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平成30年11月21日総務常任委員会-11月21日-01号

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  1. 宝塚市議会 2018-11-21
    平成30年11月21日総務常任委員会-11月21日-01号


    取得元: 宝塚市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    平成30年11月21日総務常任委員会-11月21日-01号平成30年11月21日総務常任委員会   開会 午前 9時30分 ○藤岡 委員長  おはようございます。  それでは、総務常任委員会を開会します。  まず、当局から発言の申し出を受けておりますので、これを許可します。  赤井行財政改革担当部長。 ◎赤井 行財政改革担当部長  今回、議案第119号の平成30年度宝塚市一般会計補正予算第3号の議案に関します総務常任委員会への提出資料を先日提出させていただいておりましたが、昨日修正がございましたので、差しかえをお願いしたところです。  少し資料をお開きいただきますと、修正箇所につきましては、1ページの左の番号で申し上げますと13番、特別会計後期高齢者医療事業費の繰出金のところの補正額を修正しております。  さらに、2ページをごらんください。  左の番号で申し上げますと番号の21番から24番、歳出側の人件費、給料、それから職員手当等、それから共済費、退職手当組合等負担金、この4項目の補正額を修正させていただいております。  補正予算書のほうは、正しい数値となっておりますが、11月に人事異動がございまして、この会計間の人件費関係の異動に関する金額の修正が漏れた状態で、最初提出させていただいていた状況です。資料の訂正とともにおわびを申し上げます。よろしくお願いします。どうも申しわけございませんでした。 ○藤岡 委員長  それでは、議案審査に入ります。  本日は、議案11件について説明を受け、確認を行います。  お手元に本日の付託案件一覧を配付しておりますが、説明の順番は付託案件一覧のとおりとしたいと思いますが、よろしいでしょうか。                 (「はい」の声あり)  ありがとうございます。  それでは、そのようにさせていただきます。  なお、委員から写真撮影の申し出を受けておりますので、これを許可しております。よろしくお願いいたします。  それでは、早速、議案の審査を進めていきます。
     まず、議案第119号、平成30年度宝塚市一般会計補正予算第3号を議題とします。  当局から説明を求めます。  赤井行財政改革担当部長。 ◎赤井 行財政改革担当部長  それでは、議案第119号、平成30年度宝塚市一般会計補正予算第3号につきまして御説明申し上げます。  まず、補正予算書、薄い冊子のほうになりますが、3ページをお願いいたします。  歳入歳出予算の補正についてですが、平成30年度宝塚市一般会計の歳入歳出予算の総額にそれぞれ7億1,110万円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ794億5,296万4千円とするもので、款項の区分ごとの補正額につきましては4ページから7ページの第1表のとおりです。  次に、8ページをお願いいたします。  8ページの第2表繰越明許費補正では、地域福祉活動施設管理事業のほか7件を追加しようとするものです。  次に、9ページをお願いいたします。  9ページの第3表債務負担行為補正では、レセプト点検委託料のほか8件を追加しようとするものです。  続きまして、10ページをお願いいたします。  10ページから11ページの第4表地方債補正では、児童福祉施設整備事業債の限度額を180万円、農林施設災害復旧事業債の限度額を120万円、公共土木施設災害復旧事業債の限度額を4,240万円、それぞれ増額する一方、文化振興施設整備事業債の限度額を790万円、社会教育施設整備事業債の限度額を740万円減額しようとするものです。  次に、歳入歳出補正予算の内訳について御説明を申し上げます。  補正予算説明書、分厚い冊子のほうになりますが、そちらのほうをお願いいたします。  まず、歳出予算の主なものにつきまして御説明申し上げます。  18ページをお願いいたします。  18ページの款2総務費、項1総務管理費、目6財産管理費では、施設保全管理事業において、旧安田邸利活用等事業者選定委員会委員報酬を5万円計上しています。  次に、目8企画費では、公共施設マネジメント推進事業において、公共施設保有量最適化方針策定検討懇話会謝礼を13万円計上しています。  次に、20ページをお願いいたします。  20ページの目19諸費では、基金管理事業において、財政調整基金積立金を2億8,300万円、ふるさとまちづくり基金を2,500万円増額しています。  次に、26ページをお願いいたします。  26ページの款3民生費、項1社会福祉費、目1社会福祉総務費では、地域福祉活動施設管理事業において、設計等委託料を292万6千円計上しています。  次に、目2障害者福祉費では、障害者(児)医療費助成事業において高齢障害者医療費助成金を2千万円、自立支援事業において療養介護医療費を1,303万1千円増額しています。  続きまして、30ページをお願いいたします。  30ページの項3児童福祉費、目5保育費では、市立保育所整備事業において、川面保育所改修工事設計委託料を240万9千円、施設型等給付事業において、施設型等給付費を5,083万5千円増額しています。  次に、32ページをお願いします。  32ページの項5災害救助費、目1災害救助費では、災害救助事業において、被災者生活再建支援金を120万円計上しています。  次に、34ページをお願いします。  34ページ、款4衛生費、項1保健衛生費、目3母子衛生費では、未熟児養育医療給付事業において、未熟児養育医療扶助料を800万円増額しています。  次に、目6墓地・火葬場費では、特別会計宝塚市営霊園事業費繰出金を9,079万4千円計上しています。  次に、36ページをお願いします。  36ページの項2清掃費、目4塵芥終末処理場費では、基金管理事業において、新ごみ処理施設建設基金積立金を1億4,100万円増額しています。  次に、38ページをお願いします。  38ページの款6農林業費、項1農林業費、目3農業振興費では、農業振興事業において、台風害被災農業者向け生産施設等復旧支援事業補助金を1,745万5千円計上しています。  次に、44ページをお願いします。  44ページの款8土木費、項5住宅費、目1住宅管理費では、住宅耐震化促進事業において、危険ブロック塀等撤去費補助金を100万円計上しています。  次に、50ページをお願いします。  50ページの款10教育費、項2小学校費、目1学校管理費では、小学校施設整備事業において、施設修繕料を400万円増額しています。  また、項3中学校費、目1学校管理費では、中学校施設整備事業において、施設修繕料を400万円増額しています。  次に、56ページをお願いします。  56ページの款11災害復旧費、項2公共土木施設災害復旧費、目1道路橋りょう災害復旧費では、道路災害復旧事業において、災害復旧工事費を2,200万円計上しています。  また、目2河川災害復旧費では、河川等施設災害復旧事業において、災害復旧工事費を2,470万円計上しています。  このほか共済年金の追加費用率の見直し、職員構成の変動に伴い人件費を増額する一方、執行額の確定等に伴う執行残などを減額しようとするものです。  続きまして、歳入予算の主なものについて御説明申し上げます。  恐れ入りますが、8ページのほうをお願いします。よろしいでしょうか。  8ページの款15国庫支出金、項1国庫負担金では、施設型給付費負担金を5,971万6千円、公共土木施設災害復旧事業費負担金を1,913万2千円増額しています。  次に、項2国庫補助金では、教育支援体制整備事業費補助金を396万6千円計上しています。  