西宮市議会 > 2019-11-08 >
令和 元年11月 8日議会運営委員会-11月08日-01号
令和 元年11月 8日総務常任委員会-11月08日-01号

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  1. 西宮市議会 2019-11-08
    令和 元年11月 8日議会運営委員会-11月08日-01号


    取得元: 西宮市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-12-12
    令和 元年11月 8日議会運営委員会-11月08日-01号令和 元年11月 8日議会運営委員会                西宮市議会                  議会運営委員会記録               令和元年(2019年)11月8日(金)                  開 会  午後 2時59分                  閉 会  午後 3時48分                  場 所  2号委員会室 ■協議事項   1 議選監査委員について   2 議員控室のFAXについて   3 令和2年度議会関係予算について   4 第44回にしのみや市民祭りについて
      5 県立西宮今津高等学校議会訪問について   6 バーチャル市議会~関学編~について   7 本会議場の使用許可について ■出席委員   山 田 ますと (委員長)   福 井   浄 (副委員長)   河 崎 はじめ   川 村 よしと   菅 野 雅 一   佐 藤 みち子   篠 原 正 寛   澁 谷 祐 介   田 中 正 剛   松山 かつのり ■欠席委員   な   し ■委員外議員等   大 石 伸 雄 (議長)   野 口 あけみ (副議長) ■紹介議員   な   し ■傍聴議員   大 迫 純司郎   たかの し ん   田 中 あきよ   花 岡 ゆたか   宮本 かずなり   よつや   薫 ■説明員(西宮市議会委員会条例第19条による)  (総務局)   総務課長    岩 田 直 美  (議会事務局)   議会事務局長  北 林 哲 二   次長      岩 田 重 雄   総務課長    反 田 信 一   議事調査課長  新 田 智 巳           (午後2時59分開会) ○山田ますと 委員長   こんにちは。  ただいまから議会運営委員会を開会します。  これよりお手元の協議事項に従い協議を進めます。  初めに、議選監査委員についてを議題とします。  お手元の資料2ページ、3ページを御確認ください。  既に議論をし尽くしたというふうにも言いたいと思っております。というのは、独立性と専門性、この二つの論点で協議をしてまいりました。独立性に関しましては、この観点からすると、政新会さん、ぜんしんさん、維新さん、この3会派の方々は、0、議選監査委員はなくていい、逆になくすべきだ、独立性の担保からするとそれはよろしくない、こういう御意見でございました。一方、専門性という論点から見ていきますと、共産党さん、市民クラブさんに関しましては、議員そのものも市政に関する専門性はより高い立場にある、知識、見識ともに経験値からもそれは否定すべきものではない、こういう御指摘の意見がございました。この独立性、専門性というお互いの立場から正副委員長案を今回出させていただきました。出した結果、各会派にお持ち帰りをいただいた内容というのがこの2ページにあるものです。また、参考に3ページには、無所属の各議員さんからいただいた御意見も掲載させていただいております。  それでは、補足等がございましたら政新会さんから順次お述べいただきたいと思います。お願いします。 ◆篠原正寛 委員   もう読んで字のごとくでございまして、なるべくまとまるように協力しつつ、ただし、議長経験者という縛りが適切かどうかというのは、もうちょっと皆さんのいろんな御意見も聞いた上で、どこかに線は必要で、きのうなりました、きょうから監査というのは、それはもちろんいかんと思うので、線は必要だと思いますけど、これでよいかと言われるとまだ議論の余地あり、その程度であります。 ◆松山かつのり 委員   特にございません。 ◆澁谷祐介 委員   個別の細かい内容については、書かせていただいているとおりですが、先ほど委員長からもお話がありましたとおり、それぞれの意見をずっと言い続けていても話は決着点を見ないと思っています。そういう意味では、正副委員長案という形で提示されていたものについては十分重きを持って受けとめておりますし、そういったことから、基本的には全ての提案について了とするということで回答させていただいております。  以上です。 ○福井浄 副委員長   特にございません。 ◆河崎はじめ 委員   いっぱい意見があって申しわけないんですけども、1名は了とする。  それで、議長経験者ね、これはやっぱり絶対数が少な過ぎて、みんなが嫌やと言うたらどうするねんというところがあるので、やっぱりやる気のある人、ということは委員長に手を挙げたことがある、それ以上の人に絞ったらどうかなということを書かせていただいてます。  任期については、1年ですけども、私も監査をやったことがあるけど、1年でも結構しんどかったので、2年はしんど過ぎるんと違うかなと思うんやけども、皆さんが了とされるんであればこだわりはいたしません。  