122件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

旭川市議会 2018-09-19 平成30年 第3回定例会-09月19日−03号

汚水に大量の雨水が浸入する原因といたしましては、マンホールや汚水ますのふたの穴、汚水の継ぎ目等からの浸入のほか、住宅のスノーダクトなどからの雨水排水が誤って汚水に接続されている場合があるなどさまざまな要因があると考えておりまして、このことは分流式下水道を採用している全国自治体の共通の課題となっていると認識しております。  

釧路市議会 2018-09-14 平成30年第3回 9月定例会-09月14日−03号

断水、給排水の破損、下水道、浄化槽の破損、停電により高いところへくみ上げができない、下水道処理場の破損等、このうち一つでも起こった時点で、避難所のトイレも家庭用のトイレも使用できなくなります。  災害の規模によっては、復旧に相当長い時間がかかることも考えられることから、市民にも、また行政としても、その対応について再度確認しておく必要があると考えます。  

釧路市議会 2018-06-19 平成30年第2回 6月定例会 経済建設常任委員会-06月19日−02号

愛国浄水場浄水施設土木・建築事業のうち、新浄水場の地下部分となる土木・建築工事(1工区)は昨年11月9日に着工し、既設水道等の撤去や工事用通路の整備など、準備作業を進めてまいりました。あわせて、施工業者による地質調査を4カ所で実施し、基礎くい工事に係る支持層と土質の確認をいたしました。

札幌市議会 2018-05-07 平成30年(常任)建設委員会−05月07日-記録

主な事業内容でございますが、まず、下水道施設の再構築に総事業費の約8割を占める151億2,000万円を計上し、老朽化した路やポンプ場、水再生プラザの設備の改築を行います。下水道施設の災害対策では、近年の集中豪雨を踏まえた雨水拡充の整備や、大雨でたびたび浸水が発生しているくぼ地など、浸水に弱い地区への対策を行うほか、地震対策として都心部路の耐震化などを行います。

苫小牧市議会 2018-03-09 平成30年 企業会計予算審査特別委員会-03月09日−05号

この主な工事として、渠築造事業で、明徳町を初めとする各地区で、延長1,585メートルの雨水及び汚水の新設、糸井地区を初めとする各地区で、路長寿命化対策を含む延長3,596メートルの汚水、合流の改良のほか、浸水シミュレーションなどを実施、ポンプ場築造事業で、3カ年工事の最終年度となる沼ノ端中継ポンプ場の新設のほか、明野中継ポンプ場の流量計を更新、下水処理場築造事業で、高砂下水処理センターの

苫小牧市議会 2018-02-23 平成30年 第14回定例会(2月)-02月23日−01号

産業振興の分野では、CCS(二酸化炭素の回収・貯留)大規模実証試験事業が行われているほか、苫小牧水素エネルギープロジェクト会議を設立し、産学官が一体となって水素エネルギーを活用した地域づくりを推進しております。また、観光客などの交流人口の増加による地域経済の活性化を目指し、観光振興ビジョンを策定しました。  

帯広市議会 2017-11-13 平成29年 総務委員会-11月13日−07号

特に短時間豪雨というのは、先日報道もされていましたが、今30年前の3倍となっているわけですが、今帯広市が設置してる雨水の口径というのは過去の降水量をベースにしてるわけですけども、これが時間40から50ミリと今拡大してきてるわけで、受けることは不可能になるわけですね。だからといって雨水の径を広げるというのは、これは物理的にはほとんど不可能、もう全部かえなきゃいけなくなりますから不可能。

苫小牧市議会 2017-10-11 平成29年 企業会計決算審査特別委員会-10月11日−03号

また、10年に一度の規模の降雨、これは1時間当たり53.6ミリという規格になりますが、この降雨に対応する雨水の整備といたしまして、宮前町、美原町、澄川町などの西部地域と、明野元町、東開町などの東部地域におきまして、口径250ミリから600ミリの雨水を、合計で約3,900メートル整備しております。  

札幌市議会 2017-09-26 平成29年第 3回定例会−09月26日-02号

札幌市では、1時間当たり35ミリメートルの大雨への対応として、雨水の拡充やポンプ場の整備を進めてまいりましたが、近年は局所的な大雨による浸水被害も発生しており、その対策が必要と認識しているところでございます。  これまでは、浸水被害が発生した地区について、道路雨水ますの増設や雨水を河川へ流す路の設置など、道路や河川と連携して取り組んできたところでございます。

