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該当会議一覧

姫路市議会 2019-03-26 平成31年第1回定例会−03月26日-06号

第2点は、登校の問題についてであります。  委員会において、平成29年度の本市における公立小・中学校の登校児童生徒数が全児童生徒数に占める割合は全国や兵庫県と比較して高く、深刻な状況であると考えるが、登校の児童生徒がふえている原因にはどのようなことが考えられるのか、との質問がなされました。  

西宮市議会 2019-03-22 平成31年 3月(第17回)定例会−03月22日-08号

また、引き続き今後も、中学3年生までの35人学級の早期実現、あるいは登校児童生徒の状況に応じた学びの場の確保に、より柔軟な形をお願いしたいと思います。  また、過去何度か一般質問等で質問してまいりました性的マイノリティー、いわゆるLGBTの当事者への支援については、これは全く進んでいないという実感であります。

高砂市議会 2019-03-19 平成31年 3月定例会(第15日 3月19日)

○教育長(衣笠好一君)  まず登校の適応指導教室の内容と手続のことですけども、高砂市では登校傾向にある児童生徒を切れ目なく支援するために教室に入りにくい児童がまず学ぶ別室での学習指導、それと今議員のご指摘いただいた適応指導教室、のびのび教室の設置を行っております。

高砂市議会 2019-03-18 平成31年 3月定例会(第14日 3月18日)

扱った事案の総数は739件で、内訳は登校問題が342件、家庭環境の問題が127件、発達障害等に関する問題が118件となっております。また、要保護児童地域対策協議会の実務者会議や、小中学校の生徒指導担当者会、登校担当者会にも出席し、児童・生徒の情報を収集、分析し、教員に支援方法の助言をするなど、学校の児童・生徒支援体制の強化につなげております。  

たつの市議会 2019-03-14 平成31年第1回たつの市議会定例会(第3日 3月14日)

なお、すくすくにおける児童虐待やDV、非行、登校、いじめ、問題行動等、子供に関する相談件数は、平成28年度452件、29年度809件、30年度は、2月末現在で、988件と大幅に増加しております。  次に、2つ目のご質問の拠点はどこで、どのような体制で行われるのかについてお答えいたします。  まず、設置場所につきましては、児童福祉課・子育て応援センターすくすくがその役割を担っています。

西宮市議会 2019-03-13 平成31年 3月13日予算特別委員会教育こども分科会−03月13日-01号

まず、確認の意味での質問というのが、中学校の管理運営事務経費についてとトライやる・ウィーク推進事業について、あと、登校児童生徒の適応指導教室の再編・拡充事業について、この三つについては確認の意味で質問させていただきます。整理の意味から、西宮浜小中一貫教育推進事業について質問を一問一答でさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  

市川町議会 2019-03-12 平成31年第3回定例会(第2日 3月12日)

次に、小・中学校における登校についてお尋ねしたいと思います。  日本財団が登校傾向の中学生が中学生の1割に当たる約33万人との推計結果を発表しました。実際に登校になっているとして国が公表した人数の約3倍というふうに聞いております。  市川町の小・中学校児童生徒の、市川町にもフリースクールがございますので、その関係も含めた登校の実態と対応についてお尋ねしたいと思います。

西宮市議会 2019-03-12 平成31年 3月12日予算特別委員会教育こども分科会−03月12日-01号

次の登校児童生徒の適応指導教室の再編・拡充事業、「(仮称)プレあすなろ学級」の設置では、教育委員会が、鳴尾北幼稚園の建物を活用して、より学校に近い環境で社会復帰・学校復帰を目指した教育的支援を行う適応指導教室をあすなろ学級として開設するとともに、こども支援局は、現在こども未来センター内にある適応指導教室を少人数クラスで個々の状況に応じた福祉的・医療的支援を行うプレあすなろ学級として再編し、登校児童生徒

高砂市議会 2019-03-08 平成31年 3月定例会(第 8日 3月 8日)

