上郡町議会 > 2021-06-10 >
令和 3年第4回定例会(第3日 6月10日)

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  1. 上郡町議会 2021-06-10
    令和 3年第4回定例会(第3日 6月10日)


    取得元: 上郡町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-10-04
    令和 3年第4回定例会(第3日 6月10日)              上郡町議会会議録  (第3日)  令和3年6月10日午前10時より上郡町議会会議場において令和3年第4回上郡町議会定例会を再開した。   1.出席議員は次のとおりである。       1番  松本じゅんいち      2番  本 林 宗 興       3番  木 村 公 男      4番  立 花 照 弘       5番               6番  山 田   正       8番  梅 田 修 作      9番  井 口まさのり      10番  山 本 守 一 2.欠席議員は次のとおりである。       7番  田 渕 千 洋 3.本議会に出席した議会職員は次のとおりである。    議会事務局長  木 村 将 志 4.地方自治法第121条の規定により、議長より会議事件説明のため出席を求められた者は次のとおりである。    町長         遠 山   寛     副町長        樫 村 孝 一    教育長        三 木 一 司     会計管理者会計課長 塚 本 卓 宏
       理事兼企画政策課長  宮 下 弘 毅     財政管理課長     前 川 俊 也    総務課長       深 澤 寿 信     税務課長       山 本 正 利    危機管理監兼住民課長 国 重 弘 和     健康福祉課長     松 本 賢 一    国保介護支援室長   深 澤 寿 彦     産業振興課長     種 継   武    技監兼建設課長    河 本   洋     上下水道課長     壽 賀   勇    教育総務課長     深 澤 徹 也     教育推進課長     前 川 武 彦    総務課副課長     山 田 壽 範     財政管理課係長    杉 山   朋 5.会議事件は次のとおりである。 (1)議案第39号 上郡町立認定こども園の設置及び管理に関する条例制定の件 (2)議案第40号 上郡町子育て学習センター設置及び管理に関する条例の一部を改正           する条例制定の件 (3)議案第41号 令和3年度上郡町一般会計補正予算の件 (4)議案第42号 令和3年度上郡町特別会計介護保険事業補正予算の件 (5)議案第43号 財産の取得の件 (6)発議第 1号 上郡町議会会議規則の一部を改正する規則制定の件 (7)発議第 2号 少人数学級の推進などの定数改善義務教育費国庫負担制度2分の           1復元をはかるための、2022年度政府予算に係る意見書につい           て (8)閉会中の各委員会継続審査及び調査について (9)議員派遣の件について              開           議    (10時00分) ○議長(梅田修作君) 皆様、おはようございます。  ただいまの出席議員は8名であります。定足数に達しておりますので、これより定例会を再開いたします。  地方自治法第121条の規定により、町長をはじめ各関係課長の出席を求めております。  ここで御報告いたします。  田渕議員より葬儀のため欠席届が提出されております。  これより本日の会議を開きます。  直ちに日程に入ります。  日程第19、議案第39号、上郡町立認定こども園の設置及び管理に関する条例制定の件を議題といたします。  さきに付託しております本件に対し、総務文教常任委員会の審査の結果について、委員長から報告を求めます。  本林委員長。 ○総務文教常任委員長本林宗興君) おはようございます。総務文教常任委員会に付託されました議案第39号、上郡町立認定こども園の設置及び管理に関する条例制定の件につきまして、審査報告を行います。  去る6月7日に委員会を開催し、審査結果は原案可決すべきものとしました。  審査の概要につきましては、報告書を朗読させていただきます。  場所、第1委員会室出席者及び説明のために出席したものの職氏名報告書記載のとおりでございます。  付託案件、議案第39号、上郡町立認定こども園の設置及び管理に関する条例制定の件。  本件は、認定こども園の新設に伴い、設置及び管理に関する事項を定める必要があることから提案された。なお、議案第39号及び第40号については認定こども園設置に係る議案であるため一括質疑とした。  委員と担当課の主な質疑応答は以下のとおりである。  質疑応答。問1、条例で、入園資格使用料を規定するのではなく、規則で別に定めたほうが運用しやすいのではないか。答、上位法公立施設使用料を徴収する場合は、条例でうたわなければならないという規定があるため、使用料の根拠を条例で定めた。入園資格については、県との協議や近隣市町の条例を参考にしたものである。なお、改正に迅速に対応すべき定員や諸費等については別途規則で定めることとしている。  問2、こども園の設置に合わせて幼稚園条例の廃止が行われ、9月以降、実質上3園が空き家状態になる。以前、教育関連施設として活用予定と聞いていたが、具体的な跡地利用の計画があるか。答、幼稚園廃園後の活用方法については、認定こども園建築時に借り入れた公共施設等適正化推進事業債の施設の集約化考え方の中に、建築物の総面積が建築前後で減っていることという条件があり、取壊し撤去も視野に入れた対応を考える必要がある。撤去後の土地については隣接する学校ごと利用方法を検討する。  3園の現況としては、上郡幼稚園老朽化が著しく、小学校に隣接しているため、転用は難しいが、例えば、用地を現在は借用しているスクールバスの乗降場所として利用するなどが考えられる。  