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該当会議一覧

帯広市議会 2018-12-13 平成30年第5回12月定例会-12月13日−05号

時代は刻々と変化を遂げてまして、経済や社会制度が発展し、必要なものやサービスが満たされ、自由で便利な生活はできるが、成長がピーク達し、成熟しつつある社会の中で、若者は日々生活を過ごして今を生きること必死なり、夢を見ることさえ夢なりつつある状況となってきております。  そこで、若者の就労の現状と課題に対する市の認識についてお伺いしたいと思います。  続いて、観光施策についてであります。  

根室市議会 2018-12-12 平成30年 12月定例月議会-12月12日−02号

私も企業経営者といたしまして、次世代を担う若者世代がこのまちで住み続けるため、あるいはUターン等でこのまち戻り暮らすため、彼らが望む仕事づくり、仕事の場づくりが重要課題であると考えております。ここ数年、就職時におけるミスマッチ状況はいまだ解消されていない現状あります。

帯広市議会 2018-12-11 平成30年第5回12月定例会-12月11日−03号

帯広市におきましては、第二期帯広市障害者計画で障害者が住みなれた家庭や地域社会において生きがいを持って生活をすることができ、笑顔で安心して暮らせるまちづくりを目指してきております。障害のある人が個々の能力や特性応じて働き、みずから収入を得て生き生きとした暮らしを送られるよう、福祉的就労機会の提供や働きやすい環境づくりの一つとして、農業と福祉の連携を図ることも重要と考えております。  

根室市議会 2018-12-11 平成30年 12月定例月議会-12月11日−01号

先日の報道では、40年後日本のGNPが25%ダウンすると言われております。全国での数字ですので、小規模自治体が足切状態なる可能性、それと一方、小規模自治体ゆえ一つ一つの政策から生み出された果実が好影響を受けやすいということも事実であろうと思っております。  

帯広市議会 2018-12-10 平成30年第5回12月定例会-12月10日−02号

さらに、急速進む人口減少や技術革新などの環境変化伴い、高等教育期待される機能が多様化、高度化していることを踏まえ、若者の地元定着や大学と地元企業との共同研究の促進などについても、検討を進めているところであります。今後とも、幅広い視点で検討や取組みを進め、教育、研究などの機能拡充向けた方策を具体化し、高等教育機関の整備・充実つなげてまいる考えであります。  私からは以上であります。

根室市議会 2018-10-12 平成30年 10月定例月議会-10月12日−01号

市民誰もが住みなれた根室で生き生きと暮らす、これがこのたびの選挙を通じて私託された市民皆様の思いであります。若者もお年寄りも障がいを抱える方も移住者も転勤者の方々も、誰もが生きがいを感じられるよう後押しすることができれば、市民の誇りと幸福度は高まり、根室市創生の大きな活力なるものと考えております。

恵庭市議会 2018-10-09 平成30年  決算審査特別委員会-10月09日−代表質問−04号

大きく分けて、財政運営について、子育てしやすいまちづくりなど、6項目にわたる質問でありますが、私からは、安心して住み続けたくなるまちづくりについてお答えいたします。  このほかの質問つきましては、各部長をもって順次答弁させていただきますので、よろしくお願いいたします。  最初、胆振東部地震の教訓と今後の対応についてお答えいたします。  

帯広市議会 2018-10-05 平成30年第4回 9月定例会-10月05日−05号

、利用しやすい環境づくりを進める考え、医療機関と連携し、がん検診のさらなる受診率向上努める考え、身体障害者体力向上事業の担当部署変更理由と今後の事業展開、ごみの排出抑制のため、市民わかりやすい削減目標を提示する考えと循環型社会の形成向けたごみ資源化の考え方、火葬炉増設など、今後の火葬場整備の方向性などについて質疑と意見がありました。  

札幌市議会 2018-10-05 平成30年(常任)文教委員会−10月05日-記録

さっき言ったよう、あなた方の意見が通りやすいところ、そこ足しげく通ったと。そうしたとしても、同じところ何回通ってもどうしようもない、行きやすいところ。そういう人方の意見を広くきちっと聞く、この手続がなされていないんじゃないのか。そして、結果的はさっき言ったことの反対が圧倒的だと。  これについて、教育委員会はどう考えているのか、認識として。

帯広市議会 2018-10-03 平成30年第4回 9月定例会 決算審査特別委員会-10月03日−07号

じゃあ何を基準、なぜ連動しないのか、どうすればいいのか、どういうふうこの辺はお考えでしょうか。 ◎池原佳一政策推進部長 私どもも財政運営をする中で、現在の景気の状況と今後の見通しというものを立てるとき大変苦慮する形となってございます。そもそも地方の財政自体が国の政策影響されやすいといいますか、されてきたと。この20年間についてもそういう状況が続いてきたと。

帯広市議会 2018-09-28 平成30年第4回 9月定例会 決算審査特別委員会-09月28日−04号

◆9番(横山明美委員) それで、400名に対して、ここ数年定員割れということが継続的続いているようですけれども、その主な要因についてはどのようなものがあるのかお聞かせいただきたいと思います。 ◎田口秀一消防団主幹 定員割れの要因といたしましては、若者の地域離れ、団員のサラリーマン化によって雇用の団員がふえ、仕事が休めない、休みづらいということで、消防団活動参加できないなどが考えられます。  

帯広市議会 2018-09-26 平成30年第4回 9月定例会 決算審査特別委員会-09月26日−02号

また、若者世代が選挙事務携わることで選挙をより身近感じてもらえるものと考え、高校生の選挙従事者を増員したところでございます。  以上でございます。 ◆10番(播磨和宏委員) 不在者投票、これもある程度時間が必要なってしまうので、事前周知するというのは本当に大事なこと。大学とかでも必要迫られないと住民票を移してなかったりというのがよくあります。

帯広市議会 2018-09-25 平成30年第4回 9月定例会-09月25日−04号

十勝・帯広では、これまで一部事務組合方式による事務の共同処理のほか、定住自立圏の取組みなどを通し、子供からお年寄りまで、誰もが住みたい、住み続けたいと思える地域づくりを進めてきております。歴史的、社会経済的形づくられてきた十勝の強い結束力のもと、地域経済の活性化や定住環境の充実取り組んできたことで圏域全体の活力は徐々に高まり、道内他地域と比べ、堅調な人口推移を続けているところであります。