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令和元年第2回定例会(第4日 7月 1日)

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  1. 洲本市議会 2019-07-01
    令和元年第2回定例会(第4日 7月 1日)


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    最終取得日: 2019-09-08
    令和元年第2回定例会(第4日 7月 1日)   令和元年第2回洲本市議会会議録(定例会)                           令和元年7月1日(第4日)                           開議 午後 1時00分 1 議事日程   第1 報告第10号 専決処分の報告について   第2 議案第1号ないし議案第7号   第3 議案第 9号 洲本市農業委員会委員任命について   第4 議員の派遣について   第5 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について 2 本日の会議に付した事件   日程第1 報告第10号 専決処分の報告について   日程第2 議案第1号ないし議案第7号   日程第3 議案第 9号 洲本市農業委員会委員任命について   日程第4 議員の派遣について   日程第5 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について
    3 議事順序   開  議 午後 1時00分   開議宣告   報告第10号   議案第1号ないし議案第7号   休憩宣告 午後 1時18分   再開宣告 午後 1時35分   議案第9号   議員の派遣について   常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について   閉会宣告   閉  会 午後 1時39分   議長挨拶   市長挨拶 4 会議に出席した議員(18名)    1番  木 下 義 寿          2番  近 藤 昭 文    3番  間 森 和 生          4番  中 野 睦 子    5番  小 野 章 二          6番  高 島 久美子    7番  清 水   茂          8番  柳 川 真 一    9番  小 松   茂         10番  片 岡   格   11番  狩 野 揮 史         12番  先 田 正 一   13番  笹 田   守         14番  木 戸 隆一郎   15番  上 田 昌 孝         16番  地 村 耕一良   17番  福 本   巧         18番  氏 田 年 行 5 会議に欠席した議員(0名) 6 議事に関係した事務局職員(4名)   議会事務局長        石 田 武 史   副主幹兼議事係長      糸 田 浩 之   総務係主任         小 川   学   嘱託書記          上 田 祐 史 7 会議に出席した説明員(22名)   市長            竹 内 通 弘   副市長           浜 辺   学   副市長           上 崎 勝 規   教育長           本 條 滋 人   理事            中 野 恭 典   企画情報部長        東 田 光 司   総務部長          前 田 裕 司   市民生活部長        竹 鼻 康 智   健康福祉部長        大 橋 正 典   産業振興部長        岡 野 秀 則   都市整備部長        太 田 久 雄   教育次長          山 本 泰 平   産業振興部参事       永 岩 秀 俊   産業振興部次長       鳥 海 修 平   企画課長          西 原 健 二   総務課長          板 家 隆 博   財政課長          毛 笠 錦 哉   生活環境課長        中 田 博 文   福祉課長          北 岡 秀 之   用地課長          塩唐松 照 佳   会計管理者         岡 田 浩 成   五色総合事務所長      田 中 貴 文               開議 午後 1時00分 ○(木下義寿議長)  ただいまより、本日の会議を開きます。  ただいまの出席議員は18名で、会議は成立いたしました。  日程に入る前に御報告いたします。  本日の日程表並びに市長より新たに提出された1件の報告案件を先ほど配付いたしました  なお、市長提出議案中、一部誤りの箇所がありますため、その正誤表もあわせて配付いたしましたから、よろしく御了承をお願いいたします。  日程表等の配付漏れはありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(木下義寿議長)  配付漏れがなければ、これより日程に入ります。               〜日程第1 報告第10号〜 ○(木下義寿議長)  日程第1、報告第10号 専決処分の報告についてを議題といたします。  理事者の説明を求めます。  浜辺副市長。                (浜辺 学副市長登壇) ○(浜辺 学副市長)  それでは、報告第10号 専決処分の報告について御説明申し上げますので、9番表示の議案をごらん願います。  この専決処分につきましては、市長において専決処分することができるものとして、市議会の議決により特に指定されております事項の第1項、交通事故の損害賠償の額を定め、和解することに該当するため、地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分し、同条第2項の規定により、御報告申し上げるものでございます。  