その次も、予算委員会に入る以上、決算もやっておくべきと違うかなと思うけども、他市の例から見ても監査委員に関しては片方だけということになっているところもありますので、これもそんなにこだわるものではありません。まとまる方向で。 ◆佐藤みち子 委員   うちは、人数、任期、その他については正副委員長案で了としていますが、要件については、議長経験者ということで、うちの会派議長経験者がおらないということで、初めから監査委員に選ばれないということになってしまいますので、議長経験者といえば4期以上の方かなというのがありますので、議長経験者及び4期以上の議員というふうに出させていただきました。  以上です。 ○山田ますと 委員長   補足を少しさせていただきますと、この正副委員長案は、前々から申し上げてますとおり、今任期中に限りということを前置きさせていただいております。改選後、新しい議長のもと新しい議会が発足いたしますけども、そのもとでこの議選監査委員に関しては改めてリセットをかけて審議する、議論するということであります。改選期というのは、何よりも役所のほうで内部統制が本格稼働するであろうという年でもありますので、それと時期を合わせてしていくということであります。  我々議運の各メンバーのほぼ大半の方の共通した意見というのは、識見監査委員と言われる者、その方々に関しては必ずしも市のOBに限るという意見は持っておりません。他市のOB、あるいは他県のOBということも含んでの議論というのが皆さんのほぼ統一した見解でありました。  今、各会派の御代表から御意見を頂戴いたしまして、もう一度、議長副議長とも熟慮した結果、今から言う案でどうなのかということを再度お諮りさせていただきたいと思います。またお持ち帰りが必要でしたらお持ち帰りしていただいたら結構です。  まず、人数に関しては1、これはこれでお願いさせていただきたいと思います。  そして、要件なんですけれども、議長経験者、副議長経験者、そして議会運営委員会委員長経験者、そして監査委員経験者、そして議員任期4期以上、このもしくは、もしくは、もしくはです。要はそのいずれかに該当する方々という形で要件というのをある意味では広げてみてはどうなのかという御意見を頂戴しておりますので、まずこの1点、皆様の御意見を聞きたいと思います。どうでしょうか。 ◆篠原正寛 委員   冒頭申しましたように、どこかには線を引くわけです。どこに引いても理屈を言い出せば切りがないので、そういう御提案であれば受け入れたいというふうに思っております。 ◆澁谷祐介 委員   趣旨としては、今、篠原委員からもあったとおり、先ほどから申し上げておりますとおり、どこかの部分で折り合わなければ話としては決着がつかないと思ってます。私どもは、もともと将来的に0名とするべきという立場に立っておりますし、ほかの要件についてはこれを言い出すと矛盾するところもあります。正副委員長からの提案としていただく内容であれば、それについては基本的に乗っかるつもりでいますので、特に今の御提案に対して異論はございません。  以上です。 ◆河崎はじめ 委員   結構だと思います。 ◆佐藤みち子 委員   結構です。 ◆松山かつのり 委員   結構です。 ○福井浄 副委員長   もちろん結構でございます。 ○山田ますと 委員長   そうしましたら、要件に関しましては、議長経験者、もしくは副議長経験者、もしくは議会運営委員会委員長経験者、もしくは監査委員そのものの経験者、もしくは議員任期4期以上という形で、今任期中に限り、要件とさせていただきます。  次に、任期なんですけれども、任期は、全員の方が2年で了としていただいたらよかったんですけど、市民クラブさんのほうから2年は重いんじゃないかというお言葉をいただきました。この件に関しましても、2年ということを置いた上で、ただし辞任を妨げないということを補足的につけ加えてはどうなのかというふうに思います。これでよろしいでしょうか。 ◆河崎はじめ 委員   結構です。 ○山田ますと 委員長   では、そのようにさせていただきます。  あと、その他に関しましては、決算特別委員会に入らないと。独立性の部分に鑑みまして、各先進市の事例も学び取ることもありまして、この件に関しましては、決算特別委員会には所属しないというふうにさせていただいております。  以上、皆様から異論がなければこれで全て了とさせていただきたいと思いますが、どうでしょうか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○山田ますと 委員長 
