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令和元年第256回定例会(第4号12月17日)

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  1. 稲美町議会 2019-12-17
    令和元年第256回定例会(第4号12月17日)


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    最終取得日: 2020-06-30
    令和元年第256回定例会(第4号12月17日)               第256回稲美町議会定例会会議録                                令和元年12月17日開設 1.議 事 日 程  第 1.諸報告  第 2.議員派遣について  第 3.報告第  3号 専決処分したものに承認を求めることについて       専決第 1号 専決処分書(令和元年度稲美町一般会計補正予算(第3号))  第 4.議案第 38号 稲美町公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の制定につい              て  第 5.議案第 39号 成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための              関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理に関す              る条例の制定について  第 6.議案第 40号 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について  第 7.議案第 41号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正              する条例の制定について  第 8.議案第 42号 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する              条例の制定について  第 9.議案第 43号 稲美町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の
                 制定について  第10.議案第 44号 東播磨農業共済事務組合規約の一部を変更する規約について  第11.議案第 45号 東播磨農業共済事務組合の解散について  第12.議案第 46号 東播磨農業共済事務組合の解散に伴う財産処分について  第13.議案第 47号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の一部を変更する規約につい              て  第14.議案第 48号 令和元年度稲美町一般会計補正予算(第4号)  第15.議案第 49号 令和元年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)  第16.議案第 50号 令和元年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第2号)  第17.議案第 51号 令和元年度稲美町介護サービス特別会計補正予算(第1号)  第18.議案第 52号 令和元年度稲美町水道事業会計補正予算(第2号)  第19.議案第 53号 令和元年度稲美町下水道事業会計補正予算(第2号)  第20.議案第 54号 令和元年度稲美町一般会計補正予算(第5号)  第21.意見書案第1号 災害ボランティア活動に対する支援制度の構築を求める意見書に              ついて  第22.常任委員会、議会運営委員会の閉会中の継続調査申出書について 1.会議に付した事件  第 1.諸報告  第 2.議員派遣について  第 3.報告第  3号 専決処分したものに承認を求めることについて       専決第 1号 専決処分書(令和元年度稲美町一般会計補正予算(第3号))  第 4.議案第 38号 稲美町公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の制定につい              て  第 5.議案第 39号 成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための              関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理に関す              る条例の制定について  第 6.議案第 40号 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について  第 7.議案第 41号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正              する条例の制定について  第 8.議案第 42号 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する              条例の制定について  第 9.議案第 43号 稲美町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の              制定について  第10.議案第 44号 東播磨農業共済事務組合規約の一部を変更する規約について  第11.議案第 45号 東播磨農業共済事務組合の解散について  第12.議案第 46号 東播磨農業共済事務組合の解散に伴う財産処分について  第13.議案第 47号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の一部を変更する規約につい              て  第14.議案第 48号 令和元年度稲美町一般会計補正予算(第4号)  第15.議案第 49号 令和元年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)  第16.議案第 50号 令和元年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第2号)  第17.議案第 51号 令和元年度稲美町介護サービス特別会計補正予算(第1号)  第18.議案第 52号 令和元年度稲美町水道事業会計補正予算(第2号)  第19.議案第 53号 令和元年度稲美町下水道事業会計補正予算(第2号)  第20.議案第 54号 令和元年度稲美町一般会計補正予算(第5号)  第21.意見書案第1号 災害ボランティア活動に対する支援制度の構築を求める意見書に              ついて  第22.常任委員会、議会運営委員会の閉会中の継続調査申出書について 1.会議に出席した議員(13名)     2番 小 山 裕 美        3番 木 村 圭 二     4番 長谷川 和 重        5番 河 田 公利助     6番 辻 元 誠 志        7番 大 山 和 明     8番 山 田 立 美        9番 関 灘 真 澄    10番 吉 田   剛       11番 大 路   恒    12番 山 口   守       13番 池 田 博 美    14番 池 田 いつ子 1.会議に欠席した議員(1名)     1番 樋 口 瑞 佳 1.会議に出席した説明員(12名)    町長               古 谷   博    副町長              大 竹   正    経営政策部長           藤 田 浩 之    健康福祉部長           井 澤 尚 昭    健康福祉部子育て支援担当部長   遠 藤 孝 明    経済環境部長           増 田 秀 樹    地域整備部長           本 岡 利 章    会計管理者            山 本 平 八    企画課長             田 口 史 洋    教育長              松 尾 哲 子    教育政策部長           松 田 典 浩    教育政策部生涯学習担当部長    山 本 勝 也 1.会議に出席した事務局職員(2名)    事務局長             林   秀 樹    事務局次長            毛 利 志 穂               開 会 午前 9時30分              …………………………………… ○議長(山口 守)  おはようございます。  ただいまの出席議員は13人で、議員定足数に達しておりますので、第256回稲美町定例会第4日目を開会いたします。  なお、1番、樋口瑞佳議員は本会議に出席できない旨の届け出がありましたのでご報告を申し上げます。  ただいまから本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、お手元に配付いたしております。  本日の議事日程に入る前に、12月12日の一般質問における発言について、3番、木村圭二議員から、12月13日の一般質問における発言について、2番、小山裕美議員、4番、長谷川和重議員から、稲美町議会会議規則第64条の規定によって、一部を訂正したい旨の申し出がありました。訂正箇所につきましては、お手元に発言訂正申出書を配付いたしております。この訂正については、議長のほうで許可いたしましたのでご報告いたします。  直ちに日程に入ります。                …………………………                 日程第1.諸報告                ………………………… ○議長(山口 守)  日程第1は、諸報告であります。  地方自治法第121条の規定により、説明のため出席を求めました者の職・氏名はお手元に配付いたしております一覧表のとおりでございます。  次に、監査委員から例月出納検査及び定期監査の報告がありましたので、その写しを配付いたしております。  次に、教育委員会から令和元年度稲美町教育委員会点検評価報告書が提出されましたので、配付いたしております。  次に、総務福祉文教常任委員会、生活産業建設常任委員会が閉会中に開催されました。その調査の概要報告書を配付いたしております。             ……………………………………              日程第2.議員派遣について