山野里幼稚園土砂災害警戒区域に入っており、利用には擁壁等何らかの災害に対する対応が必要と考える。隣接する小学校に関連する土地としての活用は可能である。高田幼稚園は、国庫補助を受けて耐震化も済んでいるが、市街化調整区域内であるため、用途変更都市計画部局との調整が必要になる。  なお、施設の利用方法については、町の個別施設計画に基づいて進めていくが、具体的には財政管理課の管轄する公共施設マネジメント検討委員会で検討し、今年度中に方針を決定することとなっている。  問3、9月1日施行により普通財産になるのか。答、条例廃止と同時に普通財産となる。なお、行政財産から普通財産になっても当面は教育委員会で施設を管理していく。  問4、認定こども園の給食は、幼保全て自校方式になるのか。答、こども園内調理室があり、自校方式となる。  問5、民間の保育所で行われている高齢者との交流を公立のこども園でも行うことは可能か。答、高齢者との交流活動はこれまでも各幼稚園で実施してきた。今後、こども園においても高齢者や地域との交流事業は必要と考えており、特別活動として年間での実施を考えていきたい。保育の内容に本条例が抵触することはない。高田幼稚園では、高齢者との交流を熱心にやっていたと聞いている。地域との接点は必要なので、今後そのような話があった場合は、特別活動として新しいこども園でも考えていきたい。  問6、施設はほぼ完成しているが、出生数が少ない中、町内3園になることで、将来、民業圧迫にならないかと危惧している。答、できるだけそうならないように、町外からも子育て世代が来てもらえる施策を展開したい。  当委員会は、慎重な審議を行い、挙手による採決の結果、全会一致で本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。以上、報告を終わります。 ○議長(梅田修作君) 委員長報告が終わりました。  ただいまの委員長報告に対し、質疑を求めます。  質疑はありませんか。  井口君。 ○9番(井口まさのり君) このこども園の設置については、コロナ禍の中、行政の皆さんが大変御苦労なさって、やっとここまでたどり着いたなという気持ちであり、敬意を表したいと思います。その中で、具体的に今後の跡地利用について委員長が説明されたわけですが、この財政管理課の管轄する公共施設マネジメント検討委員会で検討し、今年度中に方針を決定することにすると委員会報告ではありますが、今、現時点での進捗状況とまだ始まっていないのか、それとも始まっているのであれば進捗状況を聞かれたのであればお答えください。 ○議長(梅田修作君) 本林委員長。 ○総務文教常任委員長本林宗興君) 現在、マネジメント計画をひっくるめ検討中でありますが、予算面等々で具体的にどのようにしていくかということはまだ報告は聞いておりません。このことにつきましては、委員会の中では意見が出ましたけれども、まだ決定となっていませんので、報告書に記載とすることは取りやめといたしました。 ○議長(梅田修作君) 井口君。 ○9番(井口まさのり君) それは多分、後のページのことであると思うのですが、独自性のあるこども園をつくるときに、僕らは民生ですから、あまりこの話には最後のほうは関わっていなかったのですが、特別委員会が設置されていたときに、皆さんの意見の中で独特な、独自性のある運営をしたいという意見が結構出されていて、行政のほうも独自性のあるこども園をつくりたいという思いで、このこども園をつくられたと思うのですが、その辺について、何か今までそういった意見があったのであればお答えください。 ○議長(梅田修作君) 本林委員長。 ○総務文教常任委員長本林宗興君) この件につきましては、今回、付託されました委員会以外にも遠山町長が目指すところの教育の充実ということで、就学前教育の充実というところに特色を置くという話で、本委員会以外でもこのような議論が出ております。 ○議長(梅田修作君) 井口君。 ○9番(井口まさのり君) できたから終わりというわけではなく、今後もつくるまでの過程の中で、コロナ禍のいろいろな問題があって、早くつくらないといけないという部分が多々だったと思います。  それで、できてからでもいいので、独自性のあるこども園にしていっていただきたいと思います。これは意見です。  以上です。 ○議長(梅田修作君) ほかにありませんか。               な           し ○議長(梅田修作君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論はありませんか。               な           し ○議長(梅田修作君) ないようですので、これをもって討論を終結いたします。  本件に対する委員長報告は、これを原案可決とすべきものであります。よって、本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。               全   員   起   立 ○議長(梅田修作君) 起立全員であります。  よって、議案第39号は、委員長報告のとおり原案可決とすることに決しました。  日程第20、議案第40号、上郡町子育て学習センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。  さきに付託しております本件に対し、総務文教常任委員会の審査の結果について、委員長から報告を求めます。  本林委員長。 ○総務文教常任委員長本林宗興君) それでは、総務文教常任委員会に付託されました議案第40号、上郡町子育て学習センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定の件につきまして、審査報告を行います。  去る6月7日に委員会を開催し、審査結果は原案可決すべきものとしました。  審査の概要ですが、議案第39号と40号は質疑を一括して行った関係上、報告書については重複しておりますので読み上げを割愛させていただきたいと思います。  当委員会は、慎重な審議を行い、挙手による採決の結果、全会一致で本案は原案のとおり可決すべきと決しました。以上、報告を終わります。 ○議長(梅田修作君) 委員長報告が終わりました。  ただいまの委員長報告に対し、質疑を求めます。  質疑はありませんか。  井口君。 ○9番(井口まさのり君) このたび、つばき会館から移転するということで、つばき会館のほうが今度、使用目的をしっかりしていかなければいけないという面において、私も小学校のときから柔道しておりまして、あそこのつばき会館というのは中学生のときの思い出も深いですし、あの校舎をどうするのかという思いであるのですが、この後、剣道も結構使われておりました。この中でつばき会館を今後、どのようにしてくのかという話がなされたのかどうかお尋ねします。 ○議長(梅田修作君) 本林委員長。 ○総務文教常任委員長本林宗興君) 今回の付託案件では、元のつばき会館、つばき保育所の解体に伴い、設置しました条例の一部を元に戻すということでありまして、その元に戻す条例の議論はされましたけれども、つばき会館そのもの利用計画の議論は出ておりません。 ○議長(梅田修作君) 井口君。 ○9番(井口まさのり君) つばき会館に関しては、思い出のある人もたくさんおられます。あの建った経緯というものが非常に大事だと思います。今後も総務委員会で何でもかんでも古いから潰すという考え方ではなくて、大事なものはきちんと残す。管理していくということを徹底して話し合っていただきたいので、委員長、その辺よろしく。これで終わりなんですが、お願いしておいてもよろしいですか。 ○議長(梅田修作君) 本林委員長。 ○総務文教常任委員長本林宗興君) 私も井口議員と同感でございまして、高度経済成長期にどんどん古いものを潰して、新しいものを建てるという風潮になっておりましたが、今はない木造の在来工法の良さ、四角い材木じゃなしに、丸太を組んでいくという古きよきものを残していくという貴重な側面もありますので、本定例会で任期中は最後でございますが、再度、そういうところは慎重に審議していきたいと思っております。 ○議長(梅田修作君) ほかにありませんか。               な           し ○議長(梅田修作君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論はありませんか。
                  な           し ○議長(梅田修作君) ないようですので、これをもって討論を終結いたします。  本件に対する委員長報告は、これを原案可決とすべきものであります。よって、本件は委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。               全   員   起   立 ○議長(梅田修作君) 起立全員であります。  よって、議案第40号は、委員長報告のとおり原案可決とすることに決しました。  日程第21、議案第41号、令和3年度上郡町一般会計補正予算の件を議題といたします。  本案の説明が終わっておりますので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。  立花君。 ○4番(立花照弘君) 5ページのまちづくり推進事業360万円、これの補正ですが、歴史的建造物云々という説明があったのですが、そのときにも説明があったかも分かりませんが、もう一度説明をお願いしたいのと、なぜこの時期の補正なのかいうことの理由をお聞かせ願いたいです。県内に国の補助が急遽ついて補正をするというのはほかにもあるのですが、今回この時期にこれが補正で上がってくる理由についてお伺いいたします。 ○議長(梅田修作君) 企画政策課長。 ○企画政策課長宮下弘毅君) この内容につきましては、旧中心市街地に残る歴史的建造物保存活用によるまちづくり活性化を探るという目的を持ちまして、その保存価値であったりとか、活用の可能性を調査するための委託費として360万円を追加するものでございまして、その歴史的建造物といいますのが、1つは旧西脇酒造ひがし蔵2つ目上郡銀行の本店、それに旧村尾実践女学校、現在のつばき会館の講堂ということで予定しております。それらの歴史的価値であったりというものを詳細調査しまして、できましたらそれらを兵庫県の景観形成重要建造物の指定であったりとか、文化庁の登録有形文化財への登録を目指しまして、活用していきたいということであります。  先ほど少し本林議員も言われましたけれども、こういった建物につきましては、当時の上郡町の経済活動における歴史と文化を刻んできたという貴重な建造物ということもありまして、何とかそういったものを活用して活性化を図れないかということで、今回追加させていただいております。  なぜこの時点での補正かということでございますが、それにつきましては、旧西脇酒造ひがし蔵につきましては、本年、年が明けてから、本町のほうに寄附をいただきまして、また旧上郡銀行本店につきましては、建築家の方に目視で確認していただく中で、その内容が銀行の形状が内部に残っているということもありまして、もう少し詳細に調査してみようということになりましたので、今回、6月の補正で追加させていただいたところでございます。 ○議長(梅田修作君) 立花君。 ○4番(立花照弘君) 分かりました。もう1点お伺いします。9ページ、産業振興課振興事業の中で備品購入ということでドローンを購入するということで、これは農業用の振興のためのドローンだと思うのですが、これの使用目的、どういう活用をするのか。これも当初予算説明の中で説明があったかも分かりませんが、再度、説明をお願いいたします。 ○議長(梅田修作君) 産業振興課長。 ○産業振興課長(種継 武君) このドローンに関しましては、中山間直接支払制度の事業の中で、現場確認作業があります。なかなか確認しづらい現場は、そういうドローンを飛ばして上空から現場の確認作業をする。現場確認作業の軽減を図るためのドローンということになります。これは当初予算には入っておりません。今回、この補正で新たに創設をさせていただいております。 ○議長(梅田修作君) 立花君。 ○4番(立花照弘君) それは森林の上空から映してということですか。 ○議長(梅田修作君) 産業振興課長。 ○産業振興課長(種継 武君) 森林というよりは農地、荒廃してしまっているような農地がありますよね。そういうところに実際、我々は調査に入り込めないような現場もありますので、そういうところを上空から状況を確認するという意味です。 ○議長(梅田修作君) ほかにありませんか。  松本じゅんいち君。 ○1番(松本じゅんいち君) 8ページですが、この保育所認定こども園事業ということで86万8,000円の補正ですが、これまででも設備の関係で補正があったりしましたが、この備品ということについては、これはまだ9月まであるんですが、まだこういう形で次々備品の予算が増えるということですか。このあたり教えてください。 ○議長(梅田修作君) 教育推進課長。 ○教育推進課長前川武彦君) このたび、買わせていただきますのが、子どもたち午睡用ベッドでございます。現在、保育所ではおのおのの家庭で用意した布団におきまして、お昼寝をしておりまして、新しいこども園につきましてもその方法を考えておりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症対策補助金が使えるということで、それと現状の感染症予防対策と勘案いたしまして、このたび補正させていただくものでございます。今後、現状のこども園の運用に対して次々と予算の補正が増えてくるようなことは現在のところ予定しておりません。 ○議長(梅田修作君) 松本じゅんいち君。 ○1番(松本じゅんいち君) ちょっと分からなかったんですが、現状は昼寝ということについては家庭と言われていましたが、実際は現地でも今まではそういう設備はなかったんですか。そのあたりをもうちょっと詳しく。 ○議長(梅田修作君) 教育推進課長。 ○教育推進課長前川武彦君) 現在、お昼寝しているのは保育所だけになります。3歳未満児ですが、現状保育所のほうでは、それぞれの家庭で用意していただいたお布団に寝て、そこでお昼寝をしている形になります。新しいこども園でもその方法を考えていたのですが、感染症予防ということを重きにおきまして、今回、補助金を使いまして、簡易ベッドを買わせていただくということでございます。 ○議長(梅田修作君) ほかにありませんか。  井口君。 ○9番(井口まさのり君) 7ページの社会福祉事業役務費について質問させていただきます。この業務及び事務手数料の説明を聞いていいですか。 ○議長(梅田修作君) 健康福祉課長。 ○健康福祉課長松本賢一君) この事業につきましては、令和3年度分の住民税均等割が非課税である世帯に対して、振り込みをさせていただくのですが、そのためのお知らせでありますとか、口座振替をさせていただく手数料となってございます。 ○議長(梅田修作君) 井口君。 ○9番(井口まさのり君) これは役務費についてのことですよね。何をするかというよりも、これは32万2,000円ですか。これについてはそれのための手数料に係ることですか。もう一度説明をお願いします。 ○議長(梅田修作君) 国保介護支援室長。 ○国保介護支援室長深澤寿彦君) 社会福祉事業の32万2,000円の業務及び事務手数料ですが、これにつきましては職員の病気休暇取得に伴う事務補助として措置しました労働者派遣法に基づく派遣職員派遣手数料を上げさせていただいているものでございます。 ○議長(梅田修作君) 井口君。 ○9番(井口まさのり君) そうですね、松本課長は何を言われていたのですか。もう1回聞いていいですか。 ○議長(梅田修作君) 健康福祉課長。 ○健康福祉課長松本賢一君) 申し訳ございません。その下の児童福祉費役務費のところの関係の説明をさせていただいていました。申し訳ございません。 ○議長(梅田修作君) 井口君。 ○9番(井口まさのり君) それで分かりました。何を言っているのかとちょっと分かりにくかったんで。休まれている方の代わりに置かれている役務費であると思うのですが、これは大体何か月分を見込まれているのですか。 ○議長(梅田修作君) 国保介護支援室長。 ○国保介護支援室長深澤寿彦君) この32万2,000円につきましては、25日分を置かせていただいております。7月24日までの病気休暇の届けがありますので、それまでの間の予算を置かせていただいております。 ○議長(梅田修作君) 井口君。 ○9番(井口まさのり君) 病気等の内容までは聞きませんが、コロナの対策とかで結構いろんな方からの苦情も多いであろうし、職員の気持ちというのがこの時期こういう欠席される方というのは非常に今までもあったと思うのですが、町長はこの職員に対して帰ってこられたとき、その職員が復帰されたときのメンタル面でのサポートとかはしっかりとしていただけるのですか。お尋ねします。 ○議長(梅田修作君) 町長。 ○町長(遠山 寛君) そういった面のフォローは、きちんとやれておると思います。 ○議長(梅田修作君) 井口君。 ○9番(井口まさのり君) 行政の仕事というのは特殊な仕事でいろんな苦情も素直に受け入れて仕事をしていかなければいけないという面で、メンタルは非常にやられやすい職業ですので、こういったことがあった場合には、復帰した際にしっかりとサポートしてあげていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ○議長(梅田修作君) ほかにありませんか。  本林君。 ○2番(本林宗興君) 5ページの企画費、先ほど立花議員も質問されたのですが、これは財源が一般財源360万円ということですが、一般財源のうち何の財源を充当しようとしていますか。 ○議長(梅田修作君) 企画政策課長。 ○企画政策課長宮下弘毅君) ふるさとづくり応援寄附金の基金を充当する予定でして、寄附金条例の第2条で寄附金の使途として、歴史遺産の保全と地域資源の活用に関する事業というのがありますので、ここにはまるかなということで、これを10分の10充当させていただいております。 ○議長(梅田修作君) 本林君。 ○2番(本林宗興君) これはふるさと納税はこういうもののために使うものだという考えがありますので、よろしくお願いします。これは意見で結構です。