     では、そのようにさせていただきます。  議選監査委員の考え方に関しましては、今任期中に限り、人数は1名とする。要件は議長経験者、もしくは副議長経験者、もしくは議会運営委員会委員長経験者、もしくは監査委員経験者、もしくは議員任期4期以上という要件になりました。任期に関しましては2年、ただし、辞任を妨げない。その他の要件として、決算特別委員会に入らない。以上の件で了としていただきました。ありがとうございました。 ◆篠原正寛 委員   あえて抜けているかなと思うのが、役選の対象外とするというところで、今まで述べてこられたことでうちも了解して、結構なんですけども、決め方ですね。役選の対象外というのは、時期をどうするのかということと、それから、対象外なんだから、要するに何か別のものと兼任できるのかということについては、ばらばらになってはそのときにもめるので、意見合わせはしておいたほうがいいかと思うんですけど、どうでしょうか。 ○山田ますと 委員長   どうしましょうか。議選監査委員に関しては了として一旦終わりました。その上で、役選にのせないという考え方はどういう考え方を基準点に置いているのかということ、もう1点は、他の役職との兼任はどうするのかという、この2点であります。  今から議論を始めても結構ですし、次の11月22日に議論させていただいても結構ですけれども、今御提案いただいた内容で何か意見がある方はどうでしょうか。私のほうに何か意見を求められるんでしたら、私の意見を申し上げますけども。 ◆篠原正寛 委員   おっしゃっていただいてもいいですけど、何か決めないといかんのだとすれば、議運で会派の推薦もしくは自薦――無所属の方もいらっしゃいますし――でエントリーをしていただき、議運で話し合って決める、役選前に決めるということで、つまり、役選のあの表には載ってこないということで役選外ということになるわけですね。  兼任に関しては、基本的には物理的にもちょっと難しかろうなと。監査兼委員長とかそういうのはやっぱりやめたほうがええのかなと思うので、監査委員になられた方は他の役職は兼任しないと。審議会の委員はどうかというのは別の議論があるかもしれませんけど、そういう程度でどうかなと思いますけど。 ○山田ますと 委員長   ほかに意見のある方はいらっしゃいますでしょうか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○山田ますと 委員長   他の役職との兼務はなし、それでよろしいですか。    (「はい」と呼ぶ者あり) ○山田ますと 委員長   では、他の役職との兼務はなしとなりました。  もう1点、役選にのせないというニュアンスなんですけども、篠原委員のお考え方とより近いんですけれども、皆さんの中で異論がなければ、この御提案どおり、他薦、自薦を問わず、議運で諮ると。よろしいでしょうか。    (「はい」と呼ぶ者あり) ○山田ますと 委員長   では、そのような形で決まりました。  では、次の項目に移らせていただきます。  次に、議員控室のFAXについてを議題とします。  議長の説明を求めます。 ○大石伸雄 議長   議員控室のファクスについて私から説明させていただきます。  既に市からの事務連絡その他については電子メール基本とし、希望する議員へのファクスによる通知についても本年6月の任期満了をもって終了し、議員個人に貸与していた機器・回線については返却していただいております。議員控室に引かれているファクス回線及び公費で貸与している機器についても、このたび整理を行いたいと考えております。  資料4ページをごらんください。私からの3点の提案事項を記載しております。  貸与して議員控室に設置している機器は年度末で撤去した上で、新年度から継続して議員控室でファクスを利用される場合は、4月分の使用料から各会派の負担としたいと考えております。また、引き続きファクスの利用を希望する会派などにおかれましては、自前で機器を御用意いただきます。  また、回線使用料の請求書は、NTTから会派宛てに届くこととなります。  無所属議員におかれましても、同様の扱いといたします。  説明は以上です。 ○山田ますと 委員長   ただいま議長から御提案がありましたが、御質疑、御意見はございませんでしょうか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○山田ますと 委員長   なければ、ただいまの議長の御提案のとおりとすることにしてよろしいでしょうか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○山田ますと 委員長   異議なしと認めます。したがって、そのように決まりました。  次に、令和2年度議会関係予算についてを議題とします。  議長の説明を求めます。 ○大石伸雄 議長   去る10月15日に令和2年度予算編成方針が示されました。令和2年度の議会関係予算につきましては、この趣旨を踏まえながら予算編成作業を進めてまいりたいと考えております。  また、予算編成方針の内容、議会関係予算につきましては、事務局より詳細説明させていただきますので、よろしくお願いします。  以上です。 ◎総務課長議会事務局]   まず、令和2年度の予算編成方針につきまして、資料5ページから7ページにより御説明します。  まず、本市の財政状況につきましては、経常収支比率が依然高く、弾力性に乏しい財政構造であること、令和元年度予算では多額の財源不足となっており、決算時の基金取り崩しが避けられない状況であること、令和2年度は大型事業が本格化し、投資的経費が大幅に増加する見込みである一方、市税収入等の歳入は歳出増に見合う財源確保が難しい状況であることが記載されています。  次に、予算編成に当たっての基本方針については、資料に記載のとおり、選択と集中による経営資源の適正配分、持続可能性を強く意識した堅実な財政運営、市民企業等との協働、働き方改革に資する取り組みといった基本方針に沿って予算編成を行います。  