専決第1号 損害賠償額の決定及び和解については、平成30年8月、洲本市栄町一丁目において、市道元地線を西進していた本市職員の運転する公用車が一時停止の上、市道大浜栄町線及び市道船蔵線との交差点に進入したところ、市道船蔵線を南進してきた相手方の運転する自転車と公用車の右前方部分が接触し、双方に損害が生じた交通事故について、6月26日付で、損害賠償の額を18万2,316円と定め、和解したものでございます。  以上で、報告第10号の説明を終わります。 ○(木下義寿議長)  説明は終わりました。  これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(木下義寿議長)  別に御質疑がなければ、報告第10号については報告を終わります。           〜日程第2 議案第1号ないし議案第7号〜 ○(木下義寿議長)  次に日程第2、議案第1号ないし議案第7号の7件を一括議題といたします。  これより、上程議案に対する委員長の報告を求めます。  まず、総務常任委員長より報告を願います。  16番 地村議員。              (16番 地村耕一良議員登壇) ○16番(地村耕一良議員)  総務常任委員会報告。  総務常任委員会の審査報告をいたします。  去る6月26日の本会議において、当委員会に付託されました議案第1号及び議案第2号の2件について審査のため、27日に委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案を、いずれも原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。  総務常任委員会委員長 地村耕一良。 ○(木下義寿議長)  地村総務常任委員長の報告は終わりました。  次に、教育民生常任委員長より報告を願います。  12番 先田議員。
                 (12番 先田正一議員登壇) ○12番(先田正一議員)  教育民生常任委員会報告。  教育民生常任委員会の審査報告をいたします。  去る6月26日の本会議において、当委員会に付託されました関係案件について審査のため、27日に委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました。  なお、その審査の過程において、議案第3号中に一部誤りの箇所がありましたため、理事者より正誤表の提出をしたい旨の申し出があり、委員会としては、そのことを前提に審査いたしました結果、当委員会に付託されました議案第4号については、賛成多数により可決すべきもの、またその他の付託議案については、全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。  教育民生常任委員会委員長 先田正一。 ○(木下義寿議長)  先田教育民生常任委員長の報告は終わりました。  次に、産業建設常任委員長より報告を願います。  13番 笹田議員。              (13番 笹田 守議員登壇) ○13番(笹田 守議員)  産業建設常任委員会報告。  産業建設常任委員会の審査報告をいたします。  去る6月26日の本会議において、当委員会に付託されました議案第6号及び議案第7号の2件について審査のため、27日に委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案を、いずれも原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告を申し上げます。  産業建設常任委員会委員長 笹田 守。 ○(木下義寿議長)  笹田産業建設常任委員長の報告は終わりました。  これより、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。  御質疑はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(木下義寿議長)  別に御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許可します。  2番 近藤議員。 ○2番(近藤昭文議員)  それでは、通告に基づきまして、議案第4号 洲本市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について、反対の立場で問題点や意見を述べたいと思います。日本共産党の近藤です。よろしくお願いいたします。  この条例は、3歳になったときに、引き続き保育所、幼稚園、認定こども園で保育、教育を受けられる連携施設を適切に確保しなければならないという、認可外保育所を、現行条例の第6条第1項第3号、当該家庭的保育事業者等により保育の提供を受けていた利用乳幼児を当該保育の提供の終了に際して、当該利用乳幼児に係る保護者の希望に基づき、引き続き当該連携施設において受け入れて教育または保育を提供することという基準に、新たに第4項及び第5項を加えることによって、連携施設の確保が著しく困難な場合、市長が適当と認めた20人以上の認可外保育所を引き続き保育をする連携協力者として確保すればよいというものです。  また、第45条に新たに加わる第2項も、3歳以上の受け入れ枠を広げていくことで第6条の規定を適用しなくても済み、附則第3条では、家庭的保育事業者などは連携施設の確保が著しく困難であって、子ども・子育て支援法第59条第4号に規定する事業による支援、その他の必要な適切な支援を行うことができると市が認める場合は、第6条第1項、本文の規定にかかわらず、施行日から起算して5年を経過する日までの間連携施設の確保をしないことができるを、10年を経過する日までと規定するなど、設備及び運営の基準を緩和するものとなっています。