次に、10ページをお願いします。  10ページの款16県支出金、項1県負担金では、療養介護医療費負担金を325万8千円、未熟児養育医療給付費負担金を200万円増額しています。  次に、12ページをお願いします。  12ページの項2県補助金では、台風害被災農業者向け生産施設等復旧支援事業補助金を1,163万6千円計上しています。  次に、款18寄附金、項1寄附金では、市民などの御厚志による寄附金を2,588万8千円増額しています。  次に、14ページをお願いします。  14ページの款19繰入金、項1繰入金では、子ども未来基金とりくずしを1,700万円減額しています。  次に、款20繰越金、項1繰越金では、前年度からの繰越金を5億6,470万7千円計上しています。  16ページをお願いします。  16ページの款22市債、項1市債では、公共土木施設災害復旧事業債を4,240万円増額しています。  以上で、議案第119号、平成30年度宝塚市一般会計補正予算第3号の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○藤岡 委員長  当局からの説明は終わりました。  今の説明に対して何か確認することはありませんか。資料請求などありましたら、あわせてお願いします。  細川委員。 ◆細川 委員  そしたら、何点か資料請求と確認させていただきます。  資料のほうのナンバーでお願いいたします。  資料1、補正予算の概要についての先ほど訂正のあった資料なんですけれども、こちらの左端についているナンバーのほうで伝えてまいります。  まず、1番なんですけれども、こちらの委員報酬、旧安田邸利活用等事業者選定委員会委員報酬というのがあって5万円になっておりました。それで、資料を見ていると5人の方と書かれていましたので、5万円で1回限りでする委員会なのか、ちょっと5万円で少ないんじゃないかなと思ったんですけれども、算出根拠がありましたら資料でいただきたいです。  それから、58番、同じナンバーの58番ですけれども、危険ブロック塀等撤去費補助金、この補助金の概要のような資料がありましたらお願いいたします。  あともう一点ですけれども、済みません、ナンバーが最初に戻りまして5番です。公共施設保有量最適化方針策定検討懇話会謝礼、こちらのほうなんですけれども、こちらについても詳細、どういった内容で、懇話会という形になっているのか、詳細があればお願いいたします。  以上です。 ○藤岡 委員長  増田都市整備部長。 ◎増田 都市整備部長  ナンバー58番の危険ブロック塀等撤去費補助金の事業内容ですね、資料として提出させていただきます。 ○藤岡 委員長  中西企画経営部長。 ◎中西 企画経営部長  ナンバー1のまず安田邸の関係なんですけれども、今回、別の議案ということで、議案第127号の執行機関の附属機関の設置に関する条例の一部改正ということで、資料のほうを、議案第127号ということでお出しをしている資料の1ページをごらんいただきたいと思います。  それで、1ページの下の表の4の今後のスケジュールというところで書かせていただいておりますけれども、ここでは第1回の選定委員会を来年1月の下旬に開催したいというふうに思っています。これが30年度中の予算ということで、今回1回分の補正予算を上げさせていただいておりまして、今後のスケジュールでいきましたら、第2回の選定委員会を4月中旬にちょっと予定をしておりまして、それはもうあくまでも31年度の予算ということになりますので、今回は1回分だけの委員さん5人ということの報酬のほうを上げさせていただいているということですけれども、今の御説明の中で根拠は要りますでしょうか。 ○藤岡 委員長  細川委員。 ◆細川 委員  今の今年度の1回分ということですね、それならわかりましたので結構です。 ○藤岡 委員長  中西部長。 ◎中西 企画経営部長  それで、ナンバー5の公共施設の保有量の最適化の分につきましては、今おっしゃったような詳細の資料のほうは提出をさせていただきます。  以上です。 ○藤岡 委員長  いいですか、それで。  じゃ、ほかに確認することはありませんか。  冨川委員。 ◆冨川 委員  ちょっと安田邸、重なりますけれども、これは安田邸をどうしようとされているんですか。 ○藤岡 委員長  済みません、これは補正なんで、この127号の内容になっていると思うので、そのときでもいいですか。もしその内容とかになるとちょっと、今回は事業者の選定委員会の委員報酬なんで、内容へはちょっと、どこまで触れていいかということなんですけれども、もしあれだったら質疑のところでも。  冨川委員。 ◆冨川 委員  いや、まず確認で、何をしようとするのかをまず決めるための委員を選定するのか、それとも何をするかある程度決まったんで、もう何かをするためにその事業者を選定するための委員会なのか、それをちょっと私確認したかったんですけれども。 ○藤岡 委員長  127号のときに、ちょっと……。いいですか、どうしましょう。そのときにまとめてほかの委員の方も聞きたいと思っているかもしれないんですけれども、そのこと、ちょっとだけ答えられますか、今、じゃ。  じゃ、中西部長。 ◎中西 企画経営部長  済みません、そしたら先ほど御説明しました議案第127号の資料のほうをちょっとごらんいただきたいと思います。  1ページのほうに、今回の目的ということで1番に書いておりますけれども、旧安田邸について民間事業者による利活用等を図るため、プロポーザル方式で事業者を選定する附属機関を設置するというのが今回の目的になります。  それで、3番のところで利活用の考え方ということで書いておりますけれども、当該物件を遺贈いただいた際の覚書の中で、①としまして、公共の用に供すること、②としまして、既存建物を保存、利活用すること、③としまして、既存建物の利活用が困難な場合は、建物の再建築も含めて利活用することについて民間事業者から提案をいただいて、公募により事業者を選定していきたいというふうに考えております。  以上です。 ○藤岡 委員長  冨川委員。 ◆冨川 委員  何をするかも含めて、これから考えるということですね。  そしたら、資料請求で、これ寄附いただいてから七、八年経過していると思うんです。その間、地域の方々もそうですし、政策を中心にいろいろどうしたら、どうあるべきか、どう利活用していくべきかといろいろ検討されていて、何度も会合等を重ねておられたと思うんです。ですから、この七、八年の寄附を受けてからその地域の皆さんの御意向も含めて、どのような流れで市役所内で検討を重ねていたのかという、そのような経緯が、今に至ってこれからどうするか、プロポーザル方式で事業者を見つけていくということなんですけれども、そこら辺の経緯をちょっと知っておきたいなと思うので、経緯を資料請求してもよろしいか。 ○藤岡 委員長  じゃ、どうしましょう。それで、質問……。  冨川委員。 ◆冨川 委員  127号でもいいですよ、それはね。資料請求としてね。 ○藤岡 委員長  127号のときに質疑されますか。  今、とりあえず資料請求はここでしておいていただいて、127号の質疑のときにされるということでもいいですか。ちょっと補正予算なんで、この部分。ちょっと分けてやったほうがいいかなと。資料請求のほうだけ、じゃ、答弁ください。  中西部長。
