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令和 2年第2回定例会(第6日 3月24日)

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  1. 洲本市議会 2020-03-24
    令和 2年第2回定例会(第6日 3月24日)


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    最終取得日: 2020-05-27
    令和 2年第2回定例会(第6日 3月24日)   令和2年第2回洲本市議会会議録(定例会)                          令和2年3月24日(第6日)                          開議 午前10時00分 1 議事日程   第1 議員の派遣について   第2 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について 2 議事日程追加   第 1 議員提出議案第1号 議長の辞職について   第 2 選挙第 1号 洲本市議会議長選挙について   第 3 議員提出議案第2号 副議長の辞職について   第 4 選挙第 2号 洲本市議会副議長選挙について   第 5 議席の一部変更について   第 6 洲本市議会常任委員会委員選任について   第 7 洲本市議会運営委員会委員選任について   第 8 議会報編集特別委員会委員選任について   第 9 選挙第 3号 洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員選挙について
      第10 議案第43号 洲本市監査委員選任について   第11 議案第44号 南あわじ市・洲本市中学校組合議会議員選任について 3 本日の会議に付した事件   追加日程第 1 議員提出議案第1号 議長の辞職について   追加日程第 2 選挙第 1号 洲本市議会議長選挙について   追加日程第 3 議員提出議案第2号 副議長の辞職について   追加日程第 4 選挙第 2号 洲本市議会副議長選挙について   追加日程第 5 議席の一部変更について   追加日程第 6 洲本市議会常任委員会委員選任について   追加日程第 7 洲本市議会運営委員会委員選任について   追加日程第 8 議会報編集特別委員会委員選任について   追加日程第 9 選挙第 3号 洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員選挙につ                  いて   追加日程第10 議案第43号 洲本市監査委員選任について   追加日程第11 議案第44号 南あわじ市・洲本市中学校組合議会議員選任につ                  いて   日程第1 議員の派遣について   日程第2 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について 4 議事順序   開  議 午前10時00分   開議宣告   休憩宣告 午前10時01分   再開宣告 午前10時10分   議員提出議案第1号   選挙第1号   休憩宣告 午前10時34分   再開宣告 午前10時45分   議員提出議案第2号   選挙第2号   議席の一部変更について   休憩宣告 午前11時04分   再開宣告 午前11時30分   洲本市議会常任委員会委員選任について   洲本市議会運営委員会委員選任について   休憩宣告 午前11時33分   再開宣告 午後 2時20分   議会報編集特別委員会委員選任について   休憩宣告 午後 2時22分   再開宣告 午後 2時40分   選挙第3号   議案第43号   議案第44号   議員の派遣について   常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について   閉会宣告   閉  会 午後 2時53分   議長挨拶   市長挨拶 5 会議に出席した議員(18名)    1番  木 下 義 寿          2番  近 藤 昭 文    3番  間 森 和 生          4番  中 野 睦 子    5番  小 野 章 二          6番  高 島 久美子    7番  清 水   茂          8番  柳 川 真 一    9番  小 松   茂         10番  片 岡   格   11番  狩 野 揮 史         12番  先 田 正 一   13番  笹 田   守         14番  木 戸 隆一郎   15番  上 田 昌 孝         16番  地 村 耕一良   17番  福 本   巧         18番  氏 田 年 行 6 会議に欠席した議員(0名)   な  し 7 議事に関係した事務局職員(4名)   議会事務局長        石 田 武 史   副主幹兼議事係長      糸 田 浩 之   総務係主任         小 川   学   嘱託書記          小 松   秀 8 会議に出席した説明員(22名)   市長            竹 内 通 弘   副市長           浜 辺   学   副市長           上 崎 勝 規   教育長           本 條 滋 人   理事            中 野 恭 典   企画情報部長        東 田 光 司   総務部長          前 田 裕 司   市民生活部長        竹 鼻 康 智   健康福祉部長        大 橋 正 典   産業振興部長        岡 野 秀 則   都市整備部長        太 田 久 雄   教育次長          山 本 泰 平   産業振興部参事       永 岩 秀 俊   産業振興部次長       鳥 海 修 平   企画課長          西 原 健 二   総務課長          板 家 隆 博   財政課長          毛 笠 錦 哉   生活環境課長        中 田 博 文   福祉課長          北 岡 秀 之   用地課長          塩唐松 照 佳   会計管理者         岡 田 浩 成   五色総合事務所長      田 中 貴 文               開議 午前10時00分 ○(木下義寿議長)  ただいまより、本日の会議を開きます。  ただいまの出席議員は18名で、会議は成立をいたしました。  日程に入る前に御報告いたします。
