西脇市議会 > 2021-05-20 >
令和 3年議員協議会( 5月20日)

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  1. 西脇市議会 2021-05-20
    令和 3年議員協議会( 5月20日)


    取得元: 西脇市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-13
    令和 3年議員協議会( 5月20日)            令   和   3   年   度     西 脇 市 議 会 議 員 協 議 会 会 議 録            令和 3 年 5 月 20 日
                西 脇 市 議 会               議員協議会会議録 1 開催月日      令和3年5月20日 2 開催時間      午後1時28分〜午後2時42分(会議1時間14分) 3 開催場所      委員会室 4 出席議員    議 長  村 井 公 平    副議長  高 瀬   洋    議 員  吉 井 敏 恭    議 員  近 藤 文 博     〃   美土路 祐 子     〃   村 岡 栄 紀     〃   東 野 敏 弘     〃   坂 部 武 美     〃   浅 田 康 子     〃   岡 崎 義 樹     〃   村 井 正 信     〃   林   晴 信     〃   中 川 正 則     〃   寺 北 建 樹 5 欠席議員      なし 6 欠  員      なし 7 説明のため出席した者の職氏名      なし 8 出席事務局職員   事務局長    山 口 英 之   事務局主幹  岸 本 仁 子   事務局主任   春 岡 香 織 9 協議事項    非核平和都市宣言パブリックコメント実施結果について 10 その他                 △開会 午後1時28分 ○村井公議長   皆さんこんにちは。あいにくの雨降りで足元の大変悪い中、御出席をいただきまして、大変御苦労さまでございます。  それでは、ただいまより議員協議会を開会いたします。  早速ですが、2番の非核平和都市宣言パブリックコメント実施結果についてを議題といたします。  総務産業常任委員会委員長林委員長よりこれにつきまして説明をお願いしたいんですが。 ○林議員   総務産業常任委員会で先週の金曜日にまとまったんを今提出をさせていただいております。  パブリックコメントにつきましては、皆様のほうにも逐一事務局のほうからメールで配信がされていて御承知だと思います。33名の方からパブリックコメントを頂きまして、その中で1点皆で一致を見ましたので宣言文変更しております。それが「西脇非核平和都市宣言(案)に対していただいたご意見の概要と西脇市議会考え方」の3番の1番上にあります意見を反映したもので、「世界の恒久平和」と「核兵器廃絶」の順序を入れ替えるということで、これは委員会の中で非核平和都市宣言で特にテーマとしてやっぱり広島長崎のあの悲劇を繰り返さないというのがメインの主張でもありますので、核兵器廃絶を前に持っていったほうがよいのではないかというので一致しましたので変更をいたしました。  それ以外のものにつきましては、既に盛り込み済みのものが20件あって、それから今後の参考とするものはゼロ件、その他ということで11件、この意見等への考え方につきましても委員会のほうで協議してこの文章でいこうではないかということで決まったものであります。  決議提出議案の形式のほうにつきましては、先ほど言いました変更点を入れたものにしておるところであります。少し事務局と話した中で、結局この提出提案理由ホームページに載せるべきか、べきでないかという。最初は載せるという話でいっておったんですが、それを載せるにしても議決した後でないとやっぱ提案理由というのは載せるべきではないのではないかということで、ですからパブコメをどの段階で回答を、決議多分先にやらんといかんのではないかと思うんですが、その折に提案理由説明というのをこうつけるというのはちょっと難しいんかなというふうには考えておるところ。それはなぜかといいますと、反映困難なものの下から3段目にこれ長い文章あるんですが、これは提案理由を要約したものを入れております。最初提案理由のとおりでございますと書こうかと思ったんですが、提案理由が載ってなかったら提案理由が分からないので、全文載せるわけにいかないので提案理由のまとめとそれから西脇市と他市1市だけがこういった宣言をされていないということを書かせていただいたものでございます。  簡単ですが、説明は以上であります。 ○村井公議長   ただいま林委員長のほうからパブリックコメントについての説明がございました。  また、そのパブリックコメントホームページにアップする時期、この時期としてはパブリックコメントは議決前に出す。 ○林議員   一応、今日の議員協議会でもしオーソライズがこれでいいよということになれば、早いうちにやったらいいのかなと。それでまたいやいや回答文もうちょっとこういうふうに変えたほうがいいんじゃないかというのがありましたらそれを変えて、この場でそれがオーソライズできるのか、それとももうちょっと委員会で考えよというのが出た場合はもう一遍委員会開いてこれ調整せなあきませんので、この場で全て決めていただけるんであれば、決まったら早くでやったほうがいいのかなと思っております。 ○村井公議長   今説明がありましたし、皆さん方に配付されておるこの回答につきまして御意見頂きたいと思いますが。  総務産業委員さんにつきましてはこれで一致しておりますんで、文教民生常任委員会委員皆さん方には、御意見頂きたいと思うんですが。 ○村井正議員   私はこのパブリックコメントを全て一応読ませてもらって、そしてこの対応もずっと見させていただいたんですが、これ非常によくまとめていらっしゃるということで、そして最終的にこの宣言についてもこれはこれで私は良いというふうに考えます。  ただ、そのパブコメ提出件数が45件の33人というふうになってますが、このパブコメ一覧を見てたら一番最後がこれ34いうのはこれ34人目ということなのか、ここら辺の人数計算が分かりにくいので、そこのとこ1点お尋ねしたいと思いますが。 ○林議員   これは市内から寄せられた分が33人、市外が1人で、ナンバリングするとこ一覧表で34人でしてあるんだと思います。こちらのほうは今のところA3のこれはホームページに載せなくてもいいんではないかというふうに言っております。 ○村井公議長   この分やね。A4の分でしょ、載せるのは。 ○林議員   こっち側。はい。 ○村井公議長   ほか、御意見ございませんか。 ○坂部議員   一つ一つ言っていいんですかね。ほかの方があったら。  まず一つ目意見反映、今ちょっと林委員長がおっしゃったんですけれど、じゃあその理由をここに書かんとあかんと思うんですね。