10年間は連携施設を確保しなくても事業はできるということになるんではないか。そのことによって、民間の保育事業者がこの事業により参入しやすくなる基準の緩和ではないでしょうか。  本市においては、対象となる事業所は存在しませんが、今回の家庭的保育などの基準緩和は、都市部などの待機児童問題の解消が迫られている自治体とは異なり、基準を緩和させてまで条件を整備する必要が本当にあるのかどうか、今後子育てをする市民から、家庭的な環境での保育を望まれる声があって、事業所ができたとしても、あえて今以上に緩和する必要があるでしょうか。  幼児の保育は、自治体が責任を持ってやるべきものではないかと考えています。基本的にはそうだと思います。条例では、最低基準の向上ということで、第3条第1項において、市長は児童の保護者その他、児童福祉にかかわる当事者の意見を聞き、その監督に属する家庭的保育事業等を行う者に対し、最低基準を超えて、その設備及び運営を向上させるよう勧告することができる。そして、第2項では、市は最低基準を常に向上させるように努めるものとするという、市長の努力義務がうたわれているだけです。市長としては、何かあった場合にやめさせる権限まではうたっておりません。  また第4条では、最低基準と家庭的保育所事業者等ということで、家庭的保育事業者などは、最低基準を超えて常にその設備及び運営を向上させなければならないと決められており、今回の改正は、この基準から見ても向上とは言えないものではないかと考えます。  全国の家庭的保育事業者の半数近くが、連携施設を確保できていないという事情もありまして、利用者からではなく自治体や運営者側からの要望をもとに、国の基準が変わったのではないかと思われます。保育の質を落とさないためにも、少なくとも現行の基準を維持すべきと考えます。  以上を申し上げて、反対討論といたします。 ○(木下義寿議長)  次に、賛成討論はありませんか。               (「議長」と呼ぶ者あり) ○(木下義寿議長)  14番 木戸議員。 ○14番(木戸隆一郎議員)  ただいま反対討論がありましたけれども、議案第4号 洲本市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について、洲本市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定については、賛成の立場から討論申し上げたいと思います。  この改正内容については、本会議並びに委員会で執行部から説明があったとおり、基準の内容を変更するものであって、これについては厚生労働省の省令に基づいて変更がなされるもので、行政にとって、手続上何ら問題はないということを申し上げたいというふうに思います。  また、反対討論でもありましたが、都会の状況と本市のおかれる状況は違うというふうに認識をしております。都会の待機児童解消について、この条例による基準緩和によって、そういった半数以上の連携施設を確保できていないということへ対応というふうになりますけれども、本市にあっては待機児童はないということは皆さん御存じのとおりであって、待機児童が発生しないこの状況においては、逆に言うと、家庭的保育の多様なニーズに対応する、小規模で保育を行うことができるという、そういったところの基準をしっかりと残しておく、あるいは基準を設けておくということが大事であって、もしそういった形で保育の質が悪い、あるいはこの事業者はどうなんだという問題が発生したときに、待機児童が発生してないことに当たっては、そういった施設は淘汰される、選ばれないというふうに考えます。  したがいまして、都会と本市のおかれる状況は全く違うということと、そして、省令に基づいての条例改正であるということから、これについては賛成すべきであるというふうに考えます。  また、10月からは保育の無償化が行われるということも皆さん御存じのとおりで、ここでゼロ歳から2歳未満児の保育のニーズが高まるのではないかという懸念は想像されます。だからこそ、我々は待機児童が発生しないように、保育の質並びに施設の向上、こういったところをしっかりとこの議場において議論していくと。先ほど第2条、第3条の最低基準のところでもありましたけれども、こういった運用がしっかりなされているのか、そしてその運用基準が適切妥当なものかというところをしっかりと議論していくことが議会に求められることではないかなというふうに思います。  以上のことを申し上げまして、賛成討論といたします。  以上です。 ○(木下義寿議長)  次に、反対討論はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(木下義寿議長)  別になければ、賛成討論はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(木下義寿議長)  ほかに討論がなければ、これにて討論を終結いたします。  続いて表決に入ります。  表決については、議事の都合により分離して採決をいたします。  まず、ただいま上程中の議案のうち、議案第4号 洲本市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、教育民生常任委員長の報告のとおり、原案のとおり決することに賛成の方は、賛成ボタンを押してください。                (ボタンにより採決) ○(木下義寿議長)  ボタンの押し忘れはございませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(木下義寿議長)  ボタンの押し忘れがないものと認め、採決を終了いたします。  賛成14票であります。  よって、議案第4号は、賛成多数により原案のとおり可決されました。  