それから、7ページから8ページにかけまして、民生費児童福祉総務費の中の負担金及び交付金900万円、これは説明のときに入っているのですが、これは一応国県支出金で一般財源を用いないと思うのですが、具体的に財源のことをお願いできますか。 ○議長(梅田修作君) 健康福祉課長。 ○健康福祉課長松本賢一君) 財源につきましては、全て国からの補助金でございます。 ○議長(梅田修作君) 本林君。 ○2番(本林宗興君) 何の補助ですか。補助金の名称は分かりますか。 ○議長(梅田修作君) 健康福祉課長。 ○健康福祉課長松本賢一君) 令和3年度の新型コロナウイルス感染症セーフティネット強化交付金という名称でございます。 ○議長(梅田修作君) 本林君。 ○2番(本林宗興君) 分かりました。予算説明のときに180人分という説明をいただいているのですが、これは今後、どの時期に申請して、どれぐらいのときに交付という、今からの行程というのはどのような計画をされていますか。 ○議長(梅田修作君) 健康福祉課長。 ○健康福祉課長松本賢一君) 国からの指示でございまして、可能な限り速やかに支給ということを受けておりまして、今後、この補正が通りましたら、令和3年度の4月分の児童手当、または特別児童扶養手当の支給を受けている者につきましては、今月末の支給を予定して進めさせていただいております。  あと1点、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、令和3年度分の住民税均等割が非課税であるものと同様の事情にあると認められるもの、これは家計急変者と呼ばれておりますけれども、この方々については、申請が必要となってきますので、申請が出てき次第、早急に対応をしていきたいと考えております。 ○議長(梅田修作君) 本林君。 ○2番(本林宗興君) 今言われた後者の話なんですが、割とこういう制度があって、申請して給付金が頂けるということを知らない方も結構いらっしゃるので、そこの周知方法をしっかりしていただいて、あと意見ですが、もちろん新型コロナウイルスの補助金も飲食業関係ではやっと2月分が入ってきたとか、そういうスピード感がないところで、本当に困っておられる方は急いで欲しいわけなので、そこらのスピード感を持っていただくということだけを十分よくお願いします。 ○議長(梅田修作君) ほかにありませんか。  松本じゅんいち君。 ○1番(松本じゅんいち君) 8ページに職員給与費ということで498万7,000円、それと飛んで3か所ほどで関連質問でお願いしたいんですが、10ページにも職員給与費ということで475万4,000円。一方11ページでは、職員給与費ということで、逆に886万1,000円ということでマイナスになっています。増えた分については、人事異動によるということだったのですが、そういうふうに説明をお聞きしたのですが、この人事異動というのは昇格とかによってしたものか、あるいは認定こども園幼稚園とかの関係で異動によってこういうふうに変わって、逆に11ページではそれに伴って886万1,000円がプラスマイナスゼロという形の表現になっているのですか。そのあたり詳しく分かったら教えていただきたいのです。 ○議長(梅田修作君) 教育推進課長。 ○教育推進課長前川武彦君) 今回は4月1日付の人事異動ですが、こども園開設ということで、幼保交流を行っております。まず、幼稚園から2名保育所に行っております。保育所から1名教育委員会のほうに指導主事ということで来ておりますので、そこで3方向で人事異動がありましたので、それぞれ増減しているということでございます。 ○議長(梅田修作君) 松本じゅんいち君。 ○1番(松本じゅんいち君) そうしたら、トータル的にはプラスマイナスゼロという考え方とかそういうことではないのですか。この関連は。 ○議長(梅田修作君) 教育推進課長。 ○教育推進課長前川武彦君) 人的にはプラスマイナスゼロになっておりますが、実際にはそれぞれ通勤手当等が変わってまいりますので、完全に一致することにはならないのかと思います。 ○議長(梅田修作君) ほかにありませんか。               な           し ○議長(梅田修作君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論はありませんか。               な           し ○議長(梅田修作君) ないようですので、これをもって討論を終結いたします。  これより、議案第41号、令和3年度上郡町一般会計補正予算の件を起立により採決を行います。  本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。               全   員   起   立 ○議長(梅田修作君) 起立全員であります。  よって、議案第41号は、原案のとおり可決されました。  日程第22、議案第42号、令和3年度上郡町特別会計介護保険事業補正予算の件を議題といたします。  本案の説明が終わっておりますので、これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。               な           し
    ○議長(梅田修作君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。  これより、議案第42号、令和3年度上郡町特別会計介護保険事業補正予算の件を起立により採決を行います。  本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。               全   員   起   立 ○議長(梅田修作君) 起立全員であります。  よって、議案第42号は、原案のとおり可決されました。  ここで暫時休憩いたします。                (10時35分)               休           憩 ○議長(梅田修作君) 再開いたします。            (10時36分)  ここで、日程及び議案の追加についてお諮りいたします。  