明石市議会 > 2018-03-07 >
平成30年建設企業常任委員会( 3月 7日)

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  1. 明石市議会 2018-03-07
    平成30年建設企業常任委員会( 3月 7日)


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    最終取得日: 2020-06-15
    平成30年建設企業常任委員会( 3月 7日)                             建設企業常任委員会記録                           平成30年3月7日(水)                           於   大会議室     ----------------------------------- 〇出席委員(7人)   宮坂委員長             辰巳副委員長   家根谷委員  穐原委員   梅田委員   遠藤委員   出雲委員 〇欠席委員   な し 〇出席説明者   森本副市長  福田理事(技術担当)  大西公営企業管理者   東都市局長  舟橋土木交通部長  小西下水道部長   鈴見下水道施設担当部長  ほか所管の室長・次長・課長 〇議 事  (1) 都市局(下水道室)・水道部関係
      ① 付託された議案の審査      議案(4件)      議案第25号 平成29年度明石市水道事業会計補正予算(第             2号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3      議案第27号 平成29年度明石市下水道事業会計補正予算             (第2号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7      議案第45号 平成30年度明石市水道事業会計予算・・・・・・・・・・・・・・10      議案第46号 平成30年度明石市下水道事業会計予算・・・・・・・・・・・・15   ② 報告事項(2件)    ア 下水道施設のネットワーク化事業の見直しについて・・・・・・・・・・・・・・・・20    イ 平成30年度組織改正案について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24   ③ その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25  (2) 都市局(都市整備室、道路安全室、住宅建築室)関係   ① 付託された議案の審査      議案(8件)      議案第20号 平成29年度明石市一般会計補正予算(第6号)             〔分割付託分〕・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25      議案第22号 平成29年度明石市石ヶ谷墓園整備事業特別会             計補正予算(第1号)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34      議案第18号 明石市都市公園条例の一部を改正する条例制定             のこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35      議案第31号 町及び字の区域の変更並びに字の廃止のこと・・・・・・・・36      議案第32号 市道路線認定のこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・37      議案第33号 平成30年度明石市一般会計予算〔分割付託分〕・・・・39      議案第37号 平成30年度明石市公共用地取得事業特別会計             予算・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・45      議案第38号 平成30年度明石市石ヶ谷墓園整備事業特別会             計予算・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46   ② その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47                            午前9時59分 開会 ○宮坂委員長  ただいまより、建設企業常任委員会を開会いたします。  初めに、委員会の進め方について申し上げます。  本日は、当初予算議案以外の議案については採決まで行いますが、当初予算議案は理事者からの説明のみ本日お受けし、質疑及び採決は16日の委員会で行う予定です。また、報告事項については本日行い、その他の項は16日の委員会で行う予定です。本日と16日の審査内容の割り振りにつきまして、今、申し上げた形で進めてまいりたいと思いますので、委員各位並びに理事者各位におかれましては、よろしくご理解賜りますようお願いをいたします。  それでは、議事に入ります。  都市局(下水道室)、水道部関係の審査に入ります。  当委員会に付託された都市局(下水道室)、水道部関係の議案は4件であります。  最初に、議案第25号、平成29年度明石市水道事業会計補正予算(第2号)を上程議題に供します。  議案の説明を求めます。  工藤水道部次長。 ○工藤水道部次長  水道部次長の工藤でございます。  議案第25号、平成29年度明石市水道事業会計補正予算(第2号)につきまして、議案書に基づき説明させていただきます。  議案書の1ページをお開き願います。  初めに、第2条の業務の予定量の補正でございます。2条の中の表をごらんください。  年間配水量を15万立方メートルふやしまして、3,276万立方メートルとするものです。これは、使用水量の増加によるものでございます。また、この表の一番下に記載の老朽管整備事業を4,000万円減額いたしまして、5億5,700万円とするものです。こちらは主に入札差金によるものでございます。  次に、第3条、収益的収入及び支出の補正でございますが、収入の第1款 水道事業収益を1億1,010万3,000円増額いたしまして、68億1,385万9,000円とするものです。これは、水道料金及び施設分担金の増加によるものでございます。  次に、支出の第1款 水道事業費用を4,389万8,000円減額し、62億3,591万8,000円とするものです。これは職員数の減少などによるものでございます。  2ページをお開き願います。  第4条、資本的収入及び支出の補正でございますが、9行下の科目と書いてございますところの記載をごらんください。科目、収入の第1款 資本的収入を4億8,494万1,000円減額いたしまして、5,153万9,000円とするものでございます。これは、新規借り入れの抑制のため、企業債を減額したことが理由になるものでございます。  次に、支出の第1款 資本的支出を1億7,321万7,000円減額いたしまして、29億3,274万1,000円とするものでございます。こちらは、建設改良費の減額及び企業債償還金が減少したことによるものでございます。なお、資本的収入及び支出の予定額の補正に伴いまして、資本的収入額が資本的支出額に対しまして不足する額につきましては、この4条の文頭に記載のとおり、全額補填することといたしております。  このページの中ほどにお移りください。  第5条、企業債の補正でございますが、企業債の減額に伴いまして、予算第6条中、第3次整備事業の記載の「限度額2億円」を「限度額ゼロ円」に、老朽管整備事業の記載の「限度額3億円」を「限度額ゼロ円」に改めるものでございます。  続きまして、第6条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費の補正でございますが、予算第9条に定めました職員給与費を5,550万円減額し、6億3,453万2,000円に改めるものでございます。なお、補正後の職員給与費の明細については、6ページに記載しておりますので後ほどご参照ください。  続きまして、同じく2ページの第7条でございます。他会計からの補助金の補正でございますが、一般会計からの補助金につきまして児童手当の給付に係る補助金が減少いたしましたため、予算第10条中、「4,484万9,000円」を「4,334万9,000円」に改めるものです。  13ページをお開き願えますでしょうか。  平成29年度明石市水道事業会計補正予算説明書に基づきまして、主な内容につきご説明申し上げます。収益的収入及び支出のうち、収入でございますが、表をごらんください。款 水道事業収益、項 営業収益、目 給水収益は、使用水量の増加に伴い追加更正し、1行下の目 受託工事収益は、谷八木川水管橋移設工事に伴う収益の計上により追加更正するものです。さらに、数行下がりまして、項 営業外収益、目 雑収益、節 施設分担金は、新規給水件数の増加に伴い追加更正するものでございます。  14ページをお願いいたします。  次に、支出でございます。款 水道事業費用、項 営業費用、目 原水及び浄水費、節 修繕費でございますが、こちらは導水管架設工事の施工により追加更正するものです。同じく項 営業費用、目 総係費、節 退職給付引当金繰入額は、退職手当の支給額が減少したことにより更正減するものでございます。その下の行、目 減価償却費、節 有形固定資産減価償却費は、前年度に建設改良工事により取得いたしました固定資産が増加したため追加更正するものでございます。その下の行、項 営業外費用、目 消費税及び地方消費税は、納税額が増加したため追加更正するものです。その下の行、項 特別損失、目 その他特別損失は、企業債を任意繰り上げ償還したことに伴う補償金の発生額が減少したため更正減するものでございます。  15ページに移りまして、資本的収入及び支出のうち、収入でございますが、上の表をごらんください。款 資本的収入、項 企業債は、新規借入金の抑制をしたことにより更正減するものでございます。これにより、本年度末における企業債の未償還金の残高は88億円となる見込みでございます。  次に、支出でございます。下の表をごらんください。款 資本的支出、項 建設改良費、目 老朽管整備事業費、同じく目の建設改良事業費は、いずれも入札差金により更正減するものでございます。項 企業債償還金は、任意繰り上げ償還を行ったことに伴う償還元金の減少により更正減するものでございます。  以上で、議案第25号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。 ○宮坂委員長  議案の説明は終わりました。ご質疑、ご意見はございませんか。  出雲委員。 ○出雲委員  二、三点ちょっとお聞きさせてもらいます。最初のページから、また3、4ページあたり、年間の配水量がふえたというようなことで、増水になったと言われてましたけども、今まで節水で水の使用量が減った、減ったと聞いてたんですけども、今年度はふえてきたということですか。かなりふえたのかな、それも合わせて言ってください。 ○宮坂委員長  溜池営業課長。 ○溜池営業課長  給水戸数のほうが増加しておりまして、それに伴いまして水量のほうが増加したということでございます。  節水のほうは、やはりされているようなことは聞いております。  以上でございます。 ○宮坂委員長  出雲委員。 ○出雲委員  そうしたら結局、コストがということは水道の単価が上がったからということ。どういうことですか。 ○宮坂委員長  溜池営業課長。 ○溜池営業課長  単価は上がっておりませんけども、給水戸数がふえました。  以上でございます。 ○宮坂委員長  出雲委員。 ○出雲委員  わかりました。戸数がふえたと、人口増でふえたということですな。わかりました。  もう1点ですけども、第5条で企業債の補正で限度額2億円を0円に、また老朽管整備事業の3億円の限度額を0円にするということを言われてますけども、こういうようなことを、企業債の補正といって、ここでしないといけないですか。限度額やから、別に使わなかったら、このまま使わなくてもええわけでしょう。いかがですか。 ○宮坂委員長  藤原総務課長。 ○藤原総務課長  水道部総務課長の藤原でございます。  額が億ということで、多額に上りますので、やはり差額のほうをはっきりと出したいということで計上させていただいております。  以上でございます。 ○宮坂委員長  出雲委員。 ○出雲委員  決算するのに、やりにくいからやるというようなことですかな。別に使わなかったよということであらわしたいということでしょうか。 ○宮坂委員長  藤原総務課長。 ○藤原総務課長  総務課長でございます。  そうです。やはり使わない、執行額といたしましては、適切な時期に計上するものと考えておりますので、今回、補正として上げさせていただいております。  以上でございます。 ○出雲委員  わかりました。  以上です。 ○宮坂委員長  他にございませんか。  ないようですので、以上で質疑を終わります。  それでは採決に入ります。  おはかりいたします。  議案第25号、平成29年度明石市水道事業会計補正予算(第2号)は、原案どおり承認することにご異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮坂委員長  ご異議なしと認め、議案第25号、平成29年度明石市水道事業会計補正予算(第2号)は、原案どおり承認いたしました。  次に移ります。  議案第27号、平成29年度明石市下水道事業会計補正予算(第2号)を上程議題に供します。  議案の説明を求めます。  植田下水道室長。 ○植田下水道室長  下水道室長の植田でございます。