なぜ恒久平和と非核反対にした理由。今先ほどおっしゃったんですけれど、非核平和都市宣言やから非核を先に持ってきたという理由ですよね。何らかのやっぱりこの変更します、何で変更するのいう理由がいると僕は思います。  それでちょっとあれなんですけれど、恒久平和と非核核兵器廃絶というのんと、核兵器廃絶世界の恒久平和、意味合いは違いませんよね。このコメント頂いた方も、単なる変えたらどうやいうだけで理由を書いとってないです。中身は変わらないですよね内容は。要は恒久平和のためには核兵器廃絶をしなきゃ駄目です。核兵器廃絶することによって恒久平和につながるんですという言い回し方の違いだけじゃないですかと僕は思っとるんですよ。  もちろん、その変えることによって違いがまずあるのかどうか、僕はないと思うんですけど、ないんやったら元のままでいいんじゃないか思うんですけれど、いかがでしょうか。 ○林議員   一応、一番最初のときにパブリックコメント、これ一つには市民からやっぱりせっかく出された意見ですので酌み取る方向議論を進めていこうと、それも受け入れないものは受け入れないということでやっていったんですが、この文言見たときに、やはり非核平和都市宣言というのは、要は平和都市宣言だけで内容が全然違うものがあったりとか、非核平和都市で特にこの非核というのをこだわった部分非核平和都市宣言のがあっていうのがありまして、西脇市のほうはやっぱり非核というのを前につけて、これは委員会議論なったとこであるんですが、広島長崎悲劇を二度と起こさせないというのが一番重要なテーマだろうということでありますので、やっぱり核兵器廃絶を前に持ってくるほうがいいのではないかというのが理由です。  市のパブリックコメントも余り理由は書いてないんです。御提案があったら反対の場合は理由いっぱい書くんですよ。書いてあるんです。採用しない場合は。採用される場合っていうのは御提案のとおりやるとか、おっしゃるとおりでありますのでとかいうのが書いてあって。一つには委員会方向として余り長々と考え方を書かないほうがいいのではないか、特にこれ吉井議員がよく言われるんですが、要はそこで市民議論する場ではないだろうと、このパブリックコメント回答とかについては。いうことで、できるだけ簡潔な形で書いていくほうがいいのではないかというのでこういう書き方になって、市のフォーマットに合わせて書くようにしております。 ○坂部議員   あかんいうのちゃいますよ。同じことやったら、例えば変な話ですけど、僕行政のほうでするんだと同じやったら多分変更しません。まずね。だからあかんということよね。だけどそやったらここに委員長がおっしゃったように理由絶対書かなきゃ駄目だと思うんです。なぜ変えたか。そしてそれは核兵器、今おっしゃるように非核平和都市宣言いう形の今委員長おっしゃったようなことのために先にこの言葉を持ってきましたいう形のもまず一つ思っております。 ○林議員   いや今、坂部議員からそういう提案がありました。委員会としてはこれでいこうということになってますんで、もしここで理由書いたほうがええんちゃうかみたいなそのオーソライズができたんであれば書きます。 ○坂部議員   オーソライズどうやいうて、理由を書くの当たり前じゃないですか。じゃあないんですか。 ○林議員   市は書いてない。 ○坂部議員   いやいや市は書こうと議会として委員長この前の委員会なんかでもできるだけ丁寧に市民に返さなあかんいうておっしゃってましたやんか。御提案のとおり変えますいうて、で何で変えるのと聞いたらどういう答えるかが理由ですよね。もちろんオーソライズもある。私は理由があったら書くべきやと思うんですけど。 ○村井公議長   ほかの議員さんどうですか。  今ああいう意見が出てますけど。ほかの議員さんどうですか。 ○林議員   どっちか言うてもらわないと、総務委員会としても対応が困りますんで。 ○近藤議員   私もここちょっと理由について聞きたいなと思ったんですけど、当初委員長からの説明がありましたので、要するに核兵器廃絶による平和を願うということが趣旨とすれば、恒久平和を狙うために核兵器廃絶一つの手段ということじゃなくてこの非核ということが頭にきてるんで、この表現を変えられた意味というのが先ほどの説明で分かったんで私自身はこれでいいと思うんですが、やはり今坂部議員が言われたようにそういう理由書く必要があるのかなというふうに私は思います。 ○村井公議長   ほかの議員さんどうですか。 ○寺北議員   理由は入れていいんではないかと思います。 ○村井正議員   私はもうこのとき読んだときに別に違和感はなかったので、これでいいかなというふうには思いました。 ○村井公議長   浅田議員は。 ○浅田議員   私もこれを議論される中継を見て、一つずつ文言修正からされているのを見て、こういうふうに変更になったんやなということは理解しましたので、あえてここで理由を入れないかんのかなというのは、なくてもいいんじゃないかなと思っています。 ○村井公議長   副議長、どうですか。今の件について。 ○高瀬議長   私は丁寧という意味でいうと理由を入れたほうがいいというか、入れてもいいぐらいの感覚なんですけど。 ○村井公議長   林委員長、それなら。 ○林議員   入れることは全然問題はないんですが、それ例えば理由が、この後の文の書いてある考え方と重複かなりするんですよ。ここで入れた理由というのが。例えば、2ページの一番下の部分非核を目的としてるとか、あるいはどこかありませんかいね。広島長崎の話どっかに書いてたと思うんですが、例えば下から3段目のところなんかにも同じことが書いてますんで、書き方としてどう書くかなんです理由というのを。非核平和都市…何て書いたらいいんでしょう。いや、口でやれば説明できるんですけど、短文で2行ぐらいでまとめるとしたら。 ○村井公議長   今ほかの議員さんから話が出てましたけど、林委員長説明したそのとおりでいうような意見が出ておりましたんやけど、そういう形で書けますか。
