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  1. 西宮市議会 2017-06-16
    平成29年 6月(第 9回)定例会−06月16日-01号


    取得元: 西宮市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-12-12
    平成29年 6月(第 9回)定例会−06月16日-01号平成29年 6月(第 9回)定例会                西宮市議会第9回定例会議事日程                (平成29年6月16日午前10時開議) 日程順序              件         名               ページ  第1                                           6     会期決定の件  第2                                           6     議員提出議案第7号 西宮市議会議員の任期の特例に関する件  第3                                           7     議長辞職の件  第4                                           8     議長選挙  第5                                           9     副議長辞職の件  第6                                          10
        副議長選挙  第7                                          11     議会運営委員の選任  第8     常任委員の選任                                 西宮市議会議長                  出   席   議   員    1番  庄 本 けんじ   15番  竹 尾 ともえ   29番  八 木 米太朗    2番  福 井   浄   16番  大 原   智   30番  田 中 正 剛    3番  村 上 ひろし   17番  菅 野 雅 一   31番  大 石 伸 雄    4番  一 色 風 子   18番  篠 原 正 寛   32番  坂 上   明    5番  はまぐち 仁士   19番  や の 正 史   33番  杉山 たかのり    6番  わたなべ謙二朗   20番  川 村 よしと   34番  上 田 さち子    7番  上 谷 幸 美   21番  佐 藤 みち子   35番  中 尾 孝 夫    8番  吉 井 竜 二   22番  野 口 あけみ   36番  岩 下   彰    9番  まつお 正 秀   23番  花 岡 ゆたか   38番  町 田 博 喜   10番  長谷川 久美子   24番  河 崎 はじめ   39番  大川原 成 彦   11番  岸   利 之   25番  西 田 いさお   40番  草 加 智 清   12番  よつや   薫   26番  山 口 英 治   41番  中 川 經 夫   13番  八 代 毅 利   27番  山 田 ますと   14番  松山 かつのり   28番  澁 谷 祐 介                  欠   席   議   員                    な       し                  説明のため出席した者の職氏名     市長       今 村 岳 司      土木局長     北 田 正 広     副市長      松 永   博      会計管理者    垣 尾 憲 治     副市長      掛 田 紀 夫      消防局長     坂 本 健 治     防災危機管理局長 丸 岡 五 郎      病院事業管理者  南 都 伸 介     政策局長     田 村 比佐雄      中央病院事務局長 出 口   剛     政策局担当理事  清 水 裕 文      上下水道事業管理者     市長室長     時 井 一 成               田 中 厚 弘     財政部長     荒 岡 晃 彦      上下水道局次長  戎 野 良 雄     総務局長     坂 田 和 隆      教育長      重 松 司 郎     総務局担当理事  山 本 晶 子      教育次長     山 本 英 男     総務総括室長   天 田 喜 之      教育次長     加 藤 周 司     市民局長     中 尾 敬 一      選挙管理委員会委員長     産業文化局長   太 田 聖 子               嶋 田 克 興     健康福祉局長   土 井 和 彦      代表監査委員   亀 井   健     こども支援局長  佐 竹 令 次      農業委員会会長職務代理者     環境局長     須 山   誠               坂 口 文 孝     都市局長     青 山   弘                職務のため議場に出席した事務局職員     事務局長     北 林 哲 二      係長       北 田 晋 一     次長       藤 江 久 志      副主査      山 口 祐 平     議事調査課長   新 田 智 巳      書記       池 田 祐 子    〔午前9時59分 開会〕 ○議長(岩下彰) おはようございます。  