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  1. 姫路市議会 2018-03-15
    平成30年3月15日建設分科会−03月15日-01号


    取得元: 姫路市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-06-23
    平成30年3月15日建設分科会−03月15日-01号平成30年3月15日建設分科会 平成30年3月15日(木曜日) 予算決算委員会建設分科会 第5委員会室 出席委員  松岡廣幸、阿山正人、蔭山敏明、宮下和也、  井上太良、八木高明、大西陽介、松浦國泰 【建設委員会(下水道局)の審査】 再開               9時59分 下水道局             9時59分 審査対象議案 ・議案第 1号 平成30年度姫路市一般会計予算 ・議案第11号 平成30年度姫路市下水道事業会計予算 ・議案第12号 平成29年度姫路市一般会計補正予算(第6回) 質疑               9時59分 ◆問   12月に開催された建設委員会で下水熱の活用についての説明があったが、現在の進捗状況について教えてもらいたい。
    ◎答   平成29年9月に下水熱のポテンシャルマップをホームページ上で公表するとともに、平成28年度に1回、そしてことしの1月に国土交通省のアドバイザーからアドバイスを受けた。  平成30年度は、下水熱の利活用の可能性調査に関する予算を計上しており、どのような調査結果になるのかはわからないが、保有熱量等の調査を行いたいと考えている。  また、下水熱活用のターゲットとして、新県立病院、手柄山中央公園に新設される温水プール、南部給食センターの3カ所を考えている。新県立病院は詳細設計の段階に入っているため、どこまでアタックできるのかという見通しは立っていないが、この3カ所をターゲットにして進めていきたいと考えている。 ◆問   河川改良費が昨年度予算と比べて約3億円減額となっており、また、下水道局の一般会計予算全体額も17億円から14億円に減っているが、減額の理由を教えてもらいたい。 ◎答   平成29年度予算までは単年度主義で予算を編成し、2カ年要する工事については、予算を繰り越して対応していたが、平成30年度予算からは、債務負担行為を活用し、複数年度にまたがる工事に対して当初から2年度分の予算を設定しているため、実質的には予算額は大きく変わっていない。 ◆問   平成29年度までは債務負担行為の活用は行っていなかったということか。 ◎答   そのとおりである。 ◆問   今後の河川改良費の見込みについてどのように考えているのか。 ◎答   浸水対策は第一義に考えなければならない事項であるため、少しでも早く浸水対策事業が進捗できるよう予算要望をしっかりと行っていきたい。 ◆問   姫路市における河川占用使用料はどのようになっているのか。 ◎答   占用許可を受けている総数は約7,800橋で、そのうち5メートル以下で占用使用料が減免対象となっているのが約4,500橋である。また、河川占用使用料が発生する橋は約3,300橋あり、収入は約900万円である。 ◆問   河川占用使用料が発生する橋の中には農区や自治会が使用しているものも含まれているのか。 ◎答   自治会や農区が使用しているものについては、基本的には無償である。 ◆問   河川占用使用料の未収金はどのようになっているのか。 ◎答   平成24年度から平成28年度までの未収金は約98万円である。当該未収金について、平成29年度は督促等を行い、148件、約32万円を回収した。 ◆問   未収金が余り減っていないように思われるが、どのように考えているのか。 ◎答   引き続き納付してもらえるよう交渉を続けていきたい。 ◆問   金額の大小は別にして、姫路市としてやるべきことをやっておかないといけない。根気強く対応する必要がある。 ◎答   未収金については年2回督促しており、住所変更や名義変更となっているものについては、許可自体が存続できるかどうかも調査している。引き続きしっかりと対応していきたい。 ◆問   水洗便所改造資金等貸付金について、利用状況はどのようになっているのか。 ◎答   最近は、5件、6件程度の利用数となっており、利用件数は多くない。他都市の状況を見ると、下水道普及率が低いところの利用率は高くなっているが、下水道普及率が90%を超えているところについては、姫路市と同様の利用率となっている。 ◆要望   水洗便所改造自体は事業者が施工することから、事業者に対しても貸付金の制度を丁寧に説明していってもらいたい。 ◆問   水洗便所改造資金貸付金として1,100万円が計上されているが、どれくらいの貸付件数を予定しているのか。 ◎答   25件である。 ◆問   毎年度の利用実績が5、6件ということであれば、予算額を減らしていってもよいのではないかと思う一方、普及員にも頑張ってもらいたいとも思う。  現在普及員の状況はどのようになっているのか。 ◎答   職員が2人ペアでチームをつくり、年間400件を目標に水洗化に向けての訪問指導を行っている。  具体的には、水洗化の実態調査を委託し、状況を把握した上で、そこから抽出した箇所を職員が訪問し、水洗化に向けての指導を行っているところである。  資金的な問題もあり、訪問指導により直ちに水洗化につながるわけではないが、過去に訪問したものが、翌年度以降の水洗化につながるといったこともある。現在、水洗化の取り組みや下水道の利用・普及につながるよう取り組んでいるところである。 ◆要望   1件でも多く水洗化できるよう努力をしてもらいたい。 ◆問   下水道局は企業会計であるため、太陽光発電施設の設置など、一般会計と比べて柔軟に施策が展開できると思う。考え方として教えてもらいたいが、現在の下水道局の予算規模が10倍になったら、老朽化対策などが予定より10倍以上早く終了することになるのか。 ◎答   中部処理場の太陽光発電は、未利用の下水道用地に設置しており、売電収入は年間約4,500万円となっている。当該地以外にも未利用地はあるが、基本的には下水道用地であり、今後ほかに太陽光発電施設を設置する候補地がない状況である。また、増収方策としては、下水道使用料の改定という方法もあるが、平成29年4月に下水道使用料を値上げしたところであり、今後4年ごとに見直しをするが、大幅に値上げをするわけではない。  その点から考えると、大幅な収入増はなかなか難しいと考えている。  後は、省エネ機器の使用や職員の意識改革の中で、できるだけ経費を削減した上で、削減額を事業費に回していきたいと考えている。  次に、施設の改築についてであるが、老朽管についてはこれから本格的な調査を行うため、その結果がある程度判明したら、資金計画の見直しを行っていきたい。 ◆要望   老朽管についてはこれから本格的な調査を行うということであるが、経過年数等から老朽度合いの予想はできると思うし、細かな経費削減をして間に合うレベルではないと思う。  そのため、収益性を重視し、収入を大幅に増加させることにより、老朽化対策等が早期に終了するようにしてもらいたい。 ◆問   下水道事業の大まかな収支として、公共下水道事業としては、収益が約105億円で、費用が約151億円かかり、損益として約46億円の赤字、コミュニティ・プラント事業は約6億円の赤字、集落排水事業で約5億円の赤字、合計で約58億円の赤字が出ているという認識でよいのか。 ◎答   営業の収支を見ると、下水道事業全体では約58億円の赤字となっている。また、それぞれの事業の経常損益の合計額が約760万円の黒字となっており、営業外の収益で補っているという状況になっている。 ◆問   営業外の収益というのは、いわゆる一般会計からの繰入金や国からの補助金という理解でよいか。 ◎答   一般会計からの繰入金が大きなものである。 ◆問   前処理場だけでの赤字額は大体幾らになるのか。 ◎答   約6億円と思われる。  なお、繰入金は10億円で、そのうち基準内の繰入金が6億5,000万円、基準外の繰入金が3億5,000万円である。 ◆要望   前処理場については従前から国へ要望を行っているが、国からの補助金は、たつの市に比べると少ない。補助金の獲得に向け、国や県に対して、力を入れて要望してもらいたい。  また、コミュニティ・プラントや農業集落排水についても、今回関連議案が提出されているように、公共下水道に接続して赤字を減らす努力をしてもらっているところではあるが、毎年赤字が出ている状況である。