41件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

明石市議会 2019-12-06 令和元年第2回定例会12月議会 (第3日12月 6日)

一方、特養の代替となるサービス付き高齢向け住宅や有料老人ホームなどに入居されている方が受けることができる特定施設入居者生活介護につきましては、第7期計画どおりに130床整備予定であり、令和2年度末には574床となる見込みでございます。地域密着型特養の応募がなかった要因といたしまして、介護事業者の経営的な問題や、施設整備のための土地取得の問題、また介護人材不足といったことが考えられます。

西宮市議会 2018-12-13 平成30年12月13日健康福祉常任委員会-12月13日-01号

たくさん種類があって、その中で数が足らなくなるというようなことを多分試算されて、これから必要だというようなことを計算されているかと思うんですけれども、その中で、サ高住――サービス付き高齢向け住宅がどれほど市内にあるのかというのを把握されておられるのかというところでお尋ねいたします。

宝塚市議会 2018-03-05 平成30年 3月 5日文教生活常任委員会-03月05日-01号

それで、最近の厚生労働省のホームページなんかでも見ていきますと、平成25年9月26日に都市部の高齢化対策に関する検討会の報告書というのが出ていまして、このときはサービス付き高齢向け住宅、サ高住のとこら辺がそういった、サ高住は住所地特例の対象外になっているというようなことで、これも対象にすべきじゃないかという議論の中で、国民健康保険住所地特例が後期高齢者に引き継がれないという問題も指摘されており、

明石市議会 2018-03-02 平成30年第1回定例会 3月議会 (第4日 3月 2日)

平成30年度から平成32年度を期間とする第7期介護保険事業計画では、市民が優先的に利用できる地域密着型特養の整備を初め、特養の代替となるサービス付き高齢向け住宅や、有料老人ホームなどに入居している方が受けることができる特定施設入居者生活介護の整備につきましても、国や県の指針等を踏まえた上で、計画に盛り込んでいるところでございます。

宝塚市議会 2018-01-09 平成30年 1月 9日文教生活常任委員会-01月09日-01号

それから、2点目は、サービス付き高齢向け住宅につきましては、その整備の際の意見聴取の手続きにおきまして、本市、過剰な状況になっておりますので、その旨の意見の表明をします。それから、3点目は地域密着型通所介護、こちらも整備数が充足しておりますので、事業者指定の申請の申し出があっても指定をしないことを原則といたします。  

西宮市議会 2017-12-14 平成29年12月14日建設常任委員会-12月14日-01号

まず、「(1)だれもが安心して暮らせる安全な「すまい・まちづくり」」では、高齢者等が居住する住宅バリアフリー工事に対する助成事業や、民間住宅耐震化に向けた耐震診断耐震改修に対する助成事業に継続して取り組むとともに、平成21年度より長期優良住宅の普及、平成23年度よりサービス付き高齢向け住宅供給促進、また、平成28年度より建物の耐震化向上へ向け耐震改修促進事業の助成メニューの拡充を実施いたしました

西宮市議会 2017-10-25 平成29年10月25日健康福祉常任委員会-10月25日-01号

サービス付き高齢向け住宅などの施設もふえておりますが、経済的な理由などでそれらの施設には入所が困難な高齢者もいることから、行政による措置施設である養護老人ホームの必要性は続くと考えております。また、虐待などによる緊急受け入れができる施設として、セーフティーネットの役割も果たす養護老人ホーム存在は重要であると考えております。  「5 寿園の現状と課題」をごらんください。  

西宮市議会 2016-07-01 平成28年 6月(第 5回)定例会−07月01日-07号

養護老人ホームにおいては、ケアハウスやサービス付き高齢向け住宅などの高齢者施設の充足による入所者の減少や施設そのものの老朽化などの課題がございます。このようなことから、向こう数年にわたり、入所者数の推移を参考に、今後の養護老人ホームの需要を見きわめた上で、運営体制を含めた施設整備を判断してまいります。  

姫路市議会 2016-06-02 平成28年第2回定例会−06月02日-01号

議案第71号、姫路市建築確認申請手数料等徴収条例の一部を改正する条例につきましては、サービス付き高齢向け住宅事業の登録及び更新に係る申請手数料について、県及び県内の他市の状況等を勘案し、基本手数料等の額を引き下げるとともに、居住部分の床面積が25平方メートルに満たない場合等における追加手数料の額を、一律8,000円としていたものを居住部分の戸数に応じて6,200円から1万2,000円までの範囲内で

姫路市議会 2015-12-08 平成27年第4回定例会-12月08日-04号

次に、サービス付き高齢向け住宅についてお聞きします。  「サ高住」あるいは「サ付き住宅」と呼ばれる生活支援サービス付きの高齢者向け住宅は、高齢者の居住の安定確保に関する法律高齢者住まい法)の改正により高齢者の方々が安心して安全に暮らせる賃貸住宅として2011年10月からスタートし、つくられるようになってきました。

姫路市議会 2015-10-07 平成27年第3回定例会-10月07日-05号

委員会において、高齢者虐待が深刻な社会問題となっているが、本市は、介護保険施設サービス付き高齢向け住宅に対して監査や立入検査を行っているのかとの質問がなされました。  当局の答弁によりますと、介護保険施設等において、利用者家族等から高齢者虐待に関する苦情や相談を受けた際には、介護保険法の規定に基づく監査により事実確認を行い、高齢者虐待であると認定した場合には厳重な指導を行っている。  

姫路市議会 2015-09-15 平成27年9月15日厚生委員会−09月15日-01号

委員会終了後、資料提供) ◆問   高齢者虐待を防止するために、介護保険施設サービス付き高齢向け住宅に対して、監査は行っているのか。 ◎答   介護保険施設において施設職員や利用者家族から通報を受けた際には、監査により事実確認を行い、高齢者虐待であると認定した場合には厳重な指導を行っている。

明石市議会 2015-06-19 平成27年第2回定例会6月議会 (第3日 6月19日)

特定施設サービス付き高齢向け住宅もすさまじい勢いで増加しています。高齢者施設へ入らなければならなかった理由は何であるのか。在宅での生活ができなくなった理由はどこにあるのかなど、できるだけ住みなれた場所で生活を継続することを実現するためには、現状の課題を明らかにして、明石市独自の創造的な地域包括ケアシステムの構築の実現を目指す必要があります。