     議案第27号、平成29年度明石市下水道事業会計補正予算(第2号)につきまして、ご説明いたします。  議案書、下の1ページをお開きください。  第2条、業務の予定量の補正ですが、主要な建設改良費を変更しようとするもので、管渠整備費を2億7,170万円減額し、8億7,977万円に、処理場整備費を2,430万円減額し、9億2,940万7,000円にしようとするものでございます。  次に、第3条、収益的収入及び支出の補正ですが、収入の第1款 下水道事業収益、第1項 特別利益を1億1,390万円減額しまして、第1款 下水道事業収益の総額を92億4,244万9,000円にしようとするもので、これは固定資産売却益の減額によるものでございます。  支出の第1款 下水道事業費用、第1項 営業費用を3,429万7,000円減額し、第1款 下水道事業費用を86億8,146万9,000円にしようとするもので、これは主に処理場費の減額などによるものでございます。  次の第4条、資本的収入及び支出の補正ですが、次の2ページをお開き願います。  収入の第1款 資本的収入、第1項 企業債を2億7,040万円減額し、第2項 固定資産売却代金を2,811万9,000円減額し、第3項 国庫補助金を6,400万円減額しまして、第1款 資本的収入の総額を25億8,299万7,000円にしようとするものでございます。これは、主に企業債の減額などによるものでございます。  次に、支出の第1款 資本的支出、第1項 建設改良費を2億9,600万円減額し、第1款 資本的支出の総額を58億363万3,000円にしようとするものでございます。これは、主に国庫補助金の内示に基づき工事請負費等を減額をすることによるものでございます。  なお、資本的収入及び支出の予定額の補正に伴い、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額につきましては、1ページ、第4条の文頭に記載の内容のとおり、全額補填するものとしております。  また、2ページの中段、第5条の企業債の補正ですが、予算第6条で定めた限度額につきまして、「15億4,040万円」を「12億7,000万円」に改めようとするものでございます。  第6条の議会の議決を経なければ流用することのできない経費の補正ですが、職員給与費を2,100万円減額しまして、6億6,653万8,000円に改めようとするものでございます。  引き続きまして、おのおのの補正の内容についてご説明させていただきます。  13ページをお開き願います。  平成29年度明石市下水道事業会計補正予算説明書によりまして、主なものについてご説明させていただきます。収益的収入及び支出のうち、収入ですが、款 下水道事業収益、項 特別利益、目、節 固定資産売却益は、土地売却に係る収益を減額するものでございます。  続きまして、支出ですが、款 下水道事業費用、項 営業費用、目 管渠費から14ページの総係費までですが、それぞれの目におきまして、節 給料、手当等、賞与等引当金繰入額、法定福利費及び退職給付費につきましては、当初予算時からの職員構成の変動等に伴い、追加または減額しようとするものでございます。目 処理場費、節 委託料につきましては、入札差金などにより減額しようとするものでございます。目 業務費、節 負担金につきましては、水道部への徴収事務負担金を追加しようとするものでございます。目 総係費、14ページの節 委託料につきましては、執行残を減額しようとするものでございます。  次に、15ページをお願いいたします。  資本的収入及び支出のうち、収入ですが、款 資本的収入、項、目、節 企業債につきましては、執行見込みにより減額しようとするものでございます。項、目、節 固定資産売却代金につきましては、土地に係る売却代金を減額するものでございます。項、目、節 国庫補助金は、国の内示に合わせて減額しようとするものでございます。  次に、支出ですが、款 資本的支出、項 建設改良費、目 管渠整備費及び目 処理場整備費のそれぞれの目におきまして、節 給料、手当等、賞与引当金繰入額及び法定福利費につきましては、職員構成の変動等に伴い、追加または減額しようとするものでございます。目 管渠整備費の節 工事請負費につきましては、国庫補助金の内示などにより減額しようとするものでございます。その他につきましては、執行残を減額しようとするものでございます。  以上で、議案第27号の説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願いいたします。 ○宮坂委員長  議案の説明は終わりました。ご質疑、ご意見はございませんか。  出雲委員。 ○出雲委員  ポンプ場の職員給与費で2,100万円減額されてます。約2人分から3人分の給料分かなと思うんですが、結局、下水にかかわられる職員が減ったと、単純に減ったということで考えてよろしいでしょうか。 ○宮坂委員長  宮下下水道総務課長。 ○宮下下水道総務課長  下水道総務課長の宮下でございます。  職員につきましては、当初予算に計上している職員からフルタイムの職員1名減で補正しております。 ○宮坂委員長  出雲委員。 ○出雲委員  1名減だけで2,100万円ですか。ほか、いろいろ何か削減とかがあって、2,100万円ということだったのと違うかなと思うんですが、いかがですか。 ○宮坂委員長  宮下下水道総務課長。 ○宮下下水道総務課長  その他、職員の構成が変動することによります減等もあります。 ○宮坂委員長  他にございませんか。  ないようですので、以上で質疑を終わります。  それでは、採決に入ります。  おはかりいたします。  議案第27号、平成29年度明石市下水道事業会計補正予算(第2号)は、原案どおり承認することにご異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮坂委員長  ご異議なしと認め、議案第27号、平成29年度明石市下水道事業会計補正予算(第2号)は、原案どおり承認いたしました。  次に移ります。  この後の当初予算議案2件につきましては、本日は説明のみお聞きし、質疑及び採決は16日の委員会で行いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、議案第45号、平成30年度明石市水道事業会計予算を上程議題に供します。  議案の説明を求めます。  工藤水道部次長。 ○工藤水道部次長  水道部次長の工藤でございます。  議案第45号、平成30年度明石市水道事業会計予算につきまして、まず議案書に基づきご説明申し上げます。  1ページをお開き願います。  第2条でございます。業務の予定量でございますが、(1)給水戸数でございますが、平成29年度当初予算に比べまして、2,200戸増の14万100戸を予定いたしております。(2)年間総配水量でございますが、平成29年度当初予算に比べまして、10万立方メートル減の3,251万立方メートルを予定しております。(3)1日平均配水量につきましては、8万9,068立方メートルを予定しております。(4)主要な建設改良事業でございますが、第3次整備事業といたしまして1億490万円を予定いたしておりまして、これは、明石川浄水場第15源井電気工事及び配水管布設がえ工事など、ライフラインの確保に向けた整備事業を予定しております。  次の老朽管整備事業では、老朽化いたしました配水管の布設がえ工事として6億6,650万円を予定いたしております。  次に、第3条、収益的収入及び支出の予定額ですが、収入につきまして、第1款 水道事業収益全体では66億7,215万円で、平成29年度当初予算に比べまして、3,160万6,000円の減収を予定しております。  次に、支出でございますが、第1款 水道事業費用全体では62億3,756万8,000円で、平成29年度当初予算に比べまして、4,224万8,000円の減額を予定しております。  2ページをお開きください。  一番上、第4条、資本的収入及び支出でございますが、このページの7行目の収入をごらんください。収入の第1款 資本的収入は5億7,081万2,000円で、平成29年度当初予算に比べまして、3,433万2,000円の増収を予定し、支出の第1款 資本的支出では、19億5,938万7,000円を予定していまして、これは、平成29年度の当初予算に比べまして、11億4,657万1,000円の減額となっております。減額の主な理由でございますが、平成29年度におきまして契約いたしました東部配水場非常用自家発電設備工事契約が完了したこと、並びに平成30年度におきましては企業債の繰り上げ償還を行わないことによるものでございます。  第4条の1行目の後半の括弧書き以降でございます。資本的収入額が資本的支出額に対しまして不足いたします額13億8,857万5,000円につきましては、以下文章にございますとおり、全額補填しようとするものでございます。  第5条の企業債でございますが、第3次整備事業及び老朽管整備事業の財源といたしまして、企業債の限度額並びに起債の方法等を定めております。  3ページにお移りください。第6条、一時借入金につきましては、その限度額を5億円に定めようとするものでございます。第7条では、予定支出の各項の経費の金額の流用範囲を定めようとするものでございます。第8条は、議会の議決を経なければ流用することのできない経費として、職員給与費及び交際費について、記載のとおり定めようとするものでございます。第9条は、他会計からの補助金といたしまして、65歳以上の単身世帯への基本料金の減免措置などに対して一般会計からの補助を受けようとするものでございます。第10条は、水道メーターや水道管の修理材料の棚卸資産購入の限度額を記載のとおり定めようとするものでございます。  少し飛びまして、22ページをお願いいたします。  平成30年度明石市水道事業会計予算説明書に基づきまして、主な内容についてご説明申し上げます。まず、収益的収入及び支出でございますが、収入につきまして、表をごらんください。款 水道事業収益、項 営業収益、目 給水収益、節 水道料金につきましては、57億1,000万円を予定しております。その配水量等につきましては、下の表の左側、下から3行目の年間総配水量、こちらは3,251万立方メートルを、その下の年間有収水量は、平成29年度当初予算に比べまして、5万立方メートル減の3,170万立方メートルを見込んでおります。この減の理由は、大口利用者の減少によるものでございます。次に、年間総配水量に占めます年間有収水量の割合を示します有収率でございますが、こちらは97.5%、右の表の供給単価につきましては1.6円減の180.13円を予定いたしております。その結果、繰り返しますが、水道料金は平成29年度当初予算に比べまして、6,000万円減の57億1,000万円を予定いたしております。  次に、本ページの中ほど、目 受託工事収益、節 その他工事収益は、配水管移設工事などの受託工事収益でございます。次の目 その他営業収益のうち、節 消火栓維持負担金は、消火栓補修に係る一般会計からの負担金でございます。その2行下の節 下水道使用料徴収事務負担金は、下水道使用料の徴収事務受託に係る収入でございます。次の項 営業外収益、目 受取利息、節 預金利息は、事業運営資金の預金の利息でございます。その下の行、目 他会計補助金、節 一般会計補助金は、水道料金の基本料金減免措置などに係る補助金でございます。目 長期前受金戻入でございますが、こちらは、補助金などによりまして取得しました償却資産の当年度減価償却見合い分に係る収入でございます。なお、これは会計制度上、現金収入を伴わない収入でございます。  23ページに移りまして、目 雑収益、節 施設分担金は、給水装置の新設及び増径に伴う分担金でございます。  次に、支出でございます。表をごらんください。款 水道事業費用、項 営業費用、目 原水及び浄水費は、浄水場などの運転管理や浄水処理を行うための費用を計上いたしておりまして、節の給料から法定福利費までは、職員19名と短時間勤務職員4名分の人件費でございます。下から3行目、節 委託料でございますが、こちらは、水質検査業務や浄水場及び配水場等の運転管理業務、自動制御機器の保守管理業務などに係る委託料でございます。  24ページをお開き願います。  修繕費でございますが、こちらは、浄水場の機械装置などの修繕費でございます。