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平成29年9月27日特別会計決算審査特別委員会−09月27日-01号
平成29年9月27日一般会計決算審査特別委員会−09月27日-01号

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  1. 姫路市議会 2017-09-27
    平成29年9月27日特別会計決算審査特別委員会−09月27日-01号


    取得元: 姫路市議会公式サイト
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    平成29年9月27日特別会計決算審査特別委員会−09月27日-01号平成29年9月27日特別会計決算審査特別委員会 平成29年9月27日(水) 特別会計決算審査特別委員会 〇出席議員  井川一善、牧野圭輔、八木隆次郎、蔭山敏明、中西祥子、宮下和也、重田一政、八木高明、井上太良、梅木百樹、西田啓一、谷川真由美、大西陽介 〇再開 9時57分 △産業局 9時57分 〇職員紹介 〇議案説明 9時58分 ・議案第126号 平成28年度姫路市卸売市場事業特別会計決算認定について 〇質疑 10時05分 ◆問   市場管理費の運営費約4億1,700万円の中に借地料があると思うが、現在1平方メートル当たりの単価は幾らなのか。また、今後、移転までの借地料については、どのように考えているのか。 ◎答   平米単価は月額306円である。3年に一度、地権者と協議を行っており、年々減額の方向で交渉している。  基本的に市場がある限りは借地料を支払い続けなければならないが、昭和20年代の地権者との契約において、売却意思があれば買い取りすることになっているので、地権者の要望に基づいて購入していきたい。 ◆問   施設整備費の中に市場施設整備事業費があり、新しく移転する場所の土壌汚染対策基本設計に係る経費との説明があったが、現市場の改修費用などは入っていないのか。 ◎答 
     現市場の修繕費は約3,109万円である。それとあわせて、防水工事として115万5,600円の工事請負をしている。今現在、市場移転に向けて計画を練っているところであるが、現市場においても、食の安全安心や人、ものに対する最低限の安全安心は確保する必要があるので、最低限の維持修繕は実施していく。 ◆問   現市場の修繕に関しては、食の安全安心も確保していかなければならないので、必要に応じて対応してもらいたい。  市場の移転再整備に当たり、市民食の安全安心を確保するためにも、卸売市場の果たす役割は大きく、今後の取扱量をどのようにして伸ばしていくのかが重要であると考える。いろんなイベント等を実施していると思うが、今後の取り組みや見通し、また個人営業者を存続させるための支援については、どのように考えているのか。 ◎答   現在の取扱量と今後の見通しについては、市場の生鮮食料品の流通形態が大きく変わってきている中で、今後大きく市場の取扱量がふえていくことは見込めない。ただ、市場がなければ品ぞろえや価格面で必ず市民にしわ寄せがくるので、卸売業者と仲卸業者が協力して、産地から優良な産品を引っ張ってくるなど地道な努力を行い、市場機能をしっかりと維持していく必要があると考える。また、仲卸業者には、量販店に積極的にマーケティング等を行い、知識を広げてもらうための支援や、新市場では場外市場の計画があり、新しい環境の中で新たな取り組みを行い、ビジネスチャンスを広げてもらいたいという話もしている。  場内事業者への経営支援等については、関連事業者も含め100数社あるが、後継者がいなくて近々廃業を考えている人や大きく伸ばそうとしている人など、事情はそれぞれさまざまである。場内事業者が抱えている悩みや課題ごとにサポートする必要があるので、希望する業者には面談をしっかり行い、何に困っているのかを考えながら、移転に向けた支援を行っている状況である。 ◆問   いろんな取り組みを実施しているが、やはり食の安全安心が大事である。