ただいまから西宮市議会第9回定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。  開会に際し、市長の挨拶があります。    〔今村岳司市長登壇〕 ◎市長(今村岳司) おはようございます。  開会に当たりまして一言御挨拶を申し上げます。  本日ここに第9回定例会をお願いいたしましたところ、議員の皆様の御出席を賜りましたことに感謝申し上げます。  さて、今期定例会に提案させていただいておりますのは、西宮市市税条例の一部を改正する条例制定の件など諸議案でございます。何とぞ慎重に御審議の上、御協賛賜りますようお願い申し上げまして、開会の挨拶といたします。  よろしくお願いします。 ○議長(岩下彰) 現在の出席議員数は40人であります。  本日の会議録署名議員に、会議規則第87条の規定により、長谷川久美子議員及び大川原成彦議員を指名します。  本日の議事日程は、タブレットに配信のとおりであります。  ここで、日程に入ります前に、去る4月1日付で発令されました人事異動のうち課長級以上の昇任者について紹介が行われます。  まず、掛田副市長。 ◎副市長(掛田紀夫) 去る4月1日付人事異動における市長事務部局の課長級以上への昇任者について私から御紹介申し上げます。  昇任者は、局長級3人、部長級5人、課長級19人でございます。  まず、局長級から御紹介いたします。  政策局担当理事 清水裕文、産業文化局長 太田聖子、環境局長 須山誠。  次に、部長級でございます。  政策政策総括室長兼政策政策総括室政策総務課長 楠本博紀、総務総務総括室長 天田喜之、産業文化参与公益財団法人西宮市文化振興財団派遣 小郷勝啓、健康福祉保健所長兼健康福祉保健所副所長 廣田理、健康福祉保健所副所長 小田照美。  次に、課長級でございます。  防災危機管理防災総括室参事併任消防局警防部参事 宮本宏、政策局市長室秘書課長 田中隆行、政策施設マネジメント部施設マネジメント推進課長 西哲也、総務人事部研修厚生課長 丹上敬史、総務局管財部契約課長 岡宏昭、総務局管財部技術管理課長併任上下水道局下水道総括室工事検査課長併任中央病院事務局管理部工事検査課長 岡部正信、総務情報管理部情報企画課長 稲澤晋、市民市民市民第2課長 北原克彦、産業文化産業文化総括室都市ブランド発信課長 岸本綾、産業文化産業部労政課長 牛場理津子、産業文化文化スポーツ地域スポーツ課長 田中良紀、健康福祉福祉総括室医療計画課長 岩田豊子、健康福祉保健所地域保健課長 塚本聡子、健康福祉保健所生活環境課長 青木仁、健康福祉保健所食品衛生課長 中山幸子、こども支援局子供支援総括室参事 池田敏郎、都市住宅住宅入居課長 瀬川健、都市住宅住宅整備課長政策参事一般財団法人西宮市都市整備公社派遣 竹嶋直樹、土木土木総括室土木管理課長 能瀬豊。  以上でございます。  何とぞよろしくお願いいたします。 ○議長(岩下彰) 次に、教育長。 ◎教育長(重松司郎) 引き続きまして、教育委員会課長級以上への昇任者の紹介を申し上げます。  昇任者は、部長級1名、課長級6名でございます。  まず、部長級から紹介いたします。  社会教育部長 上田幹。  次に、課長級でございます。  教育総括室教育職課長 北井良、社会教育西宮市立中央公民館館長 井上明憲、社会教育部青少年補導課長 石飛弥生、学校改革部学校改革推進課長併任こども支援局子育て事業部参事 岩本康裕、学校教育教育支援課長併任こども支援局こども未来部地域学校支援課長 山本雅之、西宮市立西宮高等学校事務長 高橋喜一郎。  以上でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。 ○議長(岩下彰) 次に、上下水道事業管理者。 ◎上下水道事業管理者(田中厚弘) 引き続きまして、上下水道局課長級以上への昇任者について御紹介申し上げます。  昇任者は、部長級1人、課長級1人でございます。  まず、部長級から紹介いたします。  水道工務部長 水島靖晃。
