多可町議会 > 2019-03-26 >
平成31年第90回定例会

ツイート シェア
  1. 多可町議会 2019-03-26
    平成31年第90回定例会


    取得元: 多可町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-06-12
    平成31年第90回定例会          平成31年第90回議会(定例会)会議録                本会議第5日                      平成31年3月26日(火曜日)                      午前9時30分  開  会〇 会議に出席した議員────────13名     1番 酒 井 洋 子   │    8番 大 山 由 郎     2番 藤 本 一 昭   │    9番 門 脇 敎 蔵     3番 笹 倉 政 芳   │   10番 山 口 邦 政     4番 橋 尾 哲 夫   │   12番 門 脇 保 文     5番 加 門 寛 治   │   13番 吉 田 政 義     6番 日 原 茂 樹   │   14番 清 水 俊 博     7番 市 位 裕 文   │〇 会議に出席しなかった議員───── 1名     11番 廣 畑 幸 子〇 欠 員  ──────────── なし〇 議事に関係した議会事務局職員      議会事務局長      │    多 方   初      議会事務局局長補佐   │    山 本 茂 弘      議会事務局主査     │    太 田 理映子〇 説明のため出席した者の職氏名      町長          │    吉 田 一 四      副町長         │    笹 倉 康 司      技監          │    高 橋 篤 志      総務課長        │    伊 藤   聡      企画秘書課長      │    谷 尾   諭      財政課長        │    小 西 小由美      定住推進課長      │    藤 原   満      生涯学習課長      │    金 高 竜 幸      税務課長        │    土 田 五 郎      住民課長        │    足 立 貴美代      生活安全課長      │    竹 内 勇 雄      健康課長        │    勝 岡 由 美      福祉課長        │    藤 本 圭 介      産業振興課長      │    藤 本   巧      商工観光課長      │    藤 原 正 和      建設課長        │    藤 原 照 明      上下水道課長      │    松 田   敏      会計課長        │    池 田 重 喜      教育長         │    岸 原   章      教育総務課長      │    宮 原 文 隆      学校教育課長      │    足 立 徳 昭      こども未来課長     │    今 中 孝 介〇 会議事件 別紙議事日程並びに議案書の通り ※本日の会議に付した事件日程第1 議案第10号 多可町特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について日程第2 議案第11号 多可町子育てふれあいセンター条例の制定について日程第3 議案第12号 多可町犯罪被害者等支援条例の制定について日程第4 議案第13号 多可町産業立地等促進特別措置条例の一部を改正する条例の制定について日程第5 議案第14号 多可町下水道条例の一部を改正する条例の制定について     議案第15号 多可町コミュニティ・プラント処理施設条例の一部を改正する条例の制定について     議案第16号 多可町下水道処理施設新規加入分担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について日程第6 議案第17号 多可町水道事業布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について日程第7 議案第20号 多可町空家等対策計画の策定について日程第8 議案第21号 山寄上辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について     議案第22号 棚岩辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について     議案第23号 大屋辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について     議案第24号 中三原辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について     議案第25号 上三原辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について日程第9 議案第26号 多可町物産館「道の駅 山田錦発祥のまち・多可(まちの駅・たか)」の指定管理者の指定について     議案第27号 多可町大和体験交流活性化施設「なごみの里 山都」の指定管理者の指定について     議案第28号 多可町滞在型市民農園施設「ブルーメンやまと」の指定管理者の指定について     議案第29号 多可町滞在型市民農園施設「クラインガルテン岩座神」の指定管理者の指定について     議案第30号 多可町大河丘陵ラベンダー園の指定管理者の指定について     議案第31号 多可町木質バイオマス供給センターの指定管理者の指定について日程第10 議案第32号 平成30年度兵庫県多可郡多可町一般会計補正予算(第8号)     議案第33号 平成30年度兵庫県多可郡多可町国民健康保険特別会計補正予算(第5号)     議案第34号 平成30年度兵庫県多可郡多可町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)     議案第35号 平成30年度兵庫県多可郡多可町介護保険特別会計補正予算(第4号)     議案第36号 平成30年度兵庫県多可郡多可町学校給食事業特別会計補正予算(第4号)     議案第37号 平成30年度兵庫県多可郡多可町診療所事業特別会計補正予算(第5号)     議案第38号 平成30年度兵庫県多可郡多可町宅地造成事業特別会計補正予算(第1号)日程第11 議案第1号 平成31年度兵庫県多可郡多可町一般会計予算     議案第2号 平成31年度兵庫県多可郡多可町国民健康保険特別会計予算     議案第3号 平成31年度兵庫県多可郡多可町後期高齢者医療特別会計予算     議案第4号 平成31年度兵庫県多可郡多可町介護保険特別会計予算     議案第5号 平成31年度兵庫県多可郡多可町学校給食事業特別会計予算     議案第6号 平成31年度兵庫県多可郡多可町診療所事業特別会計予算     議案第7号 平成31年度兵庫県多可郡多可町宅地造成事業特別会計予算     議案第8号 平成31年度兵庫県多可郡多可町水道事業特別会計予算     議案第9号 平成31年度兵庫県多可郡多可町下水道事業特別会計予算日程第12 議案第39号 多可町課設置条例の一部を改正する条例の制定について日程第13       議会運営委員会及び常任委員会の閉会中の所管事務調査申出について △議長開会挨拶 ○議長(清水俊博君) 皆さんおはようございます。 定例会再開に際して、本日廣畑幸子議員から欠席届が提出されてございます。これを許可しております。 △開議 ○議長(清水俊博君) ただいまの出席議員数は、13人です。 定足数に達しておりますので、第90回多可町議会定例会を再開いたします。 本日の議事日程は、お手元に印刷配付のとおりでございます。            ────────────              議 案 上 程            ──────────── △日程第1 議案第10号 多可町特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について ○議長(清水俊博君) まず、日程第1、議案第10号「多可町特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。本案につきましては、所管の常任委員会副委員長からお手元に配付のとおり審査報告書が提出されております。総務文教常任委員会副委員長から審査の報告をお願いいたします。 ◆4番(橋尾哲夫君) 議長。 ○議長(清水俊博君) 橋尾君。 ◆4番(橋尾哲夫君) では、総務文教常任委員会から審査報告をさせていただきます。第90回多可町議会定例会において、本委員会に付託された議案10号、11号の2議案については、慎重審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第76条の規定により報告をいたします。審査日時、平成31年3月12日午前9時30分から午前10時10分です。1、議案第10号「多可町特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定」につきまして、補足説明なし。議案の概要につきましては、事務嘱託区長の報酬額8万円を9万円に改め、学校嘱託歯科医の報酬額、学校嘱託耳鼻咽喉科医の報酬額及び学校嘱託眼科医の報酬額17万3000円を17万4000円に改めるための条例改正です。