                …………………………………… ○議長(山口 守)  次は、日程第2、議員派遣についてを議題といたします。  お諮りいたします。  議員派遣については、お手元に配付いたしております内容のとおり議員派遣を決定することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、お手元に配付いたしております内容のとおり議員派遣を行うことに決しました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第3.報告第3号 専決処分したものに承認を求めることについて         専決第1号 専決処分書(令和元年度稲美町一般会計補正予算(第               3号))  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第3、報告第3号 専決処分したものに承認を求めることについて、専決第1号 専決処分書(令和元年度稲美町一般会計補正予算(第3号))を議題といたします。  本案は、本会議第1日目において、当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  質疑の方法ですが、お手元に配付いたしております質疑の方法により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、お手元に配付いたしております質疑の方法により行うことに決しました。  まず、第1条 歳入の第18款繰入金に対する質疑を行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、続いて歳出の第3款民生費に対する質疑を行います。  発言を許します。  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  質疑を行います。  支援の内容はどのようなものになるんでしょうか。財源が一般会計の財源になっておるんですけども、これは国・県の負担はないのかどうかということをお尋ねしたいと思います。 ○議長(山口 守)  井澤尚昭健康福祉部長。 ○健康福祉部長(井澤尚昭)  この事業の内容ということでございます。強度行動障害地域支援事業の内容ということでございますが、専門の知識を備えられた方が施設で24時間マン・ツー・マンで支援体制を行うということでございます。  この部分の中で、やはり最終的には、こちらの事業所の方もその支援に加わって、一堂に、最終的には支援をいただいて、また、そちらの支援が終われば、地域の事業所のほうで、また支援が引き継がれるというものでございます。  こちらの事業につきましては、国の事業を活用しながら、県のほうが事業主体となられて行われるという分で、そのうちの市町として4分の1を負担するものでございます。 ○議長(山口 守)  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  その支援する人の資格というのはどういうふうな資格があるのかということと、年間でしますと、どういう財源で、そのうちの負担割合はどのぐらいになるのかということを一度お尋ねしたいと思います。 ○議長(山口 守)  井澤尚昭健康福祉部長。 ○健康福祉部長(井澤尚昭)  こちらの事業所というのは、集中的に今も全てそういう支援を行われてる事業所で県内に1カ所ございます。その1カ所におられるコーディネーター的なことを行われておられる方が支援に当たるということでございます。  あと、事業の内訳としまして、町の持ち分ということでよろしいですか。  町の費用負担でございます。県の事業として行われておりますが、国が2分の1、県が4分の1、市町4分の1という事業負担になります。  年間というよりも、この経費につきましては1カ月の費用ということで、今回の補正では5カ月分を見させていただいております。そのうちの内訳を申しますと、一番主にさせていただきます支援員の人件費として月額143万5,417円、コーディネーターの人件費として月額8万3,333円、その他あと消耗品として、同じく8万3,333円がございます。支援員とコーディネーターについては、今回専決をさせていただいているのは5カ月分ということでございます。  あと、最終的にその方々、先ほど地域の事業所の方も加わるということでございますが、その方の人件費としては、月当たり22万6,000円と、あと諸費として6万7,500円というのが月額で規定をされております。これは、県のこの行動障がいに対する規定ということで、県のほうで月額を決定されているものでございます。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  他にご発言の声を聞きませんので、報告第3号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、報告第3号 専決第1号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり承認することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第4.議案第38号 稲美町公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の               制定について  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第4、議案第38号 稲美町公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の制定についてを議題といたします。  本案は、本会議第1日目において、当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  発言を許します。  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  正式に公益的法人等への職員の派遣ということですけども、派遣先の正式の名称を一度説明をお願いしたいと思います。  何人派遣をする予定でおるのか、何年間派遣する予定でおるのかというようなところをお尋ねしたいと思います。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  派遣先につきましては、兵庫県農業共済組合東播磨事務所ということになります。派遣職員としましては、監督職の職員1名を来年度から、予定では令和10年度までということになっております。 ○議長(山口 守)  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  第4条で支給することができるということは、これは町が支給をするということになるんでしょうか。給与の内容につきまして、どういう扱いになるのかというところを一度説明をお願いをしたいと思います。  令和10年ということは、大方8年、9年ぐらいは派遣しなければならない、その派遣しなければならないというのは、その期間、どういう業務になるのか、これは引き継ぎという意味なのか、どういう位置づけの派遣になるのかということもお尋ねをしたいと思います。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  まず、身分につきましては、東播磨農業共済につきましては、特定組合ということ、新たな兵庫県農業共済組合ですね、特定組合ということになってまいります。  また、給料につきましては、今回の場合につきましては、新たな特定組合のほうが負担するということでなっておりますので、派遣元市町につきましては、実質負担はないというふうに聞いております。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  すみません、業務の内容につきましては、現在行っております農業共済事務組合の内容をそのまま引き継ぐという形になっております。 ○議長(山口 守)  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  町は1名ということですけども、全体としては、東播磨のこの地域では全体として、二市二町の中では何名派遣して、何名体制だというのはわかるでしょうか。その点、お尋ねしたいと思います。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  来年度から始まる兵庫県農業共済組合の東播磨事務所につきましては、6名体制、職員につきましては6名という形になっております。農業共済のほうから派遣される職員が1名ということで、事務所全体では、嘱託職員の1名を含めまして8名ということで聞いております。  市町の構成ですけれども、来年度から明石市がこの組合の中に入ってまいります。明石市が1名、加古川市が2名、高砂市、稲美町、播磨町がそれぞれ1名の、6名の市町からの派遣職員という形でなっております。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  他にご発言の声を聞きませんので、議案第38号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第38号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第5.議案第39号 成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を               図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う               関係条例の整理に関する条例の制定について  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第5、議案第39号 成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを議題といたします。  本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  11番、大路 恒議員。 ○11番(大路 恒)  議案書の8ページのところで附則、施行期日ですね、1項で、この条例は、公布の日から施行し、令和元年12月14日から適用すると、ただし、第5条の規定は、令和2年4月1日から施行するというふうに位置づけられておりますが、この適用するのは、きょうは12月17日ですので、遡及をするという考え方でよろしいんでしょうか。
