69件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

豊岡市議会 2018-12-10 平成30年第5回定例会(第2日12月10日)

市長の総括説明の中で、人と自然が共生するまちのところでございますが、ラムサール条約第13回締約国会議への出席の報告がありました。去る10月23日、アラブ首長国連邦、ドバイで開催された当該会議において、ラムサール条約湿地、円山川下流域周辺水田のエリアの拡張にかかわる登録認定証の交付を受けられました。これにより登録湿地の総面積は506ヘクタールから1,094ヘクタールに広がりました。

豊岡市議会 2018-11-30 平成30年第5回定例会(第1日11月30日)

ラムサール条約第13回締約国会議への出席についてご報告します。  去る10月23日、アラブ首長国連邦ドバイで開催された当該会議において、ラムサール条約湿地「円山川下流域・周辺水田」のエリア拡張に係る登録認定証の交付を受けました。これにより、登録湿地の総面積は560ヘクタールから1,094ヘクタールに広がりました。  会議のサイドイベントでは、コウノトリ野生復帰の取り組みについて講演を行いました。

豊岡市議会 2016-12-14 平成28年第5回定例会(第4日12月14日)

ラムサール条約湿地の拡大ということで、この拡大の動きがございまして、必要性と効果、今後の拡大計画面積、年次計画はどのように、どんどんどんどん今拡大をされとるわけですけども、今の予定からまだたくさん残ってるような、もっと湿地という面では適さない場所もたくさんあるように思うわけですけども、どのような動きになるんでしょうか。  

豊岡市議会 2016-12-02 平成28年第5回定例会(第1日12月 2日)

まず、ラムサール条約湿地、円山川下流域・周辺水田の拡張についてです。  野外に生息するコウノトリがふえたことに伴い、コウノトリの重要な生息域を持続的に守る必要があります。このため、コウノトリの安定的な繁殖拠点である百合地や出石町伊豆の人工巣塔に生息しているコウノトリの生息域を国指定鳥獣保護区に指定したいと考えています。

豊岡市議会 2016-06-13 平成28年第2回定例会(第2日 6月13日)

3つ目に、豊岡市は、ラムサール条約にも登録される市であります。この条約には植物絶滅危惧種などの保護も含まれますけれども、日本固有の植物生態系破壊するおそれがある外来生物の駆除については、いち早く、より積極的に豊岡市としては取り組む必要があると思います。市の方針、取り組みについてお尋ねをいたします。  5番目に、第72号議案についてお尋ねします。  

豊岡市議会 2015-09-07 平成27年第3回定例会(第2日 9月 7日)

また、会場周辺にはラムサール条約に登録された心和む自然豊かな風景が広がっており、会場から徒歩での移動が可能となる城崎温泉にはヨーロッパアジアなど世界各国から年間約1万5,000人の旅行客が訪れるなど外国人の受け入れ体制が整っていることからも事前合宿地として適地であると考えています。  

豊岡市議会 2014-03-13 平成26年第1回定例会(第4日 3月13日)

中項目の2番目、ラムサール条約関連事業についてお尋ねします。  今回、ラムサールエリアの田結湿地において環境省によるエリア保全に向けた鹿対策の取り組みがなされますが、その内容と今後の展開についてお聞かせください。  中項目の3番目、これも新しく企画された事業ですが、森林植生保全事業、ノアの方舟作戦についてお伺いいたします。実施の詳細についてお知らせください。また、候補地はどこでしょうか。  

豊岡市議会 2014-03-12 平成26年第1回定例会(第3日 3月12日)

教育次長(総務社会教育担当)(西村 昇一) 私のほうから、環境モデルとはということで、まず、下鶴井の公園整備予定地一帯、これにつきましては、ラムサール条約湿地に登録された区域に隣接しております。また、人工巣塔ツバメのねぐらなどもあることから生物の多様性に富んだ場所でございます。整備に当たりまして、調整池を多自然型に整備するなど、現在より豊かな生態系の実現を図ることといたしております。  

豊岡市議会 2014-02-28 平成26年第1回定例会(第1日 2月28日)

具体的には、特色ある地域の成長と連携として、豊岡地域では、玄武洞公園を中心とした山陰海岸ジオパークラムサール条約登録湿地、コウノトリ野生復帰などの取り組みをさらに強く国内外に情報発信し、地域の活性化を推進します。  城崎地域では、インバウンド対策、城崎温泉活性化対策事業の推進、城崎の魅力を引き出し高める城崎温泉2020年への道計画事業の支援などを行います。  

豊岡市議会 2013-06-12 平成25年第3回定例会(第4日 6月12日)

そのスケジュールですけれども、エリアの拡大を含む湿地登録は日本では、これは日本政府の便宜上でありますけれども、3年から4年置きに開催されるラムサール条約の締約国会議、俗にCOPと呼ばれておりますけれども、その開催時に行うことになっておりますので、次回2015年のCOP12、第12回の締約国会議が一つの目標時点ではないかというふうに考えております。

豊岡市議会 2013-05-31 平成25年第3回定例会(第1日 5月31日)

昨年7月に、本市の円山川下流域周辺水田が、ラムサール条約湿地に登録されました。その一つの効果として、今年3月に、NPOコウノトリ湿地ネットが、海外ファンド事業ラムサール・ダノンエビアンプログラムの採択を受けました。これは、ミネラルウオーター「エビアン」で知られている、フランス食品会社ダノンが基金を拠出し、ラムサール条約事務局と連携して、地球規模で水資源保護に取り組むものです。

養父市議会 2013-03-15 2013年03月15日 平成25年第61回定例会(第6日) 本文

その内容は、日高町の上郷地区に堤防も、ではなしに、遊水地などの整備とか、それから、23号台風のときもありましたが、水がうねるわけですね、そのうねりの最長点に対した堤防を築堤するとか、それから、今、豊岡市はラムサール条約加入しておりますが、それの観光保全整備など多種多様でございました。  

豊岡市議会 2013-03-14 平成25年第1回定例会(第4日 3月14日)

また、あわせまして、この中郷遊水地のスケールにもよるんでもありますけれども、そのことと加陽湿地も含めて、ラムサール条約の登録湿地のエリア拡大の対象として今後検討していきたいというふうに思っております。もちろん条約事務局側、環境省、それからそもそも事業の進捗状況にもよりますけれども、そのこともにらんだ上での計画づくりをしていきたいと、このように考えております。  

豊岡市議会 2013-03-13 平成25年第1回定例会(第3日 3月13日)

また、コウノトリの野生復帰事業や山陰ジオパークの世界認証ラムサール条約登録により小さな世界都市の歩みを進めています。玄武洞で20%の来場がふえているというお話も聞きましたが、これらを核として大交流は順調に進んでいるのかもお答えください。  次に、(3)財政悪化の危機についてお尋ねをいたします。合併特例債も28年度以降減額してまいります。