節 動力費は、浄水場などの電力料金でございます。節 薬品費は、浄水処理に使用いたしますポリ塩化アルミニウムなどの薬品に係る費用でございます。節 受水費は、兵庫県の水道用水供給事業体からの受水に係ります費用でございまして、給水協定によりまして1日最大3万3,800立方メートルといたしまして、年間で平成29年度当初予算に比べまして42万1,000立方メートル増の、年間905万6,900立方メートルを受水しようとするものでございます。次の目 配水及び給水費は、配水管、水道メーターなどの維持管理等を行うための費用を計上しておりまして、節の給料から、その4行下の法定福利費までは、職員21名と短時間勤務職員6名分の人件費でございます。さらに7行下の節 委託料、こちらは、消火栓等の補修業務及び公道漏水修繕業務などに係る委託料でございまして、平成29年度当初予算に比べまして2,107万9,000円の増としております。これは、主に公道漏水修繕業務の増加によるものでございます。3行下の修繕費は、給水管切替工事、水道メーター修理などが、その主なものでございます。その下、節 路面復旧費は、漏水修繕工事跡の舗装復旧工事に係る費用でございます。一番下の行、節 工事請負費は、配水管布設替ほか工事に伴います給水管切替工事に係る費用でございます。  25ページに移りまして、目 受託工事費、こちらは、第三者に起因いたします工事などに要する費用を計上いたしておりまして、節の給料から、その3行下の法定福利費までは、職員1名分の人件費でございます。そこから3行下の節 工事請負費は、他企業からの受託による仮設水管橋撤去工事などに係ります費用でございます。次の目 業務費は、水道料金の徴収や検針に要します費用を計上いたしておりまして、節の給料からその3行下の法定福利費までは、職員4名分と短時間勤務職員7名分の人件費でございます。そこから6行下の節 委託料でございますが、こちらの主なものは水道メーター検針及び料金収納、電算業務システムの運用に係る業務委託などを上げております。さらに6行下の目 総係費は、水道事業全般に係る一般管理などに要する費用を計上いたしておりまして、節 給料から、次のページの手当等、賞与等引当金繰入額、法定福利費につきましては、管理者と職員10名及び短時間勤務職員1名分の人件費です。この法定福利費から2行下の節 退職給付引当金繰入額は、退職給付引当金として計上するための繰入金です。さらに7行下の節 委託料は、財務会計システム保守業務などに係る委託料でございます。さらに5行下の節 負担金、こちらは庁舎維持管理経費の一般会計への負担金が主なものございます。  27ページをお願いいたします。目の減価償却費、節の有形固定資産減価償却費は、事業用資産の減価償却費でございまして、平成29年度当初予算に比べまして3,000万円の増加となっております。これは、固定資産の取得に伴い、新たに減価償却を開始する固定資産が増加したことによるものでございます。その下の行、節 無形固定資産減価償却費は、県水受水のため利用いたします県所有の送水管などの施設利用権に係ります減価償却費でございます。その下の目 資産減耗費、節 固定資産除却費は、主に配水管の布設がえや老朽施設の廃棄に伴う固定資産の除却費でございます。4行下をお願いいたします。項 営業外費用のうち、目 支払利息及び企業債取扱諸費、節 企業債利息は、企業債の支払利息でございまして、こちらは、平成29年度当初予算に比べまして2,100万円の減少で、1億9,700万円としております。その下の行、目 消費税及び地方消費税は、消費税及び地方消費税の納税額でございます。  28ページをお願いいたします。  資本的収入及び支出についてご説明申し上げます。まず、収入でございます。上の表をごらんください。款 資本的収入、項 企業債は、第3次整備事業の財源として5,000万円、老朽管整備事業の財源として4億5,000万円、合計5億円を借り入れようとするものでございます。その下の行、項 工事負担金ですが、これは新たな給水申し込みで大規模な住宅を建設するために給水を必要とする場合の負担金を計上いたしております。その下の項、目 他会計負担金、節 消火栓設置負担金は、消火栓新設に伴う一般会計からの負担金でございます。  次に、支出でございます。下の表をごらんください。款 資本的支出、項 建設改良費、目 第3次整備事業費、節 原浄水設備費は、明石川浄水場第15源井ほか電気工事などによるものです。下の行、節 配水施設費は、配水管布設工事でございます。その下、節 委託料でございますが、こちらは魚住浄水場の原水保全のための基本設計に係る委託料でございます。  29ページに移りまして、目 老朽管整備事業費、節 配水施設費は、老朽化した配水管の布設替工事です。その下、節 委託料は、配水管布設替工事設計委託に係る委託料などです。2行下の目 建設改良事業費、節 原浄水施設費は、水道施設の改良工事です。その下の節 配水施設費は、配水管布設替工事などです。その下の節 委託料は、設備改築実施設計業務に係る委託料などでございます。その下の目 固定資産購入費の節の3つ目、節 量水器購入費は、水道メーターの購入費用でございます。次の目 事務費は、職員9名分の人件費でございます。下から6行目をお願いいたします。項の企業債償還金ですが、こちらは企業債の定期償還分の元金でございます。  議案書による説明は以上でございます。  次に、委員会資料のほうをごらんいただけますでしょうか。委員会資料、議案第45号関連資料、平成30年度明石市水道事業会計予算について説明させていただきます。  まず1ページでございますが、こちらは平成29年度の明石市水道事業予定損益計算書、2ページから3ページ目は、平成29年度及び平成30年度の明石市水道事業の予定の貸借対照表を記載いたしておりますので、後ほどご参照ください。  1枚めくっていただきまして、このページ以降につきましては、議案第45号関連資料として、平成30年度明石市水道事業会計予算の予定工事の箇所図を記載いたしております。概略をご説明いたします。  さらに1枚めくっていただけますでしょうか。図になっております。図の1枚目、ページ番号が4と書かれているものでございます。横向きにしていただきまして、図の右下に凡例がございますのをごらんください。事業区分につきまして、この凡例に記載のとおり、青色が第3次整備事業、赤色が老朽管整備事業、緑色が建設改良事業、オレンジ色が受託工事をあらわしております。  そして、今ごらんいただいておりますページ、明石市の東部、東側の配水管布設替工事などの管路工事の箇所を記載させていただいております。  めくっていただきまして、ページ番号5でございます。こちらは明石市の西部、西側の配水管布設替工事などの管路工事の箇所を記載させていただいております。  さらにめくっていただきまして、3枚目、ページ番号6には、明石市東部の施設工事の箇所を記載させていただいております。こちらには、配水場及び浄水場の電気工事などを記載しております。そして、さらにめくっていただきまして、ページ番号7、こちらは明石市の西部の浄水場の施設工事を記載させていただいております。  以上で、議案第45号の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。 ○宮坂委員長  ただいま説明を受けました議案の質疑及び採決は16日の委員会で行います。  それでは、引き続いて議案第46号、平成30年度明石市下水道事業会計予算を上程議題に供します。  議案の説明を求めます。  植田下水道室長。 ○植田下水道室長  下水道室長の植田でございます。  議案第46号、平成30年度明石市下水道事業会計予算につきまして、ご説明申し上げます。  議案書、下の1ページをお開きください。  第2条、業務の予定量でございますが、(1)の排水戸数は平成29年度当初予算と比べ2,400戸、1.8%増の13万6,100戸を予定しております。(2)の年間総処理水量は、平成29年度当初予算と比べ374万立方メートル増の4,008万立方メートルを予定しております。(3)の1日平均処理水量は、10万9,808立方メートルを予定しております。(4)の主要な建設改良費でございますが、雨水管整備等の管渠整備費に5億4,579万6,000円、長寿命化のためのポンプ場整備費に1億6,618万円、同じく長寿命化のための処理場整備費に9億3,767万9,000円を予定するものでございます。主要な建設改良費の詳細につきましては、後ほど、お手元に配付しております委員会資料のほうで説明させていただきます。  次に第3条、収益的収入及び支出の予定額のうち収入でございますが、第1款 下水道事業収益全体では93億222万1,000円で、平成29年度当初予算と比べ5,412万8,000円、0.6%の減を予定しております。  続きまして支出でございますが、第1款 下水道事業費用全体では86億4,994万円で、平成29年度当初予算と比べ6,582万6,000円、0.8%の減を予定しております。  次に第4条、資本的収入及び支出でございますが、2ページをお開き願います。  収入の第1款 資本的収入は22億8,505万1,000円で、平成29年度当初予算と比べ6億6,046万5,000円の減を予定し、支出の第1款 資本的支出は54億7,530万円で、平成29年度当初予算と比べ6億2,433万3,000円の減を予定しております。  1ページにお戻り願います。下から3行目、第4条の括弧書きでございますが、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額、31億9,024万9,000円につきましては、以下記載の内容のとおり、全額を補填しようとするものでございます。2ページの中段に戻りまして、第5条、企業債でございますが、下水道事業における建設改良費の財源として起債するもので、限度額並びに起債の方法等を定めたものでございます。  3ページに移りまして、第6条、一時借入金につきましては、その限度額を40億円に定めようとするものでございます。第7条では、予定支出の各項の経費の金額の流用範囲を定めようとするものでございます。第8条は、議会の議決を経なければ流用することのできない経費として、職員給与費を記載のとおり定めようとするものでございます。第9条は、他会計からの補助金として、一般会計からの補助を受けようとするものでございます。第10条は、マンホールぶたなどの修理材料の棚卸資産の購入限度額を記載のとおり定めようとするものでございます。  それでは、予算説明書により説明させていただきます。24ページをお開き願います。  平成30年度明石市下水道事業会計予算説明書でございます。主な事項につきまして、ご説明させていただきます。まず、収益的収入及び支出ですが、収入の款 下水道事業収益、項 営業収益、目、節 下水道使用料につきましては、上水道使用水量等を勘案してその見込み額を計上しており、平成29年度当初予算と比べ1,500万円減の50億2,100万円となっております。目 他会計負担金、節 一般会計負担金は、雨水処理に対する一般会計の負担金でございます。次の項 営業外収益でございますが、目 他会計補助金、節 一般会計補助金は、分流式下水道の汚水処理等に対する一般会計補助金でございます。目、節 長期前受金戻入は、補助金などにより取得した償却資産の当年度減価償却見合い分に係る収入でございます。目 雑収益、節 その他雑収益は、下水道施設等の占用に伴う負担金でございます。次の項 特別利益、目、節 固定資産売却益は、土地売却に係る収益でございます。  次に、支出に移らせていただきます。  款 下水道事業費用、項 営業費用、目 管渠費は、下水道管渠施設の維持管理等に要する費用で、節の給料から次ページの法定福利費までは、職員8名分と短時間勤務職員4名分の人件費でございます。  次の25ページをお開き願います。  6行目の節 材料費は、管渠のマンホールぶたでございます。4行飛びまして、節 修繕費は、管渠の修繕費でございます。2行飛びまして、節 委託料は、管渠清掃時に発生する汚泥を処分するなどの委託料でございます。目 ポンプ場費は、ポンプ場の維持管理等に要する費用で、4行目、節 動力費は、ポンプ場施設の運転に係る電気料金等でございます。次の節 修繕費は、ポンプ場施設の修繕費でございます。2行飛びまして、節 委託料は、受変電設備の点検業務などの委託料でございます。目 処理場費は、浄化センターの維持管理等に要する費用で、節の給料から次ページの法定福利費までは、職員24名分と短時間勤務職員7名分の人件費でございます。  26ページに移りまして、5行目、節 備消品費は、機械器具の消耗品などに要するものでございます。次の節 薬品費は、下水処理に要する薬品費でございます。1行飛びまして、節 光熱水費は、終末処理場施設の管理本館の水道料金等でございます。次の節 動力費は、終末処理場施設の運転に係る電気料金等でございます。1行飛びまして、節 修繕費は、終末処理場施設の修繕費でございます。2行飛びまして、節 委託料は、設備の点検業務などの委託料でございます。目 水洗普及費は、水洗化促進を図るための費用で、節の給料から法定福利費まで、職員3名分と短時間勤務職員5名分の人件費でございます。  続きまして、27ページをお開き願います。  8行目、節 委託料は、既設管の状況調査などの委託料でございます。1行飛びまして、節 助成金は、水洗便所改造等に対する助成金でございます。目 業務費は、下水道使用料の徴収等に要する費用で、節の給料から法定福利費までは、職員4名及び短時間勤務職員2名分の人件費でございます。5行飛びまして、節 負担金は、水道部への下水道使用料徴収事務負担金などでございます。目 総係費は、下水道事業全般に係る一般管理等に要する費用で、節の給料から次ページの法定福利費までは、職員12名分と短時間勤務職員1名分の人件費でございます。  28ページに移りまして、6行目、節 退職給付費は、退職給付費引当金として計上するための繰入額でございます。8行飛びまして、節 委託料は、企業会計システム保守の業務委託などの委託料でございます。目 減価償却費、節 有形固定資産減価償却費は、下水道事業用資産の年間法定償却額でございます。目 資産減耗費、節 固定資産除却費は、固定資産の除却費でございます。項 営業外費用のうち、目 支払利息及び企業債取扱諸費、節 企業債利息は、平成29年度までに借り入れた企業債の支払利息でございます。次の目、節 消費税及び地方消費税は、消費税及び地方消費税の納税額でございます。項 特別損失のうち、目、節 過年度損益修正損は、過年度分の下水道使用料等の調定減額などに係るものでございます。  次に、30ページをお開き願います。資本的収入及び支出について、ご説明いたします。