     次に、課長級でございます。  水道施設部浄水課長 坂井元雄。  以上でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。 ○議長(岩下彰) 次に、病院事業管理者。 ◎病院事業管理者(南都伸介) 引き続きまして、中央病院課長級以上への昇任者について御紹介申し上げます。  昇任者は、課長級1人でございます。  中央病院医療技術臨床病理課技師長 三木敦史。  以上でございます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。 ○議長(岩下彰) 次に、消防長。 ◎消防局長(坂本健治) 引き続きまして、消防局の課長級以上の昇任者を御紹介させていただきます。  昇任者は、部長級1名、課長級1名でございます。  まず、部長職員から紹介いたします。  瓦木消防署長 川畑真実。  次に、課長職員でございます。  鳴尾消防署浜分署長 西尾享。  以上でございます。  よろしくお願いいたします。 ○議長(岩下彰) これをもって紹介は終わります。  次に、議会運営委員の辞任及び選任について私から報告がございます。  去る6月8日に澁谷祐介議員から議会運営委員の辞任願が提出されましたので、委員会条例第12条第1項ただし書きの規定により、同日、議長においてこれを許可いたしました。  また、新たな選任につきましては、わたなべ謙二朗議員議会運営委員に、委員会条例第6条第1項ただし書きの規定により、同日、議長において指名いたしました。  以上、委員会条例第6条第4項及び第12条第2項の規定により、報告をいたします。  これより日程に従い議事を進めます。  まず、日程第1 会期決定の件を議題とします。  お諮りします。  今期定例会会期は、本日から7月11日までの26日間にしたいと思います。  これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岩下彰) 御異議なしと認めます。  よって、今期定例会会期は、本日から7月11日までの26日間と決定しました。  次に、日程第2 議員提出議案第7号を議題とします。  提出者の提案理由の説明を求めます。  町田博喜議員。    〔町田博喜議員登壇〕 ◆38番(町田博喜) ただいま上程中の議員提出議案第7号西宮市議会議員の任期の特例に関する件の提案に当たり、僭越ながら提出者を代表して提案理由を御説明申し上げます。  平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の影響により、同年4月に予定されていた西宮市議会議員選挙が実施できなくなったため、阪神・淡路大震災に伴う地方公共団体議会議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律が制定され、選挙期日は4月から6月に延期となり、議員の任期満了日も、同年4月30日から6月10日までに延長されました。  平成11年以降は、地方公共団体議会議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律が制定され、震災前と同じ4月に選挙を行うことができるようになりましたが、その一方で、西宮市では、選挙期日議員の任期に約1カ月半のずれが生じることとなりました。  このことは、新たな議員構成が有権者に選択されているにもかかわらず、選挙前の議員構成により団体意思を決定しなければならないことや、新たに当選した議員も、議員任期が開始するまでの間、議員として活動が行えないなど、その解消を求める有権者の声も選挙を重ねるたびに大きくなり、長年の懸案となっておりました。  本市議会では、平成27年8月の議会運営委員会でこのずれの問題を解消すべきことが提案され、その手法等について検討してまいりました。  このような中、平成28年4月には、同じ問題に取り組んでいた兵庫県議会神戸市会、芦屋市議会とともに県議会・3市議会連絡会を立ち上げ、選挙期日議員任期のずれを解消するために、特例法の制定を関係議会議員の総意として国に要望することとなりました。兵庫県議会を初め、神戸市会、芦屋市議会とともに本市議会でも、正副議長が中心となり国に要請活動を行い、地元議員市民の願いであることを伝えてまいりました。  その結果、県下選出の国会議員の方々を初め各党の国会議員の方々、総務省の方々など、皆様の御尽力のおかげをもちまして、平成28年12月の臨時国会において、特例法「平成31年6月1日から同月10日までの間に任期が満了することとなる地方公共団体議会議員及び長の任期満了による選挙により選出される議会議員及び長の任期の特例に関する法律」案が衆議院に提出されました。そして、法案は、平成29年4月21日に衆議院を通過し、5月12日の参議院本会議で可決成立、5月19日に公布されたところです。  一方、この特例法の適用を受けるには、各議会において、任期満了による次の選挙で選出される議員任期を平成35年4月1日から同月30日までのいずれかの日に定める議決を行う必要があります。  また、この議決には特別多数議決が適用され、在職議員の4分の3以上が出席し、かつその出席議員数の5分の4以上の同意が必要となります。なお、この議決要件は、議会の自主解散と同様であり、非常に重要な議決となります。  議員提出議案第7号は、この特例法に基づき、次の選挙で選出される議員の任期満了日を平成35年4月30日と定めるものでございます。  