ただいま、各議員のお手元に配付いたしましたとおり、議案第43号、財産の取得の件、発議第1号、上郡町議会会議規則の一部を改正する規則制定の件、及び発議第2号、少人数学級の推進などの定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2022年度政府予算に係る意見書についてが提出されました。  この3件について、日程第23、第24及び第25として日程に追加し、直ちに議題としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。               異   議   な   し ○議長(梅田修作君) 御異議なしと認めます。  よって、直ちに議題といたします。  日程第23、議案第43号、財産の取得の件(デマンド対応型乗合い交通車両取得)を議題といたします。  局長をして、議案の朗読をさせます。  局長。 ○議会事務局長(木村将志君) 議案第43号、財産の取得の件。  下記のとおり財産を取得する。議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求める。  令和3年6月10日提出。上郡町長、遠山 寛。  記。1.取得財産、デマンド対応型乗合い交通車両(10人乗りワゴン車両)2台。  2.取得金額、1,060万2円。  3.取得先、住所、兵庫県赤穂郡上郡町野桑452番地。法人名、有限会社寺尾モータース。代表者、代表取締役、寺尾幹男。 ○議長(梅田修作君) 議案の朗読が終わりました。  上程議案に対する提案理由の説明を求めます。  企画政策課長。 ○企画政策課長宮下弘毅君) それでは、議案第43号、財産の取得の件につきまして、提案理由を御説明申し上げます。  本案につきましては、地域公共交通事業における車両を取得したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により提案するものでございます。  本町の地域公共交通事業における運行手段の1つでありますデマンド交通の現行車両はタクシー事業者のセダン型車両をそのまま転用して運行しているところでございますが、このたびのような感染症の発生、拡大時におきましても住民生活に必要な安全安心な輸送を維持、確保するため、車内空間の確保等による感染予防、防止対策として、また地域公共交通の再編運行に活用するための車両として、新型コロナウイルス感染症対応地方創生交付金を財源にデマンド対応型乗合い交通車両2台を取得しようとするものでございます。  取得を予定する車両につきましては、コミュニティバスとして運行する「愛のり号」の仕様等を基本にしまして、デマンド対応機能等を付加、装備させるもので、町内整備組合業者8者に対しまして、入札案内し、結果、裏面1ページの参考資料に掲記の3業者の入札参加を得まして、最低価格業者でありました有限会社寺尾モータースに決定し、6月3日付で仮契約の締結に至ったところでございます。  取得する車両につきましては、2ページの参考図に掲記のとおり、トヨタハイエースグランドキャビンをベース車両にデマンド機能等を装備させた10人乗りワゴン車両2台の購入を予定するものでございます。  車両の納車につきましては、11月末を期限に発注しまして、納車後、必要な運行準備が整い次第、運行事業者2社に貸与した上で、地域公共交通事業の運行に供する予定としてございます。  以上、よろしくお願いいたします。 ○議長(梅田修作君) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。  本林君。 ○2番(本林宗興君) 1点確認なんですけれども、これはたしか以前にバスメーターとタクシーメーターが両方併設された形になると聞いていたのですが、そういう形ですか。 ○議長(梅田修作君) 企画政策課長。 ○企画政策課長宮下弘毅君) すみません。メーターというのはタクシーメーターということですか。タクシーメーターの装備はございません。あくまでデマンド交通につきましては、タクシーを使っておりますが、メーター料金ではなく、こちらが運輸局等と協議しまして、決めました運賃をもっていただいていますので、メーターはタクシーと違いまして、装備はいたしません。 ○議長(梅田修作君) ほかにありませんか。               な           し ○議長(梅田修作君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論はありませんか。               な           し ○議長(梅田修作君) ないようですので、これをもって討論を終結いたします。  これより、議案第43号、財産の取得の件を起立により採決を行います。  本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。               全   員   起   立 ○議長(梅田修作君) 起立全員であります。  よって、議案第43号は、原案のとおり可決されました。  日程第24、発議第1号、上郡町議会会議規則の一部を改正する規則制定の件を議題といたします。  局長をして、議案の朗読をさせます。  局長。 ○議会事務局長(木村将志君) 発議第1号、上郡町議会会議規則の一部を改正する規則制定の件。  地方自治法第112条第1項及び上郡町議会会議規則第14条の規定に基づき、上郡町議会会議規則の一部を改正する規則を次のように定める。  議決を求める。令和3年6月10日提出。提出者、上郡町議会運営委員会委員長、田渕千洋。 ○議長(梅田修作君) 議案の朗読が終わりました。  本件について、提出者代理から提出理由の説明を求めます。  井口まさのり君。 ○9番(井口まさのり君) それでは、許可されましたので、議会運営委員会、田渕委員長の代理として副委員長、井口が提出理由の説明をさせていただきます。  このたびの改正は、標準町村会議規則の改正に合わせて、上郡町議会会議規則を改正するものでして、議員活動と家庭生活との両立支援策をはじめ、男女の議員が活動しやすい環境整備の一環として、出産、育児、介護など議員として活動するに当たっての諸要因に配慮するため、育児、介護など議会への欠席事由を整備するとともに、出産については母性保護の観点から出産に係る産前・産後の欠席期間を規定するものであります。  