    ◎中西 企画経営部長  資料のほうは、寄附を受けてからの経緯ということでまとめさせていただいて、提出させていただきます。 ○藤岡 委員長  冨川委員。 ◆冨川 委員  次に、21ページになりますけれども、ベガ・ホールの改修工事のマイナス補正ですけれども、これは入札差金かなと想像はするんですけれども、そもそも最初の予算額というのは、これ幾らだったんですか。 ○藤岡 委員長  福永産業文化部長。 ◎福永 産業文化部長  現計予算が3,629万6千円でございまして、今回1,047万円の減額の補正をいたしますので、合計が2,582万円ということになります。 ○藤岡 委員長  冨川委員。 ◆冨川 委員  ちょっとその金額もさることながら、全体に対する、予算に対する執行額の割合が非常に小さいと感じますので、もともとの現計予算といいますか、当初予算の金額と、そして、入札だと思うんですけれども、その入札の金額ですとか、それと、あと追加の工事があったのでしたら、そのあたりが幾らで、差し引きこれだけ余ったというような、そのような形の精算の資料をいただきたいと思います。 ○藤岡 委員長  福永部長。 ◎福永 産業文化部長  当初予算と、精算の経緯がわかるような資料を提出させていただきます。 ○藤岡 委員長  それでいいですか。  冨川委員。 ◆冨川 委員  お願いします。 ○藤岡 委員長  冨川委員。 ◆冨川 委員  次、27ページですけれども、障害者(児)医療費助成事業ですけれども、2千万円の補正をされておられます。この関係の補正予算というのは、大体毎年同じような時期に、金額も同程度補正で出てきているのかなと、何となしに記憶で思っているんですけれども、私、予算組みが毎年これだけ必要やったら当初予算でしっかりと獲得しておくべきではないのかなと基本的に感じるんですけれども、資料としてここ5年間ぐらいのこの関係の当初予算と、そして補正予算の12月補正だけじゃないですよ、9月でも6月でもいいんですよ、の計上された金額の推移がわかるような表を出していただきたいのと、その理由というのは、またその質疑の中で聞いていきたいと思っております。それを資料として請求します。 ○藤岡 委員長  赤井部長。 ◎赤井 行財政改革担当部長  資料として、整理させてもらって提出させてもらいます。 ○藤岡 委員長  冨川委員。 ◆冨川 委員  次、35ページですが、特別会計の霊園事業に対する繰出金9千万円、これが補正されようとしているわけですけれども、特別会計がすみれだけでなくて、長尾と西山が一緒に統合になった際に、今後、議会のほうからも附帯決議で、できるだけ一般会計の負担が多くならないように最善の努力をするようにというような形で附帯決議もついているはずなんですけれども、この繰り出しの理由の確認を今ここでできたら確認をまずしたいですけれども。 ○藤岡 委員長  吉田財政課長。 ◎吉田 財政課長  こちらの繰出金なんですけれども、29年度におきまして、すみれ墓苑の特会を廃止しました。その際の余剰金を一旦一般会計のほうがお預かりをしておりまして、今回、新しい特会のほうの基金に積み立てるということで繰り出しをするものになっております。 ○藤岡 委員長  冨川委員。 ◆冨川 委員  わかりました。  そしたら、特に特別な歳出があったというわけではないということで、今回は理解しました。附帯決議もついていますので、よろしくお願いします。  それと、39ページですが、農業振興事業で、台風の関係の復旧支援金の補助金が出ておりますが、このページの財源の内訳は、県支出金が1,100万円余で、差額の580万円余が市の一般会計かなと想像はするんですけれども、補助金を受けようとする際の制度そのものの資料があれば提出を願いたいんですけれども。 ○藤岡 委員長  福永産業文化部長。 ◎福永 産業文化部長  制度の内容がわかる資料を提出させていただきます。 ○藤岡 委員長  冨川委員。 ◆冨川 委員  質疑で、その農業共済との兼ね合い等も聞いてみたいと思っております。  それと、先ほど資料請求あったかもしれませんけれども、危険ブロック塀の補助を受けるための制度そのものの資料も先ほど請求されていましたか、細川委員。             (「補助事業のわかる資料を請求しました」の声あり)  最後に、51ページの小学校と中学校の補修費ですけれども、それぞれ400万円増額されておりますけれども、これはやってあげたらいいんだと思うんですけれども、その内容のわかる資料を提出願いたいんですけれども。 ○藤岡 委員長  和田管理部長。 ◎和田 管理部長  台風被害でかなり確保していた修繕費がなくなりまして、それの追加ということですので、あと残っている、400万円ぴったりやったというようなちょっと工事が出てこないんですけれども、どうさせてもらい……。あとやろうとしている残りの修繕をリストとして上げさせてもらえばいいんでしょうか。 ○藤岡 委員長  冨川委員。 ◆冨川 委員  私のイメージは、どこの小学校、どこの中学校でどんな補修工事という、そんなイメージだったんですけれども、そもそもやろうとしていた工事が増額になったということですか。 ○藤岡 委員長  和田部長。 ◎和田 管理部長  増額になったのと違って、台風のときに緊急で必要になった修繕費にお金をそっちへつぎ込みましたので、残る工事ができないものができてきたので、今回400万円を補正させていただいているものですので。  ですから、出すとしましたら今年度内にしようとしている修繕工事を全て上げるという形になると思うんですけれども。 ○藤岡 委員長  上治施設課長。 ◎上治 施設課長  済みません、今、部長から説明させて補助的なものになるかもわかりませんけれども。今回、通常に比べまして、地震、台風、かなりことしございました。その中で、地震のほう、コンクリートブロック塀の緊急撤去とかその辺の費用がありましたので、それを先行して手を出しておりましたということで、今まで計画しておった当初の修繕がちょっとできないようになってきましたので、その地震の費用についての足らず分を改めて要求させていただいているというところでございます。  だから、大きなところとしては、地震対応、台風のところもありますけれども、災害対策をやらせていただいております。 ○藤岡 委員長  冨川委員。 ◆冨川 委員  わかりました、じゃ、結構です。 ○藤岡 委員長  ほかに確認することはありませんか。  となき委員。 ◆となき 委員  今の災害対応で、支出した分の一覧、やった分とこれからする分もあるんかもしれないですけれども、一覧で資料をもらえますか。 ○藤岡 委員長  上治課長。 ◎上治 施設課長  地震の対応で、やった修繕のリストを出させていただきます。 ○藤岡 委員長  やった分と残りがわかるような。  となき委員。 ◆となき 委員  まだやっていない部分もあるんですか。それもあれば、それも。 ○藤岡 委員長  上治課長。 ◎上治 施設課長  そのリストも出させていただきます。 ○藤岡 委員長  ほかに確認することはありますか。いい感じですか。  じゃ、とりあえず何点か資料請求がありましたので、確認します。  細川委員のほうから、資料で出していただいた番号の58、先ほどから出ているブロック塀の補修の補助金の概要、事業内容がわかるような資料でいいですね。  それと、あと資料ナンバーの5の公共施設の保有量の懇話会の内容がわかる資料でよろしかったですか。  あと、冨川委員のほうからは、ナンバー1、127号にもかかりますが、このナンバー1の安田邸の利活用の事業者選定委員会に係る内容で、この七、八年間にわたって寄附をいただいてからのさまざまな地域の方への説明とかのこれまでの経緯がわかるような資料でよろしいですね。  続いて、資料ナンバーの21のベガ・ホールの外壁の改修工事費の当初予算から精算をしてからの、至る経緯がわかるような資料でしたかね。  ごめんなさい。今の21番じゃなくて21ページでした。補正予算の説明書のページ数でした。21ページですね、先ほど。  今度はそれの27ページの障がい者の医療費助成金、この5年間の当初予算と補正をしたいきさつ、推移がわかるような資料、大体5年間でいいですかね。  あと、39ページの農業振興事業の中の復旧支援事業費の補助金の制度の概要がわかる資料でいいですか。  次、51ページの小、中学校の、これはいいのか、施設修繕費はこれはいいんだ。それにとなき委員が加えて聞かれたのが、災害復旧に対してした補修のやっているところとやっていないところがわかるような資料でいいですね。修繕が既にできているところと残って……。  となき委員。 ◆となき 委員  一覧です。災害対応でのその修繕の一覧です。できている分とできていない分も何かあるみたいなことを言っていたんで、それも含めて全部。 ○藤岡 委員長  一覧が欲しいと、その資料でよかったですね。  じゃ、以上の資料請求が出ましたので、よろしくお願いいたします。  それでは、議案第119号についてはこの程度とします。  