     まず、収入でございますが、款 資本的収入、項、目、節 企業債は、管渠整備、ポンプ場整備、処理場整備に係る企業債を借り入れようとするものでございます。次に、項、目 他会計出資金、節 一般会計出資金は、建設改良費に対する一般会計からの出資金でございます。次の項、目 他会計補助金は、節 一般会計補助金は、企業債の償還元金に対する一般会計からの補助金でございます。次の項、目、節 固定資産売却代金は、土地に係る売却代金でございます。次の項、目、節 国庫補助金は、管渠整備、ポンプ場整備、処理場整備に係る国庫補助金でございます。次の項 負担金、目、節 受益者負担金は、管渠の整備時期に合わせて賦課する下水道に係る受益者負担金でございます。  次に、支出に移らせていただきます。次の31ページをお開き願います。  款 資本的支出、項 建設改良費、目 管渠整備費、節の給料から法定福利費までは、職員5名及び短時間勤務職員1名分の人件費でございます。7行飛びまして、節 委託料は、管渠の実施設計委託などでございます。1行飛びまして、節 補償費は、管渠工事に支障となる物件の移転補償費でございます。さらに1行飛びまして、節 工事請負費は、雨水及び汚水管整備の工事請負費でございます。目 ポンプ場整備費、4行目、節 工事請負費は、ポンプ場施設整備の工事請負費でございます。目 処理場整備費、節の給料から次ページの法定福利費までは、職員6名分の人件費でございます。  32ページに移りまして、11行目、節 委託料は、終末処理場整備の実施設計委託などでございます。2行飛びまして、工事請負費は、終末処理場整備の工事請負費でございます。項、目、節 企業債償還金は、企業債の償還元金でございます。  以上で、議案書の説明は終わります。  引き続きまして、主要な建設改良費につきまして、お手元の委員会資料、議案第46号関連資料、平成30年度明石市下水道事業会計予算により、説明させていただきます。  委員会資料の4ページをお開き願います。  平成30年度管渠整備事業、予定箇所でございます。地図に記載している色と記号につきましては、図面右下の凡例のとおりでございます。  4ページの主な工事予定箇所としましては、図面右下の青で表示しています山下町地区雨水管布設工事でございます。これは、銀座通りで平成26年度から実施しております船上第3号雨水幹線に関連する雨水管整備で、明石駅周辺地区の浸水対策を効果的、効率的に実施しようとするものでございます。その他につきましては、関連する事業に合わせて実施する汚水管布設と改築工事等でございます。  5ページをお開きください。右下の緑で表示しています大久保南部汚水幹線管渠工事でございますが、老朽化している管渠を改築し、長寿命化を図る工事でございます。その他につきましては、関連する事業に合わせて実施する汚水管と雨水管布設工事等でございます。  6ページをお願いいたします。このページ以降は、平成30年度のポンプ場及び浄化センターの改築工事予定箇所でございます。まず、6ページの朝霧ポンプ場におきましては、自家発電設備工事を予定しております。  次に、7ページをお願いいたします。こちらは、江井島ポンプ場の自家発電設備工事を予定しております。  続きまして、8ページをお願いいたします。こちらは、船上浄化センターの受変電設備工事と用水設備の機械・電気工事を予定しております。  最後となります、9ページをお願いいたします。こちらは、二見浄化センターの汚泥濃縮設備の機械等電気及び防食工事を予定しております。  以上で、議案第46号の説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますよう、お願いいたします。 ○宮坂委員長  ただいま説明を受けました議案の質疑及び採決につきましても、16日の委員会で行います。  次に移ります。  報告事項に入ります。報告は2件ございます。  それでは、アの下水道施設のネットワーク化事業の見直しについて、理事者の説明を求めます。  宮下下水道総務課長。 ○宮下下水道総務課長  下水道総務課長の宮下でございます。  報告事項アの下水道施設のネットワーク化事業の見直しにつきまして、ご報告申し上げます。  下水道施設のネットワーク化事業は、危機管理機能の強化と船上浄化センターの再整備を目的に、平成17年から取り組みを始めまして、平成21年度の工事着手を目指しておりましたが、財政的な問題などによりまして10年間延期しております。  その間の下水道事業を取り巻く環境の変化を踏まえまして、このままネットワーク化事業を進めるのではなく、ネットワーク化事業の見直し案及び代替案につきまして検討を行い、今後の方針を定めましたので、ご報告申し上げます。  委員会資料の1ページをお開きください。  1のネットワーク化事業の概要でございますが、図1のネットワーク事業計画図にありますとおり、市内4浄化センターを連絡管で結ぶネットワークを構築するもので、延長約12キロ、事業期間8年、事業費約30億円をもって新設することを計画していたものでございます。  2の事業内容の検討の(1)ネットワーク化事業の見直し案でございますが、ネットワーク化事業の工事着手を、当初の平成21年度から平成31年度へ10年間延期したことによります、その間の社会情勢の変化等を踏まえ、事業の内容につきまして再検討を行いました。  1点目が、管径の縮小でございます。節水意識の高まりや将来的な人口減少に伴う処理水量の減少を踏まえまして、ネットワーク幹線の管径、管の太さの見直しを行いました。この結果、従来の計画では直径1,100ミリから1,800ミリでしたが、900ミリから1,650ミリに縮小することが可能となりました。  2ページをお開きください。  2点目が、事業費の増大でございます。先ほど説明いたしました管径の縮小によりまして事業費が減少する要素がございますが、一方で、材料費及び人件費が高騰していること、消費税が計画段階では5%でしたが、10%に引き上げられる見込みであることから、事業費は従来計画の130億円から150億円に結果として増大することになります。  (2)ネットワーク化事業の代替案でございますが、下水道事業に対する国庫補助金の動向を鑑みますと、この10年間で約3割の減少となっておりまして、ネットワーク化事業の実施に必要な国費の確保が大変難しい状況となっております。これまでに、各浄化センターの耐水化・耐震化を行ってきており、危機管理機能は強化されておりますので、課題となっていました浄化センターの再整備手法等につきまして再考し、ネットワーク化事業の代替案として検討を行いました。  1点目でございますが、最も古くから稼働している船上浄化センターは老朽化が進んでおりますが、建てかえ用地の確保が困難であるため、その再整備手法が喫緊の課題となっておりました。しかしながら、耐用年数50年とされている土木構築物が、昨今の下水処理技術の進展によりまして、70年以上に延命化できる見込みであることや、今後20年間で2割以上の処理水量の減少が予想されることなどを踏まえて検討した結果、現在の敷地での再整備が可能であることがわかりました。  2点目でございますが、さらに図2、処理区再編後(イメージ)にありますとおり、船上処理区の一部を既存の計画能力の範囲内で大久保処理区に変更し、船上浄化センターの処理水量を削減することによりまして、船上浄化センターの再整備をより円滑に行えるようにいたします。なお、この代替案を実施するためには、処理区の再編と船上浄化センターの延命化に伴う改築更新が必要となります。  3ページをお開きください。  (3)事業費の比較でございますが、ネットワーク化事業の見直し案及び代替案につきまして、今後20年間の浄化センターに係る事業費について比較検討をいたしました。その結果、図3の事業費比較のグラフのとおり、赤色のネットワーク化事業を実施しない代替案のほうが事業費を抑制できることがわかりました。  最後に、3、今後の方針でございますが、以上の検討結果を踏まえまして、ネットワーク化事業についての今後の方針でございますが、処理区の再編及び既存施設の活用により、新規投資を抑制した上で、安定した下水処理を行うことができることから、ネットワーク化事業に着手せず、船上浄化センターの延命化を図っていく、といたします。  以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○宮坂委員長  説明は終わりました。ご質疑、ご意見はございませんか。  出雲委員。 ○出雲委員  ネットワーク化、この説明だけでネットワーク化のこの事業は、もう終わりということですね。そういうふうに考えてええわけですか。私が入って、もう十何年、20年からネットワーク化と言われてましたわね。これ、何でやというと、災害また浸水のときに船上があかんかったら大久保へ、大久保があかんときは二見へとつなげる斬新な考えで、これをやるんやと、お金がかかるけどやるんやということをずっと聞いておったんですけども、きょうのこの日で終わってしまうんですか。聞かせてください。 ○宮坂委員長  高岸都市局次長(下水道計画担当)。 ○高岸都市局次長(下水道計画担当)  都市局次長(下水道計画担当)の高岸でございます。  委員ご指摘のとおり、この事業につきましては、長い経緯を抱えている事業でございまして、さかのぼれば、平成10年の船上浄化センターをどう再構築していくかというところから始まっています。そのときには、ご存じのとおり、船上、その土地だけでは足らないので、沖出しをして用地を求めようという時期もありました。それもその時期にかなわず、その土地を求めるのではなくてネットワークの再編成をするために、平成17年3月に委員会のほうでネットワーク化の事業を説明させてもらったという経緯があります。  先ほど平成21年に着手するところを10年間延ばした背景には、1つは大型の事業をする、そのタイミングで平成16年、ご存じのとおり、大きな雨が降って、その当時は浸水という大きな課題がありましたので、浸水対策に傾注をしようということで10年間延ばすというのが平成21年の判断だったと思います。  その後、政権が変わりました。平成21年にコンクリートから人へということで政権が変わった。平成22年、公共投資がかなり減った時代もありました。  そうこうしているうちに、ご存じのとおり、平成23年3月には東日本大震災という大きな地震もございました。そのときには、一旦とめていたネットワーク化を、再度、防災の観点から早めようとした時期もありました。  しかしながら、その間すぐにはネットワーク化によって防災はできませんので、ネットワーク化によらなくても、しっかりとした震災対策、防災対策をするように、平成22年度から平成25年くらいまでかけて船上浄化センターの耐震化の調査をした経緯があります。そうなると、実際コンクリートというものが50年で終わると思われておりましたけれども、実際のところは50年過ぎても十分使える状況がわかってまいりました。  その間、震災の対策だけじゃなくて、平成16年には二見浄化センターが浸水して処理機能がなくなったということも経験しております。それに対応するために耐水化という事業も進めております。また、管渠のほうでは、老朽化した管を更生法ということで、地震に強い対策も順次進めてきたところでございます。  そういったところを考えまして、また今、国費のこれからのつき方とかを考えますと、ネットワーク化に投資するよりも、船上の処理場をしっかりと改築、更新をして、市民の生活も困らないように、今後、長いスパンで処理場を使っていくことに傾注していきたいという思いで、ネットワーク化については、少なくとも今後20年間は着手しないという判断をこのたびしたところでございます。  