また、請願者の利便性の向上を図るため、議会への請願手続について、請願者に一律に求めている押印の義務付けを見直し、署名または記名押印に改めるものであります。  2ページの新旧対照表を説明いたします。  第2条で、会議の欠席等の理由について整備するとともに、同条2項で出産については、母性保護の観点から出産に係る産前産後の欠席期間を規定しています。また、第89条で規定している議会への請願手続について、押印の義務付けを見直し、署名または記名押印に改めるものであります。  以上です。よろしくお願いします。 ○議長(梅田修作君) 提出理由の説明が終わりました。  本件については、全員協議会において協議済みであり、質疑、意見とも省略し、これより発議第1号、上郡町議会会議規則の一部を改正する規則制定の件を起立により採決を行います。  本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。               全   員   起   立 ○議長(梅田修作君) 起立全員であります。  よって、発議第1号は、原案のとおり可決されました。  日程第25、発議第2号、少人数学級の推進などの定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2022年度政府予算に係る意見書についてを議題といたします。  本案は、少人数学級の推進などの定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2022年度政府予算に係る意見書採択の要請についての意見書が提出されたことによる発議で、さきに採択された請願第1号によるものであります。  局長をして議案の朗読をさせます。  局長。 ○議会事務局長(木村将志君) 発議第2号、少人数学級の推進などの定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2022年度政府予算に係る意見書について。  地方自治法第99条の規定により、関係機関に対し少人数学級の推進などの定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2022年度政府予算に係る意見書上郡町議会会議規則第14条第1項の規定により、別紙のとおり提出するものとする。  議決を求める。令和3年6月10日提出。提出者、上郡町議会議員、田渕千洋。賛成者、上郡町議会議員、井口まさのり、木村公男、立花照弘、山田 正、山本守一。 ○議長(梅田修作君) 議案の朗読が終わりました。  本件について、提出者からの代理として賛成者から提出理由の説明を求めます。  井口まさのり君。 ○9番(井口まさのり君) それでは、許可されましたので、提出者の田渕議員に代わり、賛成者の井口が意見書の朗読をもって説明に代えさせていただきます。  少人数学級の推進などの定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2022年度政府予算に係る意見書(案)。  改正義務標準法が成立し、小学校の学級編制標準が学年進行により段階的に35人に引き下げられます。今後、小学校だけにとどまるのではなく、中学校での35人学級の早期実施が必要です。さらに、きめ細かな教育をするためには、30人学級の実現が不可欠です。その上、文科大臣も改正義務標準法に関わる国会答弁の中で、30人学級や中・高における少人数学級の必要性についても言及しています。  学校現場では、新型コロナウイルス感染拡大に対する不安から、子どもたちは大きなストレスを抱えています。また、教職員は、感染症対策のための教室の消毒作業や三密回避を踏まえた授業形態の工夫等で負担が増大し、子どもたち一人一人に寄り添う時間や豊かな学びを実現するための教材研究、授業準備の時間を十分に確保することが困難な状況となっています。  一方、厳しい財政状況の中、独自財源により教職員の人的措置等を行っている自治体もありますが、自治体間の教育格差が生じることは大きな問題です。義務教育費国庫負担制度については2006年に国庫負担率が2分の1から3分の1に引き下げられました。国の施策として定数改善に向けた財源保障をし、子どもたちが全国のどこに住んでいても、一定水準の教育を受けられることが憲法上の要請です。豊かな子どもの学びを保障するための条件整備は不可欠です。  よって、国会及び政府におかれては、地方教育行政の実情を十分に認識され、地方自治体が計画的に教育行政を進めることができるように、下記の措置を講じられるよう強く要請します。  記。1.子どもたちの教育環境改善のために、少人数学級を推進すること。具体的学級規模は、OECD諸国並みの豊かな教育環境を整備するため、30人以下学級とすること。  2.教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、義務教育費国庫負担制度の負担割合を2分の1に復元すること。  内閣総理大臣、菅 義偉様。財務大臣、麻生太郎様。文部科学大臣、萩生田光一様。総務大臣、武田良太様。兵庫県赤穂郡上郡町議会議長、梅田修作。  以上です。よろしくお願いいたします。 ○議長(梅田修作君) 提出理由の説明が終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。               な           し ○議長(梅田修作君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。  これより発議第2号、少人数学級の推進などの定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2022年度政府予算に係る意見書についてを起立により採決を行います。