     本日の日程表等は、先ほど配付いたしましたが、配付漏れはありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(木下義寿議長)  配付漏れがなければ、日程表等については御了承を願います。  この際、暫時休憩をいたします。  休憩中に議員協議会を開催いたしますから、議会会議室にお集まりくださいますようお願いいたします。  なお、本会議の再開時刻については、追って連絡を申し上げます。               休憩 午前10時01分             ―――――――――――――――               再開 午前10時10分 ○(氏田年行副議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。  議長にかわりまして、暫時議長席に着かさせていただきます。  不慣れでございますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。  この際、御報告申し上げます。  議長、木下議員から、本日付をもって議長の辞職願が提出されておりますので、ただいまその追加日程等を配付いたさせます。                (追加日程等配付) ○(氏田年行副議長)  配付漏れはありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(氏田年行副議長)  配付漏れがなければ、追加日程を事務局長に朗読いたさせます。                (局 長 朗 読) ○(氏田年行副議長)  朗読は終わりました。  お諮りいたします。  議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(氏田年行副議長)  御異議なしと認めます。  よって、この際、議長の辞職についてを日程に追加し、議題といたします。            〜追加日程第1 議員提出議案第1号〜 ○(氏田年行副議長)  地方自治法第117条の規定により、木下議員の退席を求めます。              (1番 木下義寿議員退席) ○(氏田年行副議長)  事務局長をして、議案を朗読いたさせます。                (局 長 朗 読) ○(氏田年行副議長)  朗読は終わりました。  お諮りいたします。  木下議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(氏田年行副議長)  御異議なしと認めます。  よって、木下議員の議長の辞職を許可することに決しました。  木下議員の着席を求めます。              (1番 木下義寿議員着席) ○(氏田年行副議長)  この際、前議長、木下議員より発言を求められておりますので、これを許可します。  木下議員。              (1番 木下義寿議員登壇) ○1番(木下義寿議員)  失礼いたします。お許しをいただきまして、一言御挨拶を申し上げます。  ただいまは、私の議長辞職願を、議員各位におかれましては、御承認いただきましたこと、感謝申し上げます。  振り返りまして、昨年3月、洲本市議会業務継続計画、いわゆる議会BCPが成立しました3月定例市議会最終日の役員改選におきまして、兵庫県市議会議長会会長として、見事にその責務を果たされました福本前議長の後を受けまして、栄えある洲本市議会議長を拝命させていただきました。以来、1年間、氏田副議長を初め、議員各位のお支えと御理解をいただきながら務めてまいることができました。  とりわけ、議会としての議会機能の低下を招くことなく、また権能をより高めるべく、公平・公正な議会運営に努めてまいったつもりでございます。  何と言いましても、市民の皆さん方からの信頼、期待に応え得る議会として存在するために、議会改革は怠りなく推進すべきとの思いから、例えば、議会報告会における、グループに分かれての市民の皆さん方との議会懇談会、あるいは各常任委員会における、各団体代表者の方々との意見交換会の実施、こうした試みが議会としてより市民に近づく姿勢を市民の方々に御理解いただく、そういう部分では大きな意義のあったことかと認識をいたしております。  また、私自身、認識不足であったことは、議会報編集特別委員会委員の方々との関わりでございます。まさに、委員各位は熱い思いを持って、よりよい、分かりやすい議会報を編集するために、本当に全精力を傾けている姿を目の当たりにしまして、こうした方々の努力によって、本当によりよい、グレードの高い議会報が発行されているのだということを恥ずかしながら、再認識させていただいたようなところでございます。  今年、令和2年の新春の幕開けは、本当に穏やかな幕開けでございました。42回の歴史を重ねてきた千山千光寺での歩こう会が、本市にとって新年行事の、市政の始まりでございました。また、早々にはふるさと納税が20億円を突破したという、本当に驚きの、うれしいニュースもお聞きすることができましたし、ウエルネスパーク五色が国土交通省の重点道の駅に認定され、さらには総務省のふるさとづくり大賞の受賞と、本当に本市にとりましてすばらしい、うれしいニュースの幕開けでございました。  私自身もそれぞれの団体の新年の行事に参加をさせていただいて、挨拶では常に、今年は洲本市にとってはすばらしい年になりますというような挨拶を続けてまいりましたけれども、僅か2カ月もたたないうちに、こうして世界中が震撼し、大混乱を起こす新型コロナウイルスの問題で、本市にとりましても、まさに今、いつ議会BCPが発動されても不思議でないような状況の中で、次の新しい役員の方々に議会運営を託すということには、いささか申し訳ないという気持ちがございますけれども、退任をさせていただきましたこれからも、洲本市の一議員として、市政進展のために微力を尽くす所存でございます。引き続き、御厚志のほど、よろしくお願い申し上げます。  