    ○議長(山口 守)  藤田浩之経営政策部長。 ○経営政策部長(藤田浩之)  おっしゃるとおりでございます。成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律という、この分の法律の公布が6月の14日でございます。関係機関で条例や規則等の整備が必要な法律は6カ月を経過した日、ことしの、この12月14日ということから、施行されることになりますので、これに合わせる形で12月14日というふうにしておるところでございます。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  他にご発言の声を聞きませんので、議案第39号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第39号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第6.議案第40号 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制               定について  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第6、議案第40号 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。  本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  8番、山田立美議員。 ○8番(山田立美)  本条例改正の部分につきましては、いわゆる人事院勧告に伴うものであるんですけども、参考資料の16ページの住居手当の変更については、本給と違い、極めて属人性の高いものであるということから、下限の引き上げ額が4,000円となっておりますけども、地公法第24条の給与、勤務時間、その他の勤務条件の根本基準について、改正根拠というのは人事院のほうからどのような説明があったのかお聞かせ願いたいと思います。 ○議長(山口 守)  藤田浩之経営政策部長。 ○経営政策部長(藤田浩之)  住居手当につきましては、国のほうからは、公務員宿舎使用料の上昇を考慮しまして、手当の支給対象となる家賃額の下限を4,000円引き上げ、現行1万2,000円であったものが1万6,000円になるわけでございます。これに生ずる原資を用いて、民間の状況等を踏まえて手当の上限を1,000引き下げる、2万7,000円であるものを2万8,000円に引き上げるというものでございます。  以上でございます。 ○議長(山口 守)  8番、山田立美議員。 ○8番(山田立美)  この条例改正に伴って、本町における、やはり条例整備というふうなことから、職員の方に不利益をこうむるというふうな状況は発生はしないんですか。 ○議長(山口 守)  藤田浩之経営政策部長。 ○経営政策部長(藤田浩之)  これによりまして、家賃、賃借をしている職員が26人おりまして、その分、現行の手当より下がる人は9人ございます。この分は、人事院勧告に伴うものということで、組合とも交渉しまして、示して、理解を得ているところでございます。 ○議長(山口 守)  8番、山田立美議員。 ○8番(山田立美)  本条例第3条において、1年間の経過措置が含まれておるわけなんですけども、その間で、今、答弁をいただいた内容について改善される余地はあるんですか。 ○議長(山口 守)  藤田浩之経営政策部長。 ○経営政策部長(藤田浩之)  申し訳ございません。先ほど、ちょっとご答弁の中で上限を1,000円引き上げるというところを、ちょっと言い誤って引き下げると申し上げましたけれども、1,000円の引き上げでございます。申し訳ございません。  経過措置なんですけれども、手当額が2,000円を超える減額となる職員については、1年間所要の経過措置ということがございますけれども、今、現行の職員では2,000円を超える減額となる職員がおりませんので、この経過措置には該当しないかなというふうに考えております。  以上です。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  他にご発言の声を聞きませんので、議案第40号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第40号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第7.議案第41号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の               一部を改正する条例の制定について  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第7、議案第41号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。  本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、議案第41号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第41号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第8.議案第42号 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部               を改正する条例の制定について  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第8、議案第42号 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。  本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、議案第42号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第42号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第9.議案第43号 稲美町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正               する条例の制定について  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第9、議案第43号 稲美町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。  本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、議案第43号に対する質疑を終結し、討論に入ります。
     発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第43号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第10.議案第44号 東播磨農業共済事務組合規約の一部を変更する規約                について  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第10、議案第44号 東播磨農業共済事務組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。  本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、議案第44号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第44号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第11.議案第45号 東播磨農業共済事務組合の解散について  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第11、議案第45号 東播磨農業共済事務組合の解散についてを議題といたします。  本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  どこかに出てきましたけども、この組合の設立がもともと平成9年ということになりますと、22年ぐらいですかね、現在に至って22年か3年ぐらいですかね。先ほどの説明聞いてますと、職員の派遣は令和10年ですね。令和10年といいますと、大方10年ぐらいは職員を派遣しなければならないと。やっと設立をして、22年経過したものが、10年ほどかけて解散しなきゃならないというのがね、非常に、率直に言いまして、ちょっと疑問に思うところでありますが、そのあたりの見解をお尋ねをしたいと思います。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  ちょっと、解散というのは、今回、平成10年に東播磨農業共済組合というのができました。それが22年と言われる分ですけれども、それが今回解散を行いまして、新たな組織として兵庫県農業共済組合というのが設立されます。