    村井正議員   私は思ったのは、これについて先ほど言いましたけども、趣旨がそないにこう変わってないのでそれで違和感がなかったんですけども、ですからあえてこれ以上のものは必要ないのではないかというふうには思います。ですからある程度趣旨が変わるようなものであれば確かに説明も必要だというふうには思いますが、この変更点であればそこまで必要はないというふうには読んだときは思いました。 ○坂部議員   市民が、もともと恒久平和と非核だというふうに私とかパブコメで出しとうわけですよ、宣言。いやいや市民の方意見ありました。変えました。市民の方、何で変えるの。その理由だけです。  それは総務で今かなりの方がありましたんやけんど、林委員長どうやってまとめるのと言いよったけんど、まとめ方何ぼでもあると思いますので考えていただいて。要は市民に対しての答えです。だから変えます、何でという。よく言うじゃないですか、理由が何かあるはず。それを今委員長が一生懸命おっしゃったんで、そこの中でもう一遍まとめていただいて、非核平和都市宣言というのを目指してそこに非核原則とかいう形の分をしてると、だからここは先にやはり核兵器廃絶をという形で文章今私が言いましたけども、ちょっとぐらいここらは長くても私はいいと思うんですけど、分かりやすくするためには。いう形が必要やということ。 ○村井公議長   林委員長どうですか。 ○林議員   皆さんがそれでいこうというのであれば、ちょっとまた委員長、副委員長事務局で相談して簡潔に2行か3行程度で書きたいと思います。 ○村井公議長   それでは今の件につきましては、もう少し理由を書いていただくということで御了解いただいたものということで、委員会正副委員長事務局調整して作っていただくということで、御了承いただけますか。                〔「はい」の声あり〕  ほかにございませんか。 ○高瀬議長   A4縦のこの全体のまとめたやつで、これ見方としては例えば件数ところに3段目の人は4と書いてあって、その4というのは5番、14番、18番、29番のいわゆるパブコメのくださった方がこういうことを言ってくださってますという見方なんですけど。 ○林議員   載りません、ホームページに。 ○高瀬議長   載らない。いや、それで、例えば20番の人だったらどこにも、載らないんだけど、20番の人はいろいろ言ってくださってるんですけど、載らないにしてもここにどこにも入ってこないんですけど、ほかの人まで僕は細かくチェックはしてないんですけどその辺のことはどういう……。 ○林議員   20番は県外の方ですので、対象にしておりません。 ○高瀬議長   そういうことですか。 ○村井公議長   ということは54番は。いや34番か。 ○林議員   20番でしょう。 ○高瀬議長   では、ほかはみんな網羅しているということなんですか。 ○林議員   はい。 ○高瀬議長   そういうことですか。 ○村井公議長   ほか、御意見ございませんか。 ○坂部議員   誠にこの前の聞いてまして委員長が一生懸命まとめようとされたのよく分かりました。それは分かりました。これは半永久的に議会が出す宣言文ですので、一字一句正直言ったらそれに対しての責任が私はいると思うんです。また、それに対してコメント頂いた方には、的確に答えなあきませんいう形なんで、細かいことばっか言いますけれどいいですか。  次の2番目の既に盛り込み済みの中のまず一番上です。この方の聞いてんのは新庁舎等掲示してほしい、新設してほしい、次3段は前回の分ですね。それで答え、旧市議会宣言文についてはこれは実はこの左の中の下の3段分だけなんです。上の新庁舎の掲示、実は掲示新設どう違うかいうとこあるんですけど余り明確にはしてないんで、普通ぱっと言やここらにこう市民憲章掲示するとか設置でもいいんですけど、普通設置というたら標柱設置するとかいう形の意味合いがあるんですけど、同じでもいいんですけれど、そういう文の掲示設置いう回答がない。その回答は実はその一つ飛んだ次、宣言文設置については今後の調整となりますというような感じなんですよ。これは掲示やこの一番上のとこにも同じような形の、上の3行分が掲示新設がないのでやっぱりそれを入れる。それから旧の標柱については今ここに書かれてますように今後の調整となるという形でいいと思うんで、まず聞かれてることの回答はどこかにやっぱり入れるべきだと、そういう回答はもう参考になるのがその1段飛ばした次だという形です。  もう続けてずっといい。一つずつ言いましょうか。何ぼかあるんですけど。  すみません。いう形でどうですか。 ○林議員   いや別にそれは全然問題ないと思います。要はまだ何も決まってないということが、委員会の中では例えばプレートにしたらいいのではないかとか、古いやつは全部撤去したらいいのではないかというような意見は出たんですけども、結局予算が全部伴っておりますので、今後これができたら後はもう議長のほうで執行機関調整してもらって、それどうするんねやというのはやっていただくということなるんで、3番目のやつを最初の括弧の冒頭の中入れて、その後に今の書いたところの内容を書くというのは全然問題ないと思います。 ○坂部議員   その今三つ目とこ宣言文設置については実は右に書いてる5番、18番、14番、29番この方は、14番、18番は掲示なんです質問されてるのは、A3か。5番、29番は設置についてと書いてある。だから掲示設置も先ほど言いました変わらないんですけれど、やっぱりそういう言葉使っとってんねんやったら宣言文設置掲示いう文は一つ入れてもいいかなというふうに思います。これは大きくはないですけど、これ一つこれでどうですか。これはいいですか、もう。 ○林議員   はい。 ○村井公議長   掲示設置。 ○林議員   宣言文掲示設置については。 ○坂部議員   何でや言うたら、右にコメント頂いた方の番号を書いとんですけど、5番、29番の方は設置と言いよってんです。14、18番の方は掲示してくださいというわけ。掲示いう言葉をあえて使っとってかどうか分からないんですよ。でもそういう言葉ありますので、掲示設置ももう一緒やという意味合いでもう取ってやと思うんですけど、文章使とってる限りは掲示設置という形は細かいですけど入れたほうがいいかなという感じがします。あんまり大きく関係ないんですけれど。 ○林議員   はい。 ○坂部議員   次のページに行きます。ここなんです。  2ページの一番上です。反映困難なものの一番上、この方先ほどの方の入れ替えろと言った方なんですけど、ここは存在保有の違いを言いよってんです。この明確に自らの意志保有しているという形。実は私は思ったんですけれど、じゃあ存在保有の違い何なんだと。ここらはやっぱりちゃんとせなあかんです、やっぱり答えるときには。存在はそこにありますよ、保有は自らの意志で持ってますよという形なんで、ここはそのままですという、核の存在自体脅威であるとの思いから、ちょっと答えが違うんです。分かりますでしょうか。保有にしたらどうやいうのんと、核の存在自体脅威であると思うから。ちょっと私の中でそれとどう結びついたんかちょっと理解できないんです。存在保有一緒ですと意味合いは、だからそのままにしましたという形ですね。実は私個人ですけど、これを文章を見て考えよったら、ここなんかは保有のほうが、何でや言うたら非核原則に基づいて保有しないという形、存在したらそこに物があるという、自らそれは保有しない持たないんだというんやったらかえってここは私保有のほうがいいんじゃないかなという感じがしたんですけれど、そこら辺も皆さん意見を聞きながら。 ○林議員   これは委員会の中で議論があって、核兵器というそのもの保有しているかどうかというのを、核兵器存在そのものが人類の脅威ではないかと、そういうものを開発されたから持ちたいという欲が出てきて、どっかが持つと違うところも持つというような連鎖が起こってるうちは最初存在、開発されたことではないかというのがあったんで、そのまま存在のほうがいいのではないかという理由にしました。  