最後になりましたけれども、竹内市長を初めとする理事者の皆さん方には、議会運営に対しまして常に御理解、御協力を賜りましたことをお礼申し上げ、言葉足りませんが、これまでお世話になりました感謝を込めまして、退任の御挨拶とさせていただきます。  本当にどうもありがとうございました。 ○(氏田年行副議長)  先刻の木下議員の議長辞職に伴い、欠員となりました議長選挙を行いたいと思いますので、ただいまその日程等を配付いたさせます。                (追加日程等配付) ○(氏田年行副議長)  配付漏れはありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(氏田年行副議長)  配付漏れがなければ、追加日程を事務局長に朗読いたさせます。                (局 長 朗 読) ○(氏田年行副議長)  朗読は終わりました。  お諮りいたします。  議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(氏田年行副議長)  御異議なしと認めます。  よって、議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決しました。              〜追加日程第2 選挙第1号〜 ○(氏田年行副議長)  追加日程第2、これより選挙第1号 洲本市議会議長選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。                (議 場 閉 鎖) ○(氏田年行副議長)  ただいまの出席議員は18名です。  投票用紙を配付いたさせます。                 (投票用紙配付) ○(氏田年行副議長)  投票用紙の配付漏れはありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(氏田年行副議長)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。                 (投票箱点検) ○(氏田年行副議長)  異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じ順次投票を願います。  なお、白票については無効投票といたします。  事務局長に点呼を命じます。  局長。 ○(石田武事務局長)  それでは、点呼いたします。  木下議員、近藤議員、間森議員、中野議員、小野議員、高島議員、清水議員、柳川議員小松議員、片岡議員、狩野議員、先田議員、笹田議員、木戸議員、上田議員、地村議員、福本議員、氏田議員。  以上でございます。 ○(氏田年行副議長)  投票漏れはありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(氏田年行副議長)  投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。                 (議場閉鎖解除) ○(氏田年行副議長)  開票を行います。  会議規則第30条第2項の規定により、立会人に中野議員及び高島議員を指名いたします。  よって、両議員の立会いを願います。                  (開 票) ○(氏田年行副議長)  選挙の結果を報告いたします。
     投票総数18票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち、有効投票     18票       無効投票      0票  有効投票中、柳川真一議員  11票        木戸隆一郎議員  4票        片岡 格議員   3票  以上のとおりです。  この選挙法定得票数は5票です。  よって、柳川真一議員議長に当選されました。  ただいま議長に当選されました柳川真一議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。  議長の挨拶を伺うことといたします。  柳川議員。                (柳川真一議長登壇) ○(柳川真一議長)  就任の御挨拶を一言申し上げたいと思います。  ただいま、皆さんの御推挙により、洲本市議会議長に就任しました柳川でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  前議長の木下議員も言っておられましたが、新型コロナウイルス、兵庫県大阪府では非常に拡大し、収束のめどは立っておりません。ただ、淡路島においては、今はまだ感染者はゼロということですけれども、神戸、大阪に行かれている方、多々いると思いますので、これからの議会で市の方向性というものが非常に大事になってくるのではないかなと考えております。  まだ若輩者ではございますが、皆様方の御指導、御鞭撻の下、今年度議長を務めさせていただきたいと考えております。  よろしくお願いいたします。  最後に、一言、これは私の考えですけれども、平成30年度、福本議長の下副議長をさせていただきました。昨年度監査委員、今年度議長、今期1回も質問がないのです。それが少し心残りですが、ぜひとも皆さん、いい意見を出していただいて、市の繁栄のために御尽力よろしくお願いします。  簡単ですが、御挨拶に代えさせていただきます。ありがとうございました。                  (拍 手) ○(氏田年行副議長)  議長議長席を交代いたします。  皆さん、御協力ありがとうございました。                 (議長席交代) ○(柳川真一議長)  これより、議長席に着かせていただきます。よろしく御協力をお願いいたします。  この際、暫時休憩いたします。  休憩中に議員議会を開催いたしますから、議会会議室にお集まりくださいますようお願いいたします。  なお、本会議の再開時刻については、追って連絡を申し上げます。               休憩 午前10時34分             ―――――――――――――――               再開 午前10時45分 ○(柳川真一議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。  この際、御報告いたします。  副議長、氏田議員から、本日付をもって副議長の辞職願が提出されておりますので、ただいまその追加日程等を配付いたさせます。                (追加日程等配付) ○(柳川真一議長)  配付漏れはありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  配付漏れがなければ、追加日程を事務局長に朗読させます。                (局 長 朗 読) ○(柳川真一議長)  朗読は終わりました。  お諮りいたします。  副議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  御異議なしと認めます。  よって、この際、副議長の辞職についてを日程に追加し、議題といたします。  なお、以後の議案等に議長の氏名が記入されておりませんので、お手数ですが、柳川真一と御記入をお願いいたします。            〜追加日程第3 議員提出議案第2号〜 ○(柳川真一議長)  地方自治法第117条の規定により、氏田議員の退席を求めます。              (18番 氏田年行議員退席) ○(柳川真一議長)  事務局長をして、議案を朗読させます。                (局 長 朗 読) ○(柳川真一議長)  朗読は終わりました。  お諮りいたします。  氏田議員副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  御異議なしと認めます。  よって、氏田議員副議長の辞職を許可することに決しました。  氏田議員の着席を求めます。              (18番 氏田年行議員着席) ○(柳川真一議長)  この際、前副議長、氏田議員より発言を求められておりますので、これを許可します。  氏田議員。              (18番 氏田年行議員登壇) ○18番(氏田年行議員)  副議長退任に当たりまして、一言お礼の御挨拶を申し上げます。  昨年の3月定例議会におきまして、議員各位の御推挙によりまして、栄えある洲本市議会副議長を仰せつかりました。元より、浅学菲才の身でございまして、木下前議長の御指導議員の皆様のお支え、また理事者、職員の皆様の御協力によりまして、大過なく職責を果たすことができました。ここに心より厚くお礼を申し上げる次第でございます。  議会改革が進められている中で、在任中には一議員として経験できないことを経験させていただきまして、大変充実した、有意義な1年であったと感じております。今後は、この経験を生かし、一議員として市民福祉の向上と市政発展のために尽力させていただきたいと存じております。  最後になりますけれども、皆様方からいただきました数々の御指導、御支援に対しまして感謝申し上げまして、簡単措辞ではございますが、退任の挨拶とさせていただきます。  ありがとうございました。 ○(柳川真一議長)  先刻の氏田議員副議長辞職に伴い、欠員となりました副議長選挙を行いたいと思いますので、ただいまその日程等を配付いたさせます。                (追加日程等配付) ○(柳川真一議長)  配付漏れはありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  配付漏れがなければ、追加日程を事務局長に朗読いたさせます。                (局 長 朗 読) ○(柳川真一議長)  朗読は終わりました。  お諮りいたします。  副議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  御異議なしと認めます。  よって、副議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決しました。              〜追加日程第4 選挙第2号〜 ○(柳川真一議長)  追加日程第4、これより選挙第2号 洲本市議会副議長選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。                (議 場 閉 鎖) ○(柳川真一議長)  ただいまの出席議員は18名です。  投票用紙を配付いたさせます。                 (投票用紙配付) ○(柳川真一議長)  投票用紙の配付漏れはありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。                 (投票箱点検) ○(柳川真一議長)  異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  なお、白票については無効投票といたします。
     事務局長に点呼を命じます。  局長。 ○(石田武事務局長)  それでは、点呼いたします。  木下議員、近藤議員、間森議員、中野議員、小野議員、高島議員、清水議員小松議員、片岡議員、狩野議員、先田議員、笹田議員、木戸議員、上田議員、地村議員、福本議員、氏田議員、柳川議員。  以上でございます。 ○(柳川真一議長)  投票漏れはありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。                 (議場閉鎖解除) ○(柳川真一議長)  開票を行います。  会議規則第30条第2項の規定により、立会人に中野議員及び高島議員を指名いたします。  よって、両議員の立会いを願います。                  (開 票) ○(柳川真一議長)  選挙の結果を御報告いたします。  投票総数18票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。  そのうち、有効投票    18票       無効投票     0票  有効投票中、先田正一議員 11票        中野睦子議員  4票        間森和生議員  3票  以上のとおりです。  この選挙法定得票数は5票です。  よって、先田正一議員副議長に当選されました。  ただいま副議長に当選されました先田正一議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。  副議長の御挨拶を伺うことといたします。  先田議員。               (先田正一副議長登壇) ○(先田正一副議長)  ただいま議長のお許しをいただきましたので、副議長就任に当たりまして、一言御挨拶を申し上げたいと思います。  