その事務所につきましては令和2年度からということで、職員の派遣については9年間続きますけれども、令和11年に加古川市の職員の派遣が終了しまして、令和12年度からは新たな農業共済組合の職員でまだ運営が続いてまいりますので、派遣が終わるということでございますので、解散ではございませんので、よろしくお願いします。 ○議長(山口 守)  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  ちょっと、言い方が悪かったかもしれませんけども、22年ほど設立して経過しておって、それが職員の派遣が9年、10年ぐらい続くんだと。解散した以後もですね。それが事務の引き継ぎか何かわかりませんけども、そこまでして、21年ほどしかたってないのに10年ほどかかって引き継ぎをしなきゃならないという、そこら辺のところがもうひとつすとんと落ちないところでございまして、そこのちょっと見解をお尋ねをしておるわけでございまして、ちょっと事務の引き継ぎの期間をこれだけ設けなければならないという、そのことについてお尋ねしてるわけですけど、いかがでしょうか。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  県の農業共済組合のほうは、もともと職員がおりませんので、その職員を今度雇用していく、新たな雇用等の時期もあります。一度に全員を雇用すればいいという話かもしれませんけれども、やはり年次計画で雇用をしていく、順に市町の職員を減少させていって、令和12年度からは全員が農業共済組合で雇用する職員という形に変更していこうとしております。どうしても時間がかかりますので、10年間のスパンで、今回は計画を立てられております。 ○議長(山口 守)  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  そのぐらいかかるものを設立して21年、22年ぐらいしかたってないものが、そこまでして解散をして、次の組合に引き継いでいくという、その手続が非常にもったいないなというふうに、率直に思いましたので意見を申し上げましたので、よろしくお願いいたします。  以上で終わります。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  平成10年に設立されたときにつきましては、やはり各市町から農業共済の担当職員が集まってという経緯もありました。ところが、新たに雇用ということになりますと、やはりそういうノウハウがないということもございますので、やはり時間かかるのかなということで10年計画でしておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  他にご発言の声を聞きませんので、議案第45号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第45号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第12.議案第46号 東播磨農業共済事務組合の解散に伴う財産処分につ                いて  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第12、議案第46号 東播磨農業共済事務組合の解散に伴う財産処分についてを議題といたします。  本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  発言を許します。  13番、池田博美議員。 ○13番(池田博美)  県の農業共済組合に移るということですが、東播磨農業共済事務組合の財産というのはどのようになっておりますか。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  今回、東播磨農業共済事務組合が保有する資産につきましては、全て新しい兵庫県農業共済事務組合に全部そのまま移行するという形で聞いております。 ○議長(山口 守)  13番、池田博美議員。 ○13番(池田博美)  全てというのは、現保有する財産というのがどのような、具体的にどういうものがあるのかということと、ほかの農業組合との、一緒になるという、県に移るということなんですが、その点、対等というか、公平な、公正な合併になるということでしょうか。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  県が、東播磨農業共済事務組合が保有する資産につきましては、議案書のほうにもお付けをさせていただいております。その他としましては、単価が10万円未満の事務用品というふうにお聞きしております。それらにつきましても、合わせまして農業共済事務を引き続き実施するということで、必要な物品・財産ということで聞いておりますので、そのまま移行されます。  ちょっと、県内の他の事務組合の移行状況につきましては、詳細につきましてはわかりませんけれども、皆さん、県の農業共済組合事務移譲について引継書といいますか、そういったものを交わしてるというふうに聞いておりますので、皆さん同じ状態であると思います。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  これ、新たな組合に引き継ぐというのは、これは評価額を算出して二市二町にその処分した財産の経費は入ってくるということなんですか。無償で処分するという考え方なんでしょうか、その点のところを改めてお尋ねをしたいと思います。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  これらにつきましては、現二市二町には分配されずに、そのまま引き継ぎということで聞いております。 ○議長(山口 守)  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  二市二町で恐らく購入してきた財産だと思うんですけども、それが無償譲渡のような形になってくるというのは、ちょっといささか問題があるのではないかという気はいたしますけども、先ほど出てましたように、それぞれの組合の中での財産の額というのは違っておったんでしょうし、それがそれぞれの地域によって多い、少ないものが、それぞれ無償譲渡されるということになるんでしょうか。私はちょっと疑問に思っておりますけども、どのような、ほかの組合も同じ扱い、できましたら全体のものを、実は事務組合でも申し上げたんですけどもね、全体のものが出るようでしたら、一度出していただきたいなと思いますけど。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  今回、こういう移譲を行うに当たりまして、県内の農業共済実施団体兵庫県農業共済組合連合会のほうで覚書ということで、先ほどちょっと言葉出てこなくて申し訳ございません。覚書が交わされて、全てにつきまして新組合に承継するというふうになっております。ですので、多い・少ないというのは多少あるかもしれませんけれども、全ての物品・財産につきましては、農業共済組合をこれから運営していくに当たり、必要なものでありますので、そのまま引き継ぐべきものと考えております。 ○議長(山口 守)  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  全体の県下の組合のそれぞれの財産の内容については、一覧表のようなものは出ないんですかね。難しいんですかね、ほかの組合のところのを出すというのは。一度検討していただいて、議長ともちょっと相談していただきたいというふうに思いますけども。  以上、要望しておきます。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  私が持っているのは東播磨農業共済事務組合の財産一覧等は持っておりますが、県内全体のものは持っておりませんので、申し訳ございません。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  9番、関灘真澄議員。 ○9番(関灘真澄)  1点だけ確認をさせていただきます。  財産処分、この関連からしまして、農家さんに対しての共済保険のほうの条件的なのは変わらないんでしょうか。従来どおりで取り継いでいただけるんでしょうか。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  今の時点では、来年度につきましては大きな変更は聞いておりません。
    ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  他にご発言の声を聞きませんので、議案第46号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第46号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第13.議案第47号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の一部を変更す                る規約について  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第13、議案第47号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の一部を変更する規約についてを議題といたします。  本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、議案第47号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第47号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第14.議案第48号 令和元年度稲美町一般会計補正予算(第4号)  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第14、議案第48号 令和元年度稲美町一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。  