それと、吉井議員何とおっしゃったんでしたっけ。ちょっと忘れましたが。 ○吉井議員   私全てに関して言葉表現が悪いとこあるかもしれませんけれども、個々思いを酌んでいろんなこう回答するというよりも、相対的な回答方法のほうがいいんじゃないかなと、回答1回発信するだけで委員にもいろいろな思いがあったり考え方があるんですけども、一番単純明快に返していくという回答の方法がいいんじゃないかというて、だらだら回答文をするよりも短く表現するということで、特に今のこれについては保有は自分の意志で持っているほうの言葉であって、存在は全体見渡してとにかくそこにあるというような表現だから変える必要ないんじゃないかということで結論になったと思っております。 ○坂部議員   それが理由です。それを今さっき個々のことではなくて相対的な話、この方は個々コメントされてるので個々答えなあきません。その理由は何だ。今吉井議員が言われたように保有というのは何とかっておっしゃいましたけれど、じゃあそれとこの中より存在との兼ね合いの中で存在でいいんだと、そのままでいきますという理由を書かな。 ○吉井議員   ただ委員会の中では、それぞれのコメントを寄せていただいた方のそこまでの思いをこう酌みながら個々に深い回答をしていくかというところで、そこまではする必要がない。委員会の中で検討しても言葉として返す中では、このような単純な回答でいいんじゃないかという思いの中でこういうふうな結果の文章になってると御理解いただいたらありがたいと思います。 ○坂部議員   簡潔にできる分はそれでいいんです。でもこの方は存在よりも保有のがいいと言いよってんです。じゃあ、それを存在のままにするという理由をこの人に言うてあげんと駄目なんです。その答え皆さん書いてる核の存在自体脅威であるとの思いから原文どおり、ちょっと分からないんで私。これでこの方に対して、何で存在のがいいんや、保有はあかんねやいう理由が分かりますか。私ちょっと分かんない。だから今おっしゃったような皆さんのいうような言葉をこの中に入れて、だから存在なんですと、そのままにしましたいうのは理由が必要なんやいうだけのことです。 ○林議員   我々委員会の中で、その保有存在というの議論したんです。やっぱり存在自体脅威だろうと、どこが持ってるどこが持たないというよりも存在するから個々保有につながって、委員会かどっかで議論でもあったんですが、要は核兵器が世の中からなくなろうと思ったら核兵器以上の兵器が出てきたらなくなるというような議論があったと思うんです。核兵器というのは今一番打撃力のある兵器として存在しているから皆持ちたがるわけ、みんなが持ちたがるというかどっかが持ったから持ちたくなるわけですよね。だから核の傘論になってくるんですけども、核兵器そのもの存在というのがやはり人類にとっては脅威だろうと、だからもう今世界中の核兵器を合わせたら地球何回破壊できるか分からんぐらいの量持っとるわけなんですよ。だからもう存在だと思うんです。それを詳しくだーっと書いたらまたまた長くなるんで、核の存在自体核兵器というものを開発してしまったこと自体やっぱり脅威であるということを書いてます。その思いで。 ○高瀬議長   私はここの部分林委員長のおっしゃることのほうがしっくりきます。やっぱり保有というと核兵器を持ってないところはちょっと除いてるみたいなイメージなんですけども、存在そのもの、いわゆる持ってる持ってないにかかわらず核兵器があるということ、技術的に科学技術で開発可能なものであるということ自体が世の中に対して脅威を与えてるというような文脈なので、そういった意味でいうと存在のほうがしっくりするのではないかというふうに思います。 ○坂部議員   それが答えです。 ○村井公議長   やけどこれ結局、核の存在自体脅威であるとの思いからこの原文のとおりでとさせていただきますということで、これはあかんの。 ○坂部議員   保有というのは何で要らんねやというそういう理由、今保有というよりも存在そのものやと、保有というのを言うとってるわけですから保有というのはどっかにあらな。なぜ保有を使わないというよう、保有という言葉どっか入れんことには回答にはならんわけですよ。存在でええねん、じゃあ何でですか、保有じゃないんですかいうて。保有は今副議長おっしゃったような感じ。よりも存在そのもののほうがでしょという、それが大事だから私とこ市議会保有という言葉じゃなくて存在という言葉を使いましたということが理由です。 ○林議員   それは十分この文章から読み取れるのではないかというふうに我々は考えております。だから、存在保有に変えたらどう、いやいや存在自体脅威やから存在でいくんですで回答に十分なってると思うんですけれども。 ○村井公議長   私が今の議論ずっと聞いとる中で、保有という言葉を入れたらその存在よりも保有の場合は限定的みたいな感じで狭い範囲という感じに取りましたけどね。  これどないですか。ほかの議員さんどうですか。 ○村井正議員   これで私は結構です。 ○近藤議員   私もこの核の存在自体という表現が、存在自体脅威ということですから。当然これ保有も含まれてるわけですよ、言葉としては。これで表現としては十分だと私は思います。 ○村井公議長   それでは、6行目の部分につきましては、この原文のままということでの回答での意見が多いようですので、これでいかせていただいたらと思いますがどうですか。よろしいですか。                〔「はい」の声あり〕 ○山口事務局長   すみません。その核の存在となってるところ抜けてまして、核兵器ということで兵器の2文字を追加させていただきます。 ○村井公議長   ほかございませんか。 ○坂部議員   次行っていいんですか。  次の行です。上は「御理解いただきたい」細かいとこまで言います。言うとかんと駄目だと思いますので。次「御理解願いたい」なんです。やっぱり統一すべきです。思いが違うのかどうか分からないので、僕は一緒やと思ったんで、お願いしたここの文の8行目の方はお願いしたほうがええかな思って委員会の方はされたんやったらその理由があればそれでいいと思うんですけど、余り変わらないんやったら統一でいいかなというように思ったんですけど、それはどうでしょうか。 ○林議員   統一します。 ○村井公議長 