一般会計からの繰入金が基準内かどうかは別にして、繰入金を投入しないとやっていけない状況であることは間違いないため、国への要望も含め、コミュニティ・プラント事業や集落排水事業の合理化を進め、下水道事業全体として赤字額の解消を図ってもらいたい。 ◆問   平成30年度の新規事業として、包括的民間委託の導入準備として3,200万円が計上されている。  具体的には、管渠及び処理場維持管理業務について、包括的民間委託の導入に係る検討調査及び発注支援を行い、管渠については平成32年度から包括的民間委託を導入し、処理場については平成31年度から包括的民間委託を導入する予定とのことである。3,200万円でどのようなことをする予定なのか。 ◎答   処理場については、現在、仕様書である程度業務内容を制限した形で発注しているが、性能発注として、民間の知恵を活用できるような形にしていきたいと考えており、そのための仕様書作成に当たっての費用を予定している。  次に、管渠については、姫路市の管渠の実態を調査するための費用である。調査が完了すれば、包括的民間委託ができるのかどうかも含めて検討し、試行段階に移っていきたいと考えている。 ◆問   管渠の老朽度合いについても調査するということでよいか。 ◎答   老朽度合いも含めて、包括的民間委託ができるかということを検討していく。 ◆問   管渠が何らかの形で破損すれば大変な被害が生じることになるため、老朽度合いについてもしっかりと調査してもらわなければならないと思う。  また、建設局にも指摘したが、公共インフラに対する調査については、先進的な技術を用いているところもある。そのような事例も調査してもらって、効率的な調査ができるようにしてもらいたい。 ◎答   姫路市でも先進的な技術を活用している部分もある。委員指摘のようにさまざまな技術が出てきているが、できるところから活用していきたいと考えている。 ◆要望   公共インフラの老朽化が進捗すると、市民の生命に危険が及ぶことにもなりかねないことから、今後もしっかりと対応してもらいたい。 退職者あいさつ 下水道局終了          10時33分
    【建設委員会(都市拠点整備本部)の審査】 都市拠点整備本部        10時53分 審査対象議案 ・議案第 1号 平成30年度姫路市一般会計予算 ・議案第12号 平成29年度姫路市一般会計補正予算(第6回) 補足資料配付、説明 ・(仮称)姫路市文化コンベンションセンターの整備について ・(仮称)姫路市文化コンベンションセンター概算建設費の積算表 ・文化コンベンション施設の収支の検討状況につい  て 質疑              10時58分 ◆問   姫路駅北駅前広場の芝生の傷み具合が激しく、芝生広場も立ち入りが制限されていることが多い。芝生の管理に要する経費については、姫路駅北駅前広場等管理経費に含まれていると思うが、芝生の管理はどのように行われているのか。 ◎答   姫路駅北駅前広場等管理経費については、芝生広場を含めた姫路駅北駅前広場の一体的な管理経費として計上している。  芝生広場については、イベントの開催等により傷み具合が激しくなっていたため、芝生を植えかえるとともに、かん水施設を充実させた。現在は、新芽が生えてきているため、立ち入りを制限しているところである。  イベントが多数開催されている中で、姫路駅周辺整備室にも芝生広場に関する要望や苦情が寄せられており、芝生広場をどのように開放していくのかについては、今後検討していきたいと考えている。 ◆問   芝生広場の管理や芝生の植えかえは委託しているのか、それとも市が直営で行っているのか。 ◎答   植えかえについては専門業者に委託している。また、周辺の簡易な管理は職員が直接対応している。 ◆問   傷みにくい芝生もあると聞いたことがあるが、そのような芝生の使用について、専門業者から提案等を受けたことはあるのか。 ◎答   これまでも専門業者と相談を重ねており、従前よりも傷みにくい芝生を利用しているが、さらに研究や情報収集を行い、より傷みにくい芝生があれば、植えかえも検討していきたい。 ◆要望   姫路の玄関口であり、人工芝というわけにはいかないと思うが、芝生が傷んでいる状況が長期にわたっていると見受けられるため、状況が好転するよう、技術面を含め、さまざまな管理方法を検討してもらいたい。 ◆問   姫路駅北駅前広場の利用者数や芝生広場の立入制限状況等を勘案すると、人工芝を利用してもよいのではないか。 ◎答   芝生広場は通路を隔てて東側と西側に分かれるが、東側については、芝生の種類を見直し、姫路球場で使用されている芝生と同等の踏圧に強いエルトロという品種を使用している。また、養生と開放を的確に実施するとともに、くいの高さを低くするなどしている。  西側については、多くのイベントが開催され、多くの人が来場しているが、芝生を張りかえるのか、石の舗装材にするのかということも含めて、どのような形でやり直すのがよいのか検討しているところである。 ◆問   キャスティ21計画推進事業費について教えてもらいたい。 ◎答   現在、姫路駅周辺には、海外からの旅行客を含めて多くの人が集まっていることから、来街者に向けて、案内サインや誘導サインの充実を図るための予算を計上している。  また、姫路駅周辺整備において、埋蔵文化財調査を兵庫県教育委員会に委託して実施したが、その際に出土した出土品の整理を兵庫県教育委員会に委託するための予算を計上している。 ◆問   都市交通システム整備事業費について教えてもらいたい。 ◎答   平成28年6月に策定した鉄道駅周辺整備プログラムに基づき、既存駅や新駅を順次整備しているところであるが、平成30年度においては、まず山陽電鉄では、白浜の宮駅について、同駅の周辺整備後の物件調査費や損失補償経費を計上するとともに、新たに大塩駅周辺整備について予算計上している。また、飾磨駅周辺については、まちづくり検討調査として、まちづくり協議会等への支援を引き続き行う。  次に、JR駅については、英賀保駅の橋上駅化や北改札口の設置の計画を進めるとともに、姫路英賀保間新駅に関してJRや地元との調整を進めていく。さらに、姫新線の太市駅についても、都市局で実施しているまちづくり地区計画の策定とあわせて、駅前広場の整備等について計画を推進する。  これらの事業の経費を包括したものが都市交通システム整備事業費である。 ◆問   一般土地建物貸付料について教えてもらいたい。 ◎答   JR東姫路駅の東側の用地を貸し付けている収入と、白浜の宮駅周辺整備事業に伴い設置された三井住友銀行のATMに関する貸付料である。 ◆問   新県立病院に関して、姫路市が整備する文化コンベンション施設とのデッキ接続の話がある。この話が具体的に前へ進んでいった場合に、当然予算の話が出てくることと思われるが、その予算の所管はデッキ接続に関する窓口となっている健康福祉局になるのか、それとも都市拠点整備本部の所管になるのか。 ◎答   デッキの接続については、健康福祉局を通じて、兵庫県から2月21日に接続協議に関する文書での依頼があったところである。  まずは、デッキ接続が物理的に大丈夫なのかということや、幅員、橋脚の位置、構造等について協議をしたいと考えている。なお、姫路市側からは既に必要な情報は提供しており、現在兵庫県が当該情報をもとに検討を進めているところである。  その後、どのような構造になるのかが判明した時点で、費用負担や管理面等も協議が必要になる。現在、その点について協議はできていないが、一般的に考えると、文化コンベンション施設の整備後に接続することになるため、新県立病院と一体的に工事するほうが合理的であり、協議の結果にもよるが、姫路市に何らかの費用負担が発生すれば、工事費相当分を支払うことになるのではないかと考えている。 ◆問   姫路市としての予算の所管については、今後協議を進めていく中で決まっていくという理解でよいか。 ◎答   兵庫県との工事内容や費用負担に関する協議が整った後に、市内部で担当部局を決めていくことになる。 退職者あいさつ 都市拠点整備本部終了      11時17分 水道局             11時19分 審査対象議案 ・議案第9号 平成30年度姫路市水道事業会計予算 質疑              11時19分 ◆問   甲山幹線の老朽化対策にどれだけの時間がかかるのか。 ◎答   現時点での予定では、財源の関係もあるため、10年程度はかかってくるものと考えている。  