187件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

札幌市議会 2019-03-01 平成31年第一部予算特別委員会−03月01日-04号

最初は、新幹線建設の残土について質問いたしますが、最初の質問は、対策土の受け入れ地確保の状況についてであります。  札幌市内における新幹線トンネル工事については、ことしの1月16日に札樽トンネルの札幌工区が契約されまして、これにより、札樽トンネル約26キロメートルのうち、札幌エリアの3工区は、星置工区、富丘工区、札幌工区の全てが契約済みとなっております。

帯広市議会 2018-12-12 平成30年第5回12月定例会-12月12日−04号

一昨年の台風により、農地が甚大な被害を受け、昨年までに被害のあった農地に対して河川の掘削残土を搬入するなど、復旧作業を行ってきたところでありますけれども、これまで実施された復旧の状況についてお伺いします。 ○大石清一議長 池守農政部長。 ◎池守康浩農政部長 被災した農地の復旧に当たりましては、災害復旧事業により河川掘削土の搬入や整地等の工事を行い、昨年終了しているところであります。

倶知安町議会 2018-12-12 倶知安町議会 会議録 平成30年 第4回 定例会(12月)-12月12日−05号

トンネル工事で大量に搬出される掘削土、そのうちの良質な残土については再利用できると。  しかし、産廃となった場合は、これはまた別な扱いになる。そして、自然由来の重金属などが含まれると要対策土になるということですね。ということは、そもそも薬剤というのは、これ有害なのでしょうか。それとも無害なのでしょうか。

札幌市議会 2018-10-31 平成30年第 3回定例会−10月31日-06号

新幹線延伸工事に伴う残土の処理については、負荷の大きくなる仮置き場の安全確保に取り組み、要対策土を資源として活用している例もあることから、さまざまな活用方法もぜひ研究していただきたい。  創成東地区におけるリノベーションまちづくりの取り組みについては、ソフト・ハード両面でのまちづくりを進め、都心の利便性を享受しながら人間性豊かなまちづくりを着実に進めるよう求めます。

札幌市議会 2018-10-29 平成30年第一部決算特別委員会-10月29日-09号

続いて、新幹線延伸工事に伴う残土の処理についてでありますが、現在、重金属類を含む要対策土の本置き場が決まっていないことから、負荷の大きくなる仮置き場のしっかりとした安全確保を求めます。また、要対策土を資源として活用している例もあることから、さまざまな活用方法を研究することも要望いたします。  続いて、創成東地区におけるリノベーションまちづくりの取り組みについてであります。  

札幌市議会 2018-10-22 平成30年第一部決算特別委員会−10月22日-06号

初めは、新幹線トンネル工事の契約及び工事の進捗状況と残土受け入れ地について、2項目めは、札幌駅交流拠点のまちづくりについて、3項目めは、大通東1丁目・東2丁目街区のまちづくりについてです。  最初の質問は、札幌市内トンネル工事の契約状況及び工事の進捗状況についてです。  

札幌市議会 2018-08-01 平成30年冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員会-08月01日-記録

したがって、このトンネル掘削工事の期間中、ヒ素など基準値を超える有害物質を含んだ膨大な量の残土が排出されることも想定されます。  ヒ素など基準値を超える有害物質を含んだ膨大な量の残土の受け入れ先について、安全に対する市民の不安を受けとめながら丁寧に対応していくことが求められると思いますが、その場合、対策をしっかりと実施するためには時間がかかることも十分考えられます。

倶知安町議会 2018-06-19 倶知安町議会 会議録 平成30年 第2回 定例会( 6月)-06月19日−03号

◆8番(作井繁樹君) まず1番目は、これまで同様、積極的にその役割を果たすということでありますので、しっかり果たしていただきたいとは思いますが、その課題が残土のこともあるのだとすれば、我が町の行政区域内の残土のことで前倒しができないようなことがあってはいけないと思いますので、滞りのないよう、我が町の中でやれるべきことはしっかり取り組んでいただきたいなと思います。  

札幌市議会 2018-06-11 平成30年大都市税財政制度・人口減少対策調査特別委員会−06月11日-記録

これまでも、機会を捉え、総合交通調査特別委員会でも報告や議論が行われてきているところではございますが、先日来、掘削処理残土の処理地などの影響もあり、トンネル掘削工事がおくれている旨の報道がなされているなど、心配の声も広がって聞こえてきています。  

札幌市議会 2018-05-07 平成30年(常任)建設委員会−05月07日-記録

つまり、地下掘削残土、出てくる排出土というのは、いろいろと重金属が含まれていたり、ヒ素が含まれていたり、こういうことなのですね。したがって、それを埋めるところと盤渓川の位置関係によっては、水がずっと浸透していって、盤渓川に入り、発寒川に入り、西野の浄水場に入っていくという可能性も出てくるわけですよ。

札幌市議会 2018-03-29 平成30年第 1回定例会−03月29日-06号

新幹線トンネル工事に伴う残土処理に当たっては、車両が頻繁に通行することに住民から不安の声が上がっており、市や鉄道・運輸機構による説明会が必要だが、なぜ運搬経路内でも開催されない地域があるのか。都心アクセス道路について、必要性の根拠となる明確なデータが示されておらず、このまま巨額の事業費をかけて整備すれば、将来、負の財産となる可能性が極めて大きいと考えるが、どうか。

倶知安町議会 2018-03-15 倶知安町議会 会議録 平成30年 第1回 定例会( 3月)-03月15日−03号

さまざまなトンネル工事から出る残土についての対応等も、重金属の対応、あるいはないところからも出ているということも踏まえますと、その対応も今後、しっかり取り組まなければならない案件もあります。いずれにいたしましても、この新幹線のいろいろな絡む工事関連について、より一層、しっかりと情報をいただいた中で、町民に早く情報を提供していきたいなというふうに思ってございます。  

千歳市議会 2018-03-09 平成30年 第1回定例会-03月09日−03号

次に、冬以外のスキー場の活用ができないかでありますが、市民スキー場は、開設以来、残土を搬入してゲレンデ整備を行っており、地盤が脆弱で雨に弱いこと、平たんな面積が少ないことなどから、大規模なイベント開催や他のスポーツ競技のトレーニング場としての活用も難しく、また、ロッジの開放につきましても、施設管理の課題もあり、難しいものと考えております。  次は、福祉行政についてであります。