北広島市議会 2017-08-29 平成29年  第3回 定例会-08月29日−02号

1日も早く入り組んだ市の境界線を整理し、駅周辺の市街化を進め、場合によっては札幌市の下水・汚水に一部の接続を認めてもらうような協調の姿勢を見せてほしいと思っていますが、10年ほど前に西の里の地権者が商業施設の立地を考えて計画書を提出しましたが、市街化編入はかなわなかったと言います。  

帯広市議会 2017-07-14 平成29年 建設文教委員会-07月14日−06号

検証をもとに、水道では2つの水源を生かし、配水系統の強化、下水道では浸水被害地域の早期雨水整備、これらとあわせまして、備蓄資機材の充実による災害対策の強化を図るものでございます。  以上でございます。 ◆4番(大竹口武光委員) 昨年の台風10号から検証を行いまして、さらなる災害対策の強化を行うということでございますけれども、この検証作業の中では、どのような災害対策の強化が必要と集約されたのか。

札幌市議会 2017-04-26 平成29年(常任)建設委員会−04月26日-記録

主な事業内容ですが、まず、下水道施設の再構築に総事業費の約6割を占める118億6,200万円余りを計上し、老朽化した路やポンプ場、水再生プラザの設備の改築を行います。下水道施設の災害対策でございますが、近年の集中豪雨を踏まえまして、雨水拡充の整備や東雁来雨水ポンプ場の整備を行うほか、地震対策といたしまして、水再生プラザ間を結ぶ汚泥圧送のループ化などを行います。

帯広市議会 2017-03-22 平成29年第1回 3月定例会 予算審査特別委員会-03月22日−06号

◎唯野勉水道課長補佐 中島配水場区域のうち大正市街地につきましては、水量不足に対しまして暫定的に水道企業団からの水道水で運用しておりましたことから、水道水を貯留するための配水池がございませんでした。今回、切りかえに合わせまして、既存の配水池を整備いたしましたことから、この課題が解消されました。  

釧路市議会 2017-03-13 平成29年第1回 2月定例会 経済建設常任委員会-03月13日−03号

内容は、異常降雨時の汚水渠内の水位上昇を軽減するため、貯留施設等を設置するものでございます。5カ年の概算見込み額は3億6,300万円となっており、大楽毛処理区において2カ所の実施を計画しております。目標となる指標は、不明水対策実施箇所数としてございます。  次に、上下水道路情報システムの活用です。  

札幌市議会 2017-03-10 平成29年第二部予算特別委員会−03月10日-03号

◎山際 路担当部長  現状でも、マンホールのふたの穴では空気が抜け切れないような場所がありまして、ふたが持ち上がったり、場合によってはマンホールの上部が壊れたりする事象がございます。そういう場合は、マンホールに空気の抜け道をつくって道路の雨水ますにつないだりして、ほかの場所から空気を出すような事業を実際にやっております。

釧路市議会 2017-03-02 平成29年第1回 2月定例会-03月02日−02号

雨水は一旦釧路湿原に貯水され、釧路川に注ぎ、愛国浄水場で集水し、浄化されたきれいな飲み水は水道で各家庭や工場へ送られます。一度使って汚れた台所、お風呂、洗濯そしてトイレから出た排水は、下水を通じて下水処理場に集められ、浄水し、きれいになった水は再び川や海へ戻されます。  

札幌市議会 2016-10-26 平成28年第二部決算及び議案審査特別委員会−10月26日-09号

一方では、札幌で発生しているような局地的な大雨による被害は、下水道に流入した雨水が河川へ放流される前に下水道の許容量を超えてあふれたもので、いわゆる内水氾濫によって生じたものであると認識しております。  今のご答弁にありましたが、内水氾濫については、私自身、経験したことがあります。

帯広市議会 2016-10-12 平成28年第3回 9月定例会 決算審査特別委員会-10月12日−05号

従来地下浸透していた雨水が市街地の進展に伴う道路の舗装化や宅地化による道路素掘り側溝の埋め戻しにより、道路冠水を起こしやすくなっており、これら難排水地区の解消を図るため、特殊舗装整備事業にあわせて雨水ます、雨水を設置し、道路排水を確保するものでございます。  

苫小牧市議会 2016-10-07 平成28年 企業会計決算審査特別委員会-10月07日−03号

下水道渠の整備では、青雲町地区などの汚水整備を実施した結果、平成27年度末の処理区域の整備面積は4,408.5ヘクタールとなり、行政区域内普及率は99.0%、処理区域内人口に対する水洗化普及率は99.8%となりました。  浸水対策では、宮前町地区などの雨水整備を行いました。  合流式下水道改善対策では、西部地区において汚水整備を行いました。