この4月30日という日は、阪神・淡路大震災発生前の西宮市議会議員の任期満了日と同じ日に戻すというものであり、これにより、平成35年春の市議会議員選挙後には、選挙期日議員任期のずれの問題が解消されることとなります。  最後に、法案提出、法案成立にかかわっていただきました皆様には、この場をおかりして、改めて御礼申し上げたいと思います。  兵庫県議会神戸市会、芦屋市議会では、既に議案が提案、可決されておりますが、西宮市議会におきましても、本議案が全ての議員の皆様の御賛同をいただき可決されますようお願いを申し上げまして、議員提出議案第7号の提案説明とさせていただきます。 ○議長(岩下彰) 提案理由の説明は終わりました。  これより質疑に入ります。  上程中の本件に御質疑はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岩下彰) なければ、これをもって質疑を打ち切ります。  この際、お諮りします。  上程中の本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の審査を省略することにしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岩下彰) 御異議なしと認めます。  よって、上程中の本件につきましては、委員会の審査を省略することに決定しました。  これより討論に入ります。  上程中の本件に御意見はありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(岩下彰) なければ、討論を打ち切り、採決に入ります。  本件は、平成31年6月1日から同月10日までの間に任期が満了することとなる地方公共団体議会議員及び長の任期満了による選挙により選出される議会議員及び長の任期の特例に関する法律第3項の規定により、特別多数議決の案件でありますので、在職議員の4分の3以上の出席議員数が必要で、かつその出席議員の5分の4以上の同意を必要とします。また、この場合、議長表決権を有しますので、あらかじめ御承知おきください。  現在の出席議員数は40人で、これは、先ほどの出席議員数の規定である4分の3以上であります。  なお、この出席議員の5分の4以上は、32人以上であります。  これより議員提出議案第7号の採決を起立により行います。  上程中の本件を可決することに賛成の議員の起立を求めます。    〔賛成者起立〕 ○議長(岩下彰) 全員起立を確認いたしました。お座りください。  起立議員数は40人で、全員起立であります。  よって、5分の4以上の賛成者がありますので、議員提出議案第7号は原案のとおり全会一致で可決されました。  ここで暫時休憩します。    〔午前10時18分 休憩〕     ――――――――――――――――    〔午前11時04分 開議〕 ○議長(岩下彰) 大変長らくお待たせしました。  ただいまから休憩前に引き続き会議を開きます。  ここで議事の都合により暫時副議長議長席を交代します。    〔岩下彰議長退場、坂上明副議長議長席に着く〕 ○副議長(坂上明) 議事の都合で、しばらくの間、議長席に着かせていただきます。御協力のほどよろしくお願いいたします。  この際、報告します。  岩下彰議長から一身上の都合により議長の職を辞任したい旨の辞職願が提出されました。  お諮りします。  この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにして御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(坂上明) 御異議なしと認めます。  よって、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。  日程第3 議長辞職の件を議題とします。  お諮りします。  岩下彰議長議長辞職を許可することにして御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(坂上明) 御異議なしと認めます。  よって、岩下彰議長議長辞職は許可されました。  ここで岩下彰議員から辞任の挨拶がございます。    〔岩下彰議員入場、登壇〕 ◆36番(岩下彰) 議長を退任するに当たり、一言お礼の御挨拶を申し上げます。  去る3月に議員各位の御推挙により議長に就任させていただきました。この間、至らぬ私ではございましたが、議員の皆様方には、政党会派を超えて、温かい御理解と御支援を賜り、おかげをもちまして、議長の重責を全うすることができました。ここに謹んで議員各位の御厚情に厚く御礼を申し上げる次第でございます。  また、市長を初め市当局の皆様方、報道関係者の皆様には、終始格別の御協力を賜り、本当にありがとうございました。心より厚く御礼を申し上げます。  今後は、議長としての貴重な経験を生かし、市民の幸せと西宮市政の限りない発展に微力をささげる所存でございます。皆様方には、今後とも変わらぬ御交誼のほどをよろしくお願いいたしまして、まことに言葉少なく、その意を尽くしませんが、議長退任の挨拶にかえさせていただきます。