ただいま議員諸氏の皆様方より御賛同をいただきまして、副議長に就任させていただくことになりました。大変光栄なことであります。心から感謝を申し上げたいと思います。  それと同時に、責任の重大さを痛感し、身の引き締まる思いでございます。  議員の皆様、そして市長を初め職員の皆様には格別の御支援、御協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げたいと思います。  以上で、副議長就任の御挨拶といたします。 ○(柳川真一議長)  この際、議席の一部変更についてを日程に追加し、議題といたしたいと思います。追加日程を配付いたさせます。                (追加日程等配付) ○(柳川真一議長)  配付漏れはありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  配付漏れがなければ、追加日程を事務局長に朗読させます。                (局 長 朗 読) ○(柳川真一議長)  朗読は終わりました。  お諮りいたします。  議席の一部変更についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  御異議なしと認めます。  よって、この際、議席の一部変更についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。           〜追加日程第5 議席の一部変更について〜 ○(柳川真一議長)  追加日程第5、議席の一部変更についてを議題といたします。  先ほどの議長、副議長の選挙に伴い、会議規則第3条第3項の規定により、議席の一部を変更いたしたいと思います。  その議席番号及び氏名を事務局長に朗読させます。  局長。 ○(石田武事務局長)  命により、議席番号及び氏名を朗読いたします。  1番 柳川議員、8番 木下議員、12番 氏田議員、18番 先田議員。  以上でございます。 ○(柳川真一議長)  お諮りいたします。  ただいま朗読いたしましたとおり、議席の一部を変更することに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  御異議なしと認めます。  よって、ただいま朗読いたしましたとおり、議席の一部を変更することに決しました。                (議 席 移 動) ○(柳川真一議長)  この際、暫時休憩いたします。  休憩中に常任委員会の所属の御希望を取りまとめたいと思いますので、用紙を配付いたさせますから、御希望委員会名を御記入の上、提出くださるようお願いいたします。  なお、本会議の再開時刻は、追って連絡いたします。               休憩 午前11時04分             ―――――――――――――――               再開 午前11時30分 ○(柳川真一議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。  この際、加えて追加させていただきます日程表及び議案等を先刻配付いたさせました。  配付漏れはありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  配付漏れがなければ、追加日程を事務局長に朗読いたさせます。                (局 長 朗 読) ○(柳川真一議長)  朗読は終わりました。  お諮りいたします。  ただいま朗読いたしました日程を追加することに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  御異議なしと認めます。  よって、ただいま朗読いたしました日程を追加することに決しました。       〜追加日程第6 洲本市議会常任委員会委員選任について〜 ○(柳川真一議長)  追加日程第6、洲本市議会常任委員会委員選任についてを議題といたします。  委員の選任につきましては、あらかじめ各位より担当部門の希望が提出されておりますので、その御希望を十分尊重すべく検討いたしましたが、特定部門に集中いたしましたので、御希望に添えない方もあるかと思いますが、議長、副議長におきまして慎重に協議いたしました結果でありますから、よろしく御了承をお願いいたします。  これより、常任委員の選任を行います。  常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、総務常任委員会、2番 近藤議員、4番 中野議員、6番 高島議員、8番 木下議員、16番 地村議員、18番 先田議員。以上です。  教育民生常任委員会、1番 小職、3番 間森議員、5番 小野議員、7番 清水議員、14番 木戸議員、17番 福本議員。以上です。  産業建設常任委員会、9番 小松議員、10番 片岡議員、11番 狩野議員、12番 氏田議員、13番 笹田議員、15番 上田議員をそれぞれ指名いたします。      〜追加日程第7 洲本市議会議会運営委員会委員選任について〜 ○(柳川真一議長)  次に、追加日程第7、洲本市議会議会運営委員会委員選任についてを議題といたします。  これより、議会運営委員の選任を行います。  議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、2番 近藤議員、4番 中野議員、8番 木下議員、9番 小松議員、11番 狩野議員、12番 氏田議員の6人を指名いたします。  この際、暫時休憩いたします。  再開は、追って連絡いたします。  委員会は、午後1時に再開します。  委員会開催部屋割を事務局長から、報告いたさせます。  局長