また、予算編成方針と同時に示されました予算編成要領では、枠配分予算においては一般財源の額を前年度当初予算額に97%を乗じた額とすることなどが指示されました。  先ほど議長より御説明がございましたように、議会関係予算につきましても、これらの趣旨を踏まえながら作業を進めてまいります。  引き続き、令和2年度の議会関係予算につきまして、お手元の資料により説明します。  資料の8ページをごらんください。  初めに、議会費の推移でございますが、平成23年度から本年度までの議会費の総額と当該予算の各目別に分けました金額の推移を記載しています。その右側には、主な増減理由及びその効果額や、議員定数予算作成時の議員数、議員1人当たりの報酬の額を記載しています。  次に、9ページ及び10ページをごらんください。  こちらは、広報関連を除く議会関係予算です。それぞれ右の欄が今年度の予算内容です。  なお、事務局から協議をお願いするものとして、議会資料閲覧システム関係に関する費用、本会議インターネット中継に関する設備費用を予定しております。詳細につきましては、この後、私と議事調査課長より御説明します。  まず、議会資料閲覧システム関係に関する費用について説明します。  資料11ページをお願いします。  議会資料閲覧システムは、令和2年9月30日でリース期間が満了します。そのため、その後の運用について協議をお願いするものです。  現在は、スマートセッションとサイドブックスの二つを御利用いただいています。スマートセッションはサーバー機器を自庁に設置する方式で、サイドブックスは庁外に設置されたサーバー機器を使用するクラウド方式です。  今後の構成案です。  まず、参考として、今と同じ構成でスマートセッションのハードウエアを入れかえた場合です。これまでスマートセッションとサイドブックスをまとめて契約していましたが、業者の都合により、今後は個別契約となります。  次に、サーバーについてですが、議会資料閲覧システムの導入当時は、将来的に機密資料を取り扱う可能性があったため、庁舎内にサーバーを設置する方式が採用されましたが、現在、機密資料の取り扱いはなく、自前でサーバーを設置するメリットは少ないと考えます。また、導入当時、スマートセッションの機能を補うためにサイドブックスを導入しましたが、スマートセッションの機能が拡充されてきていることから、クラウド方式とした上でいずれかにしてはどうかと考えています。  資料下部に、クラウドにした場合の資料閲覧システムを比較できるように記述しています。①はスマートセッションのみで運用する場合、②はサイドブックスのみで運用する場合です。  ①の場合、これまで議員の皆様が記入された手書きメモやマイフォルダ等の個人データは、スマートセッション、サイドブックスともに移行されませんので、必要に応じて各自で印刷するなどして個人データを保存していただく必要があります。  次に、②の場合です。現在、資料の同期はスマートセッションにより行っていますが、サイドブックスは仕様が異なることから実際に委員会等において同期機能を使用することは難しいと考えています。なお、この場合、サイドブックスに御記入いただいている手書きメモなどは引き続きそのまま保持されますが、スマートセッションに記入された手書きメモやマイフォルダのデータなどは使用できなくなりますので、各自で印刷等をしていただく必要があります。  次に、資料12ページをお願いします。  システムをどちらかにした場合の注意点ですが、資料にも記載していますが、他の会議の資料を閲覧する場合、現在は、二つのシステムを切りかえることで、今見ている資料を開いたまま他の会議の資料を閲覧できますが、システムを一つにする場合は、資料を開き直す必要があります。  続きまして、令和2年度の当初予算です。  ①のスマートセッション(クラウド)の場合は、クラウド環境の設定やデータ移行等のため、3カ月前倒しで導入するものとしており、令和2年度は②のサイドブックスよりも若干高くなっていますが、令和3年度からは、①のスマートセッション(クラウド)が安くなります。  これらを踏まえ、令和2年度からの取り扱いについて御協議をお願いいたします。  なお、事務局といたしましては、5年間総額の費用が約130万円安くなること、複数のファイルをあらかじめ展開でき、切りかえがスムーズにできること、これまでどおり同期機能が使用できるなどの理由から、スマートセッションを採用するほうが有利ではないかと考えております。  私からの説明は以上です。 ○山田ますと 委員長   多少説明は口頭で長くなりましたけれども、何か確認、質問等がございましたらお願いしたいと思います。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○山田ますと 委員長   事務局はスマートセッションのほうがコスト面でも安くなるよ、これまでどおり同期機能も使えますから御推奨させてくださいというお話でした。  引き続き、事務局の説明を求めます。 ◎議事調査課長   インターネット中継の予算に関しまして私から説明させていただきます。  資料は、2ページお戻りいただいて、10ページ、「インターネット中継」という欄をごらんください。  インターネット中継に必要なビデオカメラ等の機器のリース契約につきましても、令和2年7月末に5年間の長期継続契約が満了いたします。