次に、上程中の議案のうち、議案第1号ないし議案第3号及び議案第5号ないし議案第7号の6件を一括して採決をいたします。  お諮りいたします。  本案は、各委員長の報告のとおり、いずれも原案のとおり決することに賛成の方は、賛成ボタンを押してください。                (ボタンにより採決) ○(木下義寿議長)  ボタンの押し忘れはございませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(木下義寿議長)  ボタンの押し忘れがないものと認め、採決を終了いたします。  賛成17票であります。  よって、議案第1号ないし議案第3号及び議案第5号ないし議案第7号の6件は、賛成全員により、いずれも原案のとおり可決されました。  この際、暫時休憩いたします  休憩中に議員協議会を開催いたしますから、議会会議室にお集まりくださいますようお願いいたします。  なお、本会議の再開時刻については、追って連絡を申し上げます。               休憩 午後 1時18分             ―――――――――――――――               再開 午後 1時35分 ○(木下義寿議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。               〜日程第3 議案第9号〜 ○(木下義寿議長)  次に、日程第3、議案第9号 洲本市農業委員会委員任命についてを議題といたします。  議案の朗読を省略して、提案理由の説明を求めます。  竹内市長。                (竹内通弘市長登壇) ○(竹内通弘市長)  それでは、議案第9号 洲本市農業委員会委員任命について御説明申し上げますので、8番表示の議案をごらん願います。  本件は、本市農業委員会委員に欠員が生じたことに伴い、補充の委員を任命いたしたく、農業委員会等に関する法律第8条第1項により、議会の同意を求めるものでございます。  御提案申し上げますのは、洲本市千草、中田 保氏、62歳でございます。  同氏は、農業に関する識見を有し、農地等の利用の最適化の推進に関する事項その他の農業委員会の所掌に属する事項に関し、その職務を適切に行うことができる者と認められ、本市農業委員会委員として最適任者であると存じます。  以上で、議案第9号の説明を終わります。  何とぞよろしく御審議を賜りまして、御同意をいただきますようお願いいたします。 ○(木下義寿議長)  説明は終わりました。  お諮りいたします。  本案は人事に関する案件でありますので、議事の順序を省略し、直ちに表決に入りたいと思います。  これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(木下義寿議長)  御異議なしと認めます。  よって、さように決します。  これより、議案第9号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、これに同意することに賛成の方は、賛成ボタンを押してください。                (ボタンにより採決) ○(木下義寿議長)  ボタンの押し忘れはございませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(木下義寿議長)  ボタンの押し忘れがないものと認め、採決を終了いたします。  賛成17票であります。
     よって、議案第9号は、賛成全員により、これに同意することに決しました。             〜日程第4 議員の派遣について〜 ○(木下義寿議長)  次に、日程第4、議員の派遣についてを議題といたします。  お諮りいたします。  会議規則第166条の規定により、別紙のとおり議員を派遣いたしたいと存じます。  これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(木下義寿議長)  御異議なしと認めます。  よって、議員の派遣については、記載のとおり派遣することに決しました。  この際、お諮りいたします。  ただいま議決されました議員の派遣につきましては、諸事情による変更等が生じた場合の取り扱いについては、議長に一任いただきたいと思いますが、これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(木下義寿議長)  御異議なしと認めます。  よって、さように決します。      〜日程第5 常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査について〜 ○(木下義寿議長)  次に、日程第5、常任委員会及び議会運営委員会所管事務調査についてを議題といたします。  各常任委員会及び議会運営委員会の所管事務について、それぞれの委員長より、会議規則第111条の規定により、お手元に配付いたしております一覧表のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。  お諮りいたします。  各委員長より申し出のとおり、それぞれ閉会中の継続調査に付することに御異議ございませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(木下義寿議長)  御異議なしと認めます。  よって、さように決します。  以上で、本日の日程は終わりました。  お諮りいたします。  今期定例会に付議されました案件は、全て議了いたしました。  よって、会議規則第6条の規定により、閉会いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(木下義寿議長)  御異議なしと認めます。  