以上でございます。 ○宮坂委員長  出雲委員。 ○出雲委員  開始から20年間、棚上げというのですか、そのようなことを言われておりますから、それまでもつように、船上、またその他の浄水場も使ってもらいたいなと。二見と同じように、船上も大変低い地盤に建っておりますから、今言った耐水と、それから耐震、これは必ずきっちりやってもらうことと、治水もこの下水場は兼ねているんですね。ポンプ場があって、海へ排出するという重要な機能も抱えてますので、その辺も十分踏まえて、その辺に対応する施設、設備にしてもらいたいなと思います。要望、意見を言っておきます。  以上です。 ○宮坂委員長  他にございませんか。  遠藤委員。 ○遠藤委員  意見だけ申し上げます。この計画というのには、我々は大きな期待をしておったんです、まちづくり自体が共同溝によって大きく変わっていくだろうと。同じ時期に、神戸市はもうほとんど終了しましたね。神戸は、それによって、例えば、地震とか全てにその共同溝を活用して、まちづくりをし直したと。明石の場合は、時間的なものがあって、タイムラグがあって合わなかったということから、今回もうできないということになっていくんですが。その辺、平成21年から31年度までの、この計画には載らないけど、またこういう点に非常に興味を持つ新しいトップがあらわれると変わってくるとは思うんですが、我々はそれに期待したい。というのは、本来それであったら、地震とかの大きな震災とか、そういうことに対してはもう明石は関係ないんやと。隣の神戸市は終わっている、こっちはもうそれは関係ないんやと、市民の皆さんにそれを説明しても、ちょっと納得してもらわれへんと。  だから、とりあえずは現有勢力で対応するけども、将来の光は消さないようにしておいてほしいなというのが、我々年寄りの役目だと思うんです。その時、その時で変えていって、もうやめやと言ってしまうと、もうそれで終わってしまうというのも非常に残念であるし、活用方法が非常に大きいので、期待をしておりますので、ぜひその辺はご配慮をお願いしたいという意見を申し上げておきます。  以上です。 ○宮坂委員長  他にございませんか。  ないようですので、次に、イの平成30年度組織改正案について、理事者の説明を求めます。  工藤水道部次長。 ○工藤水道部次長  水道部次長の工藤でございます。  平成30年度組織改正案につきまして、お手元の委員会資料に基づきまして、ご説明させていただきます。  1ページ目の1項目めの基本的な考え方から、2ページの下のほう、4項目めの改正の手続までにつきましては、事務分掌条例改正などの総務常任委員会での審議内容となっておりますので、ここでの説明は省略させていただきます。  組織改正の詳細につきまして、3ページ以降の平成30年度組織改正総括表(案)により、当委員会の関係分につきましてご説明させていただきます。まず、3ページの平成30年度組織改正総括表(案)をご参照ください。  改正後の組織表に沿いまして、ご説明申し上げます。表の左側の欄が改正後の組織の案になっております。まず1、市長事務部局でございますが、めくっていただきまして、5ページをお開き願います。  5ページの中ほど、都市局の欄をごらんください。都市局につきましては、組織の集約と連携の観点から、道路管理課を道路整備課に統合いたしまして、また、このページの下のほう、下水道の分ですが、下水道業務課を下水道総務課に統合し、それぞれ係を再編いたします。  それから、このページ少し上に戻りまして、住宅・建築室の開発審査課につきましては、人員及び事務分担について柔軟な体制がとれるように、係制を廃止いたします。  次に、6ページをお願いいたします。2の水道局でございます。現行は水道部でございますが、中核市への移行に合わせまして、局制に移行いたします。  また、時代の変化に則した柔軟な組織運営を行うために、課制を廃止し、担当制といたします。加えて、それぞれの係についても再編いたします。  説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○宮坂委員長  説明は終わりました。ご質疑、ご意見はございませんか。  ないようですので、アとイの報告2件を聞いたということをご確認願います。  次に移ります。  その他の項については、16日の委員会で行います。  それでは、ここで理事者入れかえのため、暫時休憩いたします。再開は11時30分といたします。お疲れさまでした。                          午前11時17分 休憩                          ―――――――――――――                          午前11時30分 再開 ○宮坂委員長  それでは、建設企業常任委員会を再開いたします。  都市局(都市整備室、道路安全室、住宅・建築室)関係の審査に入ります。  当委員会に付託された都市局(都市整備室、道路安全室、住宅・建築室)関係の議案は8件であります。  最初に、議案第20号、平成29年度明石市一般会計補正予算(第6号)〔分割付託分〕を上程議題に供します。  議案の説明を求めます。  小田垣道路安全室長兼交通安全課長。 ○小田垣道路安全室長兼交通安全課長  道路安全室長の小田垣でございます。  議案第20号、平成29年度明石市一般会計補正予算(第6号)のうち、当委員会に付託されましたものについて説明いたします。  議案書(1)の一般の10ページをお願いいたします。  第2表、繰越明許費でございますが、あわせて別途、委員会資料としてお配りしております議案第20号関係資料、平成29年度繰越明許事業一覧表をあわせてごらんください。繰り越ししようとしております事業名、繰越限度額、内訳等につきましては一覧表に記載のとおりでございまして、いずれも年度内完了が困難であり、繰り越ししようとするものでございます。  それぞれの理由につきまして、順次ご説明申し上げます。  特定空家等除却支援事業につきましては、大蔵市場の火災によりまして被災した住宅の除却が年度内に完了することが困難なため、繰り越しするものでございます。海岸施設維持管理事業につきましては、モルツマーメイドⅡ号の安全対策工事の入札不調によるものでございます。明石港再整備事業につきましては、関係機関等との調整に期間を要したことによるものでございます。道路維持補修事業につきましては、松陰新田川東里道橋ほか1橋修繕工事の入札不調による工事着手のおくれによるものでございます。道路新設改良事業の江井ヶ島松陰新田線道路事業につきましては、関係機関との調整に期間を要したことによるものでございます。交通安全施設整備事業のあんしん歩行エリア整備事業(魚住地区)につきましては、地権者との調整に期間を要したものでございます。山陽電鉄連続立体交差第2期事業につきましては、関係機関との調整に期間を要したこと、鳥羽新田土地区画整理事業及び大久保駅前土地区画整理事業につきましては、地元関係機関との調整に期間を要したことによるものでございます。街路整備事業の山手環状線街路事業は、関係機関との調整に期間を要したものでございます。都市公園整備事業、市営住宅整備事業につきましては、関係機関、地元との調整に期間を要したことにより、年度内の工事等の完了が困難となったことによるものでございます。  以上で、繰越明許の説明を終わらせていただきます。  いずれの事業につきましても、今後より一層努力を重ねまして、少しでも早期に完了させてまいりたいと思いますので、よろしくご理解いただきますようお願い申し上げます。  続きまして、歳入歳出予算の補正につきまして説明させていただきます。議案書に戻りまして、一般の24、25ページをお願いいたします。  歳入でございます。6款 使用料及び手数料、1項 使用料、3目 土木使用料、1節 道路橋りょう使用料は、占用物件の増加による道路占用料の増額、2節 都市計画使用料は、明石中央体育会館の工事に伴う閉館による使用料の減額、3節 住宅使用料は、市営住宅の退去者が当初の見込みを上回ったことによる減額でございます。  26、27ページをお願いいたします。  7款 国庫支出金、2項 国庫補助金、1枚めくっていただきまして、4目 土木国庫補助金でございますが、1節 交通安全施設整備費補助金から6節の土木管理費補助金につきましては、いずれも国庫補助認証額の増減により補正するものでございます。内容につきましては、後ほど歳出のところでご説明いたします。  続きまして、30、31ページをお願いいたします。  3項 委託金、2目 土木委託金、1節 土木管理費委託金につきましては、国道2号明石駅前交差点改良事業の用地取得に係る国からの委託金の減額でございます。  32、33ページをお願いいたします。
     8款 県支出金、2項 県補助金、さらに1枚めくっていただきまして、4目 土木費県補助金、1節 土木管理費補助金でございますが、特定空家等除却支援事業におきましては、大蔵市場火災被害に係る補助金の増額、その他の事業につきましては、事業の実施件数が当初見込みを下回ったことによる減額でございます。  36、37ページをお願いいたします。  3項 委託金、2目 土木委託金、1節 土木管理費委託金につきましては、国道2号和坂拡幅事業の用地取得に係る県からの委託金の減額でございます。2節 都市計画事業費委託金につきましては、山陽電鉄連続立体交差第2期事業の高架側道整備事業の減額でございます。  38、39ページをお願いいたします。  9款 財産収入、2項 財産売払収入、1目 不動産売払収入、1節 土地建物売払収入につきましては、大蔵海岸公園バーベキューサイト関連施設の売却によるものでございます。  40、41ページをお願いいたします。  10款、1項 寄附金、2目 土木費寄附金、1節 都市計画費寄附金につきましては、(仮称)住吉3丁目西公園整備に係る土地区画整理組合からの寄附でございます。  50、51ページをお願いいたします。  14款、1項 市債、1枚めくっていただきまして、6目の土木債でございますが、1節 道路維持事業債から、54、55ページの7節の街路灯整備事業債までにつきましては、先ほど説明いたしました国庫補助認証額の増減等に合わせて補正するものでございます。主な事業につきましては、後ほど歳出のところで説明いたします。  続きまして、歳出に移らせていただきます。88、89ページをお開きください。  説明に当たりまして、それぞれの費目の職員費の増減につきましては、職員構成の増減等によるものでございまして、その都度の説明は省略させていただきます。  それでは、順次説明させていただきます。  7款 土木費、1項 土木管理費、2目 建築指導費でございますが、建築安全事務事業、住宅耐震化促進事業につきましては、事業実施件数が当初見込みを下回ったことによる減額、特定空家等除却支援事業につきましては、大蔵市場の火災により被災した方への補助に伴う増額でございます。3目 街路灯費の街路灯新設・維持管理事業につきましては、歳入で説明しましたとおり、原材料費の入札残及びLED灯への取りかえによりまして電気使用量が削減されたことによる減額でございます。4目 海岸海域整備事業対策費の海岸施設維持管理事業につきましては、海水浴場開設事業補助金において、松江、江井ヶ島海水浴場が開設されなかったことによる執行残、明石港再整備事業につきましては、明石港西外港地区詳細設計業務に係る委託料の執行残を減額するものでございます。  2項 道路橋りょう費、1目 道路橋りょう総務費の道路台帳整備事業につきましては、委託料の入札残を減額するものでございます。  次ページをお願いいたします。  2目 道路維持費でございます。道路維持補修事業及び街路樹維持管理事業につきましては、台風等で緊急対応件数が多かったことによります工事請負費及び委託料の増額でございます。3目 道路新設改良費の江井ヶ島松陰新田線道路事業、道路新設改良事業及び狭あい道路整備事業につきましては、国庫補助認証額に合わせて減額するものでございます。  3項 交通安全対策費、1目 交通安全対策総務費の交通安全啓発・教育事業につきましては、高齢者運転免許自主返納促進事業等の執行残、放置自転車対策事業につきましては、自転車整理業務に係る委託料等の執行残を減額するものでございます。  次ページをお願いいたします。  2目 交通安全施設整備費の交通安全施設整備事業及びあんしん歩行エリア整備事業(魚住地区)につきましては、国庫補助認証額にあわせて減額するものでございます。  5項 都市計画費、1目 都市計画総務費でございますが、交通政策事業につきまして、山陽電鉄林崎松江海岸駅のバリアフリー化が未着手のため減額するものでございます。  次ページをお願いいたします。  2目 山陽高架対策費でございますが、山陽電鉄連続立体交差第2期事業につきましては、県施行事業の事業費の減による負担金の減額及び高架側道等の整備に係る国庫補助事業費及び県委託金の減により減額をするものでございます。3目 土地区画整理費でございますが、鳥羽新田土地区画整理事業につきましては、委託料の入札残等による減額でございます。