そのため、令和2年度予算では、残り4カ月分――7月末までの賃借料97万4,000円を計上するとともに、リースアップ後の機器の買い上げ費用として63万4,000円と、保守委託費用59万4,000円、故障した場合の修理費として基礎額で50万円を計上しております。  対象となる機器は、議場のビデオカメラ4台、大型モニター1台、録音室の調整機器一式、議会棟2階の受付前及び談話室のモニター2台で、令和3年度以降は、一つ目の項目の賃借料97万4,000円と二つ目の買い上げ費用63万4,000円は不要となります。  なお、契約期間満了後の対応として、買い上げではなく、再リースする場合とも比較検討をいたしましたが、3年以上使用する場合、買い上げのほうが安くなり、5年間のコストでは100万円以上の差となりますので、今回は機器の買い上げを選択したものです。  説明は以上です。 ○山田ますと 委員長   ただいまの説明で、御質疑、御意見、確認等がございましたらお願いします。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○山田ますと 委員長   なければ、本件につきましては、各会派持ち帰り御検討の上、11月20日水曜までに議長へ御意見を御報告いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に、第44回にしのみや市民祭りについてを議題とします。  議長の説明を求めます。 ○大石伸雄 議長   去る10月26日の市民祭りで実施しました議会体感ツアーにおきましては、市民祭り・議会体感ツアー実行委員会のメンバーを初め、当日、多くの議員に御協力をいただき、おかげをもちまして、参加者が過去最高となるなど、盛況のうちに終えることができました。ありがとうございました。  この後、副議長から事業報告がありますが、さまざまな世代の方に議会を身近に感じていただける非常によい取り組みとなっておりますので、次年度以降も事業を継続し、発展させていけるよう、皆様にはお願い申し上げます。  私からは以上です。
    ○山田ますと 委員長   引き続き、副議長、お願いします。 ○野口あけみ 副議長   議会体感ツアーの参加者数、アンケート結果等を別冊資料にまとめておりますので、ごらんください。  参加者数は、議長から御説明がありましたとおり、過去最高の316人となりました。ちなみに、6回のツアーを実施し、正式に参加人数をカウントしました平成29年度は256人、30年度――昨年度は276人、今回316人と過去最高でございます。  議員各位には、チラシ配りや受付で大勢の方に御案内いただき、各回ほぼ満員で、最後の回には補助席をつくって75人の方に御参加いただきました。また、司会者も、2人一組で全6回を違う議員に行っていただきました。各回それぞれ工夫して説明をされ、アンケートの結果でも、資料4ページのQ7で、53.1%の方が「大変よかった」、32.2%の方が「よかった」との回答をいただいております。  議会体感ツアーの模様は、11月10日発行の議会だより第141号に掲載するとともに、市議会ホームページの「議会あれこれ」には既に掲載させていただいております。  また、後日、日程調整をさせていただきますが、実行委員会をあと1回開催させていただいて、振り返りの機会を持ち、次年度以降の改善につなげてまいりたいと考えております。  改めまして、実行委員の方々、当日御協力いただいた議員の方々、議会事務局の皆様には、この場をおかりいたしましてお礼を申し上げます。ありがとうございました。 ○山田ますと 委員長   ただいま議長副議長から御説明、御報告がございました。御質疑、御意見はございませんでしょうか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○山田ますと 委員長   なければ、本件は報告事項でありますので、これをもって終わります。  次に、県立西宮今津高等学校議会訪問についてを議題とします。  議長の説明を求めます。 ○大石伸雄 議長   去る10月24日に実施しました県立西宮今津高校とのバーチャル市議会について報告させていただきます。  同校とは今年で4回目となりますが、当日は、2年生の生徒20人と引率教員3人が市議会を訪問され、正副議長、本委員会の正副委員長、篠原委員、松山委員、菅野委員の7人で対応いたしました。  バーチャル市議会の内容としては、最初の約40分間は福井副委員長がパワーポイントを使って市議会の仕組みや役割を生徒にわかりやすく説明していただき、その後の約1時間は模擬一般質問を行いました。模擬一般質問では、生徒が五つのグループ――ちなみに、歴史文化医療福祉経済安全教育に分かれ、生徒が議員役になって演壇や対面式質問席であらかじめ考えてきた質問を行い、議員理事者役になって答弁を行いました。  本日は、別冊資料に生徒の感想をまとめたものを添付しておりますが、引率された先生からも、生徒にとって学校生活では経験できない貴重な体験ができたとのお礼の言葉をいただいております。  また、バーチャル市議会が終わった後は、例年同様、参加した議員と生徒で一緒にランチタイムをとりました。その際は、議場では緊張していた生徒からも質問があるなど、とてもよい雰囲気の中で生徒との意見交換ができました。  最後に、後の協議事項で御協議いただきますが、今月23日にはバーチャル市議会~関学編~が予定されています。