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  1. 丹波市議会 2018-01-22
    平成30年第94回臨時会(第1日 1月22日)


    取得元: 丹波市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    平成30年第94回臨時会(第1日 1月22日)            第94回 丹波市議会臨時会会議録         会期第1日 平成30年1月22日 午後1時30分開会 1.議事日程   (1)定刻電鈴   (2)議員着席   (3)開会・開議宣言   (4)諸般の報告   日程第 1 会議録署名議員の指名   日程第 2 会期の決定   日程第 3 議案第1号 丹波市立農の学校に係る指定管理者の指定について   日程第 4 議案第2号 平成29年度丹波市一般会計補正予算(第7号)         議案第3号 平成29年度丹波市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3               号) 2.本日の会議に付した事件   日程第 1 会議録署名議員の指名   日程第 2 会期の決定   日程第 3 議案第1号 丹波市立農の学校に係る指定管理者の指定について
      日程第 4 議案第2号 平成29年度丹波市一般会計補正予算(第7号)         議案第3号 平成29年度丹波市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3               号) 3.出席議員   1番  谷 水 雄 一          2番  吉 積   毅   3番  山 名 隆 衛          4番  小 橋 昭 彦   5番  渡 辺 秀 幸          6番  大 嶋 恵 子   7番  大 西 ひろ美          8番  近 藤 憲 生   9番  小 川 庄 策          10番  広 田 まゆみ   11番  林   時 彦          12番  奥 村 正 行   13番  前 川 豊 市          14番  藤 原   悟   15番  須 原 弥 生          16番  西 脇 秀 隆   17番  西 本 嘉 宏          18番  太 田 一 誠   19番  垣 内 廣 明          20番  太 田 喜一郎 4.欠席議員   なし 5.議事に関係した議会職員   事務局長      安 田 英 樹    書記        藤 浦   均 6.説明のため出席した者の職氏名   市長        谷 口 進 一    副市長       鬼 頭 哲 也   教育長       岸 田 隆 博    技監兼入札検査部長 中 野   譲   企画総務部長    村 上 佳 邦    企画総務部政策担当部長                                  西 山 茂 己   財務部長      大 垣 至 康    健康部長      芦 田 恒 男   産業経済部長    足 立 良 二    建設部長      駒 谷   誠   教育部長      細 見 正 敏 7.会議の経過                開議 午後1時30分 ○議長(太田喜一郎君) 皆さん、こんにちは。  これより、平成30年第94回丹波市議会臨時会を開会いたします。  本日、議会だよりの編集のための写真撮影並びに報道機関写真撮影の許可をいたしておりますので、御了承ください。  直ちに、本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、あらかじめ御手元に配付しておりますとおりです。  この際、諸般の報告をいたします。  監査委員より平成29年10月分の例月出納検査結果報告書が提出されております。文書共有システムに登録しておりますので、ごらんおきください。  以上で諸般の報告を終わります。  〜日程第1 会議録署名議員の指名〜 ○議長(太田喜一郎君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員に議席11番、林時彦議員、議席12番、奥村正行議員の両名を指名いたします。  〜日程第2 会期の決定〜 ○議長(太田喜一郎君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。  本臨時会会期は、本日から1月24日までの3日間にしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(太田喜一郎君) 異議なしと認めます。  したがって、会期は本日から1月24日までの3日間に決定いたしました。  〜日程第3 議案第1号〜 ○議長(太田喜一郎君) 日程第3、議案第1号「丹波市立農の学校に係る指定管理者の指定について」を議題といたします。  議案の朗読を省略し、提案説明を求めます。  市長。 ○市長(谷口進一君) (登壇) ただいま議題となりました議案第1号につきまして、提案の概要を御説明申し上げます。  議案第1号「丹波市立農の学校に係る指定管理者の指定について」でございますが、農の学校につきましては、平成31年4月開校を目指し、準備を進めており、このたび、株式会社マイファームを指定管理者として、平成31年4月1日から平成36年3月31日までの5年間を新たに指定しようとするものでございます。  以上、議案第1号の概要につきまして、御説明申し上げました。  この後、産業経済部長から補足説明をさせます。  どうかよろしく御審議をいただきまして、御可決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(太田喜一郎君) 産業経済部長。 ○産業経済部長(足立良二君) それでは、指示をいただきましたので、議案第1号「丹波市立農の学校に係る指定管理者の指定について」につきまして、補足の説明をさせていただきます。  議案書は1ページ、審議資料は1ページから2ページでございます。  審議資料の1ページのほうをごらんください。  新たな農業農村の担い手を育成し、耕作放棄地の発生防止や解消と、市の特徴である有機農業を柱とした丹波市農業の発展と振興を図るため、丹波市立農の学校条例に基づく農の学校指定管理者の候補者を選定いたしましたので、指定するものでございます。  指定いたしましたのは、3に記載のとおり、公の施設指定管理者の選定委員会において、指定管理者選定を行った結果を踏まえて、農の学校の設置目的の達成が期待できるものとして、京都市下京区の株式会社マイファームを、また、4に記載のとおり、平成31年4月1日から平成36年3月31日までの5カ年間、指定管理者として新たに指定しようとするものでございます。  6に指定管理基本協定に定める内容のうち、(1)につきましては、業務の範囲でございます。(2)に指定管理料を記載をさせていただいておりますが、指定管理料につきましては、毎年度ごとに当該年度の年度協定書で決定するということになってまいりますが、2ページ目の下段7の記載のとおり、各年度の上限額の目安ということで、募集をするときに記載をさせていただいておりました。その額を記載をさせていただいております。5年間の合計で6,100万円といたしております。  また、(3)に受講料を記載をさせていただいておりますが、受講料につきましては、丹波市立農の学校条例に定める70万円の範囲内で指定管理者が市長の承諾を得て、決定するということといたしております。  以上、簡単ではございますが、補足の説明とさせていただきます。  よろしく御審議を賜りまして、御可決をいただきますようよろしくお願いをいたします。 ○議長(太田喜一郎君) 提案説明は終わりました。  本件は、直ちに質疑を行います。  質疑はございませんか。  16番、西脇秀隆議員。 ○16番(西脇秀隆君) 指定管理者の応募が少ないというふうに聞いてたんですけれども、実際どうだったのかということをちょっとと、複数社あったら、ここを選定された理由をお願いします。 ○議長(太田喜一郎君) 産業経済部長。 ○産業経済部長(足立良二君) 提案の最終的にプレゼンテーションに応募いただきましたのは、最終的に1社でございました。ただ、現地説明会のときには、もう1社来ていただいて、2社応募を期待したところでございますけれども、最終的にプレゼンテーションにいただきましたのは1社という、決定された1社ということでございます。 ○議長(太田喜一郎君) よろしいか。  ほかにございますか。  17番、西本嘉宏議員。 ○17番(西本嘉宏君) この案件は、第1次の募集、公募では、応募者がありながら、募集要項で定める指定管理料の上限を上回ったので、失格扱いとしたというふうになっております。  今回、今、聞きましたら、応募が2社あったんかな、実際のプレゼンテーションは1社だという話ですけれど、その前回応募した事業者と今回応募した業者が一緒かどうかということと、指定管理者の中、選定された業者と一緒やったかどうかということですね。  それで、その際に、今回、この事業者、予定者ですけれども、この実績について、プレゼンテーションはやられておるんですけれど、そういうふうなことを詳細に最終調査をされたのかということなんです。その点が2点目。  それから、3点目は、ここで今、部長がおっしゃったように、この募集要項でもその管理運営業務に要する経費は受講者が納める受講料及び市が支払う指定管理料により賄うことになりますということになってますよね。ということで、この指定管理料の設定が5年間、2年間は同じ金額になっているところがありますが、初年度だけは1,400万円、あとはそれぞれ1,200万円、1,150万円というように減っていきます。そうなると、受講料は、その都度、一定の経営の金額が必要かもしれませんけれど、受講料の設定はどのように考えられてこの金額になっているのかということをちょっと聞いておきたい。70万円が限度というのがわかっておりますので、その設定はどれぐらいのことを想定されているのか、この指定管理料を出す場合、設定されるときに、その点をちょっと聞いておきたいと思います。 ○議長(太田喜一郎君) 産業経済部長。 ○産業経済部長(足立良二君) 3点の御質問でございます。  まず、1点目の1回目に応募してきた業者と同じ業者かということでございますが、同一の業者で株式会社マイファームでございます。  現在の予定業者の実績でございますが、過去3年間の実績ということでいただいております。週末の農業学校を自社で運営をされております。いわゆる週末ですので、土日を中心とした農業経営に関する学校を経営をされております。これまで、過去に1,000人以上の学生がそこから卒業してきたというようなことも伺っております。また、その他の外部からの委託といいますか、受けられている事業としましては、大阪府の大阪アグリアカデミア運営業務、また、新規就農村営業務といったものでございます。これにつきましては、ビジネススクールといいますか、短期の農業に関係する学校の運営を受けられているということを聞いております。また、農林水産省のオーガニックエコ農産物安定供給体制構築事業ということで、こういったオーガニックエコ、有機農業に関係するようなそういった新規就農者を募集するような技術講習などの実績を持たれているということで、年間600名以上を対象にしたそういった指導を行っているということと、主には、そういった農業学校のコースの経営と、また、農村経営、農業公園などの委託なんかも受けられているということで、100カ所程度のそういった全国のそういう受講なんかもされている、体験農園ですか、そういった体験農園なんかの管理なんかもされているということを伺っておりますのが2点目でございます。  それと、受講料と指定管理料との考え方ということでございます。  議員おっしゃるとおり、受講料を余り高くすると受講者が少なくなってしまう、また、一方では、指定管理料が安くなると市のほうの負担になってくる、ただし、余り指定管理料を安くすると、学校そのものの質が落ちるといいますか、こちらの思いどおりの企画したような学校運営ができないというところで、そういったバランスを見ながら受講料と指定管理料を決定していかなければいけないのかなというように考えております。今回、条例の中では70万円と設定されています。  応募者が受講料として、収支計画の中で出してきましたのが57万円という結果になっております。その57万円が適切かどうかというのも非常に難しいところではございますけれども、株式会社マイファームが自社でやられておりますアグリイノベーション大学というところでは、総合コースということで、週末、土曜日、日曜日の学校運営で年間156時間の授業の様子ですけれども、その受講料が51万4,800円というようなコースでとられてて、それも含めてですけれども、多くの方が応募されているという様子を聞かせていただいております。  今回、丹波市の場合は、57万円というところでございます。この57万円の設定につきましても、非常に迷うところではございますが、この学校の位置づけといたしまして、丹波市にお越しをいただいて、有機農業を中心とした農業経営の技術、また、さまざまな技術だけじゃなくて、経営に関すること、また、周辺の地域の方と溶け込んでいただくというようなことも含めて、1年間みっちりと週5回、時間数にしましては1,200時間を超えるような時間数になろうかと思っております。1,200時間というのがこの青年就農給付金ですか、旧の名前ですけれども、そういったことが該当になるような学校にしていきたいというところで、57万円という部分であれば妥当なところかなというふうに考えたところでございます。  そして、特に、指定管理料の設定に当たりましても、1回目の応募から2回目、若干上がってきたわけですけれども、当初、丹波市が考えておりました学校につきましては、常駐の講師で学校をやっていこうということを考えておりましたけれども、指定管理者のいわゆるプレゼンテーションを聞く中でもありますけれども、非常に有名な外部講師、全国におられるような有名な外部講師、有機農業を中心とした外部講師を加えることにしたということ、また、あくまでこういった農の学校の企画といいますか、非常に少ないものですから、カリキュラムというか、時間割りをつくったりとかそういったことに非常に時間とエネルギーを使う、そのものが学校運営に大きく左右するというようなことから、その費用を加えさせていただいたということと、それから、募集に当たっての広報のやり方というところを非常に力点を置いて募集をかけていきたい、想定としては20人程度を毎年入っていただくような企画にしていきたいというように想定はしておりますけれども、そういったところを目指して取り組んでいくということで、指定管理料の設定もしたというところでございます。  長くなりましたけど、以上でございます。