では、続きまして、議案第120号、平成30年度宝塚市特別会計国民健康保険事業費補正予算第2号を議題とします。  当局からの説明を求めます。  古家市民交流部長。 ◎古家 市民交流部長  議案第120号、平成30年度宝塚市特別会計国民健康保険事業費補正予算第2号について、提案理由の御説明を申し上げます。  補正予算書の15ページをお願いします。  本件は、歳入歳出予算にそれぞれ14億545万2千円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ238億4,285万2千円にしようとするものです。  それでは、主な補正内容につきまして、補正予算説明書により、まず歳出のほうから御説明を申し上げます。  補正予算説明書の78ページをお願いいたします。  款1総務費、項1総務管理費、目1一般管理費につきまして、人件費において、職員手当等の減によります1,267万3千円の減と、それから基金管理事業において、国保の財政調整基金条例第2条の規定によりまして、平成29年度決算により生じた余剰金の2分の1以上に相当する額として10億6,753万3千円を基金積立金として計上しております。  この基金積立金につきましては、本年1月18日付の国民健康保険運営協議会答申書の中で、平成29年度実質収支が黒字となった場合は、最大限基金に積み立てることを求めるということが示されたことを踏まえますとともに、過年度分の国庫支出金等返還分等を調整した上で計上しております。  次に、款2保険給付費、項1療養諸費では、目1一般被保険者療養給付費として7千万円などを計上しております。  説明書の80ページをお願いします。  款2保険給付費、項2高額療養費では、目1一般被保険者高額療養費として2,300万円を計上しております。  款6諸支出金、項1償還金及び還付加算金、目3償還金につきまして、国から交付のあった療養給付費等負担金等の過年度分返還金として、合わせて2億3,891万円を計上しております。  次に、歳入につきまして御説明を申し上げます。  説明書の76ページをお願いします。  款5県支出金、項1県補助金、目1保険給付費等交付金につきまして、歳出側の保険給付費の増に伴いまして1億1,168万2千円を計上しております。  款7繰入金、項1繰入金、目1一般会計繰入金につきましては、歳出側の人件費減額に伴います職員給与費等繰入金として1,267万3千円を減額しております。  款8繰越金、項1繰越金、目1繰越金につきましては、前年度からの繰越金として13億19万8千円を計上しております。  款9諸収入、項2雑入、目5雑入につきましては、退職者医療に係る過年度分の療養給付費等交付金として624万5千円を計上しております。  次に、債務負担行為の補正について御説明申し上げます。  済みませんが、補正予算書のほうに戻っていただきまして、18ページをお願いします。  本件は、債務負担行為の補正について、納税通知書等作成業務委託料として、平成31年度分の限度額927万5千円を計上しようとするものです。これは平成31年度から国民健康保険税の納期について、7月から6月に開始を早める予定でありますことから、議案は別途提案しておりますけれども、納税通知書等作成業務委託契約の手続を本年度内に着手するために行うものです。  補正予算についての説明は以上です。よろしくお願いいたします。 ○藤岡 委員長  当局からの説明は終わりました。  今の説明に対して、何か確認することはありませんか。いいですか。                   (発言する声なし)  それでは、議案第120号の説明はこの程度とします。  続きまして、議案第121号、平成30年度宝塚市特別会計国民健康保険診療施設費補正予算第1号を議題とします。  当局から説明を求めます。  古家市民交流部長。 ◎古家 市民交流部長  議案第121号、平成30年度宝塚市特別会計国民健康保険診療施設費補正予算第1号について、提案理由の御説明を申し上げます。
     予算書の21ページをお願いいたします。  本件は、歳入歳出予算にそれぞれ47万3千円を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億1,372万7千円にしようとするものです。  主な補正内容につきましてですけれども、歳出から御説明申し上げます。  補正予算説明書のほうの96ページをお願いいたします。  款1診療施設費、項1診療施設費、目1施設管理費につきまして、人件費について職員手当等の減を合わせまして47万3千円を減額しております。  歳入につきましてですけれども、説明書の94ページをお願いいたします。  款3繰入金、項1繰入金、目1一般会計繰入金におきまして、歳出側の人件費の減額に伴いまして47万3千円を減額しております。  説明は以上です。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。 ○藤岡 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して確認することはありませんか。よろしいですね。                   (発言する声なし)  それでは、議案第121号の説明はこの程度とします。  次に、議案第122号、平成30年度宝塚市特別会計農業共済事業費補正予算第2号を議題とします。  当局から説明を求めます。  福永産業文化部長。 ◎福永 産業文化部長  議案第122号、平成30年度宝塚市特別会計農業共済事業費補正予算第2号につきまして御説明申し上げます。  補正予算書の25ページをお開きください。  本件は、歳入歳出予算からそれぞれ499万6千円を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億3,160万3千円にしようとするものです。  続きまして、補正予算書の108ページをお願いいたします。  款4業務勘定支出、項1総務管理費、目1一般管理費につきまして、職員構成の変動等に伴う減額によりまして、人件費を499万6千円減額しております。  説明は以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願いします。 ○藤岡 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して確認することはありませんか。                   (発言する声なし)  それでは、議案第122号の説明はこの程度とします。  次に、議案第123号、平成30年度宝塚市特別会計介護保険事業費補正予算第2号を議題とします。  当局から説明を求めます。  酒井健康福祉部長。 ◎酒井 健康福祉部長  議案第123号、平成30年度宝塚市特別会計介護保険事業費補正予算第2号につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。  まず、補正予算書の29ページをごらんください。  今回の補正予算でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5億2,711万2千円を追加し、補正後の総額をそれぞれ205億843万7千円とするものでございます。  次に、補正予算の内容でございますが、別冊の補正予算説明書の120ページをごらんください。  まず、歳出予算から御説明申し上げます。  款1総務費、項1総務管理費につきまして、人件費を1,614万9千円減額しています。これは職員手当などの減額に伴うものでございます。  次に、款4基金積立金、項1基金積立金につきましては、基金管理事業5億4,326万1千円増額しております。これは平成29年度の決算剰余金を介護給付費準備基金に積み立てるものでございます。  以上が歳出予算でございます。  続きまして、歳入予算につきまして、恐れ入ります、ページを戻っていただきまして、118ページをごらんください。  款3国庫支出金、項2国庫補助金につきましては、介護保険事業費補助金を419万円増額しております。これは介護報酬改定等に伴うシステム改修業務に対する補助金でございます。  