156件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-02-27 平成31年第二部予算特別委員会−02月27日-03号

◎善徳 事業推進部長  札幌市下水道による雨水対策の進捗状況と今後の整備予定についてお答えいたします。  札幌市におきましては、昭和50年に発生した大規模な水害を契機として、昭和53年に雨水整備計画、いわゆるアクアレインボー計画を策定いたしまして、本計画に基づき、雨水拡充雨水ポンプ場の整備を進めてきております。  

旭川市議会 2018-09-19 平成30年 第3回定例会-09月19日−03号

汚水に大量の雨水が浸入する原因といたしましては、マンホールや汚水ますのふたの穴、汚水の継ぎ目等からの浸入のほか、住宅のスノーダクトなどからの雨水排水が誤って汚水に接続されている場合があるなどさまざまな要因があると考えておりまして、このことは分流式下水道を採用している全国自治体の共通の課題となっていると認識しております。  

釧路市議会 2018-09-14 平成30年第3回 9月定例会-09月14日−03号

断水、給排水の破損、下水道、浄化槽の破損、停電により高いところへくみ上げができない、下水道処理場の破損等、このうち一つでも起こった時点で、避難所のトイレも家庭用のトイレも使用できなくなります。  災害の規模によっては、復旧に相当長い時間がかかることも考えられることから、市民にも、また行政としても、その対応について再度確認しておく必要があると考えます。  

釧路市議会 2018-06-19 平成30年第2回 6月定例会 経済建設常任委員会-06月19日−02号

愛国浄水場浄水施設土木建築事業のうち、新浄水場の地下部分となる土木建築工事(1工区)は昨年11月9日に着工し、既設水道等の撤去や工事通路の整備など、準備作業を進めてまいりました。あわせて、施工業者による地質調査を4カ所で実施し、基礎くい工事に係る支持層と土質の確認をいたしました。

札幌市議会 2018-05-07 平成30年(常任)建設委員会−05月07日-記録

主な事業内容でございますが、まず、下水道施設の再構築に総事業費の約8割を占める151億2,000万円を計上し、老朽化した路やポンプ場、水再生プラザの設備の改築を行います。下水道施設災害対策では、近年の集中豪雨を踏まえた雨水拡充の整備や、大雨でたびたび浸水が発生しているくぼ地など、浸水に弱い地区への対策を行うほか、地震対策として都心路の耐震化などを行います。

札幌市議会 2017-09-26 平成29年第 3回定例会−09月26日-02号

札幌市では、1時間当たり35ミリメートルの大雨への対応として、雨水の拡充やポンプ場の整備を進めてまいりましたが、近年は局所的な大雨による浸水被害も発生しており、その対策が必要と認識しているところでございます。  これまでは、浸水被害が発生した地区について、道路雨水ますの増設や雨水河川へ流す路の設置など、道路河川と連携して取り組んできたところでございます。

札幌市議会 2017-04-26 平成29年(常任)建設委員会−04月26日-記録

主な事業内容ですが、まず、下水道施設の再構築に総事業費の約6割を占める118億6,200万円余りを計上し、老朽化した路やポンプ場、水再生プラザの設備の改築を行います。下水道施設災害対策でございますが、近年の集中豪雨を踏まえまして、雨水拡充の整備や東雁来雨水ポンプ場の整備を行うほか、地震対策といたしまして、水再生プラザ間を結ぶ汚泥圧送のループ化などを行います。

釧路市議会 2017-03-13 平成29年第1回 2月定例会 経済建設常任委員会-03月13日−03号

内容は、異常降雨時の汚水渠内の水位上昇を軽減するため、貯留施設等を設置するものでございます。5カ年の概算見込み額は3億6,300万円となっており、大楽毛処理区において2カ所の実施を計画しております。目標となる指標は、不明水対策実施箇所数としてございます。  次に、上下水道情報システムの活用です。  

札幌市議会 2017-03-10 平成29年第二部予算特別委員会−03月10日-03号

◎山際 路担当部長  現状でも、マンホールのふたの穴では空気が抜け切れないような場所がありまして、ふたが持ち上がったり、場合によってはマンホールの上部が壊れたりする事象がございます。そういう場合は、マンホールに空気の抜け道をつくって道路雨水ますにつないだりして、ほかの場所から空気を出すような事業を実際にやっております。

釧路市議会 2017-03-02 平成29年第1回 2月定例会-03月02日−02号

雨水は一旦釧路湿原に貯水され、釧路川に注ぎ、愛国浄水場で集水し、浄化されたきれいな飲み水は水道で各家庭や工場へ送られます。一度使って汚れた台所、お風呂、洗濯そしてトイレから出た排水は、下水を通じて下水処理場に集められ、浄水し、きれいになった水は再び川や海へ戻されます。  

札幌市議会 2016-10-26 平成28年第二部決算及び議案審査特別委員会−10月26日-09号

一方では、札幌で発生しているような局地的な大雨による被害は、下水道に流入した雨水河川放流される前に下水道の許容量を超えてあふれたもので、いわゆる内水氾濫によって生じたものであると認識しております。  今のご答弁にありましたが、内水氾濫については、私自身、経験したことがあります。

根室市議会 2015-09-28 平成27年 各事業・特別会計決算審査特別委員会-09月28日−01号

水防法の一部改正だとか、大雨に対する貯留槽、また浸透施設補助だとか、それから避難経路、ソフトの面での対策だとか、いろいろなことを立てています。  いろいろ今検討をしていまして、12月の高潮もそうですけれども、記録的な過去最大の高潮ということで、あれは護岸を超えてきたので、雨の降っていないときに海水による浸水ということです。

根室市議会 2015-09-15 平成27年  9月定例月議会-09月15日−01号

地域の声としては、海に排水する能力を増幅させること、または雨水貯留浸透施設があれば、このような被害がないのではという声があります。国も、天候の変化に対し、局地的な大雨、いわゆるゲリラ豪雨に対して住民が安心して暮らせるよう住宅地や市街地の浸水被害の軽減を図る、毎時間100ミリ安心プラン登録制度を創設しました。

釧路市議会 2015-09-10 平成27年第5回 9月定例会-09月10日−03号

このように豪雨や大雨の多発傾向により、将来的には大雨の統計資料が変わる可能性があり、現在の処理能力である1時間35.6ミリの処理能力である下水道雨水設計基準の見直しが必要となってくると考えますが、釧路市の見解をお聞かせください。  あわせて、下水施設の大雨や豪雨に対する貯留施設はどれぐらいの処理能力か、お聞かせください。