    議長(太田喜一郎君) 17番、西本嘉宏議員。 ○17番(西本嘉宏君) 丁寧に答えていただいたんですが、それじゃあ、最初、失格扱いになった金額と今回の設定された金額というのは、おおよそどれぐらいの差があったのかということをちょっと聞かせておいてください。  それと、候補者の実績ですけれど、今、聞いたら、相当実績はあるようには思います。ただ、それは、プレゼンテーションの中とか、書類上のことだと思うんです。  私は、この事業、ほんとに成功させるためにも、やっぱり、事業者の選定というのは非常に重要なポイントであることはもう言うまでもありませんので。そのスケジュールをちょっとこれ、応募要項からちょっと見させていただきました、決定までのスケジュール。候補者選定は平成30年1月16日、火曜日、これ、プレゼンテーションをこの日にされています。それは、それでいいわけですけれど、ところが、候補者決定は、同じその1月16日になってるんですね。だから、もっと丁寧にするとすれば、プレゼンテーションも聞きながら、やっぱり、現地調査、全部を回るわけにいきませんので、やっぱり、一定の調査もしておく必要があるんじゃなかったかなと思ったので質問をしましたが、その点は、もうこれだけで十分だというふうに判断されたのはなぜか、どういうことかと思います。  それから、受講料との関係で、今、57万円という数字が出ました。これ、農の学校は1年間ですよね、基本的には受講される方は1年間。これ、5年間の指定管理になります。人数が20人程度ということを前もって聞かせてはもらっているんですが、それによっては、受講料の入る金額が違ってくるという場合がありますから、最大限数を見て、指定管理料を決められたのかなと思うんですけれど、その辺はどんな決め方なんですか。というのは、57万円は5年間続くという判断でよろしいでしょうかということ。  それと、あわせてもう聞いておきますが、この農の学校は、確かに座学もあるんですが、圃場で具体的に有機農業をやっていくということです。そこから出た成果物が出てくるわけです、2年度以降は、その年にでも出てくるのかな。そういうものもこの運営経費の中で収入として上げられるのではないんですか。その辺をお願いします。 ○議長(太田喜一郎君) 産業経済部長。 ○産業経済部長(足立良二君) 1番目の1回目と2回目の差でございますが、1回目が募集要項で4,400万円、そして、2回目が6,100万円、5年間の合計ではございますけれども、指定管理料の目安ということで応募をいただいたところでございます。その差が1,700万円ということでございます。  その差の内容につきましては、先ほども申し上げましたけれども、こちらの考えておりました常駐の講師だけじゃなくて、外部講師を加えることの経費、また、カリキュラム策定に係ります経費、それから、受講生の募集に当たって、広く広報するに当たって丁寧に行うというところで、その額を5年間の分を上げたというところでございます。  そして、2点目のプレゼンテーションを1月16日に選定を行って、その日のうちに決定をしているというところでございますが、これにつきましても、プレゼンテーションを聞かせていただいた後、かなりの選定委員会の委員のほうから熱心なといいますか、収集的な御質問を受ける中で、委員の十分な聞き取り、そして、十分な不明確な部分については解消をいただいて、応募者の決定に当たったのかなというふうに考えております。また、その選定委員会の中には、公認会計士、外部の委員も入っていただいて、会計的な観点、また、指定管理者の候補者に当たっての経営状況なども見ていただいて点数をつけ、そして、その日のうちではありましたけれど、決定をさせていただいたというところで、丁寧な審査の上、決定したというふうに考えております。  そして、受講料につきまして、57万円は続くのかというところでございます。これにつきましても、指定管理料につきましては、あくまで年度協定で定めるということでございます。毎年度の予算の中で議会での御審議をいただくことになりますけれども、今現在、想定としては57万円を、70万円の範囲内で57万円ということを想定しております。予測といいますか、想定としては、そんなに変わらないのではないかなというふうに考えております。そうしていただく中で、経営が安定をしていきますと、指定管理料のほうを少し落としていただくというような想定の中で、今、もくろみとしては考えているというところでございます。  募集を前の年にしなければいけないものですから、その年のいわゆる状況を判断してから受講料を決めるということはちょっと不可能ですので、前の年から決めるということですので、おおむねそういう予定を考えているというところでございます。  そして、最後に、成果物収入でございます。これにつきましても、選定委員会の中でも多くの意見をいただいたといったところでございます。その農の学校の経営の中で、さまざまな農産物ができたときに、あくまで学校ですので、できたものを販売するということを当然目的としません。例えば、販売をする技術を学ぶ、もしくは、成果物をつくる中で、別の用途に使ったり、例えば、食べたりとか、いろんなことで試食をしたりとか、例えば、さしあげたりとかするような場面もあります。また、農業経営ですので、通常の生産活動ではなくて、幅広くとったりしますので、そんなに多くの経費が上がらないというようなことも想定として聞かせていただいたところでございます。  