     ありがとうございました。 ○副議長(坂上明) 次に、市長の挨拶がございます。    〔今村岳司市長登壇〕 ◎市長(今村岳司) ただいま議長を退任されました岩下彰議員に一言お礼を申し上げます。  岩下議員におかれましては、ことしの3月、中途の難しい時期の御就任にもかかわりませず、豊かな経験に裏づけられた手腕と冷静な判断により、円滑な議会運営に尽力なさいました。  どうか御退任の後におかれましても、市政の発展、推進に格段の御指導・御協力をお願いいたしまして、お礼の言葉といたします。  まことにありがとうございました。 ○副議長(坂上明) ただいま議長が欠員になりました。  お諮りします。  この際、議長選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。  これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(坂上明) 御異議なしと認めます。  よって、議長選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定いたしました。  日程第4 議長選挙を行います。  選挙は、投票によって行います。  議場を閉鎖します。    〔議場閉鎖〕 ○副議長(坂上明) ただいまの出席議員数は39人であります。  投票用紙を配付させます。    〔投票用紙配付〕 ○副議長(坂上明) 投票用紙の配付漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(坂上明) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。    〔投票箱点検〕 ○副議長(坂上明) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。  投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席の順に投票をお願いします。    〔投票〕 ○副議長(坂上明) 投票漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○副議長(坂上明) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。    〔議場開鎖〕 ○副議長(坂上明) 開票を行います。  開票立会人に、会議規則第31条第2項の規定により、長谷川久美子議員及び大川原成彦議員の2名を指名いたします。  よって、お二人の立ち会いをお願いいたします。    〔開票〕 ○副議長(坂上明) 選挙の結果を報告します。  投票総数39票、これは先ほどの出席議員数と符合しております。  そのうち、有効投票38票、無効投票1票、有効投票中、田中正剛議員27票、中尾孝夫議員11票、以上のとおりであります。  この選挙法定得票数は10票であります。  よって、田中正剛議員議長に当選されました。  ただいま議長に当選されました田中正剛議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をします。  ここで議長に当選されました田中正剛議員の御挨拶がございます。    〔田中正剛議員登壇〕 ◆30番(田中正剛) 議長就任に当たり、一言お礼の御挨拶を申し上げます。  ただいま、議員の皆様方の御推挙により、市議会議長の重責を担うことになりました。私にとって身に余る光栄であり、衷心より感謝している次第でございます。  私は、その責任の重さを一層痛感しておりますが、皆様方の温かい御支援により議長席に着かせていただく以上は、この伝統ある議長席を決して汚すことのないよう、皆様方の御協力を得て、公正かつ円滑なる議会運営を推進するとともに、本市の発展と市民福祉の向上に誠心誠意努力する覚悟でございます。  何とぞ、議員の皆様方、理事者各位はもちろんのこと、報道関係者の皆様方におかれましても、よろしく御支援、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、意を尽くしませんが、議長就任の挨拶とさせていただきます。  ありがとうございました。 ○副議長(坂上明) 次に、市長の挨拶がございます。    〔今村岳司市長登壇〕 ◎市長(今村岳司) ただいま御就任なさいました田中正剛議長に一言お祝いの御挨拶を申し上げます。  田中議長におかれましては、平成15年以来、連続4期、市議会議員に当選され、市政の発展に多大な御貢献をなさいました。これまで、平成26年には副議長に御就任になり、そのほか、厚生常任委員会委員長、建設常任委員会委員長、病院問題特別委員会委員長、フレンテ問題特別委員会委員長などの要職を歴任なさいまして、市政の発展に御尽力いただいてまいりました。ここに議長就任を心からお祝い申し上げます。  また、平成11年に私が市議会議員になってからも親しく政治活動をともにさせていただきました。