)選挙について     2         八  木  米 太 朗         55           133    (1)「あたりまえ」のこと について      ア 不祥事の多発      イ 南部と北部の違い      (ア)自転車駐車場      (イ)環境教育    (2)縦割り行政の見直しと地域自治への総合助成について       地域の力を育て、世代

明石市議会 2019-06-18 令和元年第1回定例会 6月議会 (第4日 6月18日)

公園遊具の設置をというご質問でございますけれども、公園市民の誰もが利用できる施設でございまして、高齢者から小学生、就学前の子どもさんまで、さまざまな世代の方が利用されておりまして、その使用方法もさまざまでございまして、グラウンドとして利用している方も少なくないという状況でございます。