本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  質疑の方法ですが、お手元に配付いたしております質疑の方法により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、お手元に配付いたしております質疑の方法により行うことに決しました。  まず、第1条歳入の第14款国庫支出金から第18款繰入金までの歳入に対する質疑を一括して行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  5ページのふるさと納税でちょっとお尋ねしたいんですけども、今回、大きな補正で、大きな増収があったということですけども、主な要因といいますか、ふえた要因につきまして、一度お尋ねをしておきたいと思います。  年度の途中ですけども、出ていく、入ってくるのはたくさん入ってきたと。出ていくほうはどのような見通しなんでしょうか。多くが出ていっているのか、今までと変わらないのか、現状でわかる範囲で結構ですので、一度お尋ねしておきたいと思います。 ○議長(山口 守)  藤田浩之経営政策部長。 ○経営政策部長(藤田浩之)  増収の主な要因でございますが、この令和元年6月の税制改正といいますか、ふるさと納税の指定制度の創設ということで、全国の自治体の返礼割合が3割にほぼそろったことですとか、昨年度からポータルサイトの拡充を行ってきたことがこの大きく増加している要因であろうというふうに分析しております。  また、寄附額に対しての歳出額とか、税の控除の分でございますが、これ手元には、ちょっと私、8月の常任委員会の資料しか手元に持ってございませんけれども、平成30年の1月から12月の稲美町の寄附額に対しまして、30年の1月から12月のふるさと納税の歳出の額、そして令和元年度稲美町の町税の寄附金控除額、ふるさと納税で住民の方が町外の市町村にふるさと納税を行って、税の控除があった分、税収が減になったであろうというふうな金額を相殺しまして、差し引きの額は約5,000万円というふうに試算しておるところでございます。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  他にご発言の声を聞きませんので、続いて歳出の第1款議会費から第7款商工費までに対する質疑を一括して行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  5番、河田公利助議員。 ○5番(河田公利助)  7ページのふるさと納税に関する件ですけれども、現在、返礼品等は何件分ぐらいで、今、どのようなものが人気になっているのか教えていただけませんでしょうか。 ○議長(山口 守)  藤田浩之経営政策部長。 ○経営政策部長(藤田浩之)  何件分ということなんですけれども、ちょっと、今手元の資料では件数といいますか、金額でしか押さえてはなかったんですけれども。  ごめんなさい、これ、手元では、ちょっと9月までの収納実績では1,077件というふうに実績としてはございます。10月からの想定の寄附では4,180件というふうに、今回試算しまして補正を上げさせていただいております。  以上です。 ○議長(山口 守)  藤田浩之経営政策部長。 ○経営政策部長(藤田浩之)  申し訳ございません。人気のあるお礼の品でございますけれども、やはり牛肉のハンバークでありますとか、ローストビーフが、これもう1位、2位という形での件数、かなり飛び抜けて多い件数でございます。  以上です。 ○議長(山口 守)  5番、河田公利助議員。 ○5番(河田公利助)  その次のふるさと納税納付システム使用料なんですけれども、納付に当たりまして、決済方法ですね、今までの委員会等でもクレジット決済ができるとか、そういった話が出ておりましたけれども、現状、どのようになっておりますでしょうか。 ○議長(山口 守)  藤田浩之経営政策部長。 ○経営政策部長(藤田浩之)  申し訳ございません。支払いの方法なんですけれども、クレジット決済、ゆうちょ銀行、郵便局で支払う方法、それと役場の窓口に現金を持参する方法、それと稲美町指定の金融機関で支払う方法などがございます。もうほとんどクレジット決済が、大方90%近くを占めておる割合でございます。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  13番、池田博美議員。 ○13番(池田博美)  13ページの多面的機能支払事業、1,136万2,000円、これは何カ所での申請になってるんでしょうか。また、当初予算からの追加ということなんですが、これは状況に応じてというか、緊急性が発生したということの増額補正なんでしょうか。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  何カ所というのは、あれなんですけれども、お答えとさせていただきますのは、大きく分けて3つの分類がございます。農地維持支払交付金というのが28組織に対して交付させていただいております。これにつきましては、1組織ふえております。それと、資源向上支払交付金、これ共同活動と呼んでいるものですけれども、これにつきましては28組織、組織につきましては補正で1カ所ふやさせていただいております。  資源向上支払交付金、長寿命化につきましては25組織になっております。これにつきましては、当初より3組織がふえております。  大きくふえた要因としましては、県のほうで多面的機能の発揮の観点から、県が定める農用地が新たに加えられました。俗に言う白地という農地が、新たに面積で加えられましたので、それによりまして、増を見ております。  それと、交付事業の交付基準の拡充による追加ということで、もう1点が多面的機能の増進に向けた活動や、農村共同力の深化ですね、深い化と書くんですけれども、深化に向けた活動への支援という新たな項目が入ってきております。それによりまして、交付金額がふえておりますので、補正をさせていただいております。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  11ページの清掃センターの改修工事なんですけども、毎年3,000万円、4,000万円の改修工事費が当初予算で出てくるんですけども、今回、倍増するような改修工事の補正が出ておりまして、緊急に必要なんだというところなんですけども、どの程度の、どういうところが増額になったのかというところをお尋ねしたいと思います。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  清掃センターの改修工事につきましては、施設の延命ということで計画的にさせていただいております。今年度も来年度の修繕に向けて、点検を実施させていただきました。その中で、来年度いろいろ上がってきたんですけども、施工事業者のほうに確認しますと、来年度というよりも、今すぐしたいという、しなければ施設の延命が難しい部分があるということでお聞きをしました。ということで、今回補正させていただきました。  主な工事内容につきましては、大きなものを申し上げますと、再燃バーナーの取りかえ工事でありましたり、再加熱用の熱交換器、これが大部分を占めておりますけれども、再加熱用の熱交換器の取りかえ、そういった工事を予定しております。 ○議長(山口 守)  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  そうしますと、今回、来年度当初に予定すべきものであったものが前倒しになったという理解でよろしいんでしょうか。来年度の当初には、そうすると今までどおりの3,000万円、4,000万円ぐらい、当初で上がってきてましたけども、それは恐らく、今回は新年度には上がってこないだろうという見通しでよろしいですか。その点、お尋ねしたいと思います。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  来年度の予算につきましては、これから精査をしてまいりますけれども、状況に応じまして、残り2年という施設になってまいりました。最後まで安全運転できるように、来年度の予算編成してまいりますので、額につきましては、また改めてご提示させていただきたいと思います。 ○議長(山口 守)  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  物が物だから随契でやってるんだということで、随意契約をずっとやってきてますけども、これも追加工事も、大阪の何とか研究所というところで評価をしてもらって、随契で改修工事を行っていくという予定であるんでしょうか。その点、最後にお尋ねしておきたいと思います。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  今回も、随意契約につきましては、やはり施設の安全性を考えますと、施工事業者のほうで工事をしていただくというのがやはり最善であるというふうに思っております。  価額につきましては、随契でさせていただきますので、その金額が適正かどうかというのにつきましては、大阪技術振興協会のほうに査定のほうをさせていただくようにしております。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  5番、河田公利助議員。 ○5番(河田公利助)  同じところで清掃センターの件なんですけれども、ちょっと、繰り返しになるかもしれませんけれども、高砂市に焼却場が移転することに当たって、時間が、あと3年もてばいいわけなんですけども、応急手当等とかでは対処できないものなんでしょうか。 ○議長(山口 守)  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  応急手当といいますか、修繕につきましては、これまで精いっぱいやってまいりましたが、やはり取りかえ等が必要ということで、このたび上げさせていただいております。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  他にご発言の声を聞きませんので、続いて、歳出第8款土木費から給与費明細書までに対する質疑を一括して行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。