長く友人として、同志としておつき合いさせていただいた田中議長と、議長・市長の関係で西宮の住民の福祉の増進をあずかることは、大変うれしく思っております。  新議長におかれましては、格別の御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げまして、お祝いの御挨拶といたします。  おめでとうございます。 ○副議長(坂上明) これをもって私の職務は終了しましたので、議長席を交代します。  御協力ありがとうございました。    〔坂上明副議長退席、田中正剛議長議長席に着く〕 ○議長(田中正剛) ただいまから議長席に着かせていただきます。  円滑な議事運営に御協力のほどよろしくお願いいたします。  ここで暫時休憩します。    〔午前11時23分 休憩〕     ――――――――――――――――    〔午前11時49分 開議〕 ○議長(田中正剛) 大変長らくお待たせいたしました。  ただいまから休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、報告します。  坂上明副議長から一身上の都合により副議長の職を辞任したい旨の辞職願が提出されました。  お諮りいたします。  この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにして御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中正剛) 御異議なしと認めます。  よって、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。    〔坂上明副議長退場〕 ○議長(田中正剛) 日程第5 副議長辞職の件を議題とします。  お諮りします。  坂上明副議長副議長辞職を許可することにして御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中正剛) 御異議なしと認めます。  よって、坂上明副議長副議長辞職は許可されました。  ここで坂上明議員の挨拶がございます。    〔坂上明議員入場、登壇〕 ◆32番(坂上明) 昨年6月の定例会におきまして皆様方の温かい御推挙により副議長に就任をさせていただき、はや1年が経過いたしました。この間、何かと行き届かぬ点が多々あったにもかかわりませず、議長を初め、先輩議員、同僚議員並びに理事者の皆様方の格別なる御指導、御協力を得て、今日までその職務を果たすことができました。ここに、皆様方の御厚情に対し、心から御礼を申し上げます。  なお、今後は、一議員として市政の発展のため微力を尽くしてまいりますので、なお一層の御指導と御鞭撻を賜りますよう伏してお願い申し上げまして、まことに簡単ではございますが、退任の御挨拶とさせていただきます。  ありがとうございました。 ○議長(田中正剛) 次に、市長の挨拶がございます。    〔今村岳司市長登壇〕 ◎市長(今村岳司) ただいま副議長を御退任なさいました坂上明議員に一言お礼を申し上げます。  坂上議員におかれましては、昨年の6月に副議長に御就任以来、円滑な議会運営に力を尽くされ、その職責を果たされました。  どうか御退任の後におかれましても、引き続き市政の発展・推進に格段の御指導、御協力をお願い申し上げまして、お礼の言葉といたします。  まことにありがとうございました。 ○議長(田中正剛) ただいま副議長が欠員になりました。  お諮りします。  この際、副議長選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。
     これに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中正剛) 御異議なしと認めます。  よって、副議長選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定しました。  日程第6 副議長選挙を行います。  選挙は、投票によって行います。  議場を閉鎖します。    〔議場閉鎖〕 ○議長(田中正剛) ただいまの出席議員数は39人であります。  投票用紙を配付させます。    〔投票用紙配付〕 ○議長(田中正剛) 投票用紙の配付漏れはございませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中正剛) 配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。    〔投票箱点検〕 ○議長(田中正剛) 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は単記無記名であります。  投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席の順に投票願います。    〔投票〕 ○議長(田中正剛) 投票漏れはありませんか。    〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中正剛) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。    