○教育長(衣笠好一君)  今、議員おっしゃったように、いろんな状況の中で高砂市の登校の傾向を調査しましたら、まずは5年前、平成25年度の登校の生徒、小学校は22人、出現率が0.42%でした。平成29年は20人で、出現率は0.40%、平成29年度まではちょっと横ばいの状態であります。本年度は、1月末でそれが30人、出現率が0.61%と増加傾向にあります。  

西宮市議会 2019-03-07 平成31年 3月 7日教育こども常任委員会-03月07日-01号

続きまして、登校の子供を受け入れてもらえるのかという問いでございますが、通常の募集方法にのっとり受け入れのほうは行ってまいります。  続きまして、先生はつけてもらえるのかということでございますが、義務教育学校ということでの特別な加配というのは現在のところはございません。  

高砂市議会 2019-03-07 平成31年 3月定例会(第 7日 3月 7日)

特に、隣のページで、67人から61人という形で、1年間においても6名減っているという中で、どこまで減っていくのかなというふうに感じてしまうわけでございまして、特に今、教育現場の状況を確認しますと、高砂市の話ではないですけれども、いじめの問題、それから登校といったような複雑多様化するような教育現場でございますので、サポート体制というものは、きっちりとつくっていくべきではないかと思うので、その部分については

豊岡市議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(第5日 3月 7日)

それから、恒常的、臨時的な残業についてのご質問ですが、長時間労働につながる恒常的な業務としましては、授業準備などの教材研究や教師みずからの校務分掌等をより効果的に遂行するために実施している自発的勤務や、登校児童生徒の放課後登校の対応など、児童生徒への対応があります。  臨時的な業務としましては 非常災害、児童生徒の指導に関し、緊急の措置を必要とする場合などがあります。

姫路市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会−03月06日-05号

6項目めは、登校児童生徒の対策についてであります。  先日来の代表質問等でもありましたが、この姫路市の小中学校における登校の現状をお教えください。また、近年の推移と現状に対する教育委員会の認識をお聞かせください。また、国や県との比較はされているのでしょうか。  

豊岡市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第4日 3月 6日)

次に、登校への取り組みについてですが、初期対応はどのように行われているのかお尋ねします。また、登校の定義についてもお教え願いたいと思います。  この登校については、合併からこれまでかなりの件数を扱ってこられたと思います。そして、多くの事例が記録として残されていると思いますが、そこから何か傾向など読み取れることがあるのかどうかお尋ねをいたします。  

豊岡市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第3日 3月 5日)

それが直接登校やいじめにも関与して、それが一遍になくなるということは、いろんな要因でいじめや登校起きてますので難しいわけですけども、確実にこれは効果がある、そんなふうに感じています。 ○議長(関貫久仁郎) 上田倫久議員。 ○議員(15番 上田 倫久) ここに書かれてるおります。

姫路市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会−03月05日-04号

教師の現状は、普通学級でも特別支援学級でも登校につながったり、教育現場で傷ついたり、児童虐待につながりかねない事態が日々起こっているということです。  果たしてこの深刻な事態を認識されているのでしょうか。総力を挙げて対策をしなければ、姫路の未来はないと私は感じます。  

姫路市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会−03月04日-03号

まず、9項目めの1点目、登校児童生徒への対応についてでございますが、登校が増加している理由をどのようにとらえているか、また、どのような対策をとっているかにつきましては、登校の要因や背景には、本人・家庭・学校にかかわるさまざまな要因が複雑に絡み合っている場合が多く見られます。

川西市議会 2019-03-04 平成31年  3月 定例会(第1回)-03月04日−05号

いじめ、登校、問題行動や児童虐待の背景には、家庭や学校、友人関係など、児童生徒を取り巻く環境の問題が複雑に絡み合っています。このような中で、学校だけでは解決困難なケースについては、積極的に関係機関等と連携した対応を行い、多面的な視点と粘り強い取り組みを進めているところです。  

西宮市議会 2019-03-04 平成31年 3月(第17回)定例会-03月04日-06号

3、あすなろ教室は、登校児童生徒が通い、再び学校に復帰できるように支援を受ける場所でありますが、今後、地域の方々との交流も生まれてくることから、どのような施設なのか御理解いただく必要があると思います。地域の方々に御理解いただくためにどのようにされる予定でしょうか。お聞かせください。