     ご発言の声を聞きませんので、議案第48号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第48号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  しばらく休憩します。再開を10時35分といたします。               休 憩 午前10時24分              ……………………………………               再 開 午前10時35分 ○議長(山口 守)  休憩前に引き続き、会議を始めます。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第15.議案第49号 令和元年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算                (第2号)  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第15、議案第49号 令和元年度稲美町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、議案第49号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第49号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第16.議案第50号 令和元年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第2                号)  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第16、議案第50号 令和元年度稲美町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。  本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  9番、関灘真澄議員。 ○9番(関灘真澄)  ページ数、39ページ、全般にはなるんですけれども、この介護保険の特別会計補正予算のほうで説明のときには要介護が減少をし、要支援のほうが多く、移行といいますか、なったということで、対象者の方はお元気になられて、いいこと、喜ばしいことだとも思うんですけども、その間で、制度の改正により、やむを得ない場合も出てきているんじゃないんでしょうか。その辺は大丈夫でしょうか。少し住民の方から、介護のほうの対象になるだろうと思ったけども、要支援のほうになってしまったといって、制度の活用がしにくい部分が出てきておられたり、現場のほうでは困っておられるような状況なんですね。その辺が、もう制度的に改正になったからこういう状況であるということになるんでしょうか、その辺の説明をお願いいたします。 ○議長(山口 守)  井澤尚昭健康福祉部長。 ○健康福祉部長(井澤尚昭)  介護の認定につきましては、もう全国一律の基準で実施しておりますので、私どもとしては適正に実施をさせていただいているということでございます。  今、確かに提案説明のときにもお答えしましたが、要介護が減少し、要支援が増加しているということがございます。そこではやっぱり介護予防の効果等も私どもとしては、そういうことから要介護が減少し、要支援が増加しているのかなということでは認識をしております。 ○議長(山口 守)  9番、関灘真澄議員。 ○9番(関灘真澄)  適正な調査、審査をされているということも重々理解もしておりますし、複数の項目で調査をされていらっしゃるのもわかるんですけれども、いろんな制度のほうの積み上げの改正によって、それぞれの今度は事業者の方が大変厳しい状況になっておられまして、そういうところで事業者間同士と、あとはまた行政も入っての、そういう何といいますか、研修といいますか、そういうときはあるんでしょうか。あったときに、どのようなご意見が出ているでしょうか、お願いいたします。 ○議長(山口 守)  井澤尚昭健康福祉部長。 ○健康福祉部長(井澤尚昭)  事業者の方との会議というのは、やはり地域ケア会議という開催状況がございます。その中では、やはりさまざまな、ネットワーク的な方、あとケアマネジャーの方の連絡会議等も開催させていただいて、事例研究なんかをしていただくことで、資質の向上というんですか、スキルアップを図っていただいているところでございます。私どもとしては、さまざまな機会をとらえながら、事業所の方と連携を深めていくことで、要支援、要介護の方の支援を充実していきたいということでは考えております。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  13番、池田博美議員。 ○13番(池田博美)  同じくなんですが、要支援の方がふえておるということなんですが、要介護認定を申請して、非該当になる方も割合が多くなっておるんでしょうか。その辺お尋ねいたします。 ○議長(山口 守)  井澤尚昭健康福祉部長。 ○健康福祉部長(井澤尚昭)  非該当ということで、特段この間で要支援がふえたという、その状況の中での非該当が特段ふえたということはございません。 ○議長(山口 守)  13番、池田博美議員。 ○13番(池田博美)  介護認定を申請して、要支援であったり、要介護であったりという判定になるんですが、5段階、2段階、それのほかに要支援にもかからなかったという方に対して、なかなか利用が難しい状況になると思いますので、その辺は支援というのは、非該当の方への支援というのは財政的にどのようになるんでしょうか。 ○議長(山口 守)  井澤尚昭健康福祉部長。 ○健康福祉部長(井澤尚昭)  今、介護ということでは、総合事業のほうがございます。そういうところでも、やはり私どもとしては、一般介護予防事業ということで、いつも議題に上がってきますいきいき3事業、またいきいきミニ広場なりを開催させていただきまして、該当にならない方でもそういう事業に参加いただくことで介護予防の充実を今後もより図っていきたいということで考えます。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  他にご発言の声を聞きませんので、議案第50号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第50号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第17.議案第51号 令和元年度稲美町介護サービス特別会計補正予算                (第1号)  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第17、議案第51号 令和元年度稲美町介護サービス特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、議案第51号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第51号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第18.議案第52号 令和元年度稲美町水道事業会計補正予算(第2号)  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第18、議案第52号 令和元年度稲美町水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。
     本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  13番、池田博美議員。 ○13番(池田博美)  55ページの送給配水管修繕工事2,380万円の増額ということですが、これは6カ所の修繕ということにお聞きしてるんですが、これは当初は想定できてなかったということで、緊急の対応での補正ということでよろしいんでしょうか。 ○議長(山口 守)  本岡利章地域整備部長。 ○地域整備部長(本岡利章)  水道管の給配水修繕費としまして、当初4,500万円予算を置いております。このうち、一般的な給配水の修繕費用としては3,000万円を置いております。随時、この3,000万円で年間で給配水修繕を行うわけですが、本年度、県道で6カ所ほど給水管の漏水修繕がございまして、県道で漏水が起こりますと、県道の舗装復旧費等で相当な費用がかかりまして、この6カ所で約1,170万円ほどかかりました。ということで、今回、ちょっと想定外の修繕費用が発生したということで、補正をお願いしたいというところでございます。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  他にご発言の声を聞きませんので、議案第52号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第52号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第19.議案第53号 令和元年度稲美町下水道事業会計補正予算                (第2号)  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第19、議案第53号 令和元年度稲美町下水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。  本案は、本会議第1日目において当局の提案理由の説明まで済んでおりますので、本日は質疑から行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、議案第53号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第53号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第20.