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令和 3年 5月18日議員総会−05月18日-01号

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  1. 宝塚市議会 2021-05-18
    令和 3年 5月18日議員総会−05月18日-01号


    取得元: 宝塚市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-18
    令和 3年 5月18日議員総会−05月18日-01号令和 3年 5月18日議員総会                 開会 午前9時45分 ○北山 役員立候補運営委員会代表  ただいまから議員総会を開会します。  本日は議会役員選挙立候補表明のための議員総会です。  私、本日の進行役をさせていただきます北山です。よろしくお願いいたします。  本会進行に当たり、何とぞ御協力のほどよろしくお願いいたします。  本題に入ります前に、本会進行流れを改めて御説明いたします。  最初に、立候補表明順序ですが、まず議長候補者を、続いて副議長候補者、その後、議会選出監査委員候補者の順に行います。  各候補者発言順序は、お手元に配付の一覧表のとおりです。あらかじめ立候補者は役員会で決めさせてもらっております。  発言時間は、おおむねお一人5分程度とさせていただいております。  以上よろしくお願いいたします。  それでは、ただいまから各役員候補者立候補表明を行っていただきます。  まず、議長候補です。三宅議員にお願いいたします。登壇の上、発言をお願いします。  三宅議員。 ◆三宅 議員  皆さん、おはようございます。議長として立候補いたしました、三宅浩二でございます。  昨年3月に発生した新型コロナウイルス感染拡大は、1年を過ぎた今も猛威を振るっています。宝塚市議会では、昨年3月11日に市内で初の陽性者が確認されて以来、正副議長と全議員一丸となって、議会クラスターにしないとの方針の下、3密を避ける様々な努力を重ねてまいりました。まずはこの流れをしっかりと受け継ぎ、コロナ後のニューノーマルの構築を図ってまいります。  また、喫緊の課題である財政危機を克服するため、長期にわたる行財政経営に関する調査特別委員会が立ち上がりました。単に目先の財源不足を解消するためだけではなく、10年、20年先を見据えた働き方改革、これからの時代にふさわしい行政DXを推進しようとするものであり、議会全体で取り組んでまいります。  平成23年に開かれた議会を目指して議会基本条例を制定してから10年が経過をいたしました。市民との約束である議会基本条例を実現するべく、さらに議会改革を進め、二元代表制一翼である議会の責任を果たすため、全力で挑戦をしてまいりますので、よろしくお願いを申し上げます。  以上、私の立候補表明といたします。ありがとうございました。
    北山 役員立候補運営委員会代表  三宅議員発言は終わりました。  以上で議長候補発言を終わります。  次に、副議長候補です。浅谷議員にお願いします。登壇の上、発言をお願いします。  浅谷議員。 ◆浅谷 議員  皆様、おはようございます。たからづか真政会浅谷亜紀です。  私は、市会議員として働き始めて、この4月でちょうど10年になりました。議員としてはまだまだ若輩者でありますが、このたび副議長立候補させていただきますので、この場を借りて一言申し上げさせていただきます。  今、議長候補三宅議員からもありましたが、世界は大きな危機に見舞われていて、それは言うまでもなく新型コロナウイルス感染症によるものです。昨年より発生したこの危機は、瞬く間に人々の暮らしを、営みを、前例なく変えてしまいました。  宝塚市は、基礎自治体として目の前で苦しむ市民事業者に寄り添うべく、その対策を懸命に行っているところでありますが、宝塚市議会議会に課された一つ一つ課題において、しっかりと議論を尽くすための可能な限りの感染対策を講じてまいりました。それはしかし、ある意味市民にとってマイナスばかりではないと考えます。議場で開催する委員会は、本会議と同じくネット中継されることで市民に生の審査の様子が届きやすく、予算や決算も質疑時間が限られることでのデメリットはあるといえ、委員は短時間でより深く濃い質疑が行われるように工夫し、質疑内容を事前に通告することで、よりスムーズに答弁が得られました。