次に、款7繰入金、項1一般会計繰入金につきましては、職員手当などの減額により、職員給与費等繰入金を1,614万9千円減額しております。  また、事務費交付金の充当により、その他一般会計繰入金を419万円減額しております。  次に、款8繰越金、項1繰越金につきましては、前年度からの繰越金を5億4,326万1千円増額しております。これは、平成29年度の決算剰余金でございます。  説明は以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○藤岡 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して、何か確認することはありませんか。                   (発言する声なし)  それでは、議案第123号の説明はこの程度とします。  続きまして、議案第124号、平成30年度宝塚市特別会計後期高齢者医療事業費補正予算第1号を議題とします。  当局からの説明を求めます。  古家市民交流部長。 ◎古家 市民交流部長  議案第124号、平成30年度宝塚市特別会計後期高齢者医療事業費補正予算第1号について、提案理由を御説明申し上げます。  補正予算書の33ページをお願いいたします。  本件は、歳入歳出予算にそれぞれ1億2,930万3千円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ42億8,660万3千円とするものです。  それでは、補正内容につきまして、まず、歳出から御説明を申し上げます。  補正予算説明書の132ページをお願いいたします。  款1総務費、項1総務管理費、目1一般管理費につきまして、人件費において職員手当等の減によります584万2千円の減。  それから、款2後期高齢者医療広域連合納付金、項1、同じく広域連合納付金、目1広域連合納付金につきまして、保険料等負担金として1億3,514万5千円の増を計上しております。  次に、歳入について御説明申し上げます。  説明書の130ページをお願いいたします。  款3繰入金、項1一般会計繰入金、目1事務費繰入金につきまして、職員給与費等繰入金を職員手当等の減による584万2千円の減。  款4繰越金、項1繰越金、目1繰越金につきまして、前年度からの繰越金として1億3,514万5千円を計上しております。この繰越金につきましては、歳出の後期高齢者医療広域連合納付金の保険料等負担金に充てるものです。  説明は以上です。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。 ○藤岡 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して、何か確認することはありませんか。                   (発言する声なし)  それでは、議案第124号の説明はこの程度とします。  次に、議案第125号、平成30年度宝塚市特別会計宝塚市営霊園事業費補正予算第2号を議題とします。  当局から説明を求めます。  影山環境部長。 ◎影山 環境部長  それでは、議案第125号、平成30年度宝塚市特別会計宝塚市営霊園事業費補正予算第2号について御説明を申し上げます。  補正予算書の37ページのほうをお願いいたします。  当該補正予算は、歳入歳出予算にそれぞれ9,570万2千円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を2億9,120万2千円としようとするものです。  款項区分の補正額については、次ページ第1表のとおりとなっております。  主な補正予算の内容について御説明をさせていただきます。  初めに、歳出から御説明させていただきたいと思います。  補正予算説明資料のほうの144ページをごらんいただけますでしょうか。  まず、款1霊園管理費、項1霊園管理費では、宝塚すみれ墓苑管理事業において、管理棟の修繕費を129万6千円計上させていただいております。こちらについては、管理棟のほうがガラス張りということで、最近のゲリラ豪雨で内どいのところが受け切れずにあふれるということで、修繕しようとするものです。  次に、長尾山霊園管理事業では、霊園内のナラ枯れの伐採薫蒸処理委託料として長尾山霊園その他森林病害虫等防除事業委託料100万円、松くい虫等による松の伐採の委託料として長尾山霊園松くい虫等景観対策事業委託料160万円を計上しています。  次に、基金管理事業ですけれども、昨年度閉じました特別会計宝塚すみれ墓苑事業費の剰余金9,079万4千円を特別会計宝塚市営霊園事業費に積み立てるために計上いたしております。  次に、款2公債費、項1公債費では、償還事業において、昨年度実施いたしました合葬墓の工事費に係る起債の当該年度の償還金101万2千円を計上いたしております。  次に、歳入の御説明をさせていただきます。  142ページのほうをごらんください。  款1使用料及び手数料、項1使用料では、すみれ墓苑の合葬墓の利用件数が、当初予定の50件を大きく上回りまして、9月末現在で278件となっております。また、すみれ墓苑の貸出数の当初予定の22件から9月末現在30件ということで1,789万7千円を追加で計上しております。  また、すみれ墓苑の合葬墓の記名板の御利用者についても当初の予定を上回りましたので、167万4千円を計上しております。  次に、款3繰入金、項1繰入金では、歳入がふえた分、霊園で管理基金のとりくずし額を1,646万3千円減額しております。  また、一般会計から昨年度閉鎖いたしましたすみれ墓苑事業からの剰余金繰入金の9,079万4千円を計上しております。  次に、款7県支出金、項1補助金では、松くい虫による枯れ木の伐採に係る補助金80万円、こちらのほうは補助率2分の1。  最後に、款7県支出金、項2県委託料では、ナラ枯れ防除に係る補助金として100万円を計上しております。こちらの補助金は10分の10となっております。内訳としては、国が2分の1、県が2分の1となっております。  説明は以上です。よろしく御審議いただきますようお願いをいたします。 ○藤岡 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して、何か確認することはありませんか。いいですか。                   (発言する声なし)  それでは、議案第125号の説明はこの程度といたします。  次に、議案第127号、執行機関の附属機関設置に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。  当局からの説明を求めます。  中西企画経営部長。 ◎中西 企画経営部長  議案第127号、執行機関の附属機関設置に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。  本件は、旧安田邸の利活用などを行う事業者を選定するため、附属機関として新たに宝塚市旧安田邸利活用等事業者選定委員会を設置するため条例の一部を改正しようとするものです。  先ほどもちょっと触れましたけれども、資料のほうをごらんいただきたいと思います。  資料①の議案第127号の資料のほう、1ページをお願いしたいと思います。  こちらの資料1-1のほうは、事業者選定委員会の内容についてまとめさせていただいております。