議案第54号 令和元年度稲美町一般会計補正予算(第5号)  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第20、議案第54号 令和元年度稲美町一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。  これより議案第54号に対する当局の提案理由の説明を求めます。 ○議長(山口 守)  古谷 博町長。 ○町長(古谷 博) (登壇)  ただいま上程されました議案第54号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。  議案第54号の令和元年度稲美町一般会計補正予算(第5号)につきましては、歳入歳出にそれぞれ6,104万8,000円を増額いたしまして、補正後の総額を110億3,276万円にしようとするものでございます。  担当部長のほうから補足の説明を申し上げますので、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(山口 守)  次に、補足説明を求めます。  藤田浩之経営政策部長。 ○経営政策部長(藤田浩之)  それでは、議案第54号 令和元年度稲美町一般会計補正予算(第5号)の補足説明を申し上げます。  第1条で歳入歳出予算の総額を規定しております。  それでは、4ページから順次説明させていただきます。  まず、歳入の説明をさせていただきます。  14款国庫支出金、2項国庫補助金、2目民生費国庫補助金135万5,000円の新設でございます。これは、細節1、地域介護福祉空間整備事業交付金で認知症対応型共同生活介護施設におけるブロック塀改修工事に対する国庫補助金でございます。  15款県支出金、2項県補助金、2目民生費県補助金4,338万円の新設でございます。これは、細節18社会福祉施設施設整備事業補助金で西部隣保館のエレベーター設置等工事に対する県補助金でございます。  18款繰入金、1項1目繰入金1,631万3,000円の増額は、歳入歳出の調整による財政調整基金からの繰入金の増額でございます。  続きまして、歳出の説明に移らせていただきます。6ページ、7ページをお願いいたします。  3款民生費、1項社会福祉費、4目老人福祉費、事業番号13地域介護拠点整備事業、19節負担金補助及び交付金、細節1地域介護拠点整備費補助金203万3,000円の新設でございます。これは歳入で申し上げました認知症対応型共同生活介護施設におけるブロック塀改修工事に対する補助金でございます。  8目隣保館費、事業番号3西部隣保館管理運営事業5,901万5,000円の増額でございます。その内訳は、13節委託料、細節5エレベーター設置等工事監理委託料264万円の新設でございます。これは歳入で申し上げました西部隣保館のエレベーター設置等工事に係る監理委託料でございます。15節工事請負費、細節1エレベーター設置等工事5,637万5,000円の新設でございます。これも先ほどと同様で西部隣保館のエレベーター設置等工事を行うものでございます。  以上で令和元年度稲美町一般会計補正予算(第5号)の補足説明を終わります。 ○議長(山口 守)  以上で当局の提案理由の説明は終わりました。  これより議案第54号に対する質疑に入ります。  質疑の方法ですが、お手元に配付いたしております質疑の方法により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、お手元に配付いたしております質疑の方法により行うことに決しました。  まず、第1条歳入の第14款国庫支出金から第18款繰入金までの歳入に対する質疑を一括して行います。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、続いて歳出の第3款民生費に対する質疑を行います。  発言を許します。  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  7ページですけども、ブロック塀の改修ということは、これ、ブロック塀撤去だけではないということで補助を上げられておるのか、撤去だけで、あと施設でやってくださいということになっておるのか、その辺のところはどういう内容でしょうか。お尋ねしたいと思います。 ○議長(山口 守)  井澤尚昭健康福祉部長。 ○健康福祉部長(井澤尚昭)  今、この地域介護福祉空間整備事業の交付金でございます。こちらにつきましては、ブロック塀を撤去させていただきまして、ブロック塀の代わりの物、今回の場合はフェンスでございますが、フェンスを施工する補助金でございます。 ○議長(山口 守)  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  ブロック塀の撤去とフェンスの設置も含めて補助対象になっているということでございますね。国がつくった制度であれば、そうやって補助を使ってそのまま撤去工事、あるいはフェンスの設置まで、ちゃんと補助が出る。それが県の事業になると、もうやめますねんというようなことも出てきますね。ちょっと、関連になりますけども、やはりそれに準じて、しっかりと町として安全のための対策を、フェンスも含めた、撤去だけではなく、フェンスも含めた、少なくともそうした補助制度になるように、しっかりとこれは検討してもらわなきゃならないと。福祉で答弁されるのはちょっと酷かもしれませんけども、しっかりと安全対策のための取り組みを県はやってるんですから、国もやってるんですから、それに上乗せして、しっかりと安全対策のための予算を持つべきではないのかということを一度お尋ねをして、見解を聞いておきたいと思います。 ○議長(山口 守)  議案の範囲外ですけども、答弁できるようでしたらお願いいたします。  井澤尚昭健康福祉部長。 ○健康福祉部長(井澤尚昭)  今回は、先ほどもお答えさせていただきましたが、地域介護福祉空間整備事業交付金ということでございまして、あくまでその中で求められておりますのは、高齢者施設等の安全対策の強化事業ということでございます。その中に倒壊の危険性のあるブロック塀等の改修ということが、メニューがございまして、今回事業所等から要望がありまして、上げさせていただいてる分でございます。この補助金につきましては、国の補助事業を受けて、町も随伴をした形の中で補助をし、高齢者施設安全の確保をしたいということで考えております。  以上でございます。 ○議長(山口 守)  3番、木村圭二議員。 ○3番(木村圭二)  この負担割合はどういう負担割合になっておるんでしょうか、その点もちょっとお尋ねをしたいと思いますけども、全体としまして、撤去後のフェンスの設置も含めた安全対策であると。安全対策でブロック塀を撤去して、フェンスを設置するという、その安全対策としての取り組みをやはりもっと町内でも大いに制度を拡充してとるべきではないのかということを申し上げておきたいと思いますが、もう一度だけお尋ねしておきたいと思います。 ○議長(山口 守)  井澤尚昭健康福祉部長。 ○健康福祉部長(井澤尚昭)  今回の補助金の割合でございますが、補助金の割合につきましては国庫補助金が2分の1、町補助金が4分の1、事業所の負担が4分の1ということでございます。私どもとしては、高齢者施設等の安全確保のために、国の補助金を活用して今後も努力をしていきたいということで考えております。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  5番、河田公利助議員。 ○5番(河田公利助)  7ページの西部隣保館のエレベーター設置等工事ですけれども、西部隣保館のどのあたりにエレベーターを設置する予定でしょうか。 ○議長(山口 守)  井澤尚昭健康福祉部長。 ○健康福祉部長(井澤尚昭)  エレベーターの設置箇所でございますが、今、設計、概算を行っておりますのが、今現在入り口がございます。ほぼ南側を向いている入り口があると思うんですけど、その入り口に向かっていただいて左側、今の事務所のスペースを一部取り壊した形の中で、そこの南側に少し張り出した形、既存の建物と別の棟をエレベーター棟的に設けながら、そちらのほうに、建物の南側の玄関の左側ということで、向かって左側に付けたいということで考えております。 ○議長(山口 守)  5番、河田公利助議員。 ○5番(河田公利助)  そういうことですと、西部隣保館の内部がちょっと狭くなってしまうんじゃないかと思うんですけれども、県道側にエレベーター棟を建てて、エレベーターを設置したほうが、西部隣保館を広く有効に使えるんじゃないかなと思うんですけれども、その辺、いかがでしょうか。 ○議長(山口 守)  井澤尚昭健康福祉部長。 ○健康福祉部長(井澤尚昭)  今回の位置の決定に当たりましては、今までの隣保館の竣工図等を確認いただきながら発注しております、設計業者のほうで十分検討を行っていただきました。そういうところで、現在の建物の構造、今、県道側になりますと、少し張り出した形の中でトイレ等がございます。そこの施設等を考慮すると、やはり今の玄関の南側が最適な位置であるということで設計業者のほうから提案いただきまして、私どもとして内部で検討して、その位置を決定しております。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  11番、大路 恒議員。 ○11番(大路 恒)  私は、7ページの西部隣保館のエレベーター設置工事に関して質疑を行いたいと思います。  一応、額としては5,637万5,000円が計上されておりますが、これは契約議決を要するかなというふうに思うんですけども、この契約議決をいつごろなされようとしているのか、その点をまず1点お伺いしたいと思います。