大久保駅前東西工区土地区画整理事業につきましては、国庫補助事業費の減により減額するものでございます。  4目 街路事業費でございますが、街路整備事業につきましては、工事請負費の執行残を減額するものでございます。県施行街路事業負担金につきましては、県施行事業費の減により減額するものでございます。山手環状線街路事業につきましては、国庫補助事業費の増により増額をするものでございます。  次ページをお願いいたします。  5目 公園費でございますが、公園維持管理事業につきましては、明石中央体育会館の工事に伴う閉館により指定管理料を減額するものでございます。  6項 住宅費、1目 住宅管理費でございますが、市営住宅維持管理事業につきましては、工事請負費の執行残を減額するものでございます。  以上で、当委員会に付託されました議案第20号、平成29年度明石市一般会計補正予算(第6号)の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議賜りますよう、お願いいたします。 ○宮坂委員長  議案の説明は終わりました。  ご質疑、ご意見はございませんか。  穐原委員。 ○穐原委員  一番最初に説明のありました繰越明許費なんですが、モルツマーメイドⅡ号安全対策工事が入札不調になったということなんですけども、安全対策で入札不調になるというのはちょっとゆゆしきことかなとは思うんですが、将来的にこの施設を維持していくというための安全対策工事だと思うんですけども、根本的な考え方でこの船をずっと、このまま維持していくのかどうかの検討も必要ではないかなと。  というのは、当初、これを設置するときに維持管理、要は維持していく費用が大分かかるのではないかなという話もあったように思うんですけども、その辺はいかがお考えなんでしょうか。 ○宮坂委員長  横谷都市整備室長兼海岸課長。 ○横谷都市整備室長兼海岸課長  都市整備室長の横谷でございます。  委員がおっしゃいますように、これからずっと未来永劫、維持管理をしていくと非常に費用がかかります。平成21年に一度補修・点検をしております。今回は一応、安全対策工事と書いておりますが、基本的には塗装のやりかえ、それから案内看板のコンパクト化、こういうことを今、考えております。  そして、ヨットというのは大体30年ぐらいが寿命と聞いております。平成13年からですから、今17年たっております。30年ということなので、5年前に点検して、あと13年ぐらい、30年をある程度のめどとして、今回、補修に入ろうとしております。  以上でございます。 ○宮坂委員長  穐原委員。 ○穐原委員  おおむね大体のラインはわかりましたが、ただ、私が前を通れば、余り目立ちにくいんですね。  今回、安全対策の補修ということなんですけども、やはりその辺も考慮して、根本的に、金額的な予算も必要だろうとは思うんですが、ちょっと考えられたほうがいいのではないかなという思いがありますので、意見として述べておきます。 ○宮坂委員長  他にございませんか。  梅田委員。 ○梅田委員  一般の25ページなんですが、土木使用料の3節の住宅使用料で、市営住宅使用料が減ったのでという説明がありましたが、もうちょっと詳細に教えてもらえますか。 ○宮坂委員長  橋本住宅課長。 ○橋本住宅課長  住宅課長の橋本でございます。  市営住宅使用料につきましては、年度当初に大体これぐらいの方が入っていただいて、退去もこれぐらいあるのかなというふうな形で見積もりをしておりまして、それが大体、千六百五、六十ぐらいの入居数ということで当初、予算を組んでおりました。  どれくらいの方が退去される、お亡くなりになったり、ほかに住居を見つけられて退去されるというのは大体の見込みで組んでおるところでございます。その中で、当然、年度途中の話ですので、何カ月という形で言いましたら、1カ月分、2カ月分というのは出てきますけども、20戸、30戸ほど見込みよりも少ないということで、このような形になっておるところでございます。  以上でございます。 ○宮坂委員長  梅田委員。 ○梅田委員  大久保北住宅なんかは、退去というような話で説明していたようですが、あの辺が大きいんですか。 ○宮坂委員長  橋本住宅課長。 ○橋本住宅課長  住宅課長でございます。  大久保住宅につきましては、現にアンケート等をとりながら、これからの住みかえというような形で動いておりますが、まだ特に、これによって退去された方というのもいらっしゃいませんし、まだ住みかえということも、アンケートをとっている状況でこれから動いていくような状況でございます。  以上でございます。 ○宮坂委員長  梅田委員。 ○梅田委員  そしたら、募集に対して申し込みが少なかったということでしょうか。 ○宮坂委員長  橋本住宅課長。 ○橋本住宅課長  住宅課長でございます。  募集に対しての、確かに、結果的に応募がなかったり、おひとりさんとかがいらっしゃったけども、ちょっとぐあいが悪くて没になってしまったというような現状もございますけども、端的に申し上げますと、募集の件数よりも退去の件数が上回ったというようなことでございます。  以上でございます。 ○宮坂委員長  梅田委員。 ○梅田委員  県営住宅に対して、市営住宅の申し込みは非常に回数が少ないものですから、1回整備するたびにしっかり募集もかけていただきたいなと思います。意見でございます。  次に、一般の93ページなんですが、交通安全施設整備費の中の説明欄にありますが、交通安全施設整備事業としてマイナスで4億8,500万円かな。これの説明を、ちょっとしてもらえますか。 ○宮坂委員長  田仲道路整備課長。 ○田仲道路整備課長  道路整備課長の田仲でございます。  交通安全施設整備事業の補正減4億8,500万円の理由ということでございます。これにつきましては補助事業でございまして、国の社会資本整備総合交付金、あるいは防災安全交付金というのを活用してございます。  ただ、当初の市から国に対する要望額に対しまして交付額が4割程度に留まっております。当然、市の当初予算としましては要望額と同額を措置する必要がございまして、その結果、執行できない分につきましては3月補正で減する必要があるというふうなことでございます。  以上です。 ○宮坂委員長  梅田委員。 ○梅田委員  額が大きいものですから、これで明石市交通政策に大きな影響があったんじゃないかなと思うんですが、そのあたりの影響についてはいかがですか。 ○宮坂委員長  田仲道路整備課長。 ○田仲道路整備課長  市の事業に対する影響ということでございます。確かに、要望額に対して4割程度ということであります。ただ、各路線について4割ということではなくして、複数の路線に対するパッケージとして総額4割ですので、その中でめり張りをつけながら、優先するものから順番に何とかやっております。  以上です。 ○宮坂委員長  他にございませんか。  遠藤委員。 ○遠藤委員  繰越明許の関係でもあるんですが、都市計画の中の山手環状線街路事業で1億2,800万円の繰り越しということになるんですが、一般の95ページでは山手環状線街路事業で1,089万1,000円と。これ、金額がちょっと違うんですが、これは実際、どこの部分になるんですか。山手環状線の西のほうになると思うんですが、その辺をちょっと詳しく教えてくれませんか。 ○宮坂委員長  田仲道路整備課長。 ○田仲道路整備課長  道路整備課長です。  山手環状線につきまして、約1,000万円を増額しておりまして、一方で、繰り越しについても1億2,800万円を繰り越しておるというような状況についてのご説明でございますが、山手環状線につきましては、今現在、行っておる工事でほぼ完成、照明とかを除きまして、完成を迎えます。ということで、発注に当たりまして、まとまった単位の工事をしようとすれば、金額が不足していたということで、1,000万円の不足を生じた補正をしました。  工事を発注した後に、事前にも調整はしていたのですが、いろいろ課題も出てきまして、現在、工事は進行しておりますが、また前払いを除きました残額払いというのがほとんど繰り越しとして残っておる結果、こういう額になっておるということでございます。  よろしくご理解をお願いします。 ○宮坂委員長  遠藤委員。 ○遠藤委員  事務作業の時期の問題があるんですか。西のほうの工事は、この年度末に終わるんですね。 ○宮坂委員長  田仲道路整備課長。 ○田仲道路整備課長  先ほど申し上げるのを忘れておりましたが、区間につきましては、西脇区画整理から金ケ崎神社の間が山手環状線西工区です。今、発注している工事で、照明を除きまして道路工事としましてはほとんど完了する見込みとなってございます。 ○宮坂委員長  遠藤委員。 ○遠藤委員  結構です。 ○宮坂委員長  他にございませんか。  出雲委員。 ○出雲委員  89ページ、街路灯新設・維持管理事業のLEDの件で2,400万円、LEDに変えたことによって減になりましたよということなんですが、これ、すごいなと思いまして。補正前は2億6,700万円で、それから2,400万円減で約1割。修繕費用も新設の件もあわせてこれだけ減ってきている、1割近く減っているということなんですが、これは大方、LEDだけで2,400万円減った、LEDに変えたことで減ったということで考えていいんですか。 ○宮坂委員長  嶽下修繕担当課長。 ○嶽下修繕担当課長  修繕担当課長の嶽下でございます。  LEDの減額のうち、電気料による減額は需用費のところでございまして、300万円減額をしております。一方で、原材料費が2,100万円の減額となっておるわけなんですが、これはLEDの原材料を購入するに当たり、入札の結果、競争性が担保されて予定価格よりも低くなったことによるものでございます。  以上です。 ○宮坂委員長  出雲委員。 ○出雲委員  わかりました。 ○宮坂委員長  他にございませんか。  ないようですので、以上で質疑を終わります。  それでは、採決に入ります。  おはかりいたします。
     議案第20号、平成29年度明石市一般会計補正予算(第6号)〔分割付託分〕は、原案どおり承認することにご異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮坂委員長  ご異議なしと認め、議案第20号、平成29年度明石市一般会計補正予算(第6号)〔分割付託分〕は、原案どおり承認いたしました。  次に移ります。  議案第22号、平成29年度明石市石ヶ谷墓園整備事業特別会計補正予算(第1号)を上程議題に供します。  議案の説明を求めます。  門田緑化公園課長。 ○門田緑化公園課長  緑化公園課長の門田でございます。  議案第22号、平成29年度明石市石ヶ谷墓園整備事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、ご説明申し上げます。  議案書の石の1ページをお開き願います。  第1条、繰越明許費を定めるものでございます。  石の2ページをお開き願います。  第1表に記載の墓園維持管理事業につきましては、墓園舗装修繕工事費でございます。当初予算額1,800万円のうち、前金払いといたしまして584万円を執行しておりますので、完成払いといたしまして1,600万円を限度に繰り越ししようとするものでございます。  以上でございます。よろしくご審議賜りますよう、よろしくお願いいたします。 ○宮坂委員長  議案の説明は終わりました。  ご意見、ご質疑はございませんか。  ないようですので、以上で質疑を終わります。  それでは、採決に入ります。  おはかりいたします。  議案第22号、平成29年度明石市石ヶ谷墓園整備事業特別会計補正予算(第1号)は、原案どおり承認することにご異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮坂委員長  ご異議なしと認め、議案第22号、平成29年度明石市石ヶ谷墓園整備事業特別会計補正予算(第1号)は、原案どおり承認いたしました。  次に移ります。  議案第18号、明石市都市公園条例の一部を改正する条例制定のことを上程議題に供します。  議案の説明を求めます。  門田緑化公園課長。 ○門田緑化公園課長  緑化公園課長の門田でございます。  議案第18号、明石市都市公園条例の一部を改正する条例制定のことにつきまして、議案書及び委員会資料をもとにご説明させていただきます。  議案書の議案第18号の1ページをごらんください。  提案理由でございますが、本案は都市公園法施行令の一部改正に伴い、都市公園において運動施設が占める敷地面積の割合の上限を定めることにつき、条例の一部を改正しようとするものでございます。  また、施行期日につきましては、公布の日としております。予定といたしましては、3月28日と考えております。  委員会資料をごらんください。  初めに、条例改正の目的になりますが、昨年6月に都市緑地法や都市公園法の一部が改正されました。それに伴いまして、都市公園法施行令第8条が改正され、運動施設率を同令に定める100分の50を参酌して市町の条例で定めることとなったためでございます。  