市議会が高校や大学と連携し、このような機会を持つことは、これから有権者になる生徒や有権者になった学生に市議会の機能や役割を知ってもらうよい機会であり、本市の主権教育を進める上でも大変有意義な取り組みであると考えております。皆様には、お忙しい中、何かと御苦労をおかけいたしますが、引き続き御理解と御協力をいただきますようお願い申し上げます。  以上です。 ○山田ますと 委員長   ただいま議長から御報告いただきましたけども、御質疑、御意見、確認等がございましたらお願いいたします。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○山田ますと 委員長   なければ、本件は報告事項でありますので、これをもって終わります。  次に、バーチャル市議会~関学編~について並びに本会議場の使用許可についてを一括して議題とします。  お手元資料の13ページ、14ページを御確認ください。  まず、13ページの内容から御紹介、御説明をさせていただきます。  各議員の皆さんが講評していただくわけなんですけども、議員の方は理事者席にお座りいただきます。この絵のとおりになっております。1番の席は1番バッターの川村議員、2番の席には2番バッターの多田議員、以下、質問に対する講評の順という形で配席させていただいております。最後の23番の場所は菅野議員というふうになります。まず、この各人の配席に関しましてはお願いしたいと思います。  2点目が、各ゼミ生の方の配席でありますけど、ゼミ生の方は、お手元資料で見ていただいてますとおり、議員席のほうに着席していただきます。議員席は全部埋まりませんので、そのあいた席に関しましては、ゼミの2年生に傍聴していただく予定になっておりますので、傍聴者としてゼミの2年生が24番以降41番の席までに着席していただくことになっております。  当日は、一般の方の傍聴も受け付けをしております。また、市の職員ですね、理事者等も関係者等が御出席いただく、また、傍聴いただくという予定も聞いておりますので、その方々は傍聴席のほうに着席していただきます。  記者席に関しては、記者クラブ及び一般の議員でこのバーチャル市議会~関学編~を見たい、あるいは学びたい等々ございましたら、一般の議員さんは記者席のほうに着席していただくという流れになっております。  当日、まず1番バッターの学生さんが、スクリーンの前方――従来の理事者の場所で言いますと教育長あるいは監査委員のところ、このところに立って、スクリーンのところでプレゼンをしていただきます。プレゼン終了後、対面式質問席に移動します。お座りいただいた後は、議事は議長が進めていただきます。議長のもと、指名で1番の川村議員からスタートしていただきます。  研究報告・講評の流れを少し見ていただきたいんですけれども、議長が次第書に沿って進行、1事業ごとに発表する学生と講評する議員を指名、その後、学生がスクリーン横で発表しますが、おおむね7分となっております。議員の皆さんは、当日スクリーンを見られませんので、タブレットで資料を御確認いただくことになりますのでタブレットをお持ちください。発表後は、対面式質問席に移動し、議員の講評を聴取します。議員理事者席で講評を行いますけど、おおむね5分程度となります。すなわち、全事業が12分1ストロークになります。7分の持ち時間の学生さん、若干前後するかもしれませんけども、トータルで12分というふうになりますので、講評するだけでは5分はもたないという場合もありますので、逆に、この辺はどうお考えですかという形でお聞きしていただく、質問という形でお聞きしていただくことも結構でありますし、学生さんと議員がお互いに講評、ヒアリングをともどもにやり合うという場面も想定した上で12分というふうにしておりますので、その12分は御自由にお使いいただきたいと思います。まずトップバッターは川村議員ですから、その辺はたけていらっしゃると思いますので、それを皆さんうまくまねていただいて、学んでいただきたいなというふうに思います。お願いいたします。  講評する議員さんに関しては、テロップで名前が表示されます。残時間表示も、12分の残時間が表示されます。それを超える手前で議長から、時間ですよというやりとりが始まります。  あと、傍聴手続は不要、携帯・スマホの電源はオフ、飲食等は当然禁止、これは、ゼミ生も傍聴者も全て同じであります。  あと、網かけの部分がありますけれども、この網かけの部分は、記者クラブの方が自由にビデオあるいは写真撮影で動ける範囲であります。すなわち、理事者席の後ろ――山田の席から菅野議員の席から、そのまま議員席ですね、ゼミ生のいらっしゃる席まで自由に移動しながら写真撮影をされます。ビデオ撮影もされます。そしてまた、学生も、3名の方が交代でこのエリア内におきまして写真撮影を行われることになっておりますので、御承知おきください。  次に、14ページを見てください。14ページが全体の流れになります。  まず、最初に開会の御挨拶をいただきます。当日、市長も御挨拶いただくというふうに聞いております。市長の御挨拶、そして議長の御挨拶を頂戴して、また、上村先生からも開会の御挨拶をいただくことになっております。そして、学生が代表してバーチャル市議会の意義を御説明いただく予定です。その後、1番の「市政ニュース等情報発信事業」からスタートいたします。川村よしと議員からスタートいたします。