    ○議長(山口 守)  井澤尚昭健康福祉部長。 ○健康福祉部長(井澤尚昭)  今、今回施工補正で上げさせていただいておりますのは、今現時点での概算ということでございます。今、委託期限が1月末の期限ということで、今実施設計の委託を行っておりますので、その最終的な部分を今はじいておりますが、この部分、こちら概算でお願いをさせていただきまして、予定としましては、2月中に入札をして、3月の議会でご提案させていただければということで、今現在は予定しております。 ○議長(山口 守)  他にご発言はございませんか。  他にご発言の声を聞きませんので、議案第54号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、ご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、議案第54号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  増田秀樹経済環境部長。 ○経済環境部長(増田秀樹)  先ほど、議案第38号 稲美町公益的法人等への職員の派遣等に関する条例の制定について、木村議員からご質問のありました件について訂正をお願いしたいと思います。  第4条の職員派遣の給与のお答えの中で、私のほうからは、「新たな特定組合が負担することとし、派遣元市町の人件費負担は実質上ありません」と申し上げましたが、来年度から当町が派遣を予定しております職員の給与につきましては、一旦、町から支給をさせていただきます。年度の終わりに精算をさせていただきまして、特定組合から町へ交付されてまいります。当町の実質上の人件費負担はございませんが、そのような支給の流れとなってまいりますので、訂正をお願いしたいと思います。申し訳ございませんでした。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第21.意見書案第1号 災害ボランティア活動に対する支援制度の構築を                 求める意見書について  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第21、意見書案第1号 災害ボランティア活動に対する支援制度の構築を求める意見書についてを議題といたします。  これより、提出者の提案説明を求めます。  長谷川和重生活産業建設常任委員会委員長。 ○生活産業建設常任委員会委員長(長谷川和重) (登壇)  本意見書は、近年、日本の各地で大規模な災害が発生しています。災害の救援から復興に至る過程では、住民、行政だけでなく、ボランティアなどのさまざまな支援の参画が欠かせません。そのためには、少しでも多くの人に活動に参加していただけるようにボランティア活動に対しても支援をすることは必要であります。生活産業建設常任委員会では、このような理由から、災害ボランティア活動に対する支援制度の構築を国へ求める意見書案を申し上げます。  意見書案第1号      災害ボランティア活動に対する支援制度の構築を求める意見書について  別紙、「災害ボランティア活動に対する支援制度の構築を求める意見書」を各関係方面に提出されたく、稲美町議会会議規則昭和62年稲美町議会規則第1号)第14条の規定により提出します。  令和元年12月17日  稲美町議会議長 山 口   守 様                      稲美町生活産業建設常任委員会                         委員長 長谷川 和 重       災害ボランティア活動に対する支援制度の構築を求める意見書  わが国は、大地震や火山噴火、豪雨災害などが相次ぐ「災害の世紀」を迎えている。  災害時の救護活動や復興に至る過程で、家屋の清掃や畳・家具の搬出、瓦れき処理のみならず、要援護者宅への訪問介護や心のケア、傾聴ボランティアなど福祉的ニーズも高まっており、多くの支援者の参画が欠かせない。  今後、首都直下地震南海トラフ巨大地震など大規模な被害が予想される災害においては、過去の実績から1日10万人以上、延べ1,000万人以上のボランティアが必要になるという専門家の見解も示されている。それだけのボランティア数を確保するためには、遠隔地を含め全国的かつ長期にわたる支援に頼る必要がある。  しかし、各種の調査では、交通費、宿泊費の負担が支障となり、災害ボランティア参加できない人が多いことが明らかになっている。  これらの負担を軽減するため、これまで、鉄道会社航空会社などの独自割引制度地方自治体によるボランティアバス運行支援などの取組が官民において行われた事例がある。  よって、国におかれては、こうした動きを更に広め、より多くの災害ボランティアの参画に向けて、下記の事項に取り組まれるよう強く要望する。                    記  1 交通費や宿泊費、ボランティア保険の割引等のボランティア活動に対する支援制度を   実現すること。  2 全国的な基金の創設など災害ボランティア社会全体で支える仕組みを構築すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  令和元年12月  日                          兵庫県稲美町議会  以上のように委員会でまとめました。  よろしくお願いいたします。 ○議長(山口 守)  以上で提出者の提案説明は終わりました。  これより意見書案第1号に対する質疑に入ります。  発言を許します。  ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、意見書案第1号に対する質疑を終結し、討論に入ります。  発言を許します。ご発言はございませんか。  ご発言の声を聞きませんので、討論を終結し表決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、意見書案第1号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  さらにお諮りいたします。  ただいま可決いたしました意見書案第1号の取り扱いについては議長に一任願いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、ただいま可決いたしました意見書案第1号の取り扱いについては、議長に一任願うことに決しました。  ……………………………………………………………………………………………………   日程第22.常任委員会、議会運営委員会の閉会中の継続調査申出書について  …………………………………………………………………………………………………… ○議長(山口 守)  次は日程第22、常任委員会、議会運営委員会の閉会中の継続調査申出書についてを議題といたします。  各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長から、稲美町議会会議規則第75条の規定に基づき、お手元に配付いたしております一覧表のとおり、閉会中の継続調査としたい旨の申し出があります。  お諮りいたします。  各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長から申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、各常任委員会委員長、議会運営委員会委員長から申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査とすることに決しました。  以上で、本日の日程は終わりました。  お諮りいたします。  第256回稲美町定例会に付議されました案件はすべて議了いたしましたので、これをもって閉会いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(山口 守)  ご異議なしと認めます。  よって、今期稲美町定例会は、これをもって閉会いたします。              …………………………………               閉 会 あ い さ つ              ………………………………… ○議長(山口 守)  第256回稲美町定例会の閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。  今期定例会は、12月2日から本日までの16日間、人事案件、条例の改正、令和元年度補正予算等、多数の案件を審議いただきました。その審議に寄せられましたご協力に対しまして、厚く御礼申し上げます。  なお、その過程において述べられました各議員の意見等につきましては、今後の町政執行に十分ご配慮されますよう強く望むものでございます。  さて、本年もあとわずかとなりました。町長はじめ町当局の皆さん、議員の皆さんには健康に十分ご留意いただき、希望に満ちた新春を迎えられ、町政進展のため一層のご精励をされますようお願い申し上げ、誠に簡単ではございますが、閉会のごあいさつといたします。  続きまして、町長、ごあいさつをお願いいたします。  古谷 博町長。 ○町長(古谷 博) (登壇)  第256回稲美町定例会の閉会に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げたいと思います。  12月2日の開会以来、実にご精励をいただきまして、数多く提案申し上げました議案、全てを原案どおり議決いただきました。ありがとうございました。  そして、一般質問等々の中で、議員各位から寄せられましたいろいろなご意見、要望等につきましては、令和2年度の予算に反映させていきたいと、かように考えております。  あと10日余りで令和元年も終わります。新しい年が参りますが、議員各位には引き続き町政の発展、そして町民の幸せのためにお力添えを賜ればと、このように思っておるところでございます。ありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。  引き続きご健康に留意されまして、ご活躍を賜りますようにお願いを申し上げましてごあいさつとお礼の言葉にかえたいと思います。  ありがとうございました。
    ○議長(山口 守)  町長のごあいさつは終わりました。  本日は、お疲れさまでした。               閉 会 午前11時11分  地方自治法第123条第2項の規定により次に署名する。   令和元年12月17日                        稲美町議会議長  山  口     守                        稲美町議会議員  木  村  圭  二                        稲美町議会議員  長谷川   和  重...