主な質疑等は、各学校嘱託歯科医、耳鼻咽喉科医及び眼科医の報酬アップの根拠は。答えといたしまして、人事院勧告が0.15%アップしたことによるものです。問い、区長報酬8万円から9万円アップした理由は何か。答え、8万円は旧中町時代の報酬金額で、1万円アップの金額的根拠はありません。区長の事務量がふえているためです。審査の結果、委員会は全員賛成で原案どおり可決すべきものと決定しました。委員会報告でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(清水俊博君) 常任委員会副委員長の報告は終了いたしました。 これから副委員長の報告に対する質疑を行います。なお、この質疑は審査の経過と結果に対する質疑に限定されます。質疑はございませんか。 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。討論はございませんか。 討論なしと認めます。 これから議案第10号を採決いたします。この採決は、起立によって行います。本案に対する副委員長の報告は原案可決でございます。本案につきましては、副委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員。着席願います。 したがいまして、議案第10号は、副委員長報告のとおり可決されました。 △日程第2 議案第11号 多可町子育てふれあいセンター条例の制定について ○議長(清水俊博君) 次に、日程第2、議案第11号「多可町子育てふれあいセンター条例の制定について」を議題といたします。本案につきましては、所管の常任委員会副委員長からお手元に配付のとおり審査報告書が提出されております。総務文教常任委員会副委員長から審査の報告をお願いいたします。 ◆4番(橋尾哲夫君) 議長。 ○議長(清水俊博君) 橋尾君。 ◆4番(橋尾哲夫君) では、引き続き議案第11号について説明をさせていただきます。多可町子育てふれあいセンター条例の制定について、議案の概要、地域の子育て支援機能の充実を図り、子育ての不安感等を緩和し、子供の健やかな育ちを促進するため、地域において子育て親子の交流を促進する子育て支援拠点として、多可町子育てふれあいセンターを設置するものです。補足説明、多可町子育てふれあいセンター条例施行規則の概要説明がありました。多可町子育てふれあいセンター条例第6条の規定に基づき、そのセンターの管理運営に関し、必要事項を定めたものです。主な質疑等、問い、新年度の子育てふれあいセンター体制はどうですか。答え、新年度は6名体制で実施します。問い、町外の人で町内で働いている人の子供も利用できるのですか。答え、町外の人でも自由に利用できます。問い、旧中町幼稚園の駐車場は土です。整備はされますか。答え、年2回バラスを入れて整備し使用しています。審査の結果、委員会は全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決定しました。そして、副委員長の発言として下記に書いておりますのがそのとおりでございますので、よろしくお願いをしたいと思います。以上です。 ○議長(清水俊博君) 副委員長の報告は終了いたしました。 これから副委員長の報告に対する質疑を行います。なお、この質疑は審査の経過と結果に対する質疑に限定されます。質疑はございませんか。 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。討論はございませんか。 討論なしと認めます。 これから議案第11号を採決いたします。この採決は、起立によって行います。本案に対する副委員長の報告は原案可決でございます。本案につきましては、副委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員。着席ください。 したがって、議案第11号は、副委員長報告のとおり可決されました。 △日程第3 議案第12号 多可町犯罪被害者等支援条例の制定について ○議長(清水俊博君) 日程第3、議案第12号「多可町犯罪被害者等支援条例の制定について」を議題といたします。本案につきましては、所管の常任委員長からお手元に配付のとおり審査報告書が提出されております。生活環境常任委員長から審査の報告をお願いいたします。 ◆10番(山口邦政君) 議長。
    ○議長(清水俊博君) 山口君。 ◆10番(山口邦政君) それでは、議案第12号「多可町犯罪被害者等支援条例の制定について」の審査報告をさせていただきます。議案の概要ですけども、平成16年に制定された犯罪被害者等基本法に基づき、多可町でも犯罪被害者等の条例を制定しようとするものです。補足説明としまして別紙が配付されまして、別紙で犯罪被害者等支援条例施行規則案を定めています。規則では、最初に趣旨及び定義を定めて、次に支援金についての種類、額、対象者を定め、日常生活の支援について、また一時保育及び町営住宅への入居や家賃助成について定めていますとの説明がございました。主な質問、意見等ですけども、まず1つ目に国の法律では犯罪被害者が資産を十分に持っている場合に、被害者は加害者に求償できるとしているが、町条例ではこれを入れていないのではという質問に対しまして、町条例は被害者に対して一時的な支給を目的としており、町としては加害者に対して求償をすることは想定していませんとの答えでした。2つ目に、税金を投入して支援が行われるので、求償を求めるべきではとの質問に対しまして、被害者が加害者から損害賠償を受けたという事実が判明すれば差し引いて最終的な調整を行いますが、加害者への直接の請求は想定していません。調整につきましては、規則の第20条で対応していますとの答えでした。3つ目に、在住の外国人で住民登録をしていない人は対象とならないのかという質問に対しまして、あくまでも住民基本台帳に登録のある人を対象としたいと考えていますとの答えでした。次に、第6条で事業所に対して就労及び勤務について十分配慮するように努めるものとするとあるが、事業所のほうで犯罪被害に遭われた方の把握をできる体制がとれるのかとの質問に対しまして、町は犯罪被害者となられた方の総合的な窓口となります。被害者の相談を受ける中で、被害者の要望があれば町は事業所との調整役を行っていきますとの答えでした。審査結果につきましては、委員会は全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。以上、報告とさせていただきます。 ○議長(清水俊博君) 委員長の報告が終了いたしました。 これから委員長の報告に対する質疑を行います。なお、この質疑は審査の経過と結果に対する質疑に限定されます。質疑はございませんか。 ◆12番(門脇保文君) 議長。 ○議長(清水俊博君) 門脇保文君。 ◆12番(門脇保文君) 1点ですけれども、一応この外国人の方のここで働いておられて被害に遭われる、こういった場合その対象外になっていますが、例えば事業所で被害に遭われた場合は、事業所が責任を持って対応してくれるのか。それとも、それはどういうふうな形で対応されるのか。その辺お聞きしたいと思いますが。 ○議長(清水俊博君) 山口委員長。 ◆10番(山口邦政君) 委員会の中ではそういう質問がございませんでしたので、その辺は明確ではございません。 ○議長(清水俊博君) 委員長の報告のとおり、質疑に関しましては審査の経過と結果に対する質疑に限定されますので、内容につきましては委員会で十分審査されておると受けてございます。山口委員長の答弁のとおりでございます。 ほかに質疑はございませんか。 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。討論はありませんか。 討論なしと認めます。 これから議案第12号を採決いたします。この採決は、起立によって行います。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案につきましては、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員であります。着席ください。 したがって、議案第12号は、委員長報告のとおり可決されました。 △日程第4 議案第13号 多可町産業立地等促進特別措置条例の一部を改正する条例の制定について ○議長(清水俊博君) 次に、日程第4、議案第13号「多可町産業立地等促進特別措置条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。本案につきましては、所管の常任委員長からお手元に配付のとおり審査報告書が提出されてございます。生活環境常任委員長から審査の報告をお願いいたします。 ◆10番(山口邦政君) 議長。 ○議長(清水俊博君) 山口君。 ◆10番(山口邦政君) それでは、議案第13号「多可町産業立地等促進特別措置条例の一部を改正する条例の制定について」の委員会審査の報告をさせていただきます。議案の概要ですけども、促進特別措置を受けようとする企業者の申請の条件に地域経済牽引事業をつけ加え、家屋または構築物及びその敷地である土地の取得価格の合計額が1億円、農林漁業関連業種にあっては5000万円を超えるものも含めるようにする改正です。補足の説明としまして、国の企業立地促進法では、地域の民間企業は地域経済牽引事業計画を県知事の承認を得て策定します。そして、国の確認を受けますと、国、地方自治体の優遇措置が受けられます。地方自治体が減免した税収分は、4分の3が地方交付税で補填されることになりますとの説明でございました。主な質問と意見ですが、まず1つ目に地域経済牽引事業として認定を受けようとする企業は何社あるのかの問いに対しまして、今現在相談を受けている企業は1社ですとの答えでした。