上郡町議会 > 2019-10-25 >
令和元年第6回臨時会(第1日10月25日)

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  1. 上郡町議会 2019-10-25
    令和元年第6回臨時会(第1日10月25日)


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    最終取得日: 2020-01-23
    令和元年第6回臨時会(第1日10月25日)                 上郡町議会会議録  令和元年10月25日午前10時より上郡町議会会議場において令和元年第6回上郡町議会臨時会を開会した。   1.開会日時  令和元年10月25日  10時00分 2.閉会日時  令和元年10月25日  10時39分 3.出席議員は次のとおりである。       1番  松本じゅんいち      2番  本 林 宗 興       3番  木 村 公 男      4番  立 花 照 弘       5番  松 本 洋 一      6番  山 田   正       7番  田 渕 千 洋      8番  梅 田 修 作       9番  井 口まさのり     10番  山 本 守 一 4.欠席議員は次のとおりである。       な  し 5.本議会に出席した議会職員は次のとおりである。    議会事務局長     前 田 一 弘 6.地方自治法第121条の規定により、議長より会議事件説明のため出席を求められた者は次のとおりである。    町長         遠 山   寛     副町長        樫 村 孝 一    教育長        三 木 一 司     理事兼企画政策課長  宮 下 弘 毅
       財政管理課長     前 川 俊 也     総務課長       塚 本 卓 宏    教育総務課長     深 澤 寿 信     総務課副課長     深 澤 寿 彦 7.会議事件は次のとおりである。    議会運営委員長報告 (1)会議録署名議員の指名 (2)会期決定の件 (3)町長挨拶(提出案件に対する説明) (4)承認第 8号 専決処分したものにつき承認を求める件(令和元年度上郡町一般会           計補正予算の件) (5)議案第54号 工事請負変更契約締結の件(小中学校空調整備工事) 8.会議の大要は次のとおりである。 ○議長梅田修作君) 皆様、おはようございます。  開会に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  本日ここに、令和元年第6回上郡町議会臨時会が招集されましたところ、議員各位には御多用の中、御出席賜り、まことに御同慶の至りに存じます。  本日の臨時会に提出されます案件といたしましては、専決処分承認1件及び工事請負変更契約締結1件の計2件でありますが、いずれも重要な案件でございます。どうか慎重審議を賜り、適切・妥当なる御決定とあわせて、円滑なる議会運営に御協力を賜りますようお願い申し上げまして、開会の御挨拶とします。  ただいまから、先例により議会運営委員長から、令和元年第6回上郡町議会臨時会議会運営について報告していただきます。  議会運営委員長、田渕千洋君。 ○議会運営委員長(田渕千洋君) おはようございます。それでは、議会運営委員会の報告を行います。  去る10月17日木曜日に委員会を開催いたしました。協議案件でございますが、令和元年第6回上郡町議会臨時会議会運営について、遠山町長から挨拶を受け、続いて塚本総務課長から提出される案件と内容について説明を受けました。提出されます案件は、専決処分承認1件、並びに工事請負変更契約締結1件の計2件であります。また、臨時会には町長、副町長、教育長総務課長、企画政策課長財政管理課長教育総務課長の7名に出席を求めることとしました。  会期につきましては、本日10月25日金曜日の1日限りと決めました。議事日程につきましては、各議員のお手元に配付しております議事日程表のとおり進めることとします。  議案の取り扱いにつきましては、全て即決とし、議事日程終了次第、閉会とすることにしました。  以上、報告いたします。 ○議長梅田修作君) 議会運営委員長の報告が終わりました。  開会いたします。  ただいまの出席議員は10名であります。定足数に達しておりますので、これより第6回上郡町議会臨時会を開会いたします。  地方自治法第121条の規定により、町長をはじめ各関係課長の出席を求めております。  これより、本日の会議を開きます。  直ちに日程に入ります。  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により議長から指名いたします。議席4番、立花照弘君と議席5番、松本洋一君の両君を指名いたします。  日程第2、会期決定の件を議題といたします。  お諮りいたします。  会議規則第5条の規定に基づき、本臨時会会期は本日10月25日の1日限りとしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。               異   議   な   し ○議長梅田修作君) 御異議なしと認めます。  