     1番の目的は、先ほど申し上げたような内容になります。  2番の委員構成ということになりますけれども、知識経験者または市長が適当と認める者4名以内ということで、内訳としまして、知識経験者3名以内ということで、今考えておりますのは、大学の教授であるとか、あるいは公認会計士のほうを委員として入れたいというふうに考えております。それから、市長が適当と認める者1人ということで、こちらのほうは地元のコミュニティひばりの代表者の方を委員として選定したいというふうに思っております。それから、公募による市民の方1人ということの委員構成になります。  それから、3番の利活用の考え方ですけれども、先ほどもお伝えをしておりますけれども、遺贈いただいた際の覚書に沿ってということで、公共の用に供すること、既存建物を保存、活用すること、既存建物の利活用が困難な場合は建物の再建築も含めて利活用することについて公募により提案をいただきたいというふうに考えております。  ただ当該地のほうは、第一種低層住居専用地域ということで、一定条件も限られておるような状況になっております。  それで、今後のスケジュール案なんですけれども、本定例議会のほうで御決定をいただきましたら、1月に市民公募委員を選定いたしまして、1月の下旬に第1回の選定委員会を開催いたしまして、現地調査、募集要項、審査基準の決定などを行いたいというふうに考えております。  それから、2月上旬から3月下旬にかけまして、事業者の募集をいたしまして、4月の中旬に第2回の選定委員会を開催いたしまして、4月の下旬には事業者を決定したいというふうに考えております。これがスケジュールのほうになります。  それで、2ページのほうをごらんいただきたいと思います。  2ページ以降は、旧安田邸についてということで、御説明のほうをさせていただいております。  まず、1番の安田邸の特徴ということで、大正10年、1921年に建築された建物で、築97年という洋風建築物ということで、下のほうに写真もありますように、少し特徴的なことをこちらの文章のほうで記載をさせていただいております。  下から3行目で、安田辰治郎氏が外国に赴任した際に、北米の住宅に興味を持ち、当時の建築雑誌の記事を参考にして独力で設計し、建築は山城地方出身の和大工に当たらせたと言われており、20世紀初頭の北米中産階級の郊外住宅の様式を取り入れた最も初期の例という建物になっています。  それから、2番の市への遺贈経過ということで、平成21年に当該建物、土地の所有者であった亡き安田敏子氏から本建物及び土地について、市へ遺贈するとの意向が示され、市は平成22年3月22日に遺贈者の意思を尊重し受遺をいたしております。  3の建物の概要ということで、まず、土地面積のほうが全体で1,518平米、それから居宅は本宅と別宅とありますけれども、本宅のほうが277.35平米、別宅のほうが97.72平米ということで、計375.07平米という広さになっております。  それから、平成6年に本市の都市景観形成建築物に指定をされておりまして、平成21年度にひょうごの近代住宅100選にも選定をされております。  3ページのほうをごらんください。  こちらのほうが位置図ということになっておりまして、阪急の雲雀丘花屋敷駅からすぐのところ、北西に位置をしているというような状況です。  4ページのほうをごらんください。  こちらのほうが配置図ということになっておりまして、敷地には北側からの市道から入るような形になっておりまして、本宅と別宅と車庫が建っておるというような状況になっております。  説明のほうは以上です。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。 ○藤岡 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して、何か確認することはありませんか。  冨川委員。 ◆冨川 委員  寄附の際に、基本的には今ある建物を、そのものを利活用してくださいというような一番の条件がついていて、もし使えない場合はまた別のものを建てるとか、そんな中で第3段階であるようなんですけれども、1つだけ確認しておきたいのは、今の段階で、今ある現存の建物というのは使えると見込んでおられるんですか、このあたりだけ1つ確認したいんですけれども。 ○藤岡 委員長  中西企画経営部長。 ◎中西 企画経営部長  私も中へ入らせていただいておりますけれども、もう床は傾いていますし、天井はところどころ穴があいているというような、瓦も落ちているというようなことで、そのままで利活用するということはできません。  それで、我々も遺贈いただきましてからすぐに建物調査を行っておりますけれども、中に入らないような形で、建物をきちっとしようと思っても最低で1億円かかると。内部に入るようなことのような形で建物を修繕しようと思えば4億円ぐらいかかるというような調査もありまして、なかなかそういった状況の中で、市がそれだけのお金を出せないということで、先ほども寄附をいただいてからの経過ということで、地元とずっとその利活用についてお話をさせていただいたというのが、これまでの経過になります。  以上です。 ○藤岡 委員長  冨川委員。 ◆冨川 委員  もう質疑で。 ○藤岡 委員長  そうですね。  じゃ、細川委員。 ◆細川 委員  質疑ではなくて、委員構成のほうを見せていただいて、公募市民に、公募による市民というところが載っていたんですけれども、募集の方法がわかる、今、口頭でも別にいいんですけれども、どういう募集をかけられるのかということと、もう一つは、市長が適当と認められる者1人というところで、コミュニティひばりの代表者というところまでは条件をつけておられるみたいなんですけれども、これについても何か募集をされるのか、そのあたりのところがわかる、もし資料があれば資料で、口頭でもどちらでも構いません、そこだけちょっと確認したいです。 ○藤岡 委員長  中西企画経営部長。 ◎中西 企画経営部長  公募による市民のほうは、基本的に審議会等のルールというのがありますので、広報誌でありますとか、ホームページのほうで掲載をさせていただいて、募集をして選考をしていくというような方法になります。  それから、市長が適当と認める者ということで、コミュニティひばりの代表者ということで書いておりますけれども、こちらのほうは、コミュニティひばりのほうと会長のほうとも少し御相談をさせていただくということになりますので、公募という形はとるようなことは考えておりません。  以上です。 ○藤岡 委員長  それでいいですか。  細川委員。 ◆細川 委員  結構です。 ○藤岡 委員長  ほかに確認することありませんか。いいですね。                   (発言する声なし)  それでは、議案第127号の説明はこの程度とします。  続きまして、議案第128号、宝塚市市税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。  当局から説明を求めます。  赤井行財政改革担当部長。 ◎赤井 行財政改革担当部長  それでは、議案第128号、宝塚市市税条例の一部を改正する条例の制定について御説明させていただきます。  総務常任委員会資料として提出させていただいております資料のほうをごらんください。よろしいでしょうか。こちらのほうに基づき説明させていただきます。  まず、改正の理由というところになりますが、兵庫県におきまして、本年7月に県政150周年を迎えることを契機としまして、県では県民の参画と協働を強化するということ、県民との共同によりまして地域創生を推進するという観点から、地域における公益的役割を果たす法人等の活動に支援する県民を応援するというために、本年3月に県税条例を改正して、個人県民税の寄附金税額控除を対象とする寄附金の範囲を拡大されております。  本市におきましても、同様の観点から個人市民税における寄附金控除税額の対象となる寄附金の範囲を拡大しようとするもので、宝塚市市税条例の一部を改正しようとするものです。  ただし、兵庫県におきましては、新たな対象とした寄附金のもののうち、その中には特定公益信託というものがありますが、この特定公益信託の事業の対象地域が宝塚市に限定されるものではないということから、ここは県条例と変わりますが、本市の条例改正の中ではこのものを対象としないということとしております。  次に、新たな対象とする寄附金についてですが、所得税法上の寄附金の控除対象となります法人または団体に対する寄附金ということになります。ただ、公益社団、公益財団法人、それから社会福祉法人、または更生保護法人につきましては、租税特別措置法上の寄附金特別控除の対象とされる法人に対する寄附金というものになります。  市税条例では、この条件の中のうちいずれかに該当するものというふうに書かせてもらっております。