成果物は、あくまで指定管理者のそういった事業活動の中で活用していただくということにはなりますけれども、例えば、年間100万円、200万円の収入が上がったときについては、そのようなことについてどう活用していくかということは、例えば、指定管理料を減額にしていくかということについては、それらの農産物の販売状況なども加味していきながら、指定管理料に反映していくということも一方では想定していきたいというふうに考えております。 ○議長(太田喜一郎君) 17番、西本嘉宏議員。 ○17番(西本嘉宏君) 大体わかりました。  最後に、その募集要項の中に、今のことともちょっと関係するんですが、成果物の、この管理口座経理区分ということがありまして、経費及び収入は、指定管理者としての業務以外の経理と区分し、独立した口座を設けて管理を行ってくださいという募集要項になっております。ちょっとこれ、この辺の説明をですね。経費及び収入は、指定管理者としての業務以外の経費と区分しだから、二つの要するに指定管理を受けてやる経営の口座とそれから、それ以外というのは、今、言ったような成果物の話でしょうか。ちょっとその辺整理をしたいんですが、説明いただけますか。 ○議長(太田喜一郎君) 産業経済部長。 ○産業経済部長(足立良二君) 指定管理、この施設での運営の経費の分については、収支をこの中で管理をしてほしい、してくださいという意味でございます。  例えば、この中で自主事業を別途行われ、条例に基づきます事業以外に自主事業なんかもやっていただきます。そして、販売収入なんかもありますということですけれど、それらも合わせてではありますけども、それぞれが明確にわかるようにしていただいて、いわゆる次年度以降の指定管理料でありますとか、受講料を決定していくに当たって、それらのものを検証していきたいというふうに考えているところでございます。 ○議長(太田喜一郎君) 17番、西本嘉宏議員の質疑は終わりました。  ほかに質疑はございませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(太田喜一郎君) 質疑なしと認めます。  これをもって、質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第1号は、所管の産業建設常任委員会に付託いたします。  〜日程第4 議案第2号〜議案第3号〜 ○議長(太田喜一郎君) 日程第4、議案第2号「平成29年度丹波市一般会計補正予算(第7号)」及び議案第3号「平成29年度丹波市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)」を一括議題といたします。  議案の朗読を省略し、提案説明を求めます。  市長。 ○市長(谷口進一君) (登壇) ただいま一括議題となりました議案第2号及び議案第3号、この2件の案件につきまして、順次提案の概要を御説明申し上げます。  初めに、議案第2号「平成29年度丹波市一般会計補正予算(第7号)」について、御説明いたします。  今回の補正予算は、昨年の台風21号等による農業施設災害復旧に係る県補助金と関連事業費の追加及び生郷地域認定こども園整備に係る追加の工事負担金などを計上するものでございます。  また、今回の補正による財源調整のため、財政調整基金繰入金について増額をいたします。  所要の補正を計上した結果、歳入歳出ともに8,332万4,000円を追加し、予算の総額を383億7,386万1,000円とするものでございます。  次に、繰越明許費補正では、農業振興費など5事業を追加いたします。  次に、債務負担行為補正では、未来都市構造基本計画策定支援業務委託料、これを追加し、幼保一元化事業柏原保育所仮設園舎借り上げ料を変更いたします。  以上が、今回の一般会計補正予算(第7号)の概要でございます。  続きまして、議案第3号「平成29年度丹波市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)」につきましては、12月定例会において、保険料の還付金及び還付加算金の増額補正を行ったところでございますが、さらに、保険料の軽減算定誤りによる還付金が追加で判明したため、歳入歳出ともに26万円を追加し、予算の総額を8億7,981万6,000円とするものでございます。  以上、議案2件の概要につきまして、一括して御説明申し上げました。  この後、関係部長から補足説明をさせます。  どうかよろしく御審議をいただきまして、御可決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(太田喜一郎君) 財務部長。 ○財務部長(大垣至康君) それでは、市長から指示がございましたので、私のほうから議案第2号「平成29年度丹波市一般会計補正予算(第7号)」につきまして、補正予算書により補足説明をさせていただきます。  まず、歳入から補正内容を御説明いたします。  9ページをお開きください。  まず、15款県支出金の2項県補助金では、5目農林水産業費県補助金農業基盤整備事業補助金で、市島地域今中地区における栗新種ほ場土壌改良に係る県の補助採択により635万円を、また、台風害被災農業者向け生産施設等復旧支援事業補助金で、昨年9月から10月にかけて上陸等しました台風による農業施設災害復旧に係る県補助事業の適用によりまして、1,600万円をそれぞれ追加いたします。  