267件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

淡路市議会 2021-03-15 令和 3年第90回定例会(第4日 3月15日)

まず、市指定ごみ袋において収集している家庭系ごみ排出の5年前との比較でございますが、人口が減少している中で、1人1日当たり排出量は微増しております。  令和年度では1人1日当たり486.6グラムであり、平成27年度と比べますと0.8グラム増加しております。その要因としましては、核家族化等による世帯数増加町内会加入者増加などがあると考えております。  

三木市議会 2021-03-08 03月08日-02号

基本構想のほうでは84と書いてあるんですが、ただしこの施設規模、いわゆる数字は現在の三木市のごみ排出実績を基に将来のごみ排出を推計して、そのときに必要なごみ規模を設定しているものでありまして、今後のごみ排出実績によって規模は変わってくる可能性もあります。最終的に決まりますのは、施設要求水準書を作成する令和年度以降になるというふうに考えております。 以上、答弁とさせていただきます。

西宮市議会 2021-01-18 令和 3年 1月18日民生常任委員会-01月18日-01号

素案にも記載しておりましたが、世帯によって人数が異なり、1回当たりごみ排出も異なることから、袋のサイズは、大45リットル、中30リットル、小15リットルの3種類を用意するという予定にしておりましたが、もっと小さなサイズの袋を用意してほしいとの御意見も頂いております。袋のサイズ展開については、頂いた御意見も参考にしながら、検討を進めてまいりたいと考えています。  

西宮市議会 2020-12-03 令和 2年12月(第10回)定例会−12月03日-02号

また、指定袋制度導入による減量効果につきましては、生活系ごみについて全国の政令市及び中核市近隣の市町にアンケート調査を実施したところ、指定袋制度導入によりごみ排出について一定の削減効果があったことが確認できたため、事業系ごみについても同様の効果が期待できるものと考えています。

西宮市議会 2020-10-09 令和 2年10月 9日民生常任委員会-10月09日-01号

上段の図2-1はごみ排出量推移下段の図2-2は生活系ごみ排出推移となっております。棒グラフは年間排出量折れ線グラフ市民1人1日当たり排出量となっています。上段――ごみの総排出量につきましては、年々減少傾向にあります。下段生活系ごみ排出につきましては、国の考え方に合わせ、紙ごみ集団回収使用済み小型家電ボックス回収などの直接資源化量を除いた数値でお示ししています。  

芦屋市議会 2020-09-09 09月09日-02号

リサイクル率の問題にいたしましても、そもそものごみ排出につきましても、本市は高い水準というか、よくないほうに位置しているというのは、これはかねてから課題として認識してございます。 今年度から来年度にかけまして、次の廃棄物処理基本計画を策定するタイミングでございますので、この中では市民の方の御意見も聞きながら、その辺りについても計画の中に盛り込んでいくという予定にしてございます。

西宮市議会 2020-06-26 令和 2年 6月(第 7回)定例会−06月26日-03号

一つ目の案は、広域処理費用となる施設建設費及び施設運営費について、1対1の均等割ごみ排出に応じた処理量割などを併用することで、広域化に伴い生じる財政上の効果額について両市均衡を図るとともに、両市に分配する効果額活用方法についてはそれぞれの市が考え、両市が連携すべきものについては協議の場を設けて改めて協議を行うというものでございます。

篠山市議会 2020-06-17 令和 2年第121回水無月会議( 6月17日)

市内で排出される可燃ごみのうち、紙おむつが占める割合は、令和年度において可燃ごみ排出が1万2,521トンであるために約6.5%と推計しています。環境省が示しますガイドラインでも2030年には6.6%から7.1%と想定されていますので、丹波篠山市においてもほぼ同様と考えられます。  

明石市議会 2020-06-17 令和 2年第1回定例会 6月議会 (第4日 6月17日)

1点目、ごみ排出増加について伺います。新型コロナウイルス感染拡大緊急事態宣言が出され、市民の在宅時間が増える中、自宅での飲食や大掃除により、家庭ごみの量が増大していると聞いていますし、各地でもニュースになっています。ごみステーションに排出される家庭ごみの量は例年に比べてどの程度増えたのかお聞かせください。  2点目、新型コロナウイルス感染防止対策についてお聞きします。

西宮市議会 2020-05-22 令和 2年 5月22日民生常任委員会-05月22日-01号

費用負担のあり方を考えるに当たり焼却施設事業費施設建設費施設運営費に分け、施設建設費処理能力割施設運営費ごみ排出割、ただし、排出量実績はございませんので、処理能力割で各市の広域負担額を試算しました。  4ページをごらんください。  検証の結果です。この表は、左から、単独事業費広域負担額を示しており、その差額が右側の効果額となります。

加古川市議会 2020-03-05 令和 2年第1回定例会(第2号 3月 5日)

日本のプラごみ排出は、2017年の国の試算では年間900万トン、東京農工大の高田秀重教授によると、米国、中国に次いで3位とされています。政府はプラごみ国内処理について、85.8%の有効利用率としていますが、900万トンのうち、約70%は焼却処分されています。プラごみを燃やせば、CO2(二酸化炭素)が多量に排出され、地球温暖化リスクを高めます。  

多可町議会 2019-12-16 12月16日-02号

地方部では人口が大きく減少すると推計されており、特に1万人未満の市町村では、2050年には2010年の約半数に減少すると推計されておりますとしており、3Rの推進等により1人当たりごみ排出量が着実に減少しているところがあるが、これに加え、人口減少の進行によりごみ排出は今後さらに減少していくことが見込まれるところ、他方で廃棄物処理に係る担い手の不足、老朽化した社会資本維持管理更新コストの増大、

芦屋市議会 2019-12-11 12月11日-03号

一人一日当たりごみ排出は微減の状況であると認識していますが、全国レベルや兵庫県レベル比較すると相対的に高い状況ではないでしょうか。 芦屋市一般廃棄物処理基本計画、いわゆるごみ処理基本計画における中間目標年度は来年度でありますけれども、目標値の一人一日当たり948.1グラムに対する達成状況と、最終の令和年度目標達成についての御見解を伺います。 

芦屋市議会 2019-12-10 12月10日-02号

市民1人当たりごみ排出の変化について、他市との比較は十分ではございませんが、このたびの排出ガス対策後の現状からも、さらなるごみ減量は喫緊の課題であり、透明ごみ袋導入は有効な手段であると考えております。 レジ袋削減は、市独自での啓発拡充などに向けて、近隣市と情報交換をしており、具体的な方策について協議をしているところです。