2つ目に、固定資産税の減免が多可町では3年との説明だが、ある自治体の工業団地などでは10年としていたと思うが、10年に引き延ばせないのかとの質問に対しまして、今のところ多可町は3年です、期間を延長するなら町単独の措置となり、交付税での補填はされませんとの答えでした。最後に、家屋または構築物及びその敷地となっているが、太陽光発電は対象となるのかとの質問に対しまして、太陽光は設備関連となるので対象となりますとの答えでした。審査結果は、委員会は全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。以上、報告とさせていただきます。 ○議長(清水俊博君) 委員長の報告が終了いたしました。 これから委員長の報告に対する質疑を行います。なお、この質疑は審査の経過と結果に対する質疑に限定されます。質疑はありませんか。 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。討論はありませんか。 討論なしと認めます。 これから議案第13号を採決いたします。この採決は、起立によって行います。本案に対する委員長報告は原案可決でございます。本案につきましては、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立多数。 したがって、議案第13号は、委員長報告のとおり可決されました。 △日程第5 議案第14号 多可町下水道条例の一部を改正する条例の制定について      議案第16号 多可町下水道処理施設新規加入分担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について ○議長(清水俊博君) 次に、日程第5、議案第14号「多可町下水道条例の一部を改正する条例の制定について」から議案第16号「多可町下水道処理施設新規加入分担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について」までの3案件を一括議題といたします。本案につきましては、所管の常任委員長からお手元に配付のとおり審査報告書が提出されております。生活環境常任委員長から審査の報告をお願いいたします。 ◆10番(山口邦政君) 議長。 ○議長(清水俊博君) 山口君。 ◆10番(山口邦政君) それでは、委員会の審査報告をさせていただきます。まず、第14号「多可町下水道条例の一部を改正する条例の制定について」です。議案の概要ですが、轟、西山下水道処理場を門村にある杉原谷下水道処理場に接続、統合したために処理場区域が変更になり、別表第1の多可町杉原谷地区特定環境保全公共下水道処理施設に轟、西山を追加する条例改正です。補足説明、主な質疑、意見等もございませんでした。審査結果につきましては、委員会としまして全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 続きまして、議案第15号「多可町コミュニティ・プラント処理施設条例の一部を改正する条例の制定について」です。議案の概要ですけども、轟、西山下水道処理場を門村にある杉原谷下水処理場に接続、統合したために処理区域が変更となり、別表の轟、西山地区コミュニティ・プラント処理施設を廃止する条例改正です。補足説明、主な質疑等ございませんでした。委員会は全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 続きまして、議案第16号「多可町下水道処理施設新規加入分担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について」です。議案の概要ですけども、これも轟、西山下水道処理場を門村にある杉原谷下水処理場に接続、統合したために処理場区分が変更となり、別表の轟、西山地区コミュニティ・プラント処理施設を廃止し、多可町杉原谷地区特定環境保全公共下水道処理施設に轟、西山を追加する条例です。補足説明、主な質疑はございませんでした。審査結果は、委員会としまして全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。以上、報告とさせていただきます。 ○議長(清水俊博君) 委員長の報告が終了いたしました。 これから委員長の報告に対する質疑を行います。なお、この質疑は審査の経過と結果に対する質疑に限定されます。質疑はございませんか。 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。討論はありませんか。 討論なしと認めます。 採決につきましては、個別に採決することにいたします。なお、起立によって行いますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず、議案第14号「多可町下水道条例の一部を改正する条例の制定について」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案は、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員でございます。着席ください。 したがって、議案第14号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第15号「多可町コミュニティ・プラント処理施設条例の一部を改正する条例の制定について」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員でございます。 したがって、議案第15号は、委員長報告のとおり可決されました。 議案第16号「多可町下水道処理施設新規加入分担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員でございます。着席ください。 したがって、議案第16号は、委員長の報告のとおり可決されました。 △日程第6 議案第17号 多可町水道事業布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について ○議長(清水俊博君) 次に、日程第6、議案第17号「多可町水道事業布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。本案につきましては、所管の常任委員長からお手元に配付のとおり審査報告書が提出されてございます。生活環境常任委員長から審査報告をお願いいたします。 ◆10番(山口邦政君) 議長。 ○議長(清水俊博君) 山口君。 ◆10番(山口邦政君) それでは、議案第17号の審査報告をさせていただきます。議案第17号「多可町水道事業布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について」です。議案の概要ですけども、水道法施行令及び水道法施行規則の一部改正に伴い、布設工事監督者及び水道技術管理者の資格基準について、専門職大学の前期課程の修了者を短期大学の卒業者と同等に扱うこととするとともに字句の整理を行うための改正です。補足説明は特にございませんでした。主な質疑等ですけども、この改正により、取得の科目が少なくなったと理解していいのかとの質問に対しまして、技術士については水道環境の科目が上水道及び工業用水道の科目の中に統合されたということで、1科目減ったということになります。審査結果は、全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。以上、報告とさせていただきます。 ○議長(清水俊博君) 委員長報告が終了いたしました。 これから委員長の報告に対する質疑を行います。なお、この質疑は審査の経過と結果に対する質疑に限定されます。質疑はございませんか。 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。討論はございませんか。 討論なしと認めます。 これから議案第17号を採決いたします。この採決は、起立によって行います。本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案につきましては、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員であります。着席ください。 したがって、議案第17号は、委員長報告のとおり可決されました。 △日程第7 議案第20号 多可町空家等対策計画の策定について ○議長(清水俊博君) 日程第7、議案第20号「多可町空家等対策計画の策定について」を議題といたします。本案につきましては、所管の常任委員長からお手元に配付のとおり審査報告書が提出されております。生活環境常任委員長から審査の報告をお願いいたします。 ◆10番(山口邦政君) 議長。 ○議長(清水俊博君) 山口君。 ◆10番(山口邦政君) それでは、議案第20号「多可町空家等対策計画の策定について」の審査報告をいたします。議案の概要ですけども、平成26年に制定された空家等対策の推進に関する特別措置法の第4条及び第6条の定めと、平成27年に制定した多可町空き家等対策の推進に関する条例に基づき、本計画を策定するものです。補足説明は特にございませんでした。主な質疑、意見ですが、まず計画の中に集落と行政のかかわりがあるが、具体的に集落はどのように協力していくのかとの質問に対しまして、行政で所有者の情報をつかむのが困難な面があるので、集落と行政の情報共有の連携をすることと、平成31年度予算化している支援事業で、集落による空き家管理をお願いして、適正な維持をしていきたいとの答えでした。2つ目に、行政が補助金を出して空き家を管理するのは、所有者責任という観点からおかしいのではないかとの質問に対しまして、所有者負担を原則と考えています。