よって、今期洲本市議会定例会をこれにて閉会をいたします。               閉会 午後 1時39分                〜議 長 挨 拶〜 ○(木下義寿議長)  閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  今期定例会は、去る6月21日に招集されて以来、本日まで11日間にわたる会期でございました。その間、審議されました案件は、専決処分の承認を初め、条例の一部改正、市道の認定など、いずれも市政の重要案件でありましたが、議員各位の慎重かつ精力的な御審議によりまして、全て適切妥当な結論を得て議了できましたことは、市政進展のため、まことに御同慶にたえません。議員各位の御精励に対し、心から感謝申し上げる次第であります。  また、市長を初め理事者各位の議会審議に寄せられました真摯な態度に深く敬意を表しますとともに、審議の過程で議員各位から出されました意見等につきましては、今後の市政執行に十分反映されますよう、切に望むものであります。  さて、6月28日、29日には日本が初の議長国となるG20大阪サミットが開催されました。世界20カ国の首脳が集まり、政治、外交、経済、貿易、環境などさまざまなテーマで熱い議論が交わされ、「大阪宣言」を採択し、無事に閉幕いたしたところでございます。  また、本日7月1日、令和元年度海開き式が大浜海水浴場で挙行されました。いよいよ夏本番を迎え、淡路島が一番活気づく季節となりました。多くの方々に本市に訪れていただくことを願ってやみません。  議員各位におかれましては、公私とも御多用と存じますが、何とぞ御自愛の上、市政発展のため一層の御精励を賜りますようお願い申し上げまして、閉会の御挨拶といたします。 ○(木下義寿議長)  市長より御挨拶がありますので、伺うことといたします。  竹内市長。                〜市 長 挨 拶〜               (竹内通弘市長登壇) ○(竹内通弘市長)  閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  6月定例議会におきましては、提出案件の全てについて、適切なる御決定と御賛同をいただき、本日ここに閉会を迎えられましたことに心からお礼申し上げます。  さて、6月26日、おくれておりました近畿地方の梅雨入りが、ようやく発表されました。近畿地方の梅雨入りでこれまで最も遅かったのは、今から約60年も前になる1958年6月25日だそうで、ことしはその記録を更新したことになります。しかし、ようやく訪れた本格的な雨の季節ですが、梅雨入りした矢先に早くも熱帯低気圧から変わった台風3号が、近畿地方南部を通過いたしました。幸いにも台風はコンパクトであったため、広い範囲での大荒れということはなかったようでございますが、梅雨前線の影響により九州地方では、一部地域で冠水被害が発生しており、さらに、引き続き記録的豪雨が予測されています。近畿地方においても、今後の梅雨前線の動きには十分注意する必要がございます。  こうした天候の中で、G20大阪サミットが、6月28日、29日の2日間、大阪市内を会場として開催されました。日本を初め37の国や国際機関が参加し、まさに世界を代表するそうそうたるメンバーが、大阪に結集しました。G20大阪サミットは、リーマン・ショックを契機として2008年から開催されている国際会議ですが、日本での開催は初めてで、さらに日本が主催するサミットとしては史上最大規模のものとなりました。開催期間中とその前後は、3万人を超える警察官が警備に動員され、大阪市内の高速道路や空港周辺などを中心に、長時間かつ大規模な交通規制が実施されました。世界中からこれだけ多くの要人が集まるとなると、治安のいい日本といえども、これほどの態勢が必要なのだと改めて驚き、あわせて、学校が休校となるなど、市民生活への影響も少しはありましたが、大きな混乱もなく、無事に閉幕できたことは喜ばしいことであり、これからの世界の歩むべき指針が、大いに議論されたものと考えています。  次に、国内の動きでございますが、一時は、衆参ダブル選挙の可能性も取りざたされたところでありますが、参議院議員通常選挙は、7月21日を投票日として、単独で実施されることで正式に決定されました。ダブル選挙になれば、投開票事務従事者の大幅な増員が必要となり、あわせて、日程的に本市の夏祭りなどとかぶる可能性もあったことから、この間非常にやきもきいたしました。後は適正に選挙が執行できるよう着実に業務を進めてまいります。  さて、本市に目を向けますと、大浜海水浴場が本日オープンいたしました。続いて炬口海水浴場、新都志海水浴場、五色県民サンビーチが7月13日にオープンし、いよいよ夏のシーズンの到来です。さらに、8月に入れば、先ほど申しました、淡路島まつり、高田屋嘉兵衛まつりと洲本の夏のイベントが続いてまいります。本市と大阪府岬町が協同で実施している「深日港・洲本港航路旅客船運航事業」は、これまでの実績などを踏まえ、ことしは運航日を土日・祝日としていますが、お盆は、8月10日から18日までの9日間というロングランになります。去年は、台風や予想外の猛暑で外出できないような天候でしたが、ことしは天候に恵まれ、この航路が十分にその機能を発揮し、当初の目標を達せられるよう期待しています。  いずれにいたしましても、本市にとって、ことしもたくさんの観光客でにぎわう、楽しい夏になることを切に願うものです。  暑い夏を迎え、議員各位にはくれぐれも御自愛をいただきますようお祈り申し上げ、閉会の御挨拶とさせていただきます。  ありがとうございました。  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。     令和  年  月  日     洲本市議会議長  木 下 義 寿     署 名 議 員  小 松   茂     署 名 議 員  片 岡   格...