それが下の(1)と(2)のいずれかに該当するものということとしております。  市内に主たる事務所を有する法人または団体に対する寄附金、または、(2)になりますが、市外に主たる事務所を有する学校法人または独立行政法人であって、市内に学校を設置するもの、または市内に一定の基準を満たす専修学校もしくは各種学校を設置するものに対する寄附金、この2つのいずれかの条件を満たすものということとしております。  次ページをお願いいたします。  次ページでは、寄附金の税制上の対象として、所得税法上のものと左右に比較をしております。左側が所得税法上のものになりますが、その区分としまして、(1)から(6)までの項目があります。今回、市税条例の改正におきまして対象としようとするものは、(2)の右側になります、少し色をつけているところになりますが、(2)の一部と(3)に該当するところを今回の条例の改正の中で対象としようとするものです。  今回の条例改正とは直接の関係はございませんが、(4)認定NPO法人につきましては、本市におきましては、平成25年度の条例改正におきまして、こちらのほうは指定するという形を既に改正済みでございます。  それから、(5)の特定公益信託につきましては、先ほど説明させていただいたとおり、今回の条例改正では対象としないということとしております。  今回の条例改正におきまして、宝塚市内で対象となり得る法人につきまして、平成30年1月1日現在となりますが、下記に示しております6つの学校法人が対象になるというふうになります。  次に、今回、この条例改正によりまして、どれぐらいの影響を受けるかということを確認しようとしたんですが、各法人等にどれぐらい寄附金がされているかということが把握できませんので、この影響額というのはちょっと推計することはできませんでした。ただ、どういった控除額になるかということをちょっとお示しさせていただくために、控除額の計算方式というのを3ページのほうにお示しさせていただいております。  計算方法としまして、(1)のところになりますが、1つは税額控除の対象となる寄附金額の合計というものがございます。それと総所得金額の合計額の30%、この2つの金額を比較しましていずれかの低いほうの金額に、県での条例でありますと、2千円を引いた金額に対して4%、市民税に対する税額控除としましては6%を掛けたものが控除額となります。  ちょっと具体的な例として2つお示しさせていただいておりますが、1つの例としまして、給与収入が400万円の方が今回の条例で指定しております法人に対して10万円を寄附された場合ということで、対象となります寄附金の合計額は10万円、それから給与収入400万円に対して、控除後ということで、給与控除後の総所得金額というものは266万円となりまして、その30%となりますので79.8万円。この10万円と78万9千円を比較して、いずれか低いほうということになりますので、10万円を対象としまして、そこから2千円を引きまして、県におきましては4%、市におきましては6%を掛けるということで、市税のほうの寄附金の控除額としましては5,880円が控除額となるということになります。  給与収入800万円で100万円を寄附された場合もちょっと例と示しておりますが、こちらのほうは資料のほうで御確認いただきたいと思います。  それから、2ページに戻りますが、最後です。適用の時期ということになりますが、平成31年度の課税分からの適用ということで、平成30年1月1日以降に寄附されたものが対象となります。この条例の改正の施行期日につきましては、公布の日から施行ということとしております。  説明は以上となります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○藤岡 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して、何か確認することはありませんか。  となき委員。 ◆となき 委員  ちょっとわかりにくいので確認なんですけれども、この2ページの対象の表なんですが、左側の所得税の(3)では1から7があるんですけれども、実際に宝塚で対象となるのは、この下に書いてある学校法人ということなんですが、その他のこの1から7の部分というのは、そもそも条例で対象としないということなのか、それともこの租税特別措置法上の税額控除の対象になっていないということなのか、どういう理解に。 ○藤岡 委員長  柴市税収納室長。 ◎柴 市税収納室長  対象についてなんですけれども、例えばですけれども、社会福祉法人もございます。ただ社会福祉法人の場合、所得税の寄附控除を受けようとする場合、ちょっといろいろとハードルがございまして、その認定を受けないといけないんですけれども、例えば兵庫県として実績判定機関というのがございます。それで、3千円以上の寄附金を支出した人が平均して年に100人以上いること、これが要件になってくると。それか、また計上する金額に占める寄附金等の収入の割合が5分の1以上あると、寄附金の割合が5分の1超えると、そういう判定基準がございまして、なかなかハードルが高い。  同じようにほかの団体についても言えることなんですけれども、そんな中で、県のほうから資料として今回、拡充の対象となる団体についていろいろと意見いただいたんですけれども、本市の場合でしたら学校法人のみということで回答をいただいています。ただし、規定なり何なりクリアできましたら、追加でそのあたり対象になるということになります。 ○藤岡 委員長  となき委員。 ◆となき 委員  わかりました。 ○藤岡 委員長  ほかに確認することはありませんか。いいですか。                 (「はい」の声あり)  それでは、議案第128号の説明はこの程度とします。  続いて、議案第129号、宝塚市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。  当局からの説明を求めます。  清水選挙管理委員会事務局長。 ◎清水 選挙管理委員会事務局長  議案第129号、宝塚市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、提案理由を御説明申し上げます。  お手元に概略ではございますが、今回の条例改正の資料をお届けいたしておりますので、それをごらんいただきながら補足的な説明をさせていただきます。  改正の概要につきましては、宝塚市議会議員選挙におきまして、宝塚市議会に限らないんですが、市議会議員選挙におきまして、選挙運動用ビラが頒布することができることになりました。  それにつきまして、本市としては、その作成について公営、いわゆる公費負担で作成できるようにしようとするものでございます。  改正の理由でございます。  先ほど申しました公職選挙法の改正によりまして、市の議会の議員の選挙におきましても選挙運動用ビラの頒布が可能になりました。従前は、市長の選挙におきましては、そういった選挙運動用のビラの頒布が可能でございましたが、市議会議員の選挙におきましても可能になっております。これにつきましては、任意ではございますが、条例により公費の負担がすることができると。市、公共団体によりまして、条例により公費負担することができると。本市におきましては、宝塚市長選挙に対しましては、従前から公職選挙法の規定に準じて、条例により選挙運動用ビラの作成の公営について規定しているところでございます。  今回につきましても、公職選挙法の趣旨といいますか、よく言われますお金のかからない選挙、あるいは候補者の機会の均等を図るといった趣旨から、そういった法改正に準拠いたしまして、市長の選挙運動用ビラの公費負担と同様の規定を設けるために条例を改正しようとするものでございます。  具体的には、現在、宝塚市長の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例がございますので、そこに宝塚市の議会の議員の選挙についても同じく文言を足して規定しようとするものでございます。  施行期日でございますが、改正法自体が平成31年3月1日、まだちょっと将来でございます。