どうしても所有者が管理できない物件について、良質な空き家にするために集落にかかわってもらおうとするものです。不動産として扱えなくならないようにするための措置ですとの答えでした。最後に、家屋が空き家か特定空き家かの判断基準はあるのかとの質問に対しまして、判断は非常に難しいですが、集落との協働を通じて連絡をしてもらい、危険空き家についてはガイドラインに沿った形で担当が現地調査を行い、審議会で審査して、最終的には行政で判断しますとの答えでございました。審査結果につきましては、全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。以上、報告とさせていただきます。 ○議長(清水俊博君) 委員長の報告が終了いたしました。 これから委員長の報告に対する質疑を行います。なお、この質疑は審査の経過と結果に対する質疑に限定されます。質疑はございませんか。 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。討論はございませんか。 討論なしと認めます。 これから議案第20号を採決いたします。なお、この採決は、起立によって行います。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案につきましては、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員でございます。 したがって、議案第20号は、委員長報告のとおり可決されました。 △日程第8 議案第21号 山寄上辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について      議案第25号 上三原辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について ○議長(清水俊博君) 日程第8、議案第21号「山寄上辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について」から議案第25号「上三原辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について」まで5案件を一括議題といたします。本案につきましては、所管の常任委員長からお手元に配付のとおり審査報告書が提出されております。生活環境常任委員長から審査の説明をお願いいたします。 ◆10番(山口邦政君) 議長。 ○議長(清水俊博君) 山口君。 ◆10番(山口邦政君) それでは、まず議案第21号「山寄上辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について」の審査報告をさせていただきます。議案の概要ですけども、山寄上集落の小型動力ポンプが町の更新基準の15年を経過しており、新たに整備するための計画です。補足説明、質疑等はございませんでした。審査結果につきましては、全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 続きまして、議案第22号「棚岩辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について」ですが、議案の概要は棚岩地区の小型動力ポンプが町の更新基準の15年を経過しており、新たに整備するための計画です。補足説明、質疑等はございませんでした。審査結果、全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。 続きまして、議案第23号「大屋辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について」ですが、議案の概要は大屋集落のネイチャーパークの北東側の町道66メートルの区間について、幅員が3.8メートルであるのを7メートルに拡幅する計画です。補足説明はございませんでした。主な質疑ですけども、用地買収のめどは立っているのかとの質問に対しまして、はいという答えでした。審査結果については、全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 続きまして、議案第24号「中三原辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について」ですが、議案の内容は中三原地区における野生動物侵入防止対策事業ですが、材料費の高騰により、諸経費の見直しと国の事業割り当て額が減少してきていることにより、計画期間を1年間延長する変更計画です。補足説明としましては、計画期間は別表のように平成31年度は1800メートル、平成32年度は533メートルとする変更ですとの説明がございました。主な質疑はございません。審査結果ですけども、全員賛成で原案のとおいり可決すべきものと決定をいたしました。 最後に、議案第25号「上三原辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について」です。議案の概要ですが、上三原地区における野生動物侵入防止対策事業ですが、これも材料費の高騰により、諸経費の見直しと国の事業割り当て額が減少してきていることにより、計画期間を1年間延長する計画変更です。補足説明としましては、計画期間は別表のように平成31年度は1800メートル、平成32年度も1800メートル、平成33年度は1989メートルとする変更です。主な質疑はございませんでした。審査結果につきましては、全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。以上、報告とさせていただきます。 ○議長(清水俊博君) 委員長の報告が終了いたしました。 これから委員長の報告に対する質疑を行います。なお、この質疑は審査の経過と結果に対する質疑に限定されます。質疑はありませんか。 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。討論はありませんか。 討論なしと認めます。 採決につきましては、個別に採決することとし、起立によって行います。 まず、議案第21号「山寄上辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員。 したがって、議案第21号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第22号「棚岩辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員。 したがって、議案第22号は、委員長の報告のとおり可決されました。 次に、議案第23号「大屋辺地に係る公共的施設の総合整備計画の策定について」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員。 したがいまして、議案第23号は、委員長報告のとおり可決されました。 議案第24号「中三原辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員であります。 したがって、議案第24号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第25号「上三原辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員。 したがって、議案第25号は、委員長報告のとおり可決されました。 △日程第9 議案第26号 多可町物産館「道の駅 山田錦発祥のまち・多可(まちの駅・たか)」の指定管理者の指定について      議案第31号 多可町木質バイオマス供給センターの指定管理者の指定について ○議長(清水俊博君) 次に、日程第9、議案第26号「多可町物産館「道の駅山田錦発祥のまち・多可(まちの駅・たか)」の指定管理者の指定について」から議案第31号「多可町木質バイオマス供給センターの指定管理者の指定について」までの6案件を一括議題といたします。本案につきましては、所管の常任委員長からお手元に配付のとおり審査報告書が提出されております。生活環境常任委員長から審査の報告をお願いいたします。 ◆10番(山口邦政君) 議長。 ○議長(清水俊博君) 山口君。 ◆10番(山口邦政君) それでは、まず議案第26号「多可町物産館「道の駅山田錦発祥のまち・多可(まちの駅・たか)」の指定管理者の指定について」の委員会審査のご報告をさせていただきます。議案の概要ですけども、多可町物産館「道の駅山田錦発祥のまち・多可」の指定管理が平成31年3月末で切れるので、平成31年4月からの3年間も従来の指定管理者の株式会社まちの駅・たかを指定管理者として指定するものです。補足説明は特にございませんでした。主な質問、意見ですけども、3つの発祥の町と発信しているのなら、これらに関係する施設は指定管理としてほかの団体に任すのでなく、町が責任を持って運営し、守っていくべきではとの質問に対しまして、町が責任を持って運営していますとの答えでした。委員会では、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。 議案第27号「多可町大和体験交流活性化施設「なごみの里山都」の指定管理者の指定について」です。議案の概要ですけども、大和体験交流活性化施設「なごみの里山都」の指定管理が平成31年3月末で切れるので、平成31年4月からの1年間も従来の指定管理者の大和体験交流協会を指定管理者として指定するものです。