    ○(石田武事務局長)  命により、委員会開催部屋割を御報告いたします。  総務常任委員会、第1委員会室、教育民生常任委員会、第2委員会室、産業建設常任員会、議会会議室。  なお、議会運営委員会につきましては、各常任委員会終了後、第1委員会室において開催させていただきます。  以上でございます。               休憩 午前11時33分             ―――――――――――――――               再開 午後 2時20分 ○(柳川真一議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。  休憩中に、各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長が決定いたしましたので、事務局長をして報告いたさせます。  局長。 ○(石田武事務局長)  命により、正副常任委員長及び正副議会運営委員長の氏名を御報告いたします。  総務常任委員会、委員長 地村耕一良議員、副委員長 高島久美子議員、教育民生常任委員会、委員長 清水 茂議員、副委員長 小野章二議員、産業建設常任委員会、委員長 氏田年行議員、副委員長 狩野揮史議員、議会運営委員会、委員長 小松 茂議員、副委員長 近藤昭文議員。  以上でございます。       〜追加日程第8 議会報編集特別委員会委員選任について〜 ○(柳川真一議長)  先刻、間森和生議員ほか5名から、議会報編集特別委員会委員の辞任願が提出されましたので、委員会条例第14条の規定により、これを許可いたしましたから報告いたします。  よって、この際、議会報編集特別委員会委員選任についてを日程に追加し、議題といたします。  これより議会報編集特別委員の選任を行います。  議会報編集特別委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、3番 間森議員、4番 中野議員、6番 高島議員、11番 狩野議員、12番 氏田議員、14番 木戸議員の6人を指名いたします。  この際、暫時休憩いたします。  休憩中に、ただいま決定いたしました議会報編集特別委員会の正副委員長の互選をお願いいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  事務局長から、委員会開催部屋割を報告いたさせます。  局長。 ○(石田武事務局長)  命により、委員会開催部屋割を御報告いたします。  議会報編集特別委員会は第1委員会室にて開催させていただきます。  以上でございます。 ○(柳川真一議長)  再開は、追って連絡いたします。               休憩 午後 2時22分             ―――――――――――――――               再開 午後 2時40分 ○(柳川真一議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。  休憩中に、議会報編集特別委員会の正副委員長が決定いたしましたので、事務局長をして報告いたさせます。  局長。 ○(石田武事務局長)  命により、正副委員長の氏名を御報告いたします。  議会報編集特別委員会、委員長、間森和生議員、副委員長 木戸隆一郎議員。  以上でございます。              〜追加日程第9 選挙第3号〜 ○(柳川真一議長)  追加日程第9、これより選挙第3号 洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員選挙を行います。  お諮りいたします。  選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。  これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  御異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。  お諮りいたします。  指名の方法は、議長において指名することにいたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  御異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員に、4番 中野議員、6番 高島議員、7番 清水議員、10番 片岡議員、14番 木戸議員。  以上の5人を指名いたします。  お諮りいたします。  ただいま議長において指名いたしました5人の議員を、洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  御異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました5人の議員が、洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員に当選されました。  ただいま、洲本市・南あわじ市衛生事務組合議会議員に当選されました5人の議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により、当選の告知をいたします。             〜追加日程第10 議案第43号〜 ○(柳川真一議長)  追加日程第10、議案第43号 洲本市監査委員選任についてを議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、上田議員の退席を求めます。              (15番 上田昌孝議員退席) ○(柳川真一議長)  議案の朗読を省略して、提案理由の説明を求めます。  竹内市長。 ○(竹内通弘市長)  議案第43号 洲本市監査委員選任について御説明申し上げます。  先刻、監査委員の柳川氏から退職したい旨の申出があり、事情やむを得ないものと承認することといたしました。  つきましては、その後任の監査委員を選任したく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございまして、市議会の議員のうちから選任する監査委員といたしまして御提案申し上げますのは、  洲本市五色町鳥飼浦、上田昌孝氏、68歳でございます。  御同意をいただきますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ○(柳川真一議長)  説明は終わりました。  お諮りいたします。  本案は、人事に関する案件でありますので、議事の順序を省略し、直ちに表決に入りたいと思います。  これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  御異議なしと認めます。  よって、さように決します。  これより、議案第43号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、これに同意することに賛成の方は、賛成ボタンを押してください。                (ボタンにより採決) ○(柳川真一議長)  ボタンの押し忘れはございませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  ボタンの押し忘れがないものと認め、採決を終了いたします。  賛成16票であります。  よって、議案第43号は、賛成全員により、これに同意することに決しました。  上田議員の着席を求めます。              (15番 上田昌孝議員着席) ○(柳川真一議長)  この際、上田議員より発言の申出がありますので、許可します。  上田議員。              (15番 上田昌孝議員登壇) ○15番(上田昌孝議員)  ただいまの監査委員選任に際しまして、議員各位より御同意をいただきましたことを心より感謝申し上げます。  議員になって以来、財政については私自身強い関心を持っておりますので、真摯に取り組んでまいりたい、このように思います。1年間、過ちなく務めたいと思いますので、議員の皆さん初め、理事者の皆さんの御協力よろしくお願いいたします。             〜追加日程第11 議案第44号〜
    ○(柳川真一議長)  次に、追加日程第11、議案第44号 南あわじ市・洲本市中学校組合議会議員選任についてを議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、近藤議員、間森議員、小野議員の退席を求めます。    (2番 近藤昭文議員、3番 間森和生議員、5番 小野章二議員退席) ○(柳川真一議長)  議案の朗読を省略して、提案理由の説明を求めます。  竹内市長。 ○(竹内通弘市長)  議案第44号 南あわじ市・洲本市中学校組合議会議員選任につきまして御説明申し上げます。  先刻、同組合議会議員の3氏から退職したい旨の申出があり、事情やむを得ないものと承認することといたしました。  つきましては、その後任の同組合議会議員を選任したく、同組合規約第5条の規定により、議会の同意を求めるものでございます。  御提案申し上げますのは、  洲本市中川原町二ツ石、近藤昭文氏、67歳。  洲本市五色町鳥飼浦、間森和生氏、69歳。  洲本市宇原、小野章二氏、74歳。  以上の3氏でございます。  御同意をいただきますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。 ○(柳川真一議長)  説明は終わりました。  お諮りいたします。  本案は、人事に関する案件でありますので、議事の順序を省略し、直ちに表決に入りたいと思います。  これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  御異議なしと認めます。  よって、さように決します。  これより、議案第44号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、これに同意することに賛成の方は、賛成ボタンを押してください。                (ボタンにより採決) ○(柳川真一議長)  ボタンの押し忘れはございませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  ボタンの押し忘れがないものと認め、採決を終了します。  賛成14票であります。  よって、議案第44号は、賛成全員により、これに同意することに決しました。  近藤議員、間森議員、小野議員の着席を求めます。    (2番 近藤昭文議員、3番 間森和生議員、5番 小野章二議員着席)             〜日程第1 議員の派遣について〜 ○(柳川真一議長)  次に、日程第1、議員の派遣についてを議題といたします。  お諮りいたします。  会議規則第166条の規定により、別紙のとおり議員を派遣いたしたいと存じます。  これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  御異議なしと認めます。  よって、議員の派遣については、記載のとおり派遣することに決しました。  この際、お諮りいたします。  ただいま議決されました議員の派遣につきましては、諸事情による変更等が生じた場合の取扱いについては、議長に一任いただきたいと思いますが、これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  御異議なしと認めます。  よって、さように決します。     〜日程第2 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について〜 ○(柳川真一議長)  次に、日程第2、常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査についてを議題といたします。  各常任委員会及び議会運営委員会の所管事務について、それぞれの委員長より、会議規則第111条の規定により、お手元に配付いたしております一覧表のとおり、閉会中の継続調査の申出があります。  お諮りいたします。  各委員長より申出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査に付することに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  御異議なしと認めます。  よって、さように決します。  以上で、本日の日程は終わりました。  お諮りいたします。  今期定例会に付議されました案件は、全て議了いたしました。  よって、会議規則第6条の規定により、閉会いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(柳川真一議長)  御異議なしと認めます。  よって、今期洲本市議会定例会をこれにて閉会いたします。               閉会 午後 2時53分                〜議 長 挨 拶〜 ○(柳川真一議長)  閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  去る2月28日に開会いたしました今期定例会は、26日間にわたる全ての日程を終了し、本日ここに閉会の運びとなりました。  