中でも大きな動きはオンライン化された議会報告会にあると思っています。感染予防をしながらもしっかりと議会市民に伝えられるんだという、まさにどんな状況にあっても市民に向き合い、議会として声を受け止めるという開かれた議会市民に示すことができているのではないかと思います。  今もコロナ感染は波がとどまることを知らず、議会は今後もこの対策を継続しながら、場合によってはさらなる一手を打たなければならないことが想定されますが、知恵と工夫でこの困難を乗り切る、ピンチをチャンスに変える前向きな姿勢が必要であり、このようなときであるからこそ議員はこれまで以上に議会として一丸となることで、先輩方が築いてこられた宝塚市議会改革を止めることなく前に進め、市民により開かれた議会をつくらねばなりません。そのために私は議長を補佐する役割をしっかりと果たしてまいりたいと思っております。  私たち議員は、それぞれが持つ個人の権限はさほど大きなものではありませんが、議会としてまとまれば二元代表一翼として大変大きな力となります。そういった意味からも議会として最も大切なことは、考え方は様々であっても、お互いを認め合い、市民のために一つになることではないでしょうか。また、改革議会事務局との連携が欠かせません。議会事務局議員お世話係ではなく、調査政策立案を行う上で重要な役割があり、議会改革を推し進めるためには、その力を存分に発揮していただかねばなりません。さらに力をつけていただき、共に市民の方を向き、タッグを組んで、オール議会として改革を進め、公平公正な運営ができますように、微力ではありますが議長を助け、誠心誠意努力させていただく所存です。  私は、相田みつをさんがおっしゃった、「一生勉強」、「一生青春」という言葉をずっと大切に思っています。学びは必ず人を進化させます。また、青春は決して年齢ではなく、それを感じるためには心の軟らかさが必要です。新たなことにチャレンジすることも欠かせません。これからも「一生勉強」、「一生青春」の精神で議員皆様とともに学び続け、お互いの違いを軟らかい心で認め合い、進化する議会として前に進んでまいりたいと思いますので、どうぞ皆様よろしくお願い申し上げます。 ○北山 役員立候補運営委員会代表  浅谷議員発言は終わりました。  以上で副議長候補発言を終わります。  次に、監査委員候補です。  梶川議員発言をお願いします。登壇の上、発言をお願いします。  梶川議員。 ◆梶川 議員  おはようございます。ともに生きる市民の会の梶川みさおです。  私は、このたび議会選出監査委員模擬選挙立候補することを決意いたしました。  地方自治法第199条に記載されています監査委員の大事なところは、宝塚市の財務に関する事務の管理が地方自治法第2条に規定する最少の経費で最大の効果を挙げるようにしているか、これをしっかりチェックすることであると思っています。また、宝塚監査等実施方針基本方針には、少子高齢化進行人口減少社会の到来、厳しさを増す財政状況など、本市を取り巻く状況は困難さを増す中で、地方自治法により設置された監査委員が効果的・効率的な監査を実施し、その検証の結果や意見を提出、公表することにより、行財政運営健全性透明性確保に寄与し、もって市民の福祉の増進と市政への信頼確保と、総合計画に掲げられた将来都市像市民の力が輝く 共生のまち宝塚 〜住み続けたい、関わり続けたい、訪れてみたいまちをめざして〜」、その実現に資することを目的とすると明記されています。  私は、32年間宝塚市の職員として行政に携わってきました。また議員はちょうど10年になります。その経験を生かしていきたいと思っています。例えば各部署定期監査をしたときに、適正な業務遂行ができていない場合、その原因について、どこに原因があるのか、どうすれば改善されるのか、実際に市の業務に携わってきた経験に基づいて、共に部署の方と考えて監査意見に反映したいと思います。  監査委員業務は多岐にわたって大変長時間にわたることもあると聞いていますが、議会代表として行財政改革の視点も忘れずに、しっかりとその役割を果たしていくことをお誓いしまして、立候補表明といたします。どうぞよろしくお願いします。 ○北山 役員立候補運営委員会代表  梶川議員発言は終わりました。  以上で監査委員候補発言を終わります。  本日、役員候補者全員立候補表明は終わりました。  これをもって本日の議員総会を閉会いたします。御苦労さんでした。                 閉会 午前9時56分...