補足の説明ですが、なごみの里山都とブルーメンやまとは開設当初から一体的な運営がされており、ブルーメンやまとの収入でなごみの里山都の運営がされている実態があります。現在、ブルーメンやまとには30棟のコテージがあり、全て埋まっていると総額で年間1188万円の収入があり、一部をなごみの里山都の運営に充てていました。ところが、近年空き施設がふえてきており、平成31年には11棟の空き家が出てくると想定されます。一体的な運営をしている両施設の今後について、昨年の8月より地元集落の区長さん方と話し合いを進めていますが、ある程度の選択肢はあるのですが、具体的な解決策が出てきていません。それで、1年間の指定管理にして今後の運営方針を出していきたいと考えていますとの説明がございました。主な質問、意見ですが、まずどのような選択肢があるのですかとの質問に対しまして、民間公募してより効率的な運営をしてもらえる方を募集するとか、ブルーメンやまととなごみの里山都の会計を独立させて運営するとかの案が出てきていますとの答えでした。次に、2施設を分割したら、なごみの里山都の運営は成り立たないのではとの問いに対しまして、独立すると経営の考え方が変わってくるので、なごみの里山都をしばらく休んで、地域の交流の場のみとする選択肢も出てきていますが、今のところ意見がまとまっていない状況ですとの答えでした。次に、なごみの里山都の風呂について、今は部品の関係で休んでいますが、風呂の運営がかなり重荷になっているのではとの質問に対しまして、風呂は現在休止状態ですが、開設当時には年間9000人ほどの利用で300万円ほどの収入がありましたが、近年では3000人ほどで、収入は100万円ほどに減少していました。維持費として、人件費を除いて300万円ほどの経費がかかり、赤字の状況で負担になっていました。機械の故障や風呂の水漏れもあり、再開するには莫大な費用が必要な状況となっていますとの答えでした。審査結果ですが、委員会としまして賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 議案第28号「多可町滞在型市民農園施設「ブルーメンやまと」の指定管理者の指定について」、議案の概要ですが、滞在型市民農園施設ブルーメンやまとの指定管理者が平成31年3月末で切れるので、平成31年4月からの1年間も従来の指定管理者の大和体験交流協会を指定管理者として指定するものです。補足説明については、先ほどの27号のところで述べたとおりでございます。主な質問、意見はございませんでした。委員会としまして、全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。 議案第29号「多可町滞在型市民農園施設「クラインガルテン岩座神」の指定管理者の指定について」です。議案の概要ですが、滞在型市民農園クラインガルテン岩座神の指定管理が平成31年3月末で切れるので、平成31年4月からの3年間も従来の指定管理者の岩座神棚田保全推進協議会を指定管理者として指定するものです。補足説明並びに主な質問、意見もございませんでした。委員会としましては、全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。 議案第30号「多可町大河丘陵ラベンダー園の指定管理者の指定について」です。議案の概要は、大河丘陵ラベンダー園の指定管理が平成31年3月末で切れるので、平成31年4月からの3年間も従来の指定管理者の特定非営利活動法人北播磨ラベンダーを指定管理者として指定するものです。補足説明、主な質問等ございませんでした。審査結果は、全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。 最後に、議案第31号「多可町木質バイオマス供給センターの指定管理者の指定について」です。議案の概要ですが、木質バイオマス供給センターの指定管理が平成31年3月末で切れるので、平成31年4月からの1年間も従来の指定管理者の北はりま森林組合を指定管理者として指定するものです。契約期間を1年としているのは、建物等を当該指定管理者に譲渡も含めて1年間で検討していく予定のためです。補足説明は特にございませんでした。主な質問、意見ですが、補助金で建設されていると思うが、譲渡について適化法との関係での問題はないのかとの質問に対しまして、県とも調整して適化法の関係は問題ないです。譲渡については県に報告する必要があります。1年間で調整していきますとの答えでした。その次に、施設としてもうかっているのかとの質問に対しまして、現在は指定管理料が0円で運営できる状態です。平成31年度からは生産量をふやす計画ですので、黒字経営できる状態になると考えていますとの答えでした。審査結果につきましては、全員賛成で原案のとおり可決すべきものと決定をいたしております。以上、報告とさせていただきます。 ○議長(清水俊博君) 委員長の報告は終了いたしました。 これから委員長の報告に対する質疑を行います。なお、この質疑は審査の経過と結果に対する質疑に限定されます。質疑はございませんか。 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。討論はありませんか。 討論なしと認めます。 これから採決を行います。 採決につきましては、個別に採決することとし、起立によって行います。 まず、議案第26号「多可町物産館「道の駅山田錦発祥のまち・多可(まちの駅・たか)」の指定管理者の指定について」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員であります。 したがいまして、議案第26号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第27号「多可町大和体験交流活性化施設「なごみの里山都」の指定管理者の指定について」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立多数。 したがいまして、議案第27号は、委員長報告のとおり可決されました。 議案第28号「多可町滞在型市民農園施設「ブルーメンやまと」の指定管理者の指定について」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員。 したがって、議案第28号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第29号「多可町滞在型市民農園施設「クラインガルテン岩座神」の指定管理者の指定について」を採決いたします。本案に対する委員長報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員であります。 したがって、議案第29号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第30号「多可町大河丘陵ラベンダー園の指定管理者の指定について」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立多数。 したがって、議案第30号は、委員長報告のとおり可決されました。 議案第31号「多可町木質バイオマス供給センターの指定管理者の指定について」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員。 したがって、議案第31号は、委員長報告のとおり可決されました。 △日程第10 議案第32号 平成30年度兵庫県多可郡多可町一般会計補正予算(第8号)       議案第38号 平成30年度兵庫県多可郡多可町宅地造成事業特別会計補正予算(第1号) ○議長(清水俊博君) 次に、日程第10、議案第32号「平成30年度兵庫県多可郡多可町一般会計補正予算(第8号)」から議案第38号「平成30年度兵庫県多可郡多可町宅地造成事業特別会計補正予算(第1号)」までの7案件を一括議題といたします。本案につきましては、予算決算特別委員会に付託し、慎重に審議をいただきました。その結果がお手元に配付のとおり委員長から報告されてございます。これから事務局に報告書を朗読させます。 ◎議会事務局長(多方初) ( -報告書の朗読をなす- ) ○議長(清水俊博君) お諮りいたします。本案に対する質疑は予算決算特別委員会におきまして十分審議されておりますので、この際委員長に対する質疑は省略することにしたいと存じます。これにご異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) 異議なしと認めます。 したがいまして、委員長に対する質疑は省略することに決定いたしました。 これから議案第32号から議案第38号までの7案件につきまして討論を行います。討論はありませんか。 ◆1番(酒井洋子君) 議長。 ○議長(清水俊博君) 酒井さん。 ◆1番(酒井洋子君) 酒井洋子でございます。議案第32号「平成30年度兵庫県多可郡多可町一般会計補正予算(第8号)」について反対の立場から発言いたします。委員会でも何度も討論になりましたが、八千代区出身の白川良一さんが経済的理由で諦めていた進学ができ、そのおかげもあって事業も成功したと恩義を感じられ、多可町に5000万円寄附してくださいました。それを受けて、多可町は多可町白川教育生活支援基金を設立いたしました。もともとはご自分が助けられたときと同じような状況にある人を助けてほしいとのお気持ちからだと承知しております。今回、その基金を小・中学校のエアコン設置の、いわば頭金のような使い方をされるとのことですが、その使い方でいいのでしょうか。確かに、多可町白川教育生活支援基金条例第1条には、子供たちの健やかな成長、町民の生活向上またはスポーツ振興等、町民一人一人の豊かな暮らしづくりに資するための基金を設置すると書かれています。