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  1. 西宮市議会 2017-09-29
    平成29年 9月(第10回)定例会−09月29日-07号


    取得元: 西宮市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-06-19
    平成29年 9月(第10回)定例会−09月29日-07号平成29年 9月(第10回)定例会                西宮市議会第10回定例会議事日程                (平成29年9月29日午前10時開議) 日程順序              件         名               ページ                                         付託区分  第1                                          217     議案第327号 平成29年度西宮市一般会計補正予算(第3号)        (総  務)                                 西宮市議会議長                  出   席   議   員    1番  庄 本 けんじ   15番  竹 尾 ともえ   29番  八 木 米太朗    2番  福 井   浄   16番  大 原   智   30番  田 中 正 剛    3番  村 上 ひろし   17番  菅 野 雅 一   31番  大 石 伸 雄
       4番  一 色 風 子   18番  篠 原 正 寛   32番  坂 上   明    5番  はまぐち 仁士   19番  や の 正 史   33番  杉山 たかのり    6番  わたなべ謙二朗   20番  川 村 よしと   34番  上 田 さち子    7番  上 谷 幸 美   21番  佐 藤 みち子   35番  中 尾 孝 夫    8番  吉 井 竜 二   22番  野 口 あけみ   36番  岩 下   彰    9番  まつお 正 秀   23番  花 岡 ゆたか   38番  町 田 博 喜   10番  長谷川 久美子   24番  河 崎 はじめ   39番  大川原 成 彦   11番  岸   利 之   25番  西 田 いさお   40番  草 加 智 清   12番  よつや   薫   26番  山 口 英 治   41番  中 川 經 夫   13番  八 代 毅 利   27番  山 田 ますと   14番  松山 かつのり   28番  澁 谷 祐 介                 欠   席   議   員                    な       し                 説明のため出席した者の職氏名     市長       今 村 岳 司      都市局長     青 山   弘     副市長      松 永   博      土木局長     北 田 正 広     副市長      掛 田 紀 夫      会計管理者    垣 尾 憲 治     防災危機管理局長 丸 岡 五 郎      消防局長     坂 本 健 治     政策局長     田 村 比佐雄      病院事業管理者  南 都 伸 介     政策局担当理事  清 水 裕 文      中央病院事務局長 出 口   剛     市長室長     時 井 一 成      上下水道事業管理者     財政部長     荒 岡 晃 彦               田 中 厚 弘     総務局長     坂 田 和 隆      上下水道局次長  戎 野 良 雄     総務局担当理事  山 本 晶 子      教育長      重 松 司 郎     総務総括室長   天 田 喜 之      教育次長     山 本 英 男     市民局長     中 尾 敬 一      教育次長     加 藤 周 司     産業文化局長   太 田 聖 子      選挙管理委員会委員長     健康福祉局長   土 井 和 彦               嶋 田 克 興     こども支援局長  佐 竹 令 次      代表監査委員   亀 井   健     環境局長     須 山   誠      農業委員会会長  松 本 俊 治                職務のため議場に出席した事務局職員     事務局長     北 林 哲 二      係長       北 田 晋 一     次長       藤 江 久 志      副主査      松 井 友 樹     議事調査課長   新 田 智 巳    〔午前9時59分 開議〕 ○議長(田中正剛) おはようございます。  ただいまから西宮市議会第10回定例会第7日目の会議を開きます。  現在の出席議員数は40人であります。  本日の会議録署名議員に、会議規則第87条の規定により、村上ひろし議員及び川村よしと議員を指名します。  本日の議事日程は、タブレットに配信のとおりであります。  これより日程に従い議事を進めます。  日程第1 議案第327号を議題とします。  当局の提案理由の説明を求めます。  松永副市長。 ◎副市長(松永博) 提案理由を御説明申し上げます。  議案第327号は、平成29年度一般会計補正予算(第3号)で、衆議院議員総選挙執行のため、歳入歳出予算にそれぞれ1億4,052万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,775億3,443万1,000円とするものでございます。  