市場の移転予定地において基準値以上の特定有害物質が検出された新聞報道があったが、現在、土壌汚染対策を着実に実施し、食の安全安心確保のために取り組んでいることを、市民等にしっかりと情報発信していく必要があると考える。現在の取り組み状況や情報発信等について、教えてもらいたい。 ◎答   土壌汚染対策は移転事業における最大の課題であり、計画的かつ着実に進めている。1年以上かけて、専門家会議で綿密な現状調査と分析を行い、土壌汚染対策基本方針を決定した。現在、基本方針に基づき詳細設計作業を行っており、年明けの1月ごろにはまとまるので、その後、早急に土壌汚染対策を行う業者を選定し、3月には業者を決定、平成30年内を目途に土壌汚染対策を完了するスケジュールで進めている。  安全安心に関する情報発信について、これまで10回を超える専門家会議を開催しているが、データや先生方との議論もすべてオープンにしている。さらに、ホームページ等で結果を公表しており、情報公開は徹底している。ただ、市民の中には本当に安全なのかという不安を持っている人もいると思うので、土壌汚染対策安全対策について、今後も広報ひめじ等で市民にしっかりと伝えていきたい。 ◆問   3年ほど前には、売り上げや取扱量もふえているとの説明があったが、平成28年度決算では、取扱量が前年比3.8%減、取り扱い金額が1.5%減になっている。現在も減少傾向にあるのか。 ◎答   平成26年度は、前年度に比べて青果・水産ともにふえており、さらに取扱量をふやす取り組みをしていたが、29年度は少し取扱量等が減っているのが現状である。  29年度は、青果では昨年度の熊本地震や冷夏、台風の影響で生産量が落ちたこと、水産ではイカナゴが不漁で漁獲が難しい事情などがある。自然を相手にする生鮮食料品においては、自然環境により若干減ることも仕方がないと考えている。 ◆問   姫路市北部の中学校において給食が始まるが、中学校給食への食材使用の見込みなどはあるのか。 ◎答   現在も小学校幼稚園保育所の給食等で地元の農産品を使ってもらっている。まだ具体的に教育委員会と話をしているわけではなく、また金額の問題もあるが、地元の農水産物を使ってもらうよう、地産地消を含めて進めていきたいと考えている。 ◆要望   中学校給食の開始は大きな契機になる。この辺も含めて食の安全については徹底して指導してもらいたい。 ◆問   平成28年度決算において、市場管理費の工事請負費1,500万円の予算に対して、約115万円を支出し、不用額が約1,384万円となっているが、この工事請負費とは何なのか説明してもらいたい。 ◎答   先に答弁した防水工事として約115万円支出したものである。 ○委員長   少し待ってもらいたい。先の委員の質問は、市場整備費の中の市場施設整備事業費に、現市場の維持費が盛り込まれているのかという内容であった。それとは別ということなのか。 ◎答   現市場の維持管理に関する費用は、施設整備費の約3億8,233万円には含まれておらず、市場管理費の中に含まれている。修繕については、直接、市が業者に発注する修理と工事で実施するものがあり、それらを合わせた金額が先に答弁した内容である。 ○委員長   その辺を明確にしてもらわないと、勘違いするのでしっかりと答弁してもらいたい。 ◆問   修繕費に約3,100万円、防水工事に約115万円を支出しているが、それぞれ支出している科目が異なるのか。現市場の修繕費が約3,100万円ということでよいのか。 ◎答   修繕費の約3,100万円と防水工事の約115万円は、市場管理費の中の運営費約4億1,745万円の中に含まれている。  工事請負費の不用額が大きくなっているが、これは現市場の老朽化が非常に進んでおり、いざ台風などで冷蔵庫などが故障することを想定して、予算を確保しているもので、維持修繕については、移転に向けて最小限の食の安全安心を念頭に整備している状況である。 ◆要望   現市場もまだ3〜4年使わないといけない。場内で働いている人の安全も考えて運営してもらいたい。 ◆問   これまでに移転予定地の土壌調査等にかかった経費はどのくらいなのか。 ◎答   土壌汚染に関しては、平成27年度と28年度の2カ年で約3億4,000万円を支出している。 ◆問   今後、調査結果に基づき土壌改良工事を実施すると思うが、土地を購入する際には、今までかかった経費を差し引いた額で買うといった本会議での答弁があった。ということは、全体の支出額は変わらないという認識でよいのか。 ◎答   出光興産には、土壌汚染対策費で合理的な理由があるものについては負担すると言われている。今までの土壌調査等にかかった経費、約3億4,000万円を出光興産が負担するというものではなく、今までにかかった経費と今後必要になる土壌汚染対策費用の見込みの合理的な部分を負担してもらうものである。土地の価格はあくまで鑑定に基づいて算出し、この金額から、出光興産に負担してもらえる土壌汚染対策費用を引いた額で購入するものである。現在、土壌汚染対策全体の価格と出光興産の負担を詰めている状況であり、年内には提示できると考えている。 ◆問   土壌汚染対策にかかった費用をすべて出光興産に負担してもらえるものではないということか。 ◎答   厳密に言うと、あの土地は直ちに土壌汚染対策を実施する必要はなく、新市場建設を行うときに土壌汚染が拡散しないように対策を行い、事業を進めなさいという土地である。出光興産からすると、市が法以上のことをしていることに対して、なぜ全額負担しなければいけないのかという意見もある。我々としては長年事業を営んでおられたということで、管理者責任という観点から何とか全額に近い金額を負担してもらえないかということで交渉している状況である。 ◆要望   移転場所としてあの場所を選んだのは市の判断であり、結果的に市が負担する額は、市民が負担しないといけない額になる。その部分も含めてしっかり取り組んでもらいたい。 ◆問   現市場の用地を姫路市が買い取るときのルールはどうなっているのか。満額で買い取るのではなかったと思うがどうか。 ◎答   借地権割合があり、評価額の4割で買い取りしており、今後もその方向で対応していく。 ◆問   土壌汚染の調査業者は入札で決定したのか。特殊な工事ということで特命であったのか。 ◎答   今まで土壌汚染調査を2回、ステップ1とステップ2を行ったが、両方とも一般競争入札で業者を決定している。 ◆問   土壌汚染対策の内容は、一般的な業務なのか。それとも特殊な業務で、特定の業者しか行うことができないのか。 ◎答   耳なれない言葉ではあるが、土壌汚染の専門業者やコンサルに言わせると、土質的に対策がしやすい状況であり土壌の汚染状況もそんなに深刻ではないので、複数のやり方があるが、いずれの方法でもしっかり対応できるとのことであり、普通の土木工事とは異なるが、そんなに特殊な業務ではないと認識している。 ◆問   土壌汚染対策完了までの大まかなスケジュールを教えてもらいたい。 ◎答   現在、詳細設計中であるが、年明け1月ごろには設計が完了する。その後すぐに業者選定に入り、3月には土壌汚染対策の業者を決定する。そして対策平成30年の12月あたりには完了させる見込みである。 ◆問   新市場への観光客はどのくらいを見込んでいるのか。 ◎答   市場は一般客が買い物に来れる施設ではないので、民間事業者が考えている場外市場をいかにうまくつくるかにかかっている。観光客だけでなく、市民にも日常的に買いに行ってもらえるような仕組みにしたいと思っており、現在、場内事業者がいろいろ工夫して検討している。 ◆問   やはり観光客を入れるような施設をつくったほうがよいと考える。また、市場に行くアクセス道路はどのように考えているのか。 ◎答   観光面に関して、姫路城に来られた人が食事や買い物をする場所がないということは聞いているので、ぜひ場外市場に足を運んでもらい、食事をしてもらうことを考えている。  アクセス道路については、浜国(国道250号)から市場に行く新たな道を3本整備する予定であり、現在、建設局のほうで順次設計を進めている。また、用地買収もまもなく終わる。ただ、姫路バイパスから浜国(国道250号)、そして市場に至るまでの間で一部混雑するところがあるのではないかとの指摘をもらっており、現在、その周辺の広域道路の調査を実施している。現在の交通量に、現市場への出入りに関する交通量を上乗せした場合に、どこで渋滞が発生するのかというシミュレーションをして対策を考える。 