〔議場開鎖〕 ○議長(田中正剛) 開票を行います。  開票立会人に、会議規則第31条第2項の規定により、長谷川久美子議員及び大川原成彦議員の2人を指名します。  よって、2人の立ち会いをお願いいたします。    〔開票〕 ○議長(田中正剛) 選挙の結果を報告します。  投票総数39票、これは先ほどの出席議員数と符合しております。  そのうち、有効投票38票、無効投票1票、有効投票中、澁谷祐介議員26票、野口あけみ議員12票、以上のとおりであります。  この選挙法定得票数は10票であります。  よって、澁谷祐介議員副議長に当選されました。  ただいま副議長に当選されました澁谷祐介議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をします。  ここで副議長に当選されました澁谷祐介議員の挨拶がございます。    〔澁谷祐介議員登壇〕 ◆28番(澁谷祐介) ただいま、議員の皆様方の御推挙により、副議長の要職につかせていただきますことは、私にとってこの上ない喜びであるとともに、その責任の重大さを痛感しているところでございます。  幸い、人格、識見ともにすぐれた田中正剛議長のもとでございますので、先輩・同僚議員の皆様方の温かい御支援をいただきまして、議長ともども公正かつ円滑なる議会運営に努力してまいりたいと考えております。  どうかよろしく御指導、御鞭撻のほどお願いいたしまして、まことに簡単ではございますが、副議長就任の挨拶といたします。  ありがとうございました。 ○議長(田中正剛) 次に、市長の挨拶がございます。    〔今村岳司市長登壇〕 ◎市長(今村岳司) ただいま御就任なさいました澁谷祐介副議長に一言お祝いの御挨拶を申し上げます。  澁谷副議長におかれましては、平成16年以来、連続4期、市議会議員に当選なさいまして、市政の発展に多大な御貢献をなさいました。これまで、総務常任委員会委員長、市民文教常任委員会委員長並びに副委員長、議会運営委員会委員長などの要職を歴任され、市政の発展に御尽力いただいてまいりました。ここに副議長就任を心からお祝い申し上げます。  これからも格別の御指導、御協力を賜りますようお願いいたしまして、お祝いの御挨拶といたします。  おめでとうございます。 ○議長(田中正剛) ここで暫時休憩します。  なお、この後、13時10分より議会運営委員会を開催いたしますので、関係者の方はお集まりいただきますようにお願いいたします。    〔午後0時04分 休憩〕     ――――――――――――――――    〔午後1時34分 開議〕 ○議長(田中正剛) 大変長らくお待たせいたしました。  ただいまから休憩前に引き続き会議を開きます。  なお、先ほど日程を追加したことにより、以後の日程順序については順次繰り下げますので、御了承願います。  次に、日程第7 議会運営委員の選任を行います。  この際、申し上げます。  委員会条例第4条第2項の規定により、議会運営委員会における委員定数は14人となっております。  お諮りします。  議会運営委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、大石伸雄議員、大川原成彦議員、大原智議員、河崎はじめ議員、川村よしと議員、菅野雅一議員、佐藤みち子議員、篠原正寛議員、福井浄議員、まつお正秀議員を指名したいと思います。  これに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中正剛) 御異議なしと認めます。  よって、ただいま申し上げました10名を議会運営委員に選任することに決定しました。  ここで議会運営委員会開催のため暫時休憩しますが、関係者以外の方は、このまま自席でお待ち願います。  暫時休憩します。    〔午後1時35分 休憩〕     ――――――――――――――――    〔午後1時42分 開議〕 ○議長(田中正剛) ただいまから休憩前に引き続き会議を開きます。  休憩中、議会運営委員会において正副委員長の互選が行われ、その結果の報告を受けておりますので、御報告いたします。  議会運営委員長 大川原成彦議員、同副委員長 大石伸雄議員、以上のとおりであります。  この際、お諮りいたします。  本日の会議はこの程度にとどめ延会することとし、次会は、来る19日午前10時から本会議を開くことにしたいと思います。  これに御異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(田中正剛) 御異議なしと認めます。  よって、本日はこれをもって延会することとし、次会は、来る19日午前10時から本会議を開くことに決定いたしました。  なお、ただいま議場に在席の議員には、文書による開議通知を省略させていただきますので、御了承願います。  本日は、これをもって延会します。  御協力ありがとうございました。    〔午後1時43分 延会〕...