ということで、法改正の施行日でございます3月1日にこの改正条例を施行いたします。  また、適用区分といたしまして、改正後の規定につきましては、この施行日、3月1日以降に告示される宝塚市議会議員の選挙について適用し、その前日までに告示される場合につきましては、従前の例によるとするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○藤岡 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して、何か確認することはありませんか。  となき委員。 ◆となき 委員  ビラの条件というか、どういうものというか、枚数であるとか、その条件と、あと、これ実際に市会議員もということなんで、どれぐらいの件数というか、想定される予算どれぐらい考えているのか、その辺、資料ってもらう……。 ○藤岡 委員長  清水事務局長。 ◎清水 選挙管理委員会事務局長  説明が不十分で大変失礼いたしました。  ビラのまず、頒布可能なビラにつきましては、大きさが29.3センチ掛ける……。 ○藤岡 委員長  となき委員。 ◆となき 委員  資料でもらえますか。 ○藤岡 委員長  資料で何かそういうのがわかるような資料。 ◎清水 選挙管理委員会事務局長  資料ですか、失礼しました。提出いたします。ビラの条件と予算ですね。失礼しました。申しわけありません。 ○藤岡 委員長  ほかにありませんか。いいですか。
                      (発言する声なし)  それでは、議案第129号の説明については以上、この程度とします。  続きまして、議案第130号、宝塚市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。  当局から説明を求めます。  清水選挙管理委員会事務局長。 ◎清水 選挙管理委員会事務局長  宝塚市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、提案理由等の御説明を申し上げます。  こちらも概略でございますが、資料を提出いたしておりますのでごらんいただきたいと思います。  改正の概要につきましては、期日前投票におきます投票管理者及びこの立会人に係る報酬の規定がございますけれども、それを一定整理いたしまして、開設時間等に応じて弾力的に報酬額を定めることができるように条例の一部を改正しようとするものでございます。  改正の理由でございますが、これも公職選挙法の改正によりまして、期日前投票所につきましては、当該市町村の選挙管理委員会が設ける期日前投票所数が2以上である場合、午前8時30分から午後8時までの間において、いずれか1以上の期日前投票所があいている場合に限るということになっておりますが、2以上である場合においては、期日前投票所を開く時間を2時間以上の範囲内において繰り上げ、もしくは当時刻を繰り下げ、または閉じる時刻を繰り上げ、もしくは……。 ○藤岡 委員長  清水さん、2時間以上と言われた、2時間以内ですね。  清水選挙管理委員会事務局長。 ◎清水 選挙管理委員会事務局長  失礼しました。2時間以内です。失礼いたしました。  2時間以内の繰り上げもしくは繰り下げ、さらには同じく閉じる時刻につきましても、繰り上げ、もしくは当該時刻を2時間以内の範囲内において繰り下げることができることとされております。  本市におきまして、期日前投票所につきましては、市選挙管理委員会が指定するものということで、開閉時間が午前8時30分から午後8時までとする2カ所、具体的には市役所と宝塚市文化財団の2カ所でございますが、それにつきましては11時からの30分の開閉時間になりますので、それにつきまして、1つ、報酬条例で管理者と立会人の報酬金額を定めています。  もう1項目、それ以外の期日前投票所が4カ所ございます。山本会館と西谷ふれあい夢プラザと雲雀丘倶楽部、仁川駅前サービスステーション、こちらのほうは午前9時から午後5時15分の開設になっておりまして、それにつきましても個別にそれぞれの期日前投票管理者、投票立会人の報酬額を定めているところでございます。  ただ、今後、期日前投票所につきましては、こういった法改正もございまして、さまざまな形で開閉時間を弾力的に運用するという中で、この2つの基準のみでいきますと開設する時刻等によりまして、また条例改正等の必要、あるいは、そういったことを個々に規定していかなければならなくなってまいります。そうなりますと、機動的な期日前投票所の開設及び運用につきまして、やはり適宜、適切になかなか対応するのが困難なところも出てまいりますというところでして、期日前投票所の投票管理者及び投票立会人の報酬につきましては、基準となる午前8時30分から午後8時の開閉時間の期日前投票所のそれぞれの報酬額を定めるとともに、開閉時間が異なる場合については、当該報酬額を基礎として開閉時間等に応じて選挙管理委員会が定める額と、少し柔軟な形で規定を設けまして、期日前投票所の今後の運用につきまして、必要に応じた形で柔軟に弾力的に運営してまいりたいという趣旨でございます。  施行期日は公布の日といたしております。  以上でございます。 ○藤岡 委員長  当局からの説明は終わりました。  何か確認することはありませんか。  となき委員。 ◆となき 委員  これは時間に応じて選挙管理委員会が定める額となっているんですけれども、実質的には今までの額と変わらないという理解でいいんですか。 ○藤岡 委員長  清水事務局長。 ◎清水 選挙管理委員会事務局長  金額は、今回は変えておりません。  お手数ですが、議案書の参考のほうをごらんいただいてよろしいでしょうか。議案書参考のほうの議案第130号の新旧対照表をごらんいただけますでしょうか、恐れ入ります。提出議案に係る参考の議案第130号、新旧対照表がございます。  そちらのほう、上のほうが現行でございます。見ていただいたらわかりますとおり、指定期日前投票所ということで、時間の長い投票所については、それぞれ投票管理者の金額を1万3,700円と、短いほう、9時から5時15分のものつきましては9,800円と定めております。それぞれ投票立会人につきましても、その2種類で定めております。それを一本化して、その下のほうの表のように、1回1万3,700円、この額は変わりません。これは基準となる午前8時30分から午後8時までの期日前投票所の基準の時間をもとにして1回と定めております。その後、ただし、云々かんぬんということで、開閉時間等に応じて、市長と協議して予算の範囲内で選挙管理委員会が定めると、こういった形で一本化しようとするものでございまして、金額が変わるものではございませんし、それぞれの金額につきましては1万3,700円及び1万1,800円を基礎として、時間単価に応じた形で算定しようとするものでございます。 ○藤岡 委員長  となき委員。 ◆となき 委員  つまり、指定以外の投票所、これ現行の分でいうと9,800円となっていますよね。これ時間がこの9時から5時15分までと変わらへんのであれば9,800円のままということでいいんですよね。 ○藤岡 委員長  清水事務局長。 ◎清水 選挙管理委員会事務局長  御指摘のとおりでございます。 ○藤岡 委員長  となき委員。 ◆となき 委員  わかりました。 ○藤岡 委員長  ほかに確認することありませんか。               (「大丈夫です」の声あり)  では、議案第130号の説明についてはこの程度とします。  以上で、議案の説明は全て終了しました。  この後論点整理については、後で御確認いたします。  最後に、今後の予定ですが、11月27日火曜日午前9時30分から再度常任委員会を開催します。この日は論点整理の結果に基づき、質疑、委員間の自由討議、討論、採決を行います。その後、採決の結果に基づき委員会報告書を作成し、12月19日水曜日9時30分から報告書の協議を行いますので、よろしくお願いします。  これをもちまして、委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。                 閉会 午前10時56分...