〇産業局終了 10時35分 △市長公室 10時40分 〇職員紹介 〇議案説明 10時41分 ・議案第131号 平成28年度姫路市奨学学術振興事業特別会計決算認定について 〇質疑 10時47分 ◆問   各種奨学金の支出状況を教えてもらいたい。 ◎答   平成28年度は、一般奨学金が14人、連合婦人会奨学金が7人、播戸奨学金が8人、海外姉妹都市留学生奨学金が1人、一般海外留学生奨学金援助金が8人である。なお、この人数は前年度以前から継続して奨学金を受けている人も含めた数字である。 ◆問   国では最近、給付型を導入しているが、本市の状況はどうなっているのか。 ◎答   現在の奨学金は、すべて支給型になっており、返還はない。 ◆問   事前に依頼していた学術振興費の緒方学術振興助成事業費と尾上学術振興助成事業費に関する資料をお願いしたい。 ○委員長   資料を配付してもらいたい。 ◎答   (委員会中に資料配付あり)
    ◆問   各奨学金の応募状況を教えてもらいたい。 ◎答   平成28年度における新規の応募数及び決定数は、一般奨学金の応募が3人で新規決定が3人、連合婦人会奨学金の応募が3人で決定が2人、播戸奨学金の応募が3人で決定が2人、海外姉妹都市留学生奨学金は応募なし、一般海外留学生奨学援助金の応募が3人で決定が3人である。 ◆問   緒方学術振興助成事業費の中で公開講座等に助成を行っているが、公開講座のテーマや参加人数を教えてもらいたい。また、尾上学術振興助成事業費は地方創生と関連はあるのか。制度の趣旨や目的、事業所の条件を教えてもらいたい。 ◎答   地方創生とは直接関係はなく、地域経済界・産業界に貢献したいという寄附者の意向を尊重して使っている。平成27年度までは、西播磨・中播磨に所在する企業と市内の大学との協同研究事業を対象にしていたが、平成28年度からは播磨圏域連携中枢都市圏に所在する事業所に拡大するよう制度を改正している。  緒方学術振興助成事業の公開講座は、1つ目が「広がる看護の世界」というテーマで参加人数は38人、2つ目も同じテーマで参加人数は26人であった。  一般学術振興助成事業の公開講座は、姫路日ノ本短期大学で、「わらべうたってなあに?」という幼児教育の関係で講座を開いており136人の参加、そして姫路大学教育学部で「源氏物語を読む会」という講座を開いており、34人の参加であった。  次に、28年度の産学協同研究助成の1つ目は、ショットピーニングによる耐熱合金の表面硬化技術ということで、ハマックス(株)と兵庫県大学が協同で実施しているガスタービンの部品の耐久性を高める研究である。2つ目は、マルチフェロイックデバイス用磁性電極膜の開発ということで、フジライト工業(株)と兵庫県大学が協同で実施している電圧の調整に関するデバイス研究である。3つ目は、IoTの技術を活用した、不織布に異物が混入するかどうかを検査する機器の開発であり、(株)澤田棉行と兵庫県大学が協同で実施している研究である。4つ目は、航空機の部材であるチタンアルミニウム合金の高精度・高能率の加工技術に関する研究で、佐藤精機(株)と兵庫県大学が協同で実施している研究である。 ○委員長   緒方学術振興助成事業と尾上学術振興助成事業の趣旨や目的はどうなっているのか。 ◎答   緒方学術振興助成事業は、獨協学園の元理事長から学術振興に使ってもらいたいと、昭和62年に寄附を受けたものである。尾上学術振興助成は、グローリー工業(株)の亡き元会長夫妻から学術振興に使ってもらいたいと、昭和62年に寄附を受けたものである。 ◆問   決算審査意見書の57ページに、「会計の出納整理期間中に基金に13万8,000円積み立てている。」と書かれているが、この数字について教えてもらいたい。 ◎答   事業実施後に精算しており、実際に使った金額が補助を受けた金額よりも少なかったため、その差額を戻入したものである。また、播戸奨学金は、以前は貸し付けで行っていたが、28年度内に完納できずに、出納整理期間中に返還があったもので、その2つの合計金額が13万8,000円になる。 ◆問   各奨学金の支給対象要件を教えてもらいたい。 ◎答   一般奨学金は、所得制限はあるが、市内の居住者で成績優秀な者。