よって、議会運営委員長の報告のとおり決しました。  日程第3、町長の挨拶と提出案件に対する説明をお願いします。  遠山町長。 ○町長(遠山 寛君) 令和元年10月臨時会の開会に当たりまして、一言御挨拶と提出しております案件につきまして、御説明を申し上げます。  10月も下旬となり、朝夕は冷え込んでおりますが、議員の皆様におかれましては、何かと御多用の中を御出席賜り、厚く御礼を申し上げます。また、平素から町政の運営に当たりまして、御理解と御支援をいただいておりますことに、あわせて厚く御礼を申し上げます。  去る10月12日、日本を通過した台風19号では関東地方や甲信地方東北地方などで記録的な大雨となり、広い範囲での河川の氾濫が相次ぐなど、人的被害や住家被害、電気、水道道路鉄道施設等のライフラインへの被害が発生しました。改めまして、不幸にして亡くなられた皆様に対しまして、謹んで哀悼の意を表すとともに、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。  それでは、本日臨時会に提出しております案件につきまして、御説明を申し上げます。  まず、承認第8号につきましては、国土強靭化地域計画策定等に伴い、緊急に補正予算措置の必要が生じ、10月10日付専決処分した令和元年度一般会計補正予算でございまして、議会承認を求めるものでございます。  次に、議案第54号につきましては、小中学校空調整備工事に係る工事請負変更契約締結でございまして、議会議決を求めるものでございます。  以上、承認1件、議案1件、計2件の案件を提出しております。いずれも重要な案件でございますので、どうかよろしく御審議の上、適切なる御決定をお願い申し上げ、御挨拶と提案理由の説明といたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ○議長梅田修作君) 町長の挨拶と提出案件に対する説明が終わりました。  日程第4、承認第8号、専決処分したものにつき承認を求める件(令和元年度上郡町一般会計補正予算の件)を議題といたします。  上程議案に対する提案理由の説明を求めます。  財政管理課長。 ○財政管理課長(前川俊也君) それでは、1ページをお願いします。  専決第8号、令和元年度上郡町一般会計補正予算(第3号)の専決処分について説明をさせていただきます。  このたび、国土強靭化基本法の規定に基づく国土強靭化地域計画の策定等に伴い、緊急に補正予算措置の必要が生じ、町議会を招集する時間的余裕がないので、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり令和元年10月10日で専決処分をさせていただいたものでございます。  次の2ページをお願いします。  歳入歳出予算の補正。第1条、歳入歳出それぞれ692万6,000円を追加しまして、予算総額を78億1,729万5,000円としたものでございます。  債務負担行為の補正。第2条、債務負担行為の追加は、第2表、債務負担行為補正とするものでございます。  3ページの第1表は省略させていただきまして、4ページ、第2表、債務負担行為の補正で、国土強靭化地域計画策定支援業務は、令和2年度にかけて契約相当額を限度として、債務負担行為を設定するものでございます。  次に、事項別明細書の説明に入らせていただきます。  1の総括は省略させていただきまして、2ページ、歳入で75款、5項、5目繰入金692万6,000円の補正増につきましては、このたびの補正財源として財政調整基金より繰り入れを行ったものでございます。  続いて、3ページの歳出、10款総務費、5項総務管理費、25目財産管理費700万円の補正増につきましては、役場本庁舎屋上に設置されております非常用の自家用発電機のふぐあいに対する緊急措置として、発電機のリース経費を補正増したものでございます。  60款諸支出金、5項積立金、5目財政調整基金積立金7万4,000円の補正減につきましては、このたびの補正に係る予算調整でございます。  以上、一般会計692万6,000円の追加補正予算説明を終わります。よろしくお願いします。 ○議長梅田修作君) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。               な           し ○議長梅田修作君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。  お諮りいたします。  本件は、これを承認することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。               異   議   な   し ○議長梅田修作君) 御異議なしと認めます。  よって、承認第8号、専決処分したものにつき承認を求める件(令和元年度上郡町一般会計補正予算の件)は承認することに決しました。  日程第5、議案第54号、工事請負変更契約締結の件(小中学校空調整備工事)を議題といたします。  局長をして議案の朗読をさせます。  局長。               議   案   朗   読 ○議長梅田修作君) 議案の朗読が終わりました。  これより、上程議案に対する提案理由の説明を求めます。  教育総務課長。 ○教育総務課長(深澤寿信君) 議案説明。 ○議長梅田修作君) 提案理由の説明が終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑はありませんか。  立花君。 ○4番(立花照弘君) 小中学校の空調設備の設置につきましては、他市町も一時に重なったという中で、9月1日の2学期の開始に工事が間に合ったということにつきましては、担当部署の御苦労に対して御慰労申し上げたいと思います。  ただ、質問をさせていただきたいのは、消費税につきましては、この10月から上がるということは予算編成のときに聞きましたが、10月1日からの消費税アップについては歳入等についても計上済みだとお聞きしておりましたが、この工事費について工期がおくれたのか、その理由。結局8%の消費税の中で工事完了、契約なり支払いができなかったのか、というところについて御説明をお願いしたいと思います。 ○議長梅田修作君) 教育総務課長。 ○教育総務課長(深澤寿信君) まず、お手元の参考資料で経過等を御説明させていただきましたが、まず、最終的に上郡小学校と山野里小学校ですが、2学期ぎりぎりに間に合ったというところですが、これは試運転の開始に間に合ったということでございまして、それから工事管理者業者の点検が以後控えておりました。それを9月中に行いまして、あと我々発注者、行政側の点検といったものが必要になってまいります。そして、考え方としてその間、9月から試運転としての本格的な運転が入ります。実際、その間に稼働しながらふぐあいが発生、この見る期間は必要であろうと考えまして、その間、手直しを含めて注視していたところでありまして、実際、ドレン配管からの水漏れというのも山野里小学校でありまして、そういった手直しも行っておりますので、そういった期間が必要であったということでございます。改めて10月末工期でございましたので、10月中にその工事費の精査をあわせて行ったというところで、9月中の一切の事業の完了というのは間に合わなかったというところでございます。 ○議長梅田修作君) 立花君。 ○4番(立花照弘君) 今、言われた10月末の工期ということであれば、当然、契約のときに工期がはっきりしていたということであれば、そのときに当然10%になるということがわかっていたので、その契約はすべきでなかったかと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。 ○議長梅田修作君) 教育総務課長。 ○教育総務課長(深澤寿信君) その経過措置等の考え方もあったのですが、町の方針としまして、消費税法の改正に伴います消費税率の取り扱いにつきましては、春先から方針決定が出ているのですが、平成31年9月30日までに契約する税率、それで引き渡し等が平成31年10月1日以降、今回のケースでありますが、こういったものの契約は当初8%の契約とすることとしていまして、平成31年10月1日時点の判断で変更契約するとの方針が当初設定されておりました。それに合わせまして、本工事につきましては、4月1日以降の契約であるとともに、工期を10月末だと定めていましたので、方針どおり当初8%で計算したものでございます。 ○議長梅田修作君) ほかにありませんか。  本林君。 ○2番(本林宗興君) 増税分263万4,000円の財源をお聞きしたいのですが。この増税分の財源内訳を教えていただけますか。 ○議長梅田修作君) 教育総務課長。 ○教育総務課長(深澤寿信君) 先ほど立花議員さんから申されましたが、当初予算の中では増税分も見込んで工事費を計上してございました。その財源としましては、国庫補助事業及び緊急補正予算債の財源が手当てされております。 ○議長梅田修作君) 本林君。
    ○2番(本林宗興君) つまりかいつまんで言いますと、263万円は当初予算どおり文科省の交付税及び来年度に起債を起こした分の50%、約6割ぐらいが交付税であったり、4割ぐらいが自主財源のまま、増税するということでよろしいのですか。 ○議長梅田修作君) 教育総務課長。 ○教育総務課長(深澤寿信君) 先ほどの財源の内容でございますが、交付金につきましては、以前に説明させていただきました3分の1補助率でございますが、これは面積に対する建築単価は決まっております。これは実勢価格より相当安いので、実質工事費の1.5から2割以内だと思います。その裏の財源充当としまして、起債ですが、これは充当率100%になっておりますので、基本的には、当年度の一般財源としては端数部分のみとなってまいります。 ○議長梅田修作君) 本林君。 ○2番(本林宗興君) そこでですが、これは先ほど課長が御説明されて立花議員質問とも重複するんですが、消費税が上がった分、国が全部いただけるというのならいいのですが、当初予算の中からでも自主財源の持ち出しがあったり、起債を起こしたりする分があるわけですね。  その中で、上郡中学校と高田小学校においては7月末に試運転を竣工し、8月中には上郡小学校、山野里小学校に試運転を行っておるのに、なぜ竣工検査が9月30日と10月2日までおくれたのか。この点を明確に答弁いただきたいのですが。 ○議長梅田修作君) 教育総務課長。 ○教育総務課長(深澤寿信君) 先ほど申し上げましたが、9月、2学期に試運転が間に合ったという中で、経過を見る必要があるという判断を設計者とも行いました。