次に、運動施設率が参酌基準となった背景でございますが、既存の公園において運動施設をバリアフリー化するなどの社会状況等の変化に対応した改修ができない事例が全国的に生じていることから、地域の実情に応じた運動施設率を運用できるようにしたためでございます。  最後に、条例改正の概要になりますが、明石市公園の運動施設率を調査したところ、全ての公園におきまして100分の50を下回っていることから、明石市の運動施設率の上限を100分の50といたします。また、将来、運動施設率が100分の50を超える場合に備え、「ただし、規則で定める公園については、規則で定める範囲内でこれを超えることができる」を追記いたします。  説明は以上でございます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○宮坂委員長  議案の説明は終わりました。  ご質疑、ご意見はございませんか。  ないようですので、以上で質疑を終わります。  それでは、採決に入ります。  おはかりいたします。  議案第18号、明石市都市公園条例の一部を改正する条例制定のことは、原案どおり承認することにご異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮坂委員長  ご異議なしと認め、議案第18号、明石市都市公園条例の一部を改正する条例制定のことは、原案どおり承認いたしました。  次に移ります。  議案第31号、町及び字の区域の変更並びに字の廃止のことを上程議題に供します。  議案の説明を求めます。  武田都市総務課長。 ○武田都市総務課長  都市総務課長の武田でございます。  議案第31号、町及び字の区域の変更並びに字の廃止のことにつきまして、議案書に基づきご説明をいたします。  議案書(1)、議案第31号、1ページをお開きください。  提案理由でございますが、本案は土地の取得に伴いまして、町及び字の区域を変更するとともに、字を廃止するため、地方自治法第260条第1項の規定に基づき提案をするものでございます。  2ページをお開きください。  町及び字の区域を変更いたしますのは、JR大久保駅の南に位置しております日本たばこ産業株式会社特機事業部の跡地、図面上、網掛けにて囲まれた区域でございまして、変更前の区域及び名称を示しております。  右側の3ページが変更後の区域及び名称でございます。今回、変更する区域につきましては、全て大久保町ゆりのき通2丁目となります。  それでは、再度、1ページにお戻りください。  1、変更調書といたしまして、変更前の大字、字及び地番と、変更後の町名を記載させていただいております。また、字の廃止でございますが、今回の変更によりまして大久保町福田字花ヶ崎につきましては、その全てが変更する町の区域に含まれるため、当該字につきましては廃止をいたします。  2の実施期日でございますが、本議案の議決をいただきました後、地方自治法第260条第2項に規定によりまして、町及び字の区域の変更並びに字の廃止の告示があった日となります。現状では、3月下旬を予定しております。  説明は以上でございます。よろしくご審議賜りますよう、お願い申し上げます。 ○宮坂委員長  議案の説明は終わりました。  なお、委員の皆様に申し上げます。  本日は建設企業常任委員会でありますので、ただいまの議案に関するご質疑は本員会で所管する町及び字の区域の設定に関する事務の範囲内でお願いをいたしたいと思います。これを踏まえて、ご質疑、ご意見がございましたらお受けいたします。  ご質疑、ご意見はございませんか。  ないようですので、以上で質疑を終わります。  それでは、採決に入ります。  おはかりいたします。  議案第31号、町及び字の区域の変更並びに字の廃止のことは、原案どおり承認することにご異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮坂委員長  ご異議なしと認め、議案第31号、町及び字の区域の変更並びに字の廃止のことは、原案どおり承認いたしました。  次に移ります。  議案第32号、市道路線認定のことを上程議題に供します。  議案の説明を求めます。  杉野道路総務課長。 ○杉野道路総務課長  道路総務課長の杉野でございます。  議案第32号、市道路線認定のことにつきまして、議案書に基づきご説明申し上げます。  議案書、4ページをお願いいたします。  提案理由でございます。本案は、道路事業、土地区画整理事業及び開発行為等による新設道路並びに兵庫県より移管された道路等を市道路線として認定しようとするものでございます。  議案書、1ページにお戻りください。  今回、認定する市道路線の調書でございます。調書には路線名、起点、終点及び延長を記載しております。調書は4ページまでございます。  続きまして、6ページをお願いいたします。  6ページからは、認定路線見取図となっておりまして、以降、こちらによりご説明申し上げます。  まず、6ページでございますが、市立人丸小学校の東に位置する朝霧297号線は、開発行為により整備された道路でございます。今回、開発行為による道路は、このほかに22路線を認定いたします。それぞれの詳細についてのご説明は、省略させていただきます。  9ページをお開きください。  明石駅の南東に位置する明石中央69号線は、旧県道明石停車場線で兵庫県より移管された道路でございます。移管された道路等は、このほかに4路線を認定しようとするものでございます。それぞれの詳細につきましては、省略させていただきますので、議案書の確認をお願いいたします。  10ページをお願いいたします。  明石川にかかる大明石121号線は、山陽電鉄連続立体交差第2期事業における道路整備事業の一環として整備された道路でございます。道路整備事業による道路は、このほかに12路線を認定いたします。それぞれの詳細についてのご説明は、省略させていただきます。  17ページをお開きください。  明石市大久保市民センター北西に位置する大久保832号線は、大久保駅前区画整理事業により整備された道路でございます。区画整理事業による道路は、このほかに1路線を認定いたします。  5ページにお戻りください。  議案第32号の市道路線認定後の市内の総路線数は、(3)合計にございますように3,063路線となり、その総延長は63万3,648メートル、約633キロメートルとなります。  以上、議案第32号の説明とさせていただきます。ご審議賜りますよう、よろしく願いいたします。 ○宮坂委員長  議案の説明は終わりました。  ご質疑、ご意見はございませんか。  ないようですので、以上で質疑を終わります。  それでは、採決に入ります。  おはかりいたします。  議案第32号、市道路線認定のことは、原案どおり承認することにご異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○宮坂委員長  ご異議なしと認め、議案第32号、市道路線認定のことは、原案どおり承認いたしました。  それでは、ここで昼食休憩をとるため暫時休憩をいたします。
     なお、休憩の後の再開後につきましては、当初予算議案の説明のみでありますので、説明員以外の理事者の方におかれましては、ここで退いていただいて結構です。再開後は説明員のみのご参加で結構でありますので、よろしくお願いいたします。  再開は、午後1時といたします。お疲れさまでした。                          午後 0時13分 休憩                          ―――――――――――――                          午後 0時58分 再開 ○宮坂委員長  それでは、建設企業常任委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、都市局都市整備室、道路安全室、住宅・建築室関係の議案の審査を続行いたします。  それでは、議案第33号、平成30年度明石市一般会計予算〔分割付託分〕を上程議題に供します。  議案の説明を求めます。  小田垣道路安全室長兼交通安全課長。 ○小田垣道路安全室長兼交通安全課長  道路安全室長の小田垣でございます。  議案第33号、平成30年度明石市一般会計予算のうち、当委員会に付託されましたものにつきまして、歳入歳出予算事項別明細書に基づき説明をいたします。  私のほうからは、歳入予算のうち当委員会関係分全てと、歳出予算につきましては、7款 土木費のうち、1項 土木管理費から4項 河川費までを説明させていただきます。それ以降の5項 港湾費から7項 住宅費までと、10款、1項 公債費がございます。それにつきましては、都市整備室長の横谷から説明いたします。よろしくお願いいたします。  説明に当たりまして、別途、委員会資料としましてお手元にお配りしております議案第33号関係資料、平成30年度土木費関係主要事業予定箇所図をあわせてご参照願います。よろしくお願いいたします。  まず、歳入でございます。議案書、一般の36、37ページをお願いいたします。  10款、1項、1目、1節 交通安全対策特別交付金は、カーブミラーや柵等の交通安全施設の設置に係る交付金でございます。  40、41ページをお願いいたします。  12款 使用料及び手数料、1項 使用料、6目 土木使用料でございますが、1節 海浜利便施設使用料から6節 住宅使用料までは、それぞれ説明欄に記載しております施設の使用料等でございます。  42、43ページをお願いいたします。  2項 手数料、4目 土木手数料、1節 土木管理手数料は、主なものとしまして、建築計画概要書等の交付に係る手数料、2節 交通安全対策手数料は、放置自転車等の移動・保管に係る手数料でございます。  3項 証紙収入、1枚めくっていただきまして、1目、1節 証紙収入は、屋外広告物許可申請、建築確認申請等の手数料でございます。  46、47ページをお願いいたします。  13款 国庫支出金、1枚めくっていただきまして、2項 国庫補助金でございますが、52、53ページをお願いいたします。6目 土木費国庫補助金でございますが、1節 交通安全施設整備費補助金から6節 土木管理費補助金につきましては、それぞれ説明欄に記載の事業に対する交付金等でございまして、事業の主な内容につきましては、後ほど歳出のところで申し上げます。  54、55ページをお願いいたします。  3項 委託金、1枚めくっていただきまして、△印のあります土木費委託金につきましては、国道2号明石駅前交差点改良事業の用地取得に係る国からの委託金がここに計上されておりましたが、平成29年度をもって用地取得が完了いたしましたので、新年度の予算計上はございません。  58、59ページをお願いいたします。  14款 県支出金、2項 県補助金でございますが、64、65ページをお願いいたします。5目 土木費県補助金でございます。1節 都市計画事業費補助金は、路線バス運行維持に対する県補助金、2節 土木管理費補助金は、説明欄に記載の事業に対する県補助金でございまして、事業の主な内容につきましては、後ほど歳出のところで申し上げます。  3項 委託金、1枚めくっていただきまして、5目 土木費委託金、1節 土木管理費委託金でございますが、主なものといたしまして、用地取得事務委託金は、国道2号和坂拡幅事業に係る委託金、道路付帯施設管理委託金は、東二見横断歩道橋エレベーター保守管理に係る委託金でございます。2節 河川費委託金及び3節 港湾管理費委託金につきましては、県管理の明石川を初めとする河川及び東播磨港海岸の清掃等に係る委託金でございます。4節 都市計画事業費委託金は、都市計画基礎調査に係る委託金等でございます。  70、71ページをお願いいたします。  15款 財産収入、1項 財産運用収入、1目 財産貸付収入、1節 土地建物貸付収入の建物貸付収入は、明石駅東バイク駐車場等の貸し付け料でございます。  74、75ページをお願いいたします。  17款 繰入金、3項 特別会計繰入金、1目、1節 公共用地取得事業特別会計繰入金は、国道2号明石駅前交差点改良事業に係る国との事務委託契約に基づく事務費を、当該事業の最終年度である平成30年度に一般会計へ繰入金として収入するものでございます。  76、77ページをお願いいたします。  18款 諸収入、3項 貸付金元利収入、2目、1節 勤労者住宅資金融資貸付金元利収入は、勤労者住宅資金融資に係る預託金及び利子でございます。4項、2目、1節 雑入でございますが、1枚めくっていただきまして、当委員会の関係分としましては、79ページの下から7件目にあります大蔵海岸施設利用料納付金でございますが、大蔵海岸施設の指定管理者から利用料金の一部の納付を受けるものでございます。その下の市営住宅修繕損害賠償金は、市営住宅退去者が負担する修繕費でございます。  80、81ページをお願いいたします。  19款、1項 市債、6目 土木債につきましては、それぞれ説明欄に記載しております事業に係る市債でございますが、そのうち、3節 海岸整備事業債は、明石港西外港地区の整備等に係るものでございます。  82、83ページをお願いいたします。  