議長の指名のもと、順次2番、3番、4番、このようになってまいりますので、お願いいたします。第1希望がかなえられなかった方、あるいは第2希望の方、第3希望の方等々ありますけれども、その辺は御容赦いただいて、順次この内容に沿って講評していただきたいというふうに思いますので、お願いいたします。  開始時刻の10時は、若干前後する可能性はあるかもしれません。そして、終了時刻も、進行により若干前後する可能性はあるかもしれません。だけども、昼休憩後の1時スタートは厳守になっております。ですので、よつや議員の13時スタートは厳守です。それ以外の若干の休憩時間帯というのは前後する可能性がありますので、御承知おきください。  あと、もう1点だけ申し上げますと、23名の方のうち1名の方が欠席になりましたので、全部で22名になります。篠原議員が2こまをお持ちいただくことになりましたので、22名の議員で講評を行います。直接的に事務局を通じて、途中入場される、あるいは遅刻する、あるいは事情で少し退席するやもしれんというふうなことは、事務局のほうを通じて私は聞いておりますけども、正式な形は公務という位置づけをやっぱりしておきたいなということもありますので、できましたら、議長のほうに、各自、この議運が終わってからで結構ですから、随時御予定を報告してください。おくれる可能性のある方、途中で抜けられる可能性のある方、あるいは最後までおられない方等いらっしゃいましたら、議長に直接御報告していただくことをお願い申し上げます。  以上がバーチャル市議会~関学編~に関する資料説明になります。  ここまでの件で、御質疑、御意見、御希望等がございましたらお願いします。 ◆河崎はじめ 委員   質問ですけど、学生の事務事業研究報告というものの内容みたいなのは、詳細みたいなのはあるんですか。 ○山田ますと 委員長   はい、ございます。内容は、本委員会終了後、担当の講評していただく各議員さんに資料がメール配信されます。そこを見て、みずからの講評の内容をお勉強していただきたいと思います。よろしいですか。 ◆河崎はじめ 委員   はい、わかりました。 ○山田ますと 委員長   あと、御確認、御意見、御希望等がありましたら。 ◆川村よしと 委員   何もなければ、連絡事項とかなんですけど、いいですか。僕は一応窓口なので。 ○山田ますと 委員長   じゃあ、連絡事項でいいですか。    (「はい」と呼ぶ者あり) ○山田ますと 委員長   では、お願いします。 ◆川村よしと 委員   当日の懇親会の御案内を。一応窓口なので取りまとめさせていただきます。場所とかが決まったので、一々個別に連絡するのはちょっとあれなので…… ○山田ますと 委員長   終了後にしましょうか。 ◆川村よしと 委員   終了後でいいですか。わかりました。では、その件は終了後ということで。  1点、事務局にお願いがあるんですけど、それも終了後でいいですかね、あんまり大した話じゃないので。 ○山田ますと 委員長   失礼ながら、大した話じゃないと思うんでしたら終了後で、大事な話だったら今やってください。 ◆川村よしと 委員   じゃあ、終了後で大丈夫です。 ○山田ますと 委員長   あと、本件に関して直接的に何か確認したほうがいい、あるいは要望を言いたいというのがありましたらどうでしょうか。 ◆河崎はじめ 委員   もう1点だけ聞いておくけど、学生さんに質問するわというのも、通告しておいてあげなあかんねんね。 ○山田ますと 委員長   僕はそれはわかりませんので、どなたか、川村委員か事務局か、お答えできますかね。今、河崎委員がおっしゃった、逆に質問するよというのは、上村先生を通じて、お互いのやりとりはしますよというのは学生さんに入ってます。ですから、12分間しっかりお互いがやりましょうね、ガチンコになりますけど頑張りましょうねというのは伝わってますけども、質問する内容をあらかじめ項目にして通告する必要があるかどうかは、私は確認できておりません。どなたか、それはする必要がある・ないも含んでお答えいただけますか。事務局でも川村委員でも結構です。 ◆河崎はじめ 委員   そんなえげつない質問をせんかったらいいんやけど。 ◆川村よしと 委員   ないというふうな認識でお互い進めているので。特に、当日口頭でプレゼンテーションをするので、資料だけだとわからない部分というのが今現在は出てくると思うので、普通にフリーで、今おっしゃったように、あんまりいじめるような感じじゃなければというのと、あと、僕たちも学生さんに負けないようにしっかり勉強せないかんですねというところですね。なので、通告等は要りません。 ◆河崎はじめ 委員   わかりました。 ◆篠原正寛 委員   前の今津高校さんのときは、当局という立場に疑似的になってお答えしたんですね。市役所になったつもりでね。とはいえ、人間ですから、当然自分の考えなんかが少しにじみ出るのはいたし方ないというところで、ただ常識の範囲内にとどめてということになります。今度は講評するということだというふうに聞いています。別に市役所の立場ではないと。じゃあ一議員としてとなると、当然、各会派とか個人のお考えというのは違うわけですよね。