その間、実際、3回程度学校訪問をしまして、随時点検等を行い、逐一そこで手直しは行ってございまして、その期間が必要であるということを判断しまして、1カ月間見たということでございます。 ○議長梅田修作君) 本林君。 ○2番(本林宗興君) 従来、こういう工事の引き渡しはふぐあいのための経過観察という期間は設けないのです。例えば、水道工事でもいいです。本管やりました。ドレン抜きをしました。普通、経過観察のために1カ月もとりますか。建物ができ上って引き渡し1カ月も経過観察しますか。それは竣工引き渡し後の瑕疵担保として手直ししていただくべきものであって、9月中に全部完了検査を終えて、手直しを終えておれば、幾らかの自主財源でも助かっているのです。発注側においては、近隣市町においては最後発で発注し、一番早く完成されたと。そこは私は喜んでおるのですが、特に設計業者、施工業者においてはこれは非常に最後、器具がついてから試験運転が済んでからの期間が非常に怠慢であったと思っているのです。  この点、課長、どうお考えですか。 ○議長梅田修作君) 教育総務課長。 ○教育総務課長(深澤寿信君) 語弊があったかもわかりませんが、実際、9月30日以後、随時手直しの発生が出ております。そこで一番大きかったのがその中で工事費の精査にその時間を要したということは実際ありましたので、その間、1カ月間ほど要してしまったということは事実でございます。 ○議長梅田修作君) 本林君。 ○2番(本林宗興君) そこの1カ月が長いのじゃないですかと聞いているのです。こんなもの8月に試験運転が終わっているのでしょう。9月最初に設計事務所の管理側の検査を終わって、9月中ごろに発注者側の検査、当町の検査を終えて、手直し時間2週間を与えていて、9月30日に引き渡しにしていたら、別に消費税の増税は要らないのです。そこがどうなんですかとお尋ねしているんです。  これは町長、財政状況が悪いと言いながら、たとえ1円でも上郡町のほうから消費税増税分の一般財源等を持ち出しするという考えであれば、そういう指示はされなかったのですか。 ○議長梅田修作君) 町長。 ○町長(遠山 寛君) 経過報告自体は受けておりませんで、結果だけの報告を受けたということです。 ○議長梅田修作君) 本林君。 ○2番(本林宗興君) そこら辺が財政健全化というんだけど考えが甘いのではないですかというんです。これ以上質問しても返ってくる答えは一緒なんで、私は本件は否決させていただきます。以上です。 ○議長梅田修作君) ほかにありませんか。  井口君。 ○9番(井口まさのり君) 本林議員のお話も聞いたのですが、今回のやつは国が急に決めたことで、それに合わせて上郡町もいろいろ頑張って、担当課の課長もいろいろ頑張られて、急遽の契約、入札に入って、工事に入っていったという経緯もありますし、それからこのふぐあいの経過観察というのは何日置けという決まりがないものですから、長いか短いかというのは非常にわかりにくいところだと思うのです。  そのふぐあいの経過観察というのは素人でわからない部分で、入札に入っている本林議員だからわかるところであって、僕らには非常にわかりにくいところであります。  僕が質問したいのは、他市町も同じような状況の中で工事が入っていますから、税の置き方というのは10%で置いておるのか、8%で置いておるのかというところであると思うのです。他市町の比較を出して、参考資料で出してほしいということを議運で言ったのですが、わかりましたと言われて、それは出されていないのですが、それはどういうことなのかお尋ねしてよろしいですか。 ○議長梅田修作君) 暫時休憩いたします。          (10時27分)               休           憩 ○議長梅田修作君) 再開いたします。            (10時28分)  井口君。 ○9番(井口まさのり君) 他市町の一覧表じゃなしに、他市町はどういう計画で10%の計画で、最初から10%に変わるということで入札の段階から10%で消費税を入れて入札をしていってくださいという話をされていたのか、各市町でばらばらだと思うのですが、上郡町の場合は10月末で工事がぎりぎりの段階で、これは間に合うか、間に合わないかという段階で8%で計算したというのは、今、課長が説明されておりましたが、当時の税でいきましたということを言われていましたが、他市町はどうなんですかということを聞きたかったのです。 ○議長梅田修作君) 暫時休憩いたします。          (10時29分)               休           憩 ○議長梅田修作君) 再開いたします。            (10時32分)  財政管理課長。 ○財政管理課長(前川俊也君) 消費税の関係で、平成31年9月30日までに契約する税率につきましては、引き渡しが10月1日以降であっても、8%の契約ということで庁内統一したことにしております。 ○議長梅田修作君) 井口君。 ○9番(井口まさのり君) わかりました。とりあえず、もう1回聞きたいのはふぐあいの経過。  先に討議を受け付けようか。 ○議長梅田修作君) 討議の申し出がありましたので、許可いたします。  本林君。 ○2番(本林宗興君) 私は専門家のほうなので、経過措置があるんですけれども、通常例で言いますと、8月末に試運転を終わっておりながら、経過期間をこれだけ長く設けるというのは普通考えられないのですが、これの是非のところで、私が言いたいのは施工業者並びに管理業者がもともとの契約工期が10月末までいいのじゃないかという動きで動いたのじゃないですか。