連合婦人会奨学金は、交通遺児や両親のいない子、それから母子・父子家庭生活保護世帯から分離した者で、中・西播磨の居住者。播戸奨学金は、所得制限はあるが、中・西播磨の居住者で成績優秀な者。海外姉妹都市奨学金は、海外の姉妹都市からの留学者で市内に居住している者。一般海外留学生奨学金は、海外からの留学生で市内に居住している者となっている。 ◆問   給付型の奨学金であるが、応募件数が少ないと感じる。奨学金の応募要件を教えてもらいたい。 ◎答   今、金利が低く原資が潤沢に用意できない。継続的に事業を実施するために、新規採用数については、年度間に極端な不均衡が発生しないよう、円筒型採用を行っている。応募の条件というより、給付の枠の問題と考えてもらいたい。 ◆問   各奨学金の1人当たりの給付金額を教えてもらいたい。 ◎答   一般奨学金、連合婦人会奨学金、播戸奨学金、一般海外留学生奨学援助金がそれぞれ月額2万円で海外姉妹都市留学生奨学金が月額3万円である。 ◆問   留学生に対する奨学金について、それぞれどこの国からの留学生で人数は何人なのか。 ◎答   海外姉妹都市留学生は韓国が1人、一般海外留学生中国が7人、韓国が1人である。 ◆問   奨学金の募集に当たり、人数を提示して募集をかけているのか。 ◎答   募集人数は、事前に大学のほうに奨学金ごとの人数を示しており、大学の推薦をもって受け付けしている。次の段階で選考委員会を開催し、困窮状況等を考慮して候補者を決定している。 ◆問   奨学金の募集人数はそれぞれ何人なのか。 ◎答   平成28年度の募集人数は、一般奨学金が5人、連合婦人会奨学金が2人、播戸奨学金が7人、海外姉妹都市留学生奨学金が1人、一般海外留学生奨学援助金が3人である。 ◆要望   それぞれPRしているとは思うが、中には募集人数に満たない奨学金もあるので、積極的にPRしてもらいたい。 ◆問   姫路市から奨学金を受けて大学に通学していた人が、他都市で就職する状況もあると思うが、奨学金の給付を受けた人のその後の進路などを追跡調査したことはあるのか。 ◎答   奨学金を受けられた人から、年度終了後に報告書を提出してもらっており、その際に、どんな職業についたかなどということが書かれているが、実際の就職先について、どの都市で何件、県内で何件というような集計までは行っていない。 ◆問   他都市では医者の確保ということで、貸し付けを受けていても、その都市で何年か仕事をすれば、貸付金を返還しなくてもよいというような制度を設けているところがある。本市においても、給付に当たり姫路市、もしくは中・西播磨の地域で就職してもらうことを依頼するような方法を考えたほうがよいのではないのか。 ◎答   指摘の件については、奨学生選考委員会等に寄附者も入ってもらっているので、選考委員会の場で意見のあった旨を報告したい。 ◆要望   人口減少社会への対策として、他都市で実施しているような取り組みも大事だと思うので、検討してもらいたい。 〇市長公室終了 11時15分 △財政局 11時16分 〇職員紹介 〇議案説明 11時17分 ・議案第132号 平成28年度姫路市財政健全化調整特別会計決算認定について 〇質疑 11時20分 ◆問   水道の管路耐震整備促進に繰り出しているが、この状況はいつまで続くのか。 ◎答   26年から基準外繰り出しを行っている。そのときに17億円を積み立て、約10年間の予定でやっているが、まだ耐震化率が40%であり、今のところ10年間は支出する予定である。 ◆問   当面は水道事業会計だけに繰り出し、ほかへの予定はないのか。 ◎答   29年度予算において、市場の場外市場の用地取得に資金を貸し付けるために予算を上げている。 〇財政局終了 11時22分 △意見とりまとめ 11時23分 (1)付託議案審査について ・議案第126号、議案第127号、議案第129号、議案第131号及び議案第132号  以上5件については、いずれも全会一致で認定すべきものと決定。 ・議案第128号及び議案第130号  以上2件については、いずれも賛成多数で認定すべきものと決定。 (2)委員長報告について ・正副委員長に一任することに決定。  正副委員長退任あいさつ  理事者あいさつ(内海副市長が代表であいさつ) 〇閉会 11時30分...