ですが、先ほども述べましたように、このご寄附があったときの状況は、ここにいる皆さんご存じのはずです。何にでも使えるような条文の文章かもしれませんし、その背景には子供たちのため、どう使ってもいいよとご本人がおっしゃったのかもしれません。仮に、私が誰かに寄附をするようなことがあったとしたら、差し上げたお金だからどうぞご自由に使ってくださいと、聞かれれば言うと思います。それでも、本当に自分がつらかったとき助けてくれたと同じように、そのお金が困っている人に役立っていると知るのはうれしいことです。受けた側、多可町が基金としたときに、真剣にふさわしい運用の仕方を考えて、思いに沿った形にするのが道理だと感じます。八千代北小学校を仮庁舎にするとき、エアコンが必要だからとつけたと同じように、子供たちのエアコンは必要なのですから多可町でつけてあげてほしい。そう思います。早く感謝の気持ちを子供たちから伝えさせたいと委員会で何度もお聞きしましたが、それなら子供の貧困が問題になってきている昨今です。幾らでも考えられそうです。多可町の子供だけが受けられる無利子の奨学金制度を設立することや、例えば隠岐の海士町のような町営塾のような公立学習センターなどの創設準備に使うのもいいかもしれません。このように、私のような素人がにわかに考えても思いつくことです。2017年12月7日にいただいてから1年以上の間、この大事なお金の使い方、運用の仕方をめぐってどんな話し合いがあったのか、それについても釈然としません。白川さんからいただいた大事な善意のお金の使い方、運用の仕方、本当にこれでいいのか議員の皆さんの心のこもったご判断をお願いしたく、発言とさせていただきます。 ○議長(清水俊博君) 次に、原案に賛成者の討論を許可いたします。 ◆3番(笹倉政芳君) 議長。 ○議長(清水俊博君) 笹倉君。 ◆3番(笹倉政芳君) それでは、平成30年度一般会計補正予算に賛成の立場で討論をいたします。今回の補正のほとんどが事業実績の精査による減額が主なものでございますけれども、その中で詳細を見ると、職員が測量や統計を積極的に行い、委託料を削減した課もあり、コスト削減に向けた努力が見られます。また、地域活性化事業の申請が採択され、兵庫地域活性化交付金などが増額され、やる気の一端が見てとれます。加えて、民間の心温まる善意によりいただいた基金を、子供たちの命を守るエアコン設置事業に活用されています。多可町は、限りある財源、基金をいかに確保し、それをどう有効に使うかが非常に大事になります。子供たちが安全・安心に、そして勉学に励み続けることができる多可町となることを願い、平成30年度一般会計補正予算に賛成をいたします。議員の皆様のご理解をよろしくお願いいたします。 ○議長(清水俊博君) 次に、原案に反対者の討論を許可します。酒井さん、終わりました。 次に、原案に賛成者の討論を許可します。ほかに討論はありませんね。 ないようでありますので、これで討論を終了いたします。 これから採決を行います。採決につきましては個別に採決することとし、起立によって行います。 まず、議案第32号「平成30年度兵庫県多可郡多可町一般会計補正予算(第8号)」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立多数。 したがって、議案第32号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第33号「平成30年度兵庫県多可郡多可町国民健康保険特別会計補正予算(第5号)」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員。 したがって、議案第33号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第34号「平成30年度兵庫県多可郡多可町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員。 したがって、議案第34号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第35号「平成30年度兵庫県多可郡多可町介護保険特別会計補正予算(第4号)」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員。 したがって、議案第35号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第36号「平成30年度兵庫県多可郡多可町学校給食事業特別会計補正予算(第4号)」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員でございます。 したがって、議案第36号は、委員長報告のとおり可決されました。 議案第37号「平成30年度兵庫県多可郡多可町診療所事業特別会計補正予算(第5号)」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員。 したがって、議案第37号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第38号「平成30年度兵庫県多可郡多可町宅地造成事業特別会計補正予算(第1号)」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決でございます。本案は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員であります。 したがって、議案第38号は、委員長報告のとおり可決されました。 △日程第11 議案第1号 平成31年度兵庫県多可郡多可町一般会計予算       議案第9号 平成31年度兵庫県多可郡多可町下水道事業特別会計予算 ○議長(清水俊博君) 次に、日程第11、議案第1号「平成31年度兵庫県多可郡多可町一般会計予算」から議案第9号「平成31年度兵庫県多可郡多可町下水道事業特別会計予算」までの9案件を一括議題といたします。本案につきましては、予算決算特別委員会に付託し、慎重に審議をいただきました。その結果、お手元に印刷配付のとおり委員長から報告されております。これから事務局に報告書を朗読させます。 ◎議会事務局長(多方初) ( -報告書の朗読をなす- ) ○議長(清水俊博君) 事務局からの報告書朗読は終わりました。 お諮りいたします。本案に対する質疑は予算決算特別委員会におきまして十分審議されておりますので、この際委員長に対する質疑は省略することにしたいと存じます。これにご異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) 異議なしと認めます。 したがって、委員長に対する質疑は省略することに決しました。 これから議案第1号から議案第9号までの9案件につきまして討論を行います。討論はございませんか。 まず、原案に反対者の討論を許可いたします。1番、酒井さん。 ◆1番(酒井洋子君) 酒井洋子でございます。議案第1号「平成31年度兵庫県多可郡多可町一般会計予算」について反対の立場から討論を行います。まず、老人福祉施設春蘭荘を福祉協議会への指定管理を予定どおり1年で打ち切り、一旦町営にして平成31年度中に検討されることについてですが、敬老の日発祥のまち多可町にふさわしい老人福祉施設として建て直す見込みがあるというわけでもなく、むしろ廃止の可能性が大きいように伺えるこの案に対して762万8000円もの予算を投じることに疑問を感じます。建物が傷んでいることも、温泉設備にふぐあいがあることも以前からあったわけで、そのために社会福祉協議会の指定管理は平成30年度1年限りにしたのではなかったでしょうか。平成30年度中に十分検討する時間はあったはずですし、民間だったらと考えてみてください。こんな多額な予算をやめる可能性の大きいお店や工場にかけるでしょうか。もう少し考えるために住民の皆さんの税金をくださいと言っているようなものです。次に、八千代区から中町幼稚園跡に移転する予定である子育てふれあいセンターのエアコンやトイレの設置、また遊具の購入に白川教育生活支援基金を使うことについてですが、先ほどの補正予算のときと同じ理由で、ふさわしい使い方だとは思えません。わざわざ今の建物よりも古い場所に子育てふれあいセンターを移すのは、アスパル周辺を子育てゾーンとする町の都合ですし、そこに必要なエアコンやおトイレ、また遊具などは、子育てするなら多可町なんですから、これこそは多可町がしてあげてほしい。白川さんにしていただくことではないとそう思います。また、なるべくたくさんの子供たちに感謝の気持ちを持ってもらえるようにと答弁をお聞きしました。繰り返しになりますが、かつての白川さんと同じように、もっと勉強をしたいのに経済的理由で諦めざるを得ない子供を支援できれば、進学したい優秀な子供がお金を理由に諦めなくてもよくなります。誰でも経済状況にかかわらず安心して思う存分学ぶことができれば、これこそが全ての子供たちにとって感謝に値することだと思いますし、そもそも白川さんは多くの子供たちからお礼を言われるためにご寄附くださったのではないと思います。老人施設のことは、少なくとも平成30年度中に公共施設等再配置計画にのっとって検討すべきことで、先延ばしのためにお金を使うことは認められないですし、白川教育生活支援基金のことは、平成29年12月にいただいて基金を設けたときから制度の設計はすべきことで、今回のように本来多可町がすべきことに使うのは安直だと考えます。以上、議案第1号の反対討論といたしまして、同僚議員の皆さんのご賛同を心からお願いいたします。 ○議長(清水俊博君) 次に、原案に賛成者の討論を許可いたします。 ◆6番(日原茂樹君) 議長。 ○議長(清水俊博君) 日原君。 ◆6番(日原茂樹君) それでは、議案第1号「平成31年度兵庫県多可郡多可町一般会計予算」に対して賛成の立場から討論いたします。新年度の一般会計予算の総額は113億7700万円と、昨年度の137億1900万円から23億4200万円の大幅な減となっています。これは、多可町の新庁舎の完成や加美区、八千代区の消防の24時間体制に向けた多可町消防出張所の整備が完了したことと財政悪化に伴う緊縮財政によるものです。税収の減少と財源不足が拡大する極めて厳しい財政状況の中で編成された今予算案は、合併後では3番目に低い予算規模です。行財政改革を徹底する一方、縮小一辺倒に陥ることなく、多可町の将来を見据えた効率的で効果的な事業を構築されたものと評価します。議会では、平成31年度事業や予算に対し、予算決算特別委員会を通してさまざまな検証を行ってまいりました。そうしたことを踏まえ、評価できる点について申し上げたいと思います。官民連携の中、民にできることは民でのもと、キッズランドかみ、キッズランドやちよが公私連携により民営化され、4月より新たなスタートとなります。これに伴い5つのこども園が実施するICT推進事業や保育体制強化事業、保育所等事故防止推進事業などが予算化されています。新規事業では、成人風疹抗体検査、予防接種事業や多可町の将来を具体的に描く都市計画マスタープラン策定事業、教員の校務負担を軽減し、児童・生徒と向き合う時間がふえ、教育の質の向上が期待できる統合型校務支援システム導入は評価できる予算です。また、アスパル周辺を子育て支援ゾーンと位置づけ、子育てふれあいセンターを旧中町幼稚園に移転し、拠点施設を集積し、子育て世代包括支援センター、アスパルきっずとの連携で幼児の健診、子育て相談、親子での交流などが一体的に行われる、子育てするなら多可町にふさわしいものです。次に、今後の運営に関し、意見を申し上げておきたいと思います。まず、子育て支援について申し上げます。子育てするなら多可町と言われる中、多可町の未来を担う若い世代の子育て支援には大いに力を入れるべきであり、町内の子育て世代はもちろん、子育て世代の多可町定住・移住を促進する面においても、その支援策を充実するべきです。特に、子育て世代包括支援センターの役割は大きく、ワンストップで妊娠、出産、子育て、小・中学校の発達相談や18歳までの支援ができるようになる部門としてさらなる充実、発展をお願いしておきたいと思います。地方交付税の減額やこれからの公共施設の老朽化による経費の増大、少子・高齢化による社会保障費の増大など行政コストはますますふえていきます。吉田町長は現実を直視し、将来を見据えた堅実な行政の実現に向けてスリムで効率的な行政システムへの変革が必要と言われる中での予算組ですが、新ごみ処理施設の整備費などとともに地域共生社会に向けた予算や、医療、福祉、子育て支援、教育、産業基盤維持などの施策など必要な事業について予算化されており、限られた財源を有効に活用した予算だと考えます。最後に、多可町は今後限りある財源をいかに確保し、それをどう生かすか、人材をどう配置するか、育てるかが大事になります。住民の誰もが安全・安心に、そしていつまでも住み続けられる多可町、住んでよかった多可町と言われるとなるよう最善の努力をお願いし、平成31年度一般会計予算に賛成いたします。議員各位のご賛同をよろしくお願いします。 ○議長(清水俊博君) 次に、原案に反対者の討論を許可いたします。 次に、原案に賛成者の討論を許可いたします。討論はありませんか。 以上で討論を終了いたします。 これから採決を行います。採決につきましては、個別に採決することとし、起立によって行います。 まず、議案第1号「平成31年度兵庫県多可郡多可町一般会計予算」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおりに決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立多数。 したがって、議案第1号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第2号「平成31年度兵庫県多可郡多可町国民健康保険特別会計予算」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員。 したがいまして、議案第2号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第3号「平成31年度兵庫県多可郡多可町後期高齢者医療特別会計予算」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員であります。 したがいまして、議案第3号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第4号「平成31年度兵庫県多可郡多可町介護保険特別会計予算」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員。 したがって、議案第4号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第5号「平成31年度兵庫県多可郡多可町学校給食事業特別会計予算」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員であります。 したがいまして、議案第5号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第6号「平成31年度兵庫県多可郡多可町診療所事業特別会計予算」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員であります。 したがいまして、議案第6号は、委員長の報告のとおり可決されました。 議案第7号「平成31年度兵庫県多可郡多可町宅地造成事業特別会計予算」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員であります。 したがいまして、議案第7号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第8号「平成31年度兵庫県多可郡多可町水道事業特別会計予算」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員であります。 したがいまして、議案第8号は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、議案第9号「平成31年度兵庫県多可郡多可町下水道事業特別会計予算」を採決いたします。本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員であります。 したがいまして、議案第9号は、委員長の報告のとおり可決されました。 △日程第12 議案第39号 多可町課設置条例の一部を改正する条例の制定について ○議長(清水俊博君) 次に、日程第12、議案第39号「多可町課設置条例の一部を改正する条例の制定について」を議題といたします。直ちに提案理由の説明を求めます。町長、吉田君。 ◎町長(吉田一四君) それでは、議案第39号「多可町課設置条例の一部を改正する条例の制定について」ご説明を申し上げます。各課の事務分掌を一部変更し、また平成31年度より地域共生社会づくり担当を生涯学習課に置くことにしたため、条例の一部を改正します。それに合わせまして、理事の再任についても提案をさせていただいておるところでございます。詳細につきましては担当課長からご説明します。よろしくお願いいたします。 ○議長(清水俊博君) 総務課長、伊藤君。 ◎総務課長(伊藤聡君) それでは、議案第39号の改正につきまして、新旧対照表にてご説明を申し上げます。各課の事務分掌の内容を一部変更をさせてもらっております。4分の1ページをごらんください。財政課で所管しておりました庁舎の整備及び管理に関することにつきまして、新庁舎建設につきまして財政課で一括で担当しておりましたが、このたび事業が完了しましたので、今後の庁舎の整備及び管理につきましては総務課が担当するというところに決めさせてもらっております。次の、4分の2ページをごらんください。来年度より地域共生社会づくり担当部署を生涯学習課に置き、住民に対しての研修会、勉強会を実施し、地域共生社会づくりを推進するため、生涯学習課の事務分掌に地域共生社会づくりに関することを追記をするものでございます。この条例の施行につきましては、平成31年4月1日としております。ご審議のほど、よろしくお願いいたします。 ○議長(清水俊博君) 以上で提案理由の説明は終わりました。 これから質疑を行います。質疑はございませんか。 ◆2番(藤本一昭君) 議長。 ○議長(清水俊博君) 藤本君。 ◆2番(藤本一昭君) 若干説明を求めたいと思います。財政課のところで、庁舎の整備及び管理に関することが今度総務課に担当でいくわけですが、あと財政課で財産管理に関することと庁舎の整備及び管理に関することで接近するとこはないんかなあというのが1点でございまして、今後庁舎の整備に関することというので、運営面も含めて警備とかそういうことも含めて総務課が担当なさるのか説明を求めたいと思います。 ○議長(清水俊博君) 総務課長、伊藤君。 ◎総務課長(伊藤聡君) お答えさせてもらいます。実際、財産管理と庁舎の整備というところにつきましては、若干かぶるところも出てくると思います。その辺は、また課内で調整をさせてもらいたいと思います。