以上で提案説明を終わります。 ○議長(田中正剛) 提案理由の説明は終わりました。  これより質疑に入ります。  上程中の本件に御質疑はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中正剛) なければ、これをもって質疑を打ち切ります。  上程中の本件は担当常任委員会に付託します。  付託区分は議事日程に記載のとおりであります。  これより、先ほど議案の付託をしました担当常任委員会を開催し、その後、議会運営委員会を開催するため、暫時休憩します。    〔午前10時 休憩〕     ――――――――――――――――    〔午前10時39分 開議〕 ○議長(田中正剛) ただいまから休憩前に引き続き会議を開きます。  上程中の議案第327号につきましては、担当常任委員会の審査が終了した旨、報告を受けております。  これより上程中の本件に対する委員長の報告を求めます。  総務常任委員長 竹尾ともえ議員。 ◆15番(竹尾ともえ) 総務常任委員長報告。  ただいま上程中の議案第327号平成29年度西宮市一般会計補正予算(第3号)につきましては、先ほど開催の委員会において、当局から詳細な説明を聴取し、審査しました結果、異議なく原案を承認すべきものと決定いたしました。  以上、委員長報告とします。 ○議長(田中正剛) 委員長の報告は終わりましたが、ただいまの報告に対し、御質疑はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中正剛) なければ、質疑を打ち切り、討論に入ります。  討論の通告を受けておりますので、発言を許可します。  よつや薫議員。 ◆12番(よつや薫) 上程中の議案第327号2017年度西宮市一般会計補正予算(第3号)につきまして討論いたします。  もとより国政の選挙につきましては、自治体の選挙管理委員会において粛々とそれを執行しなければならないことは申すまでもありません。しかし、今回の衆議院解散は、国会が召集された直後の、いわゆる冒頭解散であります。本来、憲法は、その第69条で、「内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、10日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない」とあり、これに限定しております。したがって、今回の場合、この要件には当たりません。第69条の場合でなくても、憲法第7条に基づく衆議院解散が認められる理由とされたのは、重大な政治的課題が新たに生じた場合や、政府・与党が基本政策を根本的に変更しようとする場合など、民意を問う特別の必要がある場合があり得るということであり、内閣による無限定の解散が認められると解されてきたわけではありません。  内閣は、議会の信任によって存立しているのでありますから、みずからの信任の根拠である議会を内閣の不信任の意思を表明していないのに解散させるのは、みずからの存在基盤を失わせる行為に等しいものであります。予算案や外交・防衛上重要な法案が否決された場合のように、実質的に議院による――議院というのは衆議院ですね――内閣不信任と同様の事態が生じた場合であればともかく、それ以外の場合に無制限に解散を認めることは、内閣と議会との対立の解消の方法としての議会解散権の目的・趣旨を逸脱するものであります。  安倍首相が25日の記者会見で衆議院解散・総選挙に踏み切る理由に挙げたのは、消費税増税分の使途見直しと北朝鮮対応というものでありました。いずれも与野党が問題意識をほぼ共有するテーマであり、選挙の争点とは言いがたく、大義なき解散批判をかわそうと急ごしらえの大義として後づけをし、むしろ矛盾を大きく露呈しています。既に野党やメディアから大義なき解散、疑惑隠しと指摘され、8月の内閣改造後1度も国会が召集されないうちの解散という点では過去に例がなく、政権の自己本位な異常な解散と言えます。みずから設定した消費税増税分の使い道を変えることの信を問うという解散理由については、解散を発表した直後の世論調査では、納得しないという人たちは70%で、納得する18%を大きく上回っています。つまり、国民も納得できない、まさに正当理由の欠如した憲法違反の解散と言え、これまで、本来憲法の尊重義務がありながら無視し続けた首相らしい解散とも言えます。このような解散を簡単に認めることは、憲法に基づく立憲民主主義の視点から、断じて許すわけにはいきません。  しかし、この補正予算による衆議院議員選挙の執行については、有権者一人一人の選挙権を守り、この違憲性の高い解散に対して市民一人一人の意見として憲法上認められないものであることを突きつける機会を奪わないためにも、賛成するものであります。  以上、賛成の討論といたします。 ○議長(田中正剛) 通告による討論は終わりましたが、ほかに御意見はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中正剛) なければ、討論を打ち切り、採決に入ります。  上程中の本件を先ほどの委員長の報告のとおり可決することにして御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中正剛) 御異議なしと認めます。  よって、ただいま採決しました議案第327号は原案のとおり可決されました。  以上で本日の日程は全部終了しました。  本日は、これをもって散会します。  御協力ありがとうございました。    〔午前10時45分 散会〕...