事業費も100億円を超える事業であり、また通水をとめるわけにはいかず、通水をしながら、予備のバイパス管をつくって、新しい管渠を布設し、仮配管を撤去するという順序で進めていくことになるため、時間はかかってくる。 ◆問   財源はどのように確保していくのか。 ◎答   財源については、甲山幹線に限ってというわけではなく、管路の老朽化対策すべてに通じることであるが、約25%が繰り出し基準に基づく一般会計からの出資金である。そのほかに約5%を基準外繰り出しとして特別会計に負担してもらうことになる。  なお、国庫補助に関しては、水道料金が平均以上の料金水準でないといけないとか、給水収益の3倍以上の起債残高がないと対象にならないなど厳しい条件があり、姫路市は国庫補助の対象とはならないため、残りの70%については水道料金等を原資にすることになる。 ◆問   甲山幹線の老朽化対策に関して、水道料金で事業費の70%を賄うということであるが、水道は姫路市民のほぼ100%が利用していることを考えると、幾らでも一般会計から繰り入れればよいとは思わないが、水道料金ですべてを賄うということではなく、このような大事業の推進に当たっては、国庫補助金の要望にあわせ、一般会計からも資金を投入するべきではないか。  また、平成30年度は町裏浄水場へ委託を拡大する予定がある。本会議でも指摘したが、水道事業は市民にとって大事な事業であるため、姫路市として水道事業を継続してほしいと思うし、民間に委託を拡大していくことは反対である。  さらに、今後も水道事業を継続して安定的に運営していくためには、現在の人員数では少ないと思うし、また、技術継承していくためにも若い職員をふやす必要があると思う。水道事業の運営に当たっては、公共として、継続的・安定的に運営していくという強い意思を持ってやってもらいたいと思うが、今後の人員確保策等の考え方について教えてもらいたい。 ◎答   一般会計からの繰り入れに関しては、国庫補助金の要望とあわせて、繰り出し基準の見直しについて、姫路市単独で、あるいは他の水道事業者と連携して要望を続けていきたい。  次に、民間への委託の拡大については、必ずしも管理権をすべて民間に委託するということではなく、運転管理に限って委託するものであり、委託により市の責任がなくなるものではない。  有人浄水場のうち、残りの甲山浄水場と保城浄水場について、保城浄水場は、本市の配水を一元管理するという大事な機能を持っており、甲山浄水場は、市域の3分の1の給水を担っている現状があるため、これらの施設に対する民間ノウハウの活用については、整備の方針とあわせて考えていきたい。  次に、職員については、全庁的に技術職員の確保が困難な状況ではあるが、必要な人員確保に向けて人事当局に粘り強く要望を続けていきたい。  また、水道事業の広域連携の取り組みの1つとして、兵庫県まちづくり技術センターに水道部門が新設される。同センターでは設計や施工管理等の発注者支援を行っているが、水道部門の新設を姫路市が要望してきた経緯を踏まえ、平成29年度から先行的に支援を受けている状況であり、平成30年度以降も同センターの支援策を十分に活用していきたいと考えている。  さらに、従前から民間事業者に委託している図面の作成や測量についても継続して実施していきたい。 ◆意見   私自身は、水道事業は大事な事業であると考えており、これからも継続的、安定的な運営に向けて応援していきたいと考えている。 ◆問   収益的収入の中で雑収益が約1,700万円計上されているが、その内容について教えてもらいたい。 ◎答   主なものは、生野ダムの小水力発電の売電収入である。 ◆問   収益的収入の中で固定資産売却益が計上されているが、この内容について教えてもらいたい。 ◎答   網干配水場について、一部機能が発揮できない状況となっているが、当該施設用地のうち3,650平方メートルを売却するに当たり、その売却益を見込んだものである。 退職者あいさつ 水道局終了           11時36分
    【建設委員会意見とりまとめ】 意見取りまとめ         11時41分 ・分科会長報告について 分科会正副会長に一任すべきものと決定 閉会              11時42分...