98件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

帯広市議会 2024-09-02 09月20日-04号

野原隆美市民活動部長 次期プランの策定に当たりましては、男女共同参画をめぐる社会情勢やこれまでの課題を踏まえまして、性別、役割分担意識が残る現状LGBT等に対する社会動きなどから、互いを尊重する男女共同参画実現に向けた意識改革、それからまたDVやセクハラなどの女性に対する暴力の存在から男女共同参画を阻害するあらゆる暴力の根絶を、さらに女性活躍が推し進められている状況などから、男女がともに活躍

北広島市議会 2020-12-15 02月26日-02号

実際、LGBT割合というのは、8%から10%だというように言われています。北広島市の人口にすると4~5千人がこういうLGBTの方だということが推測されるわけで、実際のこういう多くの人たちが不利益を被っている現状について、きちんと対応していただきたいと思いますけれども、再度、見解をお伺いします。 ○議長(野村幸宏) 市民環境部長。 ◎市民環境部長高橋直樹) 再質問にお答えを申し上げます。 

帯広市議会 2020-12-02 12月12日-05号

◆9番(菊地ルツ議員) 今お答えいただきましたのは、多様な性自認、いわゆるLGBT方たちに対する要望がございました。そこへの配慮ということで、文書の中に男女記載欄というのを可能な限り削除していただいたという経過がございます。これは、平成17年に329のうち91文書、そして平成30年は280のうち29文書から男女のところを削除していただいたということで私も認識をしております。 

帯広市議会 2020-08-01 12月11日-04号

LGBTなど性的マイノリティーに対する差別偏見をなくすことは急務であります。日本の中でLGBTに当たる人は最近の民間調査では約11人に1人の割合でいると言われております。学校であれば1クラスに約2人から3人の割合でいることになります。この割合は左ききの人や血液型がAB型の人の割合とほぼ同等とされ、地域や世代によっても変わりありません。 

函館市議会 2020-06-25 06月25日-02号

私は、若者も高齢者も障がいのある方も、LGBT等性的少数者の方も多様な方々が認め合い、支え合う、人を大切にする町を目指していただきたいと思います。市長の思いについてお聞かせください。 大綱2点目、次に、財政状況についてお聞きいたします。 函館市の人口は合併時には30万都市になりましたが、現在は25万人台にまで減少しています。

苫小牧市議会 2020-02-28 02月28日-03号

市はLGBT職員向けのガイドラインを策定することを検討しており、第一歩になるだろうと大きく期待しております。あわせてジェンダーに関する職員向け研修会などに取り組む考え方はないでしょうか。特に年齢を重ねた方の理解が進まないという意見を多く聞きますが、職員意識調査とあわせ、職員自己改革推進から始めてはいかがでしょうか、市長見解を求めたいと思います。 

音更町議会 2019-12-16 令和元年第4回定例会(第3号) 本文 2019-12-16

それからお子さん、子供を養育している方、それ以外にも、この住宅確保配慮者の中には外国人ですとかDV被害者、犯罪の被害者ですとかLGBTに当たる方、それからU・I・Jターンによる転入者ですとか非常に多くの方がこの要配慮者という中には含まれてきていまして、この時点でもう時代背景を本当にこの住まいの貧困というのは如実にあらわれているんではないのかなというふうに思っております。  

伊達市議会 2019-12-09 12月09日-03号

これを読んで、市内に多く住んでいらっしゃる、地域生活をしていらっしゃる障がいを有する方々とかLGBT方々、こういった方々のことをちょっと思い出しました。障害者基本法障害者差別解消法、こういった法律と今回のこのアイヌ新法、これが関連しつつ差別偏見がなくなる社会多様性を認め、受け入れる社会の伊達市が目指していく新たな指針になればいいなというふうに強く思っております。

釧路市議会 2019-12-05 12月05日-02号

昨今、世界中でLGBTは珍しくなくなってきましたが、LGBTに対する差別は絶えず、しっかりとした制度も確立されていないのが現状であります。日本企業でも少しずつ動きが見られますが、まだまだLGBTに関する課題が山積みです。LGBTに対する正しい知識を身につけて理解し、カミングアウトしたい人が不安がらずカミングアウトできるような差別のない社会になるよう、取り組みが必要です。

北見市議会 2019-12-02 12月12日-05号

◆9番(菊地ルツ議員) 今お答えいただきましたのは、多様な性自認、いわゆるLGBT方たちに対する要望がございました。そこへの配慮ということで、文書の中に男女記載欄というのを可能な限り削除していただいたという経過がございます。これは、平成17年に329のうち91文書、そして平成30年は280のうち29文書から男女のところを削除していただいたということで私も認識をしております。