それはそれでいいんだけれども、これはあくまで私の考えです、うちの会派の考えです、あるいはうちの政党の考えですということについてきちんと表明しないと、相手も若い方なので、議会議員がそう言うんだったら議会がそうなのかなとか、市がそうなのかなというふうな勘違いをさせてもいかんし、何か自分の考えのほうに誘導するような講評というのはどうかなとは思います。向こうも望んでないとは思うので、自分の、あるいは自分の会派の、あるいは自分の所属する党派の意見を申し上げるときには、それをちょっと明確にするというようなことは一応確認してルールづけしておいたほうがいいんじゃないかとは思いますけど。言うなという意味ではないのでね。 ◎議事調査課長   これから当日の運営の次第のようなものは正副議長に確認いただく予定ではあるんですが、議長のほうから、冒頭、始める前の注意事項を何点か述べていただく予定でおりますので、その中で今おっしゃっていただいたことを言っていただくようにさせていただきます。注意事項として、議員の講評についてはあくまで議員個人の立場で発言させていただきますので、発言の内容については市の公式な見解、議会の公式な見解ではないことを御承知くださいということで説明いただくようにしたいと思います。 ◆川村よしと 委員   僕はゼミにちょこちょこ行っているので、それで言うと、今、篠原委員が言った点については、授業の中で一応アナウンスはしているので。フィードバックされる議員が違うのと、それぞれどういう思いで議員をやっているかとか、それこそ所属の政党とか会派でも違うから、個人の意見だよということとか、議会の総意ではないよということは授業の中で伝えているので、多分大丈夫だと思います。 ○山田ますと 委員長   篠原委員、よろしいですか。 ◆篠原正寛 委員   はい、結構です。 ○山田ますと 委員長   今、冒頭の議長の趣旨説明の中でそういう注意点も盛り込んで御説明いただくことになりましたので、それでよろしいでしょうか。    (「はい」と呼ぶ者あり) ○山田ますと 委員長   ほかに何か確認、意見、御要望、御希望等がございましたら。
       (「なし」と呼ぶ者あり) ○山田ますと 委員長   なければ、続いて事務局から説明があります。 ◎総務課長議会事務局]   ただいま委員長から御説明がありました関西学院大学経済学部上村ゼミのバーチャル市議会に関して、資料15ページのとおり、本会議使用許可申請書が提出されております。  つきましては、西宮市議会本会議場の使用に関する要綱第4条第1項に基づき、本委員会に諮問の上、議長に御許可いただくこととなっておりますので、議場の使用について御確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。  説明は以上です。 ○山田ますと 委員長   説明は終わりましたが、ただいまの説明に対し、御質疑、御意見はありませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○山田ますと 委員長   なければ、本件については、ただいまの説明のとおり取り扱うことに御異議ありませんか。    (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○山田ますと 委員長   異議なしと認めます。したがって、そのように決まりました。  以上で協議事項は全て終了しました。  この際、何か御発言はございませんか。 ◆松山かつのり 委員   もし委員長がよろしければ、議会関係予算についてちょっとお話をさせていただきたいと思うんですが、よろしいでしょうか。 ○山田ますと 委員長   どうぞ。 ◆松山かつのり 委員   9ページの管外視察旅費についてなんですけども、管外視察の終了後、残金というのは、別途、個別として残金で視察することができるとなっているんですけども、ただ、残金というのは、やっぱり残りが4万円とかそういうぐらいの金額になってきます。この残金の使い勝手がちょっと狭いのかなというふうに認識はしておるんですね。そう考えると、残金の取り扱いについて、例えば1委員会の残金をまとめて委員長なりがこれを使って行きたいという方に対して厚く使い勝手のいいほうにシステムを変えるといいますか、そういったことができないのかなというふうな意見もありましたし、その辺について皆さんの御意見を拝聴する機会をいただければと思っております。  以上です。 ○山田ますと 委員長   議会関係予算に関しまして、11月20日までにさまざまな御意見等がございましたらあわせて議長のほうに御報告いただきたいと思います。今、公明党さんの松山委員からは、管外視察旅費の残金の取り扱いを委員会所属の議員で割り振ってますけども、委員会で残金を集約して、その集約した金額を委員会の中で、これだけ余っているんだけど、行く人はいらっしゃいませんか、皆さんで行きませんかという形で使えたらなという御意見でありました。ほかにさまざまな、マイクの音響の話であったり、いろいろとあるかと思いますので、11月20日をめどに議長のほうに御報告いただきたいと思います。  ほかに御意見はございませんでしょうか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○山田ますと 委員長   なければ、次回の本委員会は11月22日金曜日の13時からを予定しております。  本日は、これをもって議会運営委員会閉会します。  御協力ありがとうございました。           (午後3時48分閉会)...