そこのところを論点にしたいんですが。この点は井口議員はどうお考えでしょうか。 ○議長梅田修作君) 井口君。 ○9番(井口まさのり君) 討議を返す前に、そうしたら担当課に答えをもらってよろしいですか。この討議を返す前になるのですが、先に聞いてからじゃないとわからなかったので。9月の本格使用のためのふぐあいの経過観察というのは、最初に担当課長が工程表みたいなものをくれましたよね。これだけで間に合うのですという行程表をきょう、持ってきていないのですが、議会のほうはいただいたはずなんです。こういう日程で行かせてもらいますと言われた中の工程表の中には、この経過観察というものは入っていなかったのですか。入っていたのですか。そこを聞かせてください。それから討議を返します。 ○議長梅田修作君) 教育総務課長。 ○教育総務課長(深澤寿信君) 経過観察という表現をいたしましたが、そういったものは工程の中に入っておりません。あくまで10月30日工期で、可能な限り9月1日を目指すという文言だけの表記でございました。 ○議長梅田修作君) 井口君。 ○9番(井口まさのり君) 今度、討議を返させていただきますが、文言の中にそれが入っていなくて、本林議員からそう言われたと。今聞いたことですので、今どうだったんだと言われてもよくわからないんですが、そういう期間をとらなければいけなかった意味というのは、もう少し本林議員から聞かれてもいいのかなと思うんです。僕のほうはどう思ったかと言われても、聞かれても申しわけございませんが。 ○議長梅田修作君) ほかに質疑はありませんか。               な           し ○議長梅田修作君) ないようでありますから、これをもって質疑を終結いたします。  これより討論を行います。  討論はありませんか。  本林君。 ○2番(本林宗興君) 私は本件に反対したいと思います。反対の立場で討論させていただきます。  本件につきましては、契約工期は10月いっぱいあるものの、8月中に4小中学校とも試運転を終わっており、9月末完成が可能であったにもかかわらず、設計監理業者並びに施工業者の工事の遅延という表現ではないのですが、手直し期間等の時間を要し過ぎたため、消費税が増税になったと判断しておりますので、本件につきましては反対させていただきます。 ○議長梅田修作君) ほかにありませんか。               な           し ○議長梅田修作君) ないようですから、これをもって討論を終結いたします。  これより、議案第54号、工事請負変更契約締結の件(小中学校空調整備工事)を起立により採決を行います。  本案は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。               多   数   起   立 ○議長梅田修作君) 起立多数であります。  よって、議案第54号は、原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。  今期臨時会の会議に付議されました案件は、全て議了いたしました。  よって、会議規則第7条の規定により、これをもって閉会としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。               異   議   な   し ○議長梅田修作君) 御異議なしと認めます。  よって、今期臨時会閉会することに決しました。  以上をもって、本日の会議を閉じます。  ここで、町長から閉会に当たり御挨拶の申し出がありますので、許可いたします。  遠山町長。 ○町長(遠山 寛君) 10月臨時会閉会に当たりまして、議員の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本臨時会に提案させていただきました補正予算専決処分承認1件、小中学校空調整備工事の変更契約締結1件について慎重に御審議を賜り、原案どおり可決いただきまして、まことにありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。  議員の皆様におかれましては、今後とも諸問題の解決と諸事業の推進等、格別の御指導、御鞭撻を賜りますよう改めましてお願い申し上げます。  これからの季節、冷え込みが厳しくなってまいります。十分に御自愛くださいまして、御健勝でお過ごしくださいますよう御祈念申し上げまして、簡単ではございますが、閉会の御挨拶といたします。  ありがとうございました。 ○議長梅田修作君) これをもって、令和元年第6回上郡町議会臨時会閉会いたします。  御苦労さまでした。                    (10時39分)               閉           会 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。  令和  年  月  日             上郡町議会議長  梅 田 修 作             上郡町議会議員  立 花 照 弘             上郡町議会議員  松 本 洋 一...