次に、18款繰入金、2項基金繰入金の1目財政調整基金繰入金では、財源調整として6,097万4,000円を追加いたします。  次に、歳出の補正内容を御説明いたします。  10ページをごらんください。  3款民生費の2項児童福祉費、4目保育所費の2412幼保一元化事業では、柏原保育所の仮設園舎借り上げ料につきまして、支払い期間の見直しにより、借り上げ料254万4,000円を減額し、認定こども園生郷の園舎建築に係る焼却灰等産業廃棄物の除去処分によるする工事負担金5,086万8,000円を追加いたします。  次に、11ページ、6款農林水産業費の1項農業費、3目農業振興費の1301農業振興費では、市島地域今中地区の栗新種ほ場の土壌改良に係る工事請負費1,100万円を、1320農業者向け生産施設災害復旧支援事業では、昨年9月から10月の台風による農業施設災害復旧に係る補助金で2,400万円をそれぞれ追加いたします。  以上、今回の一般会計補正予算(第7号)の補足説明とさせていただきます。 ○議長(太田喜一郎君) 健康部長。 ○健康部長(芦田恒男君) 続きまして、議案第3号「平成29年度丹波市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)」について、補足の説明を御説明申し上げます。  補正予算書7ページをお開きください。  歳入の5款諸収入、2項償還金及び還付加算金は、過年度の保険料を被保険者に還付するため、広域連合から受け入れるもので、1目の保険料還付金を25万円、また、2目の保険料還付加算金を1万円増額するものでございます。  次に、歳出でございますが、8ページをごらんください。  3款諸支出金、1項償還金及び還付加算金は、被保険者に還付する保険料の還付金及び還付加算金を1目の保険料還付金で25万円、2目の保険料還付加算金で1万円を増額するものでございます。  今回の補正につきましては、昨年12月定例会議決いただいた還付金等の増額補正理由と同じく、制度創設当時の電算処理システムに起因する保険料の算定誤りによるもので、さらに還付金が追加で判明したことで必要な予算が不足するため増額するものでございます。  以上、補足説明とさせていただきます。 ○議長(太田喜一郎君) 提案説明は終わりました。  本件は、直ちに質疑を行います。  なお、質疑については、一括方式で行っていただきます。  まず、議案第2号「平成29年度丹波市一般会計補正予算(第7号)」の質疑を行います。  質疑はございませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(太田喜一郎君) 質疑なしと認めます。  これをもって、質疑を終わります。  次に、議案第3号「平成29年度丹波市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)」の質疑を行います。  質疑はございませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(太田喜一郎君) 質疑なしと認めます。  これをもって、質疑を終わります。  お諮りいたします。  ただいま、議題となっております議案第2号及び議案第3号については、丹波市議会委員会条例第6条の規定に基づき、議長を除く19名の委員で構成する補正予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思いますが、御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(太田喜一郎君) 異議なしと認めます。  したがって、本案件については、議長を除く19名の委員で構成する補正予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定しました。  暫時休憩をいたします。                 休憩 午後2時02分                ───────────                 再開 午後2時12分 ○議長(太田喜一郎君) 再開いたします。  丹波市議会委員会条例第8条第1項の規定により、補正予算特別委員会の委員長及び副委員長が選出されましたので、御報告いたします。  補正予算特別委員会の委員長に13番、前川豊市議員、副委員長に10番、広田まゆみ議員が選出されました。  以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。  お諮りいたします。  本会議をあす、23日は休会いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(太田喜一郎君) 異議なしと認めます。  よって、明日、23日は休会といたします。  次回の本会議は、1月24日水曜日、午前9時30分から開きます。  本日は、これをもって散会といたします。  大変御苦労さまでございました。              散会 午後2時13分...