議員各位には新年度当初予算を初め令和元年度補正予算条例の改正、人事案件などの重要案件に対しまして、連日、極めて慎重かつ熱心に御審議を賜り、いずれも適切妥当な結論を得て議了できました。  また、市長を初め理事者の皆様には、議会審議に真摯に対応いただき、厚くお礼申し上げますとともに、議員各位から出されました意見、要望などにつきましては、今後の市政運営に十分反映されますよう、切に望むものであります。  また、先ほどは議員各位の御精励により、議会の新しい体制が整いました。私もこの席に座り、改めまして、職責の重さに身の引き締まる思いをしております。二元代表制の一翼を担う市議会として、市民の負託に応えられますよう、一層研さんに努め、より開かれた議会を目指し、市民の皆様の声に耳を傾け、市民目線での議論を重ねて、市民福祉の向上と市政進展のために全力を注いでまいりたいと決意を新たにしております。  さて、新型コロナウイルスの感染拡大が連日報道されております。本市においても、3月2日に洲本市新型コロナウイルス感染症対策警戒本部を設置し、市ホームページや広報すもとなどにより市民の皆様に感染対策について情報提供をしておりますが、今後、さらに日本国内での感染拡大が懸念される状況でありますので、国、県からの情報を注視し、市内での発生時における対応について確認をするとともに、警戒を強めていただきますようお願いいたします。  日増しに暖かくなり、春の訪れが感じられるようになってきました。議員各位におかれましては、御自愛いただきまして、市政推進に御尽力いただきますことをお願い申し上げます。  最後に、報道関係各位の御協力に対しまして、厚くお礼申し上げまして、閉会の御挨拶とさせていただきます。  ありがとうございました。 ○(柳川真一議長)  市長より御挨拶がありますので、伺うことといたします。  竹内市長。                〜市 長 挨 拶〜                (竹内通弘市長登壇) ○(竹内通弘市長)  閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  3月定例議会におきましては、先月28日の開会以降、本日に至るまでの26日間にわたり、令和2年度の施政に臨む私の方針を明らかにしながら、令和2年度当初予算を初め、条例改正などの御審議をいただきました。  併せて、令和元年度補正予算契約案件の追加、さらに新型コロナウイルス関連の補正予算を再追加して御提案させていただき、これら提出案件の全ての議案について、適切な御決定をいただき、ここに閉会の運びとなりましたことを心から感謝申し上げます。  審議の中で付されました御意見につきましては、今後の市政運営に反映させてまいりたいと考えております。  さて、新型コロナウイルスによる感染症は、我が国を含め世界各国に広がり、3月12日には、WHOが世界的大流行である、パンデミックの宣言に至り、その勢いはとどまることなく、現在、ヨーロッパを中心に感染拡大が続いており、東京オリンピック・パラリンピックも開催の延期を含めた検討が行われるとの報道がありました。  日本国内においては、1月15日に初めて感染者が確認されてから、国内での感染者はクルーズ船の感染者も含め昨日の時点で、1,800人を超え、このうち、50人以上の方がお亡くなりになっており、学校の休校措置、大型イベントの延期・中止、国外渡航制限などにより、社会生活にも大きな影響を及ぼしております。  3月定例議会開会時には、まだ感染者が出ていなかった兵庫県におきましても、二日後の3月1日に初の感染者が確認されました。兵庫県では、クラスターによる感染の傾向が高く、感染者は連日確認されており、昨日までで113人を数え、クラスターの解消と感染者からの第2次感染の封じ込めが急がれております。  本市では、兵庫県内での感染者発生を受け、市民への正確な情報提供や今後の対策を行うため、庁内連絡会議から、3月2日に新型コロナウイルス感染症対策警戒本部に切り替え、対応しているところであります。  その対応策としましては、市役所など各施設に消毒液を設置するとともに、手洗い、咳エチケットなどの注意喚起を呼びかけております。県からの要請に基づき、学校の休校措置の実施、また、市主催のイベントや集会の中止または延期等の判断を適宜行うなど、今後も引き続き、県などと連携を密にし、市民の皆様が一日も早く平穏な日常に戻れるよう願うばかりでございます。  また、このような情勢にありながらも、桜の開花が全国各地から届けられる時期となってまいりました。ここ洲本でも、あと1週間もすれば、桜が満開となり、希望にあふれる新たな令和2年度が始まります。  今般の本会議では、令和2年度の議会運営に向けて、新たに柳川真一議員が議長に、同じく、先田正一議員が副議長に、また、上田昌孝議員が監査委員に、それぞれ選任されました。  柳川真一新議長、先田正一新副議長、上田昌孝新監査委員の御就任を心からお祝い申し上げますとともに、その御精励を御期待申し上げます。  また、令和元年度において、議会運営に御尽力いただきました木下前議長、氏田前副議長、柳川前監査委員におかれましては、その業務における御労苦に対しまして、衷心より敬意と感謝を申し上げます。  この3月定例議会に臨むに当たり、昨年秋頃から新年度に向けた予算編成や様々な事業計画などを検討し、協議を重ねてきたところです。  特に令和2年度は、新しい総合戦略のスタートでもあります。地方創生に向けた取組は、大きな目標であり、将来の人口推計を探りながら、いかに地域に活力を喚起させていくかが大きな課題であります。  地方創生が意図する、将来を見据え、洲本をどのように変えていくのか、極めて重要な時期であると考えております。そうした視点に立って、市政進展に精いっぱい取り組んでいく所存であります。  令和2年度が、本市にとってさらなる飛躍の年となるよう、また、一年を通して、平穏で安全・安心な年となるよう御祈念申し上げまして、閉会の挨拶とさせていただきます。
     ありがとうございました。  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。     令和  年  月  日     洲本市議会議長    柳 川 真 一     洲本市議会前議長   木 下 義 寿     洲本市議会前副議長  氏 田 年 行     署 名 議 員    小 野 章 二     署 名 議 員    笹 田   守...