このたび、総務課で所管します庁舎の整備、管理につきましては、日ごろの維持管理も含めての管理というところでございますので、よろしくご理解をお願いしたいと思います。 ○議長(清水俊博君) ほかに質疑はございませんか。 質疑なしと認めます。 これから討論を行います。討論はありませんか。 討論なしと認めます。 これから議案第39号を採決いたします。この採決は、起立によって行います。お諮りいたします。議案第39号は、原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。  (賛成者起立) 起立全員であります。 したがいまして、議案第39号は、原案のとおり可決することに決しました。 △日程第13 議会運営委員会及び常任委員会の閉会中の所管事務調査申出について ○議長(清水俊博君) 次に、日程第13「議会運営委員会及び常任委員会の閉会中の所管事務調査申出について」を議題といたします。議会運営委員会及び各常任委員会の閉会中の所管事務調査につきまして、それぞれの委員長から会議規則第74条の規定により、お手元に配付のとおり閉会中の継続調査の申し出がございます。お諮りいたします。各委員長からお申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) 異議なしと認めます。 したがいまして、各委員長からお申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。 以上で本日の日程は全て終了いたしました。 △議長閉会挨拶  閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。 定例会初日には、季節外れの雪でもございましたが、本日最終日には春の訪れを感じられる好季節となってまいりました。 さて、今期定例会は、去る3月1日から招集され、本日まで26日間の長きにわたる会期でございました。その間に審議されました案件は、平成31年度各会計の当初予算を初め平成30年度の各会計補正予算、条例の制定、改正等々、町政進展のため極めて重要なる案件ばかりでございました。議員各位には、この間、予算決算特別委員会等におきまして、慎重かつ熱心にご審議を賜り、いずれも適切妥当なる結論をもって本日全日程を終了することができました。ここに改めまして、議員各位のご精励とご協力に対し衷心より御礼を申し上げるものでございます。また、吉田町長初め執行部の皆さんにおかれましても終始丁寧なる対応に敬意を表するところでございます。あわせまして、審議、審査に際し各議員より提出されました多くの意見等につきましても十分にご検討の上、格段のご配慮をいただきますようお願いを申し上げます。なお、申し上げるまでもなく、その執行に当たりましては、国の内外ともに厳しさが増す中、健全な行財政運営に留意されつつ、施策の選択と集中により、住民の皆さんが希望を持って暮らせる、選ばれる町多可に向け最大限の努力をいただきますようお願い申し上げます。 さて、30有余年を数え親しまれてまいりました平成の時代もあとわずかとなり、かすみ立つ春、新年度のスタートも間もなくでございます。これまでの慣行、前例踏襲を見直し、新時代に即した新たなる多可町の礎づくりに今ほど最適なときはございません。多くの課題解決に対し正解のない時代とも表される今日、ともに覚悟を持って取り組もうではありませんか。議員各位、執行部の皆さんにはこの上ともご自愛いただき、今後ともより一層のご精励を賜りますようお願いを申し上げまして、非常に簡単でございますが、第90回多可町議会定例会の閉会のご挨拶とさせていただきます。まことにありがとうございました。 続いて、町長からご挨拶がございます。吉田町長。 △町長閉会挨拶  失礼いたします。3月1日から本日まで、長きにわたる3月議会、本当にご苦労さまでありがとうございました。そして、我々のほうが提案させていただきました議案につきまして全てご了承賜りまして本当にありがとうございます。特に、113億7700万円と、昨年よりも17.1%減じました一般会計予算を初め平成31年度予算を承認いただきましてまことにありがとうございます。縮小したとはいえ、子育て支援に対します予算の手当てについては十分しておるというつもりで自負をしておるところでございます。ご承認いただきまして、これにつきまして平成31年度からしっかりとこれを住民の方に届けるために執行をしてまいりたいというふうに思っておるところでございます。それと、ただいまあわせまして平成31年度の体制についてもご承認を賜りました。平成31年度につきましては、条例には記載されておりませんけども、4人の理事を配しまして、やらなければならない仕事に理事を配するという形で新年度当たってまいりたいと思います。その中でも、特に少子化対策でございますけども、昨年度は500人の住民の減少が、500人減ずるというようなこと、これまでは300人規模であった減じるのが500人ということで、非常に危機的な状況になっておるということをしっかりみんなで意識をしなければならないと思います。昨今、高齢化のことだと思うんですけども、死亡に関します届け出というのがほぼ1日に1件以上、死亡に関する届け出が私の机の上に届くわけですけど、1日に1件以上の紙が届いてくるという状況です。高齢化が進んでおるということだと思います。このままですと、自然減だけでも400人、500人という数字が想定をされるということになります。ですから、少子化に対しては定住推進、子供を育てる、子供を大事に育てるということは非常に大事ということで、そういう意味で少子化の対策の理事を置かせていただきました。そこの部分につきましては、企業誘致も含めまして、定住していただくためには企業も必要でございますので、企業誘致等も積極的に当たるということで、少子化対策の理事を配置をさせていただきました。それから、防災、環境問題に対しての理事も配置をさせていただきました。ごみの処理の問題、道路整備の問題、下水道の統合、それから消防と、近隣の市町との交渉が多く重なってくる部署でございます。そのため、理事を配して近隣の市町との調整をしっかりやっていきたいというふうな意味で、ここに理事を設けさせていただきました。特に、ごみ処理施設でございますけども、現在交渉しておるというところでございますけども、多可町におきましては一般廃棄物といいますか、し尿、ごみ、それから火葬場、全てを町外にお願いをしております。町内には一般廃棄物の処理施設がございません。一般廃棄物の処理というのは町の責任でございますので、しっかりその責任を町で果たさなければならない部分を全部近隣の市町にお願いしておるという状況でもございます。ごみ処理につきましては、みどり園でこれまではお世話になっていたわけですから、西脇のみどり園でお世話になっておりましたので、何とか町のほうで今度は責任を果たしたいと思っておりますし、このごみ処理施設でございますけども、考えようによっては1つの企業でございます。そこに雇用が生じます。それから、事務組合という施設もそこに生じることになりますので、町のほうに設けることで雇用の確保にもつながるというふうに思っておりますので、何とかこれについては実現をしていきたいというふうに思っております。それについて、理事を配させていただいております。それから、地域共生の担当理事も配させていただいております。これにつきましては、地域共生の村づくりという形で進めてきたわけですけども、この1週間ほど前にありましたコークゼミの、コークゼミといいまして住民学習会をしとるわけですけども、そこにいらっしゃってる方、本当に将来の介護とか医療に対して危機感を持たれている。その方々が自分たちで何とかしなければならないという思いで学習をして将来を見据えていただいている。そのような活動をもっと支援していかなければならない。介護保険という制度、非常に現在で本年度の予算でおきましても25億6000万円ほどの交付金の予算になっております。この金額でいいますと1日に700万円近い介護に関しますサービスがあると。そうなりますと、金額だけではございません。それをサービスする職員においても、そのうちこの制度が行き当たるんではないかなという思いの中で、もしそうなったときに地域力、そこにありますそれぞれの地域力がそれをカバーしなければ、行政でカバーし切れないということについて危機感を持たれている方々がこのような学習会に参加をしていただいている。それについて、町はしっかり支援をしていかなければならないと思い、そのための理事を設けさせていただいております。それから、最も大きな目的であります行財政改革についての理事、行政のスリム化、堅実な行政への変革ということを着実にやっていくために理事を配させていただいて、4人の理事を設けさせていただいて、それぞれの理事にやらなければならない仕事を持った理事という形で配させていただいております。平成31年度、これらの職員とともにしっかり取り組んで、現在認めていただきました平成31年度の予算をしっかり住民の方に届けるように執行に当たってまいりますので、今後ともよろしくご支援賜りますようにお願い申し上げます。3月議会、大変お世話になりました。ありがとうございました。 △閉会 ○議長(清水俊博君) 以上をもちまして本日の会議を終わり、第90回多可町議会定例会を閉会いたします。ご苦労さまでございました。                           (午前11時08分)地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。      平成  年  月  日                多可町議会議長   清 水 俊 博                会議録署名議員   市 位 裕 文                会議録署名議員   大 山 由 郎...