     本案は原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。               全   員   起   立 ○議長(梅田修作君) 起立全員であります。  よって、発議第2号は原案のとおり可決されました。  日程第26、閉会中の各委員会継続審査及び調査についてを議題といたします。  各委員会の閉会中の継続審査及び調査については、それぞれの委員長から会議規則第75条の規定に基づき、お手元に配付しております申出書のとおり、閉会中に継続審査及び調査をしたい旨の申出がありました。  お諮りいたします。  各委員長からの申出書のとおり、それぞれ閉会中の継続審査及び調査に付すことに御異議ありませんか。               異   議   な   し ○議長(梅田修作君) 御異議なしと認めます。  よって、各委員長からの申出のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付すことに決しました。  日程第27、議員派遣の件についてを議題といたします。  上郡町議会会議規則第129条の規定に基づき、議員を派遣したいと存じます。  お諮りいたします。  皆様のお手元に配付しております議員派遣の記載のとおり、議員を派遣することに御異議ありませんか。               異   議   な   し ○議長(梅田修作君) 御異議なしと認めます。  よって、別紙のとおり議員を派遣することに決しました。  お諮りいたします。  今期定例会の会議に付議されました案件は、全て議了いたしました。  会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会したいと思いますが、これに御異議ありませんか。               異   議   な   し ○議長(梅田修作君) 御異議なしと認めます。  よって、今期定例会は本日をもって閉会することに決しました。  以上をもって、本日の会議を閉じます。              閉           会    (10時58分) ○議長(梅田修作君) ここで、町長から閉会に当たり御挨拶の申出がありますので、許可いたします。  遠山町長。 ○町長(遠山 寛君) 令和3年第4回定例会の閉会に当たりまして、議員の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本定例会に提案させていただきました条例制定、補正予算など合計15件の案件につきまして慎重に御審議を賜り、全て原案どおり承認、可決をいただきまして、誠にありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。なお、本会議において議員各位からいただきました御意見や御指摘につきましては、今後の事務執行につきまして十分考慮させていただく所存でございます。  さて、来る7月18日には、町長選挙及び町議会議員選挙が執行されます。今回、勇退される議員におかれましては、町議会の議席を離れられましても、在任中と変わることなく、何かと御指導、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。また、引き続き、御出馬を予定されております議員の皆様方には、多忙な日々をお迎えになることと存じますが、これまでの政治活動の御実績と地域の発展を思う情熱をもって乗り越えていただけるものと確信いたしております。  私も3月定例会で申し上げましたとおり、上郡町が「住みたい町、行きたい町」として選ばれる町となるよう、その実現に向けて懸命の努力を重ねたい、このように決意をし、情熱をもって臨む所存でございます。  これから本格的な豪雨や台風の季節を迎えようとしております。町民の皆様の安全安心を確保するため、職員一同新型コロナ対策も含め、気を引き締め、危機管理に対応していきます。  これから日増しに暑くなってまいりますが、議員の皆様方には健康には十分留意され、ますますの御健勝と御活躍を御祈念申し上げまして、閉会の御挨拶といたします。  ありがとうございました。 ○議長(梅田修作君) これをもって、令和3年第4回上郡町議会定例会を閉会いたします。  閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  本定例会も去る6月4日に開会され、ただいま無事閉会の運びとなりました。この間、議員各位には、町政の諸案件について終始極めて真剣に御審議を賜り、提出されました全ての議案が無事議了いたしましたことは、ひとえに議員各位の御協力のたまものであり、心から厚く御礼申し上げます。また、町長以下、執行部の皆様には新型コロナウイルス対策等、多大なる業務負担の中、御協力いただき、心から感謝申し上げますとともに、今期定例会において各議員が指摘されました事項については、今後の町政運営に十分反映されますようお願いいたします。  さて、我々議員は来る7月20日をもって任期満了となり、緊急の案件がない限り、本議場において皆様と顔を合わせるのが本日が最後となります。議員各位には、この4年間、町発展のために多岐にわたり御尽力、御精励を賜りまして、心から敬意と感謝の意を表する次第でございます。  なお、今期限りで勇退される皆様には、長い間本当に御苦労さまでした。今後、一町民となられましても、我が上郡町の発展のために御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。  また、次期選挙に立候補される皆様には、必勝を期して最善の努力と御健闘を期待するものであります。  最後に、皆様の御健康と御多幸、そして今後、ますますの御活躍を心からお願い申し上げまして、閉会の御挨拶といたします。  御苦労さまでした。                    (11時00分) 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。  令和  年  月  日             上郡町議会議長  梅 田 修 作             上郡町議会議員  松本じゅんいち             上郡町議会議員  本 林 宗 興...