6節 住宅建設事業債は、貴崎住宅外壁ほか改修工事等に係るものでございます。7節 街路灯整備事業債は、LED灯整備に係るものでございます。その他のものにつきましては、歳出のところで説明をいたします。  以上で、歳入についての説明は終わらせていただきます。  続きまして、歳出へ移らせていただきます。  少し飛びまして、154、155ページをお願いいたします。  7款 土木費、1項 土木管理費、1目 土木総務費でございますが、主なものとしまして、土木総務一般事務事業は市道路線の認定事務のほか、既存の資材倉庫の集約を図り、移転、集約しようとするものでございます。用地対策事業は、所管する土地の管理、用地取得業務、施設設計監理事業は、建築保全計画業務を含めた施設設計監理を行うものでございます。2目 建築指導費でございますが、主なものとしまして、建築安全事務事業は建築基準法による審査・指導・取り締まりを、住宅耐震化促進事業は耐震改修工事等の補助や簡易耐震診断推進事業のほか、耐震改修の促進に関する普及啓発を、特定空家等除却支援事業は倒壊等、周辺に危険が及ぶおそれのある空家への除却費用の一部を補助することで、所有者らにみずから除却へと促すものでございます。  156、157ページをお願いいたします。  3目 街路灯費につきましては、街路灯の新設と維持管理に要する経費でございまして、環境負荷の低減と維持管理費の削減を図るため、順次、LED化を進めておりますが、平成30年度において残る全ての街路灯について更新をしてまいる考えでございます。4目 海岸海域整備事業対策費でございますが、主なものとしまして、海岸施設維持管理事業は、大蔵海岸の指定管理料、海浜利便施設などの維持管理、安全・安心な海岸づくり事業は、海岸利用者のマナー向上を図るための啓発活動を行うものでございます。  2項 道路橋りょう費、1目 道路橋りょう総務費でございますが、主なものとしまして、道路管理事務事業は、道路を適正に管理していくために道路台帳の整備等を行うものでございます。  158、159ページをお願いいたします。  2目 道路維持費でございますが、主なものとしまして、道路維持補修事業は道路舗装や側溝等の補修工事、駅前広場や駅自由通路等の清掃等を行うものでございます。3目 道路新設改良費でございますが、主なものとしまして、江井ヶ島松陰新田線道路事業は詳細設計、用地取得等を、道路新設改良事業は道路拡幅等について、狭あい道路整備事業は住宅の建築等に係る後退道路用地について測量、工事、用地取得等を行うものでございます。  160、161ページをお願いいたします。  3項 交通安全対策費、1目 交通安全対策総務費でございますが、主なものとしまして、交通安全啓発・教育事業は四季の交通安全運動や交通安全教室の実施、放置自転車対策事業は自転車等の整理業務の委託及び放置自転車等の撤去保管業務を行うものでございます。自転車駐車場管理運営事業は、明石駅北自転車駐車場の土地使用料等でございます。  162、163ページをお願いいたします。  2目 交通安全施設整備費でございますが、主なものとしまして、交通安全施設整備事業は橋りょう修繕や定期点検、地下道冠水対策、二見142号線や市内通学路の交通安全対策等を、あんしん歩行エリア整備事業(魚住地区)は魚住10・14号線等の整備を行うものでございます。3目 市営駐車場費につきましては、明石駅前立体駐車場の指定管理料等でございます。  4項、1目 河川費でございます。河川等改修事業は水路改修等の工事、河川美化事業は、県から委託を受けました河川の除草や清掃、排水路浚渫事業は排水路の汚泥除去や除草等の業務を行うものでございます。  私からの説明は以上でございます。 ○宮坂委員長  横谷都市整備室長兼海岸課長。 ○横谷都市整備室長兼海岸課長  都市整備室長の横谷でございます。  続きまして、私のほうから、7款 土木費、5項 港湾費から7項 住宅費及び10款、1項 公債費につきましてご説明いたします。  一般の164、165ページをお開きください。  7款 土木費、5項 港湾費、1目 港湾管理費、港湾環境美化事業は、県から委託を受けました東播磨港港湾区域内における清掃業務の委託を行うものでございます。  6項 都市計画費、1目 都市計画総務費でございますが、この費目は都市計画にかかわる事業計画の策定及び都市計画総務に要する経費でございます。主なものといたしまして、都市計画総務一般事務事業につきましては、都市計画全般にわたる事務的経費でございます。都市計画方針策定事業につきましては、用途地域などの見直しや都市計画動向調査にかかわる委託を行うものでございます。コミュニティ交通運行事業につきましては、交通事業者が実施するコミュニティバスの運行に対する補助を行うものでございます。交通政策事業につきましては、JR明石駅ホームドア設置事業、山陽電鉄林崎松江海岸駅バリアフリー化事業、民営乗り合いバスノンステップバス導入事業の補助を行うものでございます。  1枚めくっていただきまして、166、167ページをごらんください。  2目 山陽高架対策費でございますが、この費目は山陽電鉄連続立体交差第2期事業に要する経費でございます。事業内容といたしましては、西新町駅前広場の整備にかかわる工事請負費等でございます。  3目 土地区画整理費でございますが、この費目は公共団体施行及び組合施行による土地区画整理事業に要する経費でございます。鳥羽新田土地区画整理事業につきましては、換地計画などの作成業務等に要する経費でございます。大久保駅前東西工区土地区画整理事業につきましては、道路築造工事を初め、物件移転補償や宅地整地を行うものでございます。  168、169ページをごらんください。  4目 街路事業費でございますが、この費用は幹線街路の築造に要する経費でございます。主なものといたしまして、街路整備事業につきましては、先行取得している事業用地の管理経費でございます。県施行街路事業負担金につきましては、県事業の朝霧二見線の整備にかかわる市負担金でございます。山手環状線街路事業につきましては、道路新設工事などを行うものでございます。  5目 公園費でございますが、この費目は公園・緑地の維持管理、施設整備事業及び緑化推進事業に要する経費でございます。公園維持管理事業につきましては、都市公園の維持管理、石ヶ谷公園・明石海浜公園・魚住北公園の指定管理に要する経費でございます。(仮称)17号池公園整備事業につきましては、設計などの委託に要する経費でございます。都市公園安全・安心対策事業につきましては、老朽化した施設の機能の維持向上を図るため、明石中央体育会館エントランス舗装更新のほか、公園施設の更新工事を行うものでございます。緑化推進事業につきましては、緑化の推進に関する事業に要する経費でございます。菊栽培等事業につきましては、菊花展覧会及び菊花栽培場管理運営業務委託に要する経費でございます。  1枚めくっていただきまして、170、171ページでございます。  7項 住宅費、1目 住宅管理費でございますが、この費目は市営住宅の維持管理等に要する経費でございます。市営住宅維持管理事業につきましては、市営住宅を適正に維持管理するための経費でございます。勤労者住宅資金融資事業につきましては、勤労者に対し住宅取得等に係る資金の融資を行うものでございます。2目 公営住宅建設費でございますが、この費目は市営住宅の整備改修などに要する経費でございます。市営住宅整備事業の主なものといたしまして、貴崎住宅外壁ほか改修工事を行うものでございます。  飛びまして、198、199ページをお願いいたします。  10款、1項 公債費、1目 元金でございますが、地方道路整備臨時貸付金償還金につきましては、道路事業の地方分担の一部に対して無利子で国から貸し付けを受ける貸付金を償還するものでございます。  以上で、当委員会に付託されました議案第33号、平成30年度明石市一般会計予算〔分割付託分〕の説明を終わらせていただきます。よろしくご審議賜りますよう、よろしくお願いいたします。 ○宮坂委員長  ただいま説明を受けました議案の質疑及び採決は、16日の委員会で行います。  次に移ります。  議案第37号、平成30年度明石市公共用地取得事業特別会計予算を上程議題に供します。  議案の説明を求めます。  杉野道路総務課長。 ○杉野道路総務課長  道路総務課長の杉野でございます。  議案第37号、平成30年度明石市公共用地取得事業特別会計予算について、ご説明いたします。  議案書(2)、公の1ページをお願いいたします。  第1条の歳入歳出予算でございますが、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4,800万円に定めようとするものでございます。  歳入歳出予算につきましては、事項別明細書によりご説明いたします。公の8ページ、9ページをお開きください。  歳入でございますが、1款 国庫支出金、1項、1目 委託金、1節 用地再取得国庫委託金につきましては、国施行の国道2号明石駅前交差点改良事業におきまして、明石市が事業に要した費用に対する国からの償還金でございます。  公の10ページ、11ページをお願いいたします。  2款、1項、1目 繰越金につきましては、前年度からの繰越金でございます。  次に、歳出でございますが、公の12ページ、13ページをお願いいたします。  1款、1項 公債費、1目 元金、2目 利子、23節 償還金利子及び割引料につきましては、国道2号明石駅前交差点改良事業に係る長期債の償還金でございます。  公の14ページ、15ページをお願いいたします。  2款 諸支出金、1項、1目、28節 繰出金につきましては、国道2号明石駅前交差点改良事業におきまして、国との事務委託契約に基づいて支払われる事務費を、当該事業の最終年度である平成30年度の一般会計へ繰出金として支出するものでございます。  以上で説明を終わります。よろしくご審議賜りますよう、お願い申し上げます。 ○宮坂委員長  ただいまの議案も、質疑及び採決は16日の委員会で行います。  次に移ります。  議案第38号、平成30年度明石市石ヶ谷墓園整備事業特別会計予算を上程議題に供します。  議案の説明を求めます。  門田緑化公園課長。 ○門田緑化公園課長  緑化公園課長の門田でございます。  議案第38号、平成30年度明石市石ヶ谷墓園整備事業特別会計予算につきまして、ご説明申し上げます。  石の1ページをごらんください。  第1条、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8,341万円と定めるものでございます。その内容につきましては、事項別明細書でご説明申し上げます。  石の8ページ、9ページをお開き願います。  歳入でございますが、1款 事業収入、1項 使用料及び手数料、1目 使用料、1節 墓園使用料、また、2目 手数料、1節 墓園管理料を計上いたしております。これらの事業収入につきましては、一般墓地の返還促進と合葬式墓地の設置により増額となっておりまして、一般墓地の再貸し付けを75区画、合葬式墓地の申し込みを150体で積算しております。  石の10ページ、11ページをお開き願います。
     2款、1項、1目 繰越金、1節 前年度繰越金といたしましては、歳出に対する歳入の不足分を計上しております。  石の12ページ、13ページをお開き願います。  3款 諸収入、1項、1目、1節 雑入を計上いたしております。  続きまして、歳出でございますが、石の14ページ、15ページをお開き願います。  1款 墓園事業費、1項 墓園維持管理費、1目 一般管理費につきましては、墓園の維持管理に要する経費でございます。その主なものといたしまして、13節 委託料は、一般墓地の返還促進による墓所撤去費用や、合葬式墓地に係る受付等管理委託や記名板設置等の委託費でございます。15節 工事請負費は、園路の舗装修繕工事費でございます。  石の16ページ、17ページをお開き願います。  2款 諸支出金、1項 諸費、1目 還付金、23節 償還金利子及び割引料につきましては、使用許可後5年以内に一般墓地の返還があった場合の還付金でございます。  石の18ページ、19ページをお開き願います。  3款、1項、1目 予備費を計上させていただいております。  説明は以上でございます。よろしくご審議賜りますよう、よろしくお願いいたします。 ○宮坂委員長  ただいまの議案も、質疑及び採決は16日の委員会で行います。  次に移ります。  その他の項並びに挨拶につきましては、16日の委員会で行います。  以上で、本日予定をいたしておりました審査案件は全て終了いたしました。  それでは、ただいまをもちまして、建設企業常任委員会を閉会いたします。  次回は、3月16日、金曜日の午前10時から開会をいたします。お疲れさまでした。                           午後1時26分 閉会  以上は、本委員会の記録であることを証するため、明石市議会委員会条例第20条の規定により押印する。                         建設企業常任委員会                         委員長  宮 坂 祐 太...