     それでは、その「御理解いただきたい」というのんと「御理解願いたい」というのを調整して統一ということでいかせていただきます。  次。 ○坂部議員   私ばっかりで申し訳ないんですけれど、次の16行目のとこです。この方具体的な行動を起こすことも併せて書けというて書いとるんですけれど、要は議会として何か行動を起こすことも何か書いたらどうやいうことですよね。ここに答えは簡潔な文章にしました。じゃあ行動を起こすことの答えはないんですよ。さっきも言いましたけど、この方がコメント寄せてることそのことのなぜ書かない理由、簡潔な文章やからというだけなんですか。今後、例えばいろんな行動というのは先ほどの1ページの宣言文掲示設置については今後の調整となります。これ調整してくことも議会としての行動ではないんですか。ここら辺が、次の3ページの下から三つ目、行動指針等についてはというのと関わって関連してくるんですけれど、これの書き方、この人が聞かれてることの行動指針。行動指針というか行動、具体的なアクションはどう書くか書けと。 ○林議員   具体的な行動の文章を書け、じゃあ具体的な行動とは何なんやというようなお話も出てきます。委員会の中では、例えば鳥取市議会非核平和都市宣言というのは具体的に書いてあるわけなんですよ。だから核兵器の輸送、貯蔵、配備の要請があった場合は断固として拒否するまで、こういうのは具体的な行動なんです。非核平和都市宣言に基づいた。非核平和都市宣言というのはそもそもそういうものであると、そういう例えば核兵器の配備とか通過とかそういうのがあった場合、国が方向非核原則変えてなった場合でも、非核平和都市宣言がある限りは西脇市としてはそういうの断固拒否すると、ここを通るとかここに配備するとかいうのが非核平和都市宣言なんですよいうことを委員さん皆さんでは承知した上で、でもそこまで書かなくてもいいだろうということと、それでその具体的な行動と書いて、じゃあ具体的な行動とは何なんだろう。結局、行動指針とか今度行動のあれになってきますんで、それは執行機関のほうでこういう宣言をしましたということでもういいのではないかと、だからこの具体的な行動を起こすことも併せてまでは書かなくても、書くとじゃあどういったことになるんやっていうようなこともやっぱり言われてきますんで、書かなくていいのではないかということで簡潔に、なるべく文章は簡潔にしたほうがいいのではないかというのがもともとありましたんで、こういうふうにさせていただきました。 ○坂部議員   先ほど言いましたように、行動の中で1ページの3番目の設置等をすることを僕は行動、アクションだと思っとうわけですよ。ここはじゃあ、これは行動じゃないのかいうたら、例えばこの方が行動という形、今林委員長がおっしゃることも分かるんですけれど、そういう具体的、議会としてこの宣言文に基づいてどのような行動を、アクションを起こしていくかいうのは今後調整していきますとか、そういうそこまでは書けないのかだけです。 ○林議員   これあくまでもこの非核平和都市宣言にとの思いです。これ反する国内外の動きがあったときにはどういう行動を起こすんやいうことですよねこれ。だから言ったように核兵器の配備であるとか断固反対とかいう具体的行動やと思うんですよ、行動というのは。だから多分、標柱設置するとかそういうものではない。平和事業をするとかいうものでもないのかなと思ってます。 ○坂部議員   委員長すみません、最後の3ページのちょっと勘違いをしてました。ごめんなさい。それでいいです。 ○村井公議長   次、ありますか。 ○坂部議員   その下から三つ目なんです。反対ですという形の答えなんですけれど、上に県内では西脇市とほか1市、これ豊岡でしたっけ、今のところ。町はありましたよね。町もあったと思うんですけれど。これ先なんです。まずは私はじゃあなんや県下でまだ一つ西脇とだけやからすんねんみたいな感じに読み取れるんです。それはね、僕はただし書やと思う。別にそれは1市になろうと私はしないときはしないでもいいと思うんですから。要はその上から3行目からずっといって、ちなみに今ですよという形のほうが私はいいと思うんですけれど。そこです。 ○林議員   順番に特にこだわりありませんので、皆さんがそのほうがいいというようにおっしゃるのであればそれを後のほうに持っていくことは全然問題ありません。 ○村井公議長   ほかの議員さんどうですか。 ○寺北議員   私は要らんのちゃうか思って。上によ。わざわざ言わんかて何にも、西脇やるやれへんのは。強いて要らんかないう感じはせんことはないです。 ○村井公議長   ほかの議員さんどうですか。 ○近藤議員   私もこの上2行は不要だと思います。あえて言う必要はない話だと思います。 ○浅田議員   そう言われてみたらこのマイナーな思いを頭に持ってくることもないのかなと思いますので、入れるとしたら最後にただしのようなことで入れてもいいのではないかと思います。 ○林議員   実はもともとこれ草案というのは私が全部作らせてもらったんですけど、草案は全然違う文章やったんです。全然違う文章で、その中でこの西脇市と他1市だけというのこれ請願の中に書いてある文言であって、それを1個入れといたほうが、どっかに書いとうほうが知らしめられるかなと思って入れただけで、はっきり言いましたら私の思いだけでこの2行入ってるだけなんです。だから別にこれは皆さんがいやそれは余計なこっちゃというのであれば外してもらってもいいし、ただどっかでどこもやってるんですよと、別にこんな特別なこというたらおかしいですけど、じゃあないですよいうことどっかでこう、でないとやっぱり反対論というのは何でこの時期にとか、何で今さらこんなことすんねんとか、昔前あったやないかと、何でもう一遍すんねんやとかいうような意見がありますんで、いやいやもうこういうのはどこにもあるんですよということちょっと書いてみたかっただけです。 ○東野議員   私も当日は参加ができてなかったんですが、この文章という形で林委員長のほうから提示があったときはこれは入れるべきだという形で思いました。というのは、様々なこういった宣言文に対して反対部分というのはあって、西脇で今何でせなあかんねやという。でもほんまにこれだけ遅いんですよという部分というのははっきりするという意味西脇市と他1市という状況だというのは、これが最初にくるかどうかいうの別にしても、ただこの2行というのは意味がある文かなと感じてますが。 ○寺北議員   私はこれ知った上で反対してんねんこの人と私は見とるんですよ。西脇市と豊岡だけができてないいうのは知った上で多分この人は書いとってんやろと私は見たんですよ。だから、相手にする必要はないいう部分も。 ○村井正議員   私は、これはやっぱり入れとくべきやと思います。こういうのがどこにもあるんやということを知っていただくためにも、これは入れるべきやと思います。その後ろ前というのは、別に後ろでも結構ですけれども。以上です。 ○村井公議長   ほか御意見ございませんか。 ○高瀬議長   言うてる人は分かってても、これは公開される文章なので、どこかに入っても自然だし、反対ですと言ってる人に対しての返答なので、やっぱり県内では西脇市と他1市だけなんですよというのは入れといたほうが、いわゆる多くの人がこれを読まれるという前提に立てば入れておいたほうがいいのではないかと思います。 ○村井公議長   それでは意見は分かれておるんですが、この文言を入れると。しかしながら一番頭にじゃなしにという意見も多かったようなんで、林委員長そういう形でしていただいたらと思いますんで、それでよろしいですか、皆さん。                〔「はい」の声あり〕  そのようにさせていただきます。  次、坂部議員まだある。 ○坂部議員   まだあと二つほどある。 ○村井公議長   あなたの先に言うてください。 ○坂部議員   5です、その他。  その17年に非核平和都市宣言を行っているのに何で、多分この方間違ってると思うんですけれど、その答えなんですけど、平成17年には宣言は行っておらず何とか何とか、ちょっと分からないです。明確に答えたら要は60何年に市、その前に黒田町でしたか、ようは忘れましたけんど、でしてたんだけれど合併して合併協で宣言に対しての方針は新市になってから調整するみたいな答えやったけどそのままずっとほったらかしてたから今あるやつは無効ですよいうことですよね。ある程度そういうことも書いてあげんと17年には宣言は行っておらず、宣言なんて17年には行ってませんよね。この文言も分かりにくいんです。今いうような感じの文を、この方間違ってますよと言わなくていいので、こうこうだからしとったんだけれど合併でそれは調整できなかったので実は正直言うたら今あるやつはほんまは無効のやつですと。旧西脇市やから、西脇市と書いとうけど新西脇市の標柱ではありませんよという形の文。だから新たに宣言文を作るんですということですよね。なんかそういう形は分からんと、この方に回答がこの上の2行だけで分からへんのやないかと私は思うんですけど。僕は知っとうから分かるけれど。 ○吉井議員   私が委員長の代わりに言うのもなんですけれど、平成17年には宣言は行っておりませんで丸で切って、あと旧市・旧町の宣言は合併により無効となっておりますと、こうすればどうでしょうか。  この人はまず17年にしてるという認識であるんで、17年には行っていませんということをまず最初回答してそこで文章を一旦切る。そして旧市・旧町のなぜそういうことなのかというような合併によって無効になっているという理由づけを後にするという、今文章意味合いですけど。 ○村井公議長   吉井議員意見につきましてどうですか。それでよろしいですか。 ○坂部議員   ほんまやったら合併をしたときに、これについて残っとうからどうすべきかいうのがまず一番なんです。それをずるずるしてきて、だから今あれは無効やと。だから17年宣言行ったかどうかではなくていうこと。だから、この人が17年にあるやないかいうのは合併しとうさかい今たっとうやないかと思っとってちょっと思い違いかも分かんないんですけど。そこら辺もうちょっとこう明確にしたったほうがいいんかなというだけのことなんですよ。 ○林議員   この方は1回やっとうのになぜ2回目するねんいうこと言ってるわけですね。  だから17年にはやってませんねんと、これが1回目でんねんいうことを書いてあげるのが一番の回答になるのかなというふうには思います。だから、平成17年には宣言は行っておりませんと。旧市・旧町の宣言、そこに年数を入れてもいいですかね、昭和何年に西脇市で昭和何年に黒田町というのも複雑に書けばそこまで書くんですけど、それは合併平成17年に無効になってますと、それを簡潔に書いたらこういう文章になったということでありますので、文章をつなげずに吉井議員のおっしゃるように一旦文章区切って、旧市・旧町の宣言は合併により無効になってますと返す形でいかがでしょうか。 ○村井公議長   よろしいですか。                〔「はい」の声あり〕  それでは、そのように修正をお願いしたいと思います。  ほか。 ○坂部議員   じゃあその下から三つ目の、先ほど言いました行動指針等です。この人の文なんですけど、これ実際に議会としての行動ですか、今言いよる設置等も含めてでしたっけ。ちょっと、ごめんなさい。  19番の方の行動指針は。 ○林議員   基本的にはこの宣言反対の方が書かれて、文章から察するにですよ、反対の方が書かれていて、そんなん宣言しとうけど今年作ってからやっとんかみたいなことやから、いやしてませんと。当然宣言に基づく行動指針であったり行動計画は執行機関の役割です。我々計画作ることはできませんので市全体の。それは執行機関の役目であります。ただ、宣言に基づく策定の義務というのはないですということを、これは法解釈どおり書いてるだけなんです。 ○坂部議員   いやいや、だからそこに行動指針や事業策定は執行機関ですよと。議会宣言を出すだけなんですというふうに取れる。ほんなら、ちょっと戻りますけど、設置掲示というのは今後調整しますわ言うのは議会としての行動、アクション、それもみんな議会としてはできないんですということなんですか。そこの兼ね合いがちょっと分からない。 ○林議員   坂部議員に言うのもあれなんですが、基本的に議会というのは予算の調製権がございませんので、設置とかそんなんする、我々幾らしたいと思っても調製してもらわない限りは議長に調製権もありませんので、これはやっぱ調製ということになるんだろうなと思ってます。基本的には市長の専権事項でありますんで、予算の調製及び執行については。だから議会としては、こういう宣言しますと、やってねとは言いますけども我々に直接それをどうこうする、それは議員さんがみんなで手作りで作って立てて行くんやいうたらできんことはないかもしれませんが、そういうことではないというふうに思っております。標柱については。 ○坂部議員   そういうことを議会として投げかけていくとか分かんないんですけど、そういう形の分を行動に起こして行くんやいうことをここに書いては駄目なんですか。 ○村井公議長   いや、それはあかんやろ。 ○林議員   いや、書くのは全然問題ないとは思うんですが、書くのかあるいはもうほかんところで標柱等の設置とかプレートとかああいうのというのはこれからの調整ですということにしてますんで、だからそのぐらいのこういうふうにやっていこうやいうぐらいのことは委員会でも話しましたけども、具体的に行動指針となってくるともっと細かい部分が平和事業とか関わってくるんではないかというふうに思いますんで、それはやっぱり市長が決められることでしょうと、この宣言に基づく行動指針。いうことだと思いますが。 ○坂部議員   何でこだわったかっていったら、要は1ページの三つ目。これは宣言文設置掲示というのは今から調整していきましょうというのは議会でやっていきます。これは行動指針じゃないかも分からんけど、宣言文だけじゃないですよ。この1ページの3みたいなことを議会としては今からやっていこうとしてますよ、調整していきたいんですぐらい書いたらいいんじゃないかと私は思っとん。 ○吉井議員   これ調整となりますという回答で、調整しますということじゃないですよ。 ○寺北議員   私はもう単純に行動指針というたら、例えばどっかが核実験をやったと、その折に抗議声明を出す、議会として抗議声明というか決議というんかな出す。例えばですよ。それとか、例えば今ニューヨークの国連で何かの会合があると、ほんなら西脇市議会から代表出すんかい、そらほな旅費を市長が予算化してくれたらええけど予算化してくれへんかったらカンパを集めてでも代表出すとか、それが行動指針かないうイメージ、私のイメージになってくんねんけど。行動指針というのはそういうイメージで捉えとってんかなとは思わんことはないんやけどね、この人なんか。 ○坂部議員   この方の例えば質問も、多分今、寺北議員皆さんおっしゃるような行動指針のことだろうとは思います。ただ私は言いましたように、小さい行動それは行動指針じゃないねん、単なるアクションやという形だけで押さえておったら、この今1ページの三つ目なんですね。だからそのここの分の行動指針はもうこのままでいいやいうたら私はいいんで、1ページの三つ目とは関わる部分、全然別ですいうたらそのままなんですけれど、そこがあっただけのこと。アクションを起こすこと自体も行動指針の一つかなというだけのこと。 ○林議員   せいぜい議会でできるとしたら、例えばその広島長崎の平和式典には議長出席してもらうとかそういうことになってくるんかなと思うんですが。沖縄の慰霊祭はあれだけやね。県のなんか担当は行けへんやんなあれは。これはそこまでの議論というのは委員会ではしておりませんので、議会の中でそういう平和式典には議長必ず行ってもらおうやというのが決まるんであればそれはそれでいいのかなと思いますけども、今まだ決まってないんで、回答としてはこれ以上のこと書けないのかなと思います。 ○坂部議員   一番最後いいですか。  途中の段階のは考え方の中の回答の中でこれ一番最後なんですけれど、議会がやった決議とか載ってましたじゃないですか。この前の委員会の中のそれはどうしようかみたいなの途中、この中で意見があれば、ちなみに議会としてはこれやってますよというのですよね。僕は載せてもいいと思うんですよ。これちょっと付け足しじゃないから。そこで聞きましょういう話やったんで、僕は載せるべきやと。 ○林議員   もともとの草案の中にはコロナ禍における二つの決議をちゃんとやってます、コロナ後回しにしてませんということで書いとったんですが、委員の中でもやっぱそれは書かんでもいいん違うかというのがあったんで、取りあえず議員協議会にはかぶした分で出しますが、ほかの委員さんから文教のほうの方からいや載せといたほうがええんちゃうかというのがあれば、復活もあり得るという話でここに出させてもらってます。 ○坂部議員   ということから言えば、私は入れとっていいだろうと。これは議会としてはこうやってますよぐらいはアピールしとってもいいかなと思います。私はですよ。 ○林議員 
     委員長私の個人的な見解も、私も載せておいたほうがええんではないかと思ってるんですが、さりとて短いほうがええという方もいらっしゃるんで、これはここの場でどうしたもんかというところだと思います。 ○村井公議長   どないねやろな。この宣言文からいうたら平和ということからいうたらコロナも災害と見るんかどうかという。 ○林議員   これは、コロナの最中に何でこんなもんを出すんやと、コロナを差し置いてやっとるん違うかというやつなんで、いやいやそうじゃなくてコロナに対応した決議議会はちゃんとやってますよという理屈の部分だけです。 ○東野議員   当日いなかったんですが、もともと原案、委員長から頂いた分にはありましたので、私はやっぱりこの際きっちりこう西脇市議会として取り組んできた内容ですから、載せてこういうふうな宣言を上げてますということで回答の中に入れられたらと思いますが。 ○村井公議長   坂部議員はこれどない言いよってんの。 ○坂部議員   だから、議会としてもしてますよというアピールなんで、わざわざ入れなくてもいいというこの中であったんですけれど、ここはあってもいいじゃないかいうこと私は、前の二つほど決議のことを書かれてましたので、載せていいと思います。 ○村井公議長   これは載っとるんちゃうんか。  宣言が、決議か。ごめん、決議のほうか。ああそうか。これと変わってきとんねやな。分かりました。  その件についてどうですか、皆さん。元の文章でいくという。 ○村井正議員   前のが、いかなる時期であれ必要なものは議論によって決定されていくものです。その後に、コロナ対策を差し置いて宣言を先回ししているものではありません。議会においては令和2年5月の臨時会で新型コロナウイルス感染症を理由とする差別の根絶と、医療従事者等に対する敬意と感謝の意を表する決議を、それからまたもう一つ、こういうのを決議していますというのをありますので、これ大分長いんですけど、ここら辺はもう少し。 ○林議員   そもそもの決議のタイトルが長いんです。 ○村井公議長   ちょっとそこらがね。 ○吉井議員   いやそもそもは、これ意見等の概要と意見等への考え方しか示さんいうわけやから、内容そのものは表にこのときには出ないわけなんで、この二つでその整合さえあればそこまでいろいろなホームページでも出してるわけなので、それをわざわざまた書かないかんのかということもあって、単純明快でいいというような私は意見でおるんですけど。 ○村井正議員   それでも、出したほうがええという議論もありますので、私としては言葉簡潔にして、そしてこういうコロナ対策についての宣言文をいつといつに出しましたと、ですからそれからいかなる時期であれというものを、こうしていったらどうかと考えます。以上です。 ○村井公議長   ほかの議員さんどうですか。今の意見に。  よろしいですか。                〔「はい」の声あり〕  そうすると、コロナ禍の中については対応していっとるということの文章林委員長。 ○林議員   決議文章は書かずに、要はコロナ禍の対策も意見書と決議を出してますという、簡潔にするということだけですね。分かりました。 ○村井公議長   それじゃあ、そのようにさせていただきます。よろしいですね。  ほか。 ○坂部議員   最後、この宣言文に対してのよくあるんですけど、例えば条例じゃ条例解説とかいうてありますよね。宣言文は私はこの文はこういう形ですという的なもんは、宣言文解説というのはたまにあるんですけれど、そこまでは考えておられませんでしたか。 ○林議員   総務に付託されておるのは、意見書の本文とパブリックコメント回答の草案ですんで、そういったことはあってもいいと思うんですが、それはぜひ議員協議会の場で全員でやっていただきたいと思います。 ○坂部議員   あったほうがいいのはなぜかいうたら、皆さんが、私14人が責任持ってこの宣言文市民に対して聞かれたとき答えなあきません。この文章このここの2行目これはどういうことやいうのんは、例えばこういうことですというのは条例やったらあるじゃないですか。議会基本条例の逐条解説と一緒です。これはこういうことですというのはあったほうが、市民皆さんに対して説明しやすいかなと思ったんですよ。あらなあかんことは絶対ないんですけれど、いうだけのことなんです。いやいや、これで十分だとおっしゃったらそれでも構いません。 ○村井公議長   今意見が出てますけど、必要ですか。  皆さん市民の方々に説明するのにそういったものを作らなんだらあきませんか。 ○林議員   総務委員会の中ではそういう意見はなかったです。 ○村井公議長   どうですか、ほかの議員さん。 ○寺北議員   坂部議員が作ったろういうとこになるかな。坂部議員がほな僕がこれちょっと作るわ、それでみんなで一遍議論してくれというのんで行こか。 ○坂部議員   それは総務です。  いやいや、それじゃあ僕はしません。  なぜや言うたらこの宣言文総務が責任を持ってやってきとるから。 ○村井公議長   解説文はどうですか。要りませんか。 ○村井正議員   総務で必要ないという判断され、そういう判断そのものがされてないということかも分かりませんけども、私はこれ、紹介させていただいた上でいうたら、これで少なくとも私はいいと思います。ほかの方で必要であればまた言うていただいたら結構やないかと思いますが、それなりに責任持って答えたいとは思います。 ○村井公議長   この件について、どうですか。  今、村井正信議員がそういった意見ですので。 ○高瀬議長   今日配られているこういう資料をじっくり読み込むだけでもかなりのそういう知識というかこの宣言文内容と背景等について理解できると思うので、またこれと別に作るというのは要らないんじゃないかと思います。 ○坂部議員   これはここでどうかするん。非核宣言を出せば宣言の加盟団体ありますよね、全国何とか何とかいうのんもこれ考えるかどうかなんですけどもね。兵庫県内は加西市とどこか入ってましたよね。  いやいや議会が入ってる。加西市は加西議会ですよ。そういうのが一遍ここでどうするいうことやないんですけれど、宣言を出したらそれは次いやいやどっかでいやそれは入りませんかどうかいうの、どっかで検討しとくべきかなと私は思ったんですけれど、今ここで急に言うたんで申し訳ないですけれど。 ○村井公議長   入るいうことはそれのメリットは何ですの。 ○坂部議員   ホームページを見ていただいたら分かる。全体的な横のつながり。今から核兵器をはじめとした平和都市を進めるためのやつの横の連携いう形なんです。市議会、自治体なり議会としてどう進めていくかいう一つの。それこそ行動指針、行動というかアクションにつながると思いますけど。いうのは、ある程度です。これは今すぐじゃなくて、やっぱそういうのに非核都市宣言をしたら宣言都市協議会だ何だっけ、非核宣言自治体協議会ですかいう形が出てますので、またどっかの時点でまた御検討いただいて、いやいやもう要らないのやったら要らないでも構わないのですけれど、いうふうに思っただけです。 ○村井公議長   初めて今聞く部分なので、また調査した中で考えさせていただきたいと思います。 ○美土路議員   すみません、総務委員会なのに今頃言うのあれなんですけど、その一番最後のところなんですけど、コロナ禍の中このタイミングでというところの意見のほうなんですけど、先回しという言葉、先回ししているものではありませんと、こう先回しという意味はこれなんですけど、その今気づいたのはその先回しという言葉が単語としてあるのかなと思いまして、見てみたらあんまりないような気がするんですけど、この言葉。その後回しという言葉はありますけど、先回しという言葉自体が意味はもちろんこれは分かるんですけど、言葉があるかなということで、優先とかそういうふうなのがいいのか、ここがすみません。総務のメンバーなのに今頃言うのあれなんですけど。先回しという言葉が単語として。  ありますか。私も今検索してみたんですけど。 ○村井公議長   林委員長、今のその最後のコロナ禍の中、文章修正が出てきますわね。この部分については。その中で検討してくれてですか。 ○林議員   皆さんが先回しいう言葉、これワープロで一発変換できましたんである言葉だと思うんですが、優先という言葉がいいのであれば優先という言葉に変えさせてもらうんは全然、表現としてはどうでも結構なんで、要はコロナよりも優先、優先というておかしいんですよね。  それを置いといてやるいうことに意味を言われてますんで、どういう表現がよいのか、これまた副委員長が言われてますんで、副委員長と相談して決めたいと思います。 ○村井公議長   それでは、じゃあ今の件も検討の中入れていただいて修正をお願いしときたいと思います。  パブリックコメントについては、ほか御意見ございませんか。  それでは、次に委員会提出議案決議に移らせていただきたいと思います。この決議文章につきましては、理由とそして宣言文、これについて何か御意見ございませんか。 ○林議員   パブコメかけてあるんで、パブコメから出たやつで変更はあり得ても、この場でじゃあパブコメかけた後に議会でまた修正とか変更しましたいうのはないと思うんで、これでぜひ行っていただきたいと思っております。 ○村井公議長   それでは、これで決議、そして宣言文、これの議案として提出をしていただくということでよろしいですか。                〔「はい」の声あり〕  委員長、次の議運までに。 ○林議員   そうですね。体裁はもう事務局にありますんで、こう出して、これ初日上程即決でよろしいんやね、局長。それは俺が言うことちゃうんか。議長が言うことか。 ○山口事務局長   段取りとしては今そういう形で準備させていただいております。 ○寺北議員   ここで75年となっとるやんか。75年と書くか76年と書くか、もう8月と6月の2か月の差でしょう。  だからそこをどうします。どうです。  その場合は、経過しましたが、が経過しようとしていますがに、76年やったらしようとしてるにせんなんし、75年やったら経過しましたがでええし。この2か月の差をどう考えるかいうことです。 ○村井公議長   今でそやから、その時点では75年やろ。
    寺北議員   75年10か月。 ○村井公議長   1日目で言うたら75年でしょう。 ○寺北議員   あと2か月やから。 ○林議員   この時点では76年たってないんで、75年10か月と書けませんし、75年でここは一つ原文どおり行っていただきたいと思います。 ○村井公議長   76年には到達しておりませんので、75年ということでいかせていただいたらと思いますんで、よろしくお願いします。  ほか、ございませんか。  以上でこの非核平和都市宣言パブリックコメント並びに宣言文決議等につきましては以上のようなことでございますが、次その他として何かございませんか。あればですが。  ないようでしたら、これで終わりたいと思いますがよろしいでしょうか。                〔「はい」の声あり〕  それでは、総務皆さん方、大変お世話さんでした。一応今日の最終の調整の中で出来上がりましたんで、それは今から修正していただくということになりますが、よろしくお願いいたします。  それでは、本日の議員協議会これで終了させていただきます。